つれづれおもふ

思えば遠くに来たもんだ~ぼつぼつ語る日々の出来事

百花繚乱

2016年05月16日 | 徒然に、
いま、札幌は、





これは林檎の花













そしてどうしたもんかライラックが咲き始めている。











雪が残る山からふく風はまだまだ肌寒いが、

北国の春満開です。
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人生いろいろ

2016年05月16日 | 徒然に、


東京在中半ば、いつもの友人たちと銀座に出かけた。


今ドイツに恋している友人のチョイスは、ドイツレストラン。
ランチに当然ドイツビア…
美味しかったのに、綺麗なもりつけだたのに、とった写真はこれだけ。
でも主菜もたいそう美味しかったんです!

いつもの仲間といつもの会話。

ここら辺まではそんな感じだった。



熊本のアンテナショップに行こう!

誰ともなく言い出し、行って見たら、
小さな行列があった。



くまモン、ファイトです。






この後、お茶でも飲もうかと入った店で、友人Aがとんでも無い打ち明け話を始めた。

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頂き物

2016年05月15日 | 日記


お向かいの奥さんからいただいた…

南向きの庭のいい場所で、実生の枇杷が見事に育ち、

今年はたわわに実をつけている。

実が熟したら、近所にも配ってと楽しみにしていたらしいのだが、

敵は天上にいた。

陽当たりのいい樹上の方から、次々と食べられてしまい、

それだけならまだしも、

やつらは、

行きがけの駄賃で、まだ青い実を落として行ってしまうと言う。

悔しいじゃない?

と、高枝切り鋏で無事な実をつけた枝を切り届けてくれた。

陽のあたる所に置いて黄色くなったら食べて、

と言うことで、

縁側に置いた。



今日一度札幌に帰るので、うーむ残念。

娘達に託した。

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描き続けること、

2016年05月14日 | 徒然に、
学生時代の友人が、神宮前でお店を開いている。

彼女は当時漫研の部長で、
今だに仲間内では「漫研の部長の○○」と言われる。

私は漫研ではなかったが、すごく仲が良かった友人が漫研で、
彼女を通して仲良くしてもらっていた。

漫研の部長の店の土日の店番を、その友人がやっているというので、
夕方顔を見に出かけた



ちょっとぶれてしまったが、
とてもラブリーな商品を扱う店だった。



部長は、生地の図柄のデザイン業だそうで、よく生地を見ると懐かしい彼女の絵がそこにあった。

一枚どう?

と言われたが、遠慮した。

今、物を増やしたくないという気持ちが強いのもある。

絵描かないの?
聞かれて、返答に窮したが、

描きたいなあ…ああ、描きたいんだ。


この気持ちが大きく育つといいなあ。




友人に誘われて、ワインバルによった。

始めてアヒージョを食べた。

うまかったo(^▽^)o








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言ってみれば

2016年05月14日 | 徒然に、
古い家の始末に悪戦苦闘している。

私の家族は、この家で長い年月を過ごした。

沢山の思い出と、

物が詰まっている。

来月半ばには壊す予定でいるから、

少しでも生かすことはできないかと四苦八苦している。



ふと思う。

この家族の中で最後の一人になり、

それはきちんとこの家の始末をつけると言うことで、

それは他の誰にも任せられないこと。

物入れを開けるたび、

思いを断ち切ってゴミ袋に突っ込むたび、

ため息が出てしまう。


でも、

この間重大なアクシデントがあった。

コンセントから煙が上がったのだ。

朝ごはんを食べようとしていた長女が見つけた。

よかった!


慌てて、ブレーカーを落とし、

電力会社に連絡、事なきを得た。


ほかにも不具合はあって、騙し騙し使って入る。

もう家が持たなくなっているのだろう。

いや、反対に言うと、私達が出る日まで家がふんばってくれているような気がする。

昨日、近くにある神社に解体のためのお清めを頼んだ。

長い長い年月、私達家族を守って来てくれた家、そして大きくなった木々。

私の都合で倒します。


ほんと、ありがとうとしか言いようがない。

今はしんどいけど、

がんばって後始末をする‼︎


それは私が、私だけが、

やるべきことだから…



いやあ、長い間ありがとう

そう念じながら、今日もあれこれ片付けています。
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