つれづれおもふ

思えば遠くに来たもんだ~ぼつぼつ語る日々の出来事

これも “おれおれ” ?

2015年06月26日 | 日記

「お母さん変な電話が携帯にあったのだけれど?」

と、昼間次女が電話をよこした。

彼女は就活真っ只中、多少身に覚えのない番号でもとりあえず出る。

「どこかの会社かと思ったら、おばさんが出てね・・・・

ガス代1万2千円を払ってくださいっていうの!?今日の3時までに振り込まないと、

5時からガス止めるっていってたんだけれど・・・?

でもね、なんで私の携帯に電話してくるの?」


え?

口座引き落としが足りなかったのかなと一瞬不安がよぎった。

しかしおかしい・・・東京の家の物はすべて私の名前になっていて、引き落としにしろ何にしろ、

私のところに請求書や振替用紙が届くようにしている。

なんで次女のところに・・・????

これは年寄り向けではなく、若い者向けの“おれおれ詐欺”ではなかろうか?

改めて通帳を確認したら月々きちんと引き落とされている。

そのことを娘に伝え、

「今度連絡してきたら、光熱費に関しては親がしているから、

電話番号と、東京ガスの誰宛に連絡すればいいか聞きなさい。

こちらから連絡入れますって

ガスなんてね、止まったら止まったで困るけれど何とかなるものだし、

ああいううところはね、まず人がきて集金するから、わけわからないこと言ったら、

話がよくわからないから来て説明してくださいって言いなさい。

その時向かいのおばさんに一緒にいてもらいなさい」 と、

こういうことに不慣れな娘にいろいろと知恵を授けた。



結構、年配の女性の声だったようだ。

哀しくなるな・・・そんないい年になって、若い人から小金をむしり取ろうなんて!

若いから騙されないとは言えなさそうだ。

手を替え品を替え、連中はざわざわと獲物を狙っているようだ。

老いも若いもとにもかくにも、変な電話は「チェックダブルチェック」で行きましょう!






 

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へとへとの東京行

2015年06月23日 | 日記

「お母さん、なめくじ!なめくじがおうちの中を大量に這ってる!」

そんな悲鳴のような電話があった。

 

先月は旦那さんが物置のその後を始末しに行ってくれたから、

今回は私が仕事の合間を縫って東京往復した。

いやああ、疲れたああああああ

もう体力気力が足りない!

夕方までの仕事を終えて旦那さんに空港まで送ってもらったのだが、

飛び上ったとたんに爆睡。 がたんと車輪が地上についた衝撃で目が覚めて、あわてて用意をしたら、

座席の前ポケットに入れた本を忘れてしまった。

これがまた図書館から借りた本だったことで、いっぺんにケチがついたような気分になった。

零時近くに家に着き、まだ起きていた娘二人にうじうじと愚痴を言いながら、

あれ、なんか頭ふわふわするなあ?

それから三日、東京は晴れたり雨が降ったりの天気で、そのせいもあってかすっきりすることなく過ごした。

 

でも、片付けるということをしない長男がいなくなった家の中はとてもきれいで、

前ならついたとたんに掃除をしたくなったのが、このたびは全然!

長女さまさま です。

不思議な娘です。

長女のように気を回すことのない次女は、長女がピリピリしても受け流すおおらかさがあって、

お互いに助け合っている様子が感じられてほっとしている。

向かいの奥さんも気にかけてくださっていて、よく“みはって”くれている。

そのおかげで安心していられる。

ただ狭いながらもある庭が雨が降ったり晴れたりの天候で、しっかりジャングルと化し、

空模様を観ながら隣家に迷惑をかけているところを中心に、草むしりや枝の剪定で過ごした。

三日があっという間で、途中ガスの点検や、家電でいかれたものの整理など、

動き続けられないわが身にため息をつきながら、足りない時間を呪い続けて

やらなければならないことはまた先に積み残し・・・帰札の時を迎えた。

 

大きな家だから、とてもこれくらいのことでは間に合わないんだなあ、

そろそろ家をどうするか結論をだし、前に進むべき時が来たようだ・・・そう思った。

 

 

蛇足ながら、飛行機に忘れた本は結局見つからず、これから図書館に謝りに行きます。

 

 

 

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焼き餅

2015年06月17日 | 徒然に、
旦那さんが、仕事を絡めて京都に出かけた。

大層暑かったらしい。

土産を買ってくる気があったのかわからないが、

初めに

「八つ橋は食べられないから」と言い放った。

「何か買って来てくれるなら“焼き餅”がいい! 大福の薄ぺったいのが、うっすらやいてあるの!」


あまりいい思い出の無い京都だが、
それでもぽつらぽつら湧いて来るものはあって、“焼き餅”はその一つ。

そして、



美味しくいただきました。

ご馳走様です!



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犬猫が飼いたい・・・と思ってきたが、

2015年06月09日 | 徒然に、

私も旦那も生き物が好き。

昔から犬か猫を飼いたいと思ってきた。

迷い犬をしばらく飼っていたことがあるが、それ以外は子どもの数が多かったこともあって断念した。

マンションに越してからは、

ここで生き物を飼うのはかわいそうだと考えて、実行してこなかった。

人生の残り時間を考えると、ここらで一念発起しないと最後まで動物と暮らすという願いはかないそうもない。

犬にしろ猫にしろ飼うならば、どこか行き場のない仔を一匹でも貰い受けたい。

「うちのとらまる」さんや「猫撮る」さん。

そこからつながった保護活動をされる方のHPやブログを、その日のためにチェックを欠かさないでいる。

そこには、とにかくご苦労様ですとしか言いようのない日々の努力がつづられている。

彼ら彼女らに見守られ、家猫の資質を身に着けていくにゃんたちの変容を驚きとともに楽しみに観ている。

だが、

劣悪な環境で過ごしてきたであろう犬猫は、手数のかかる例も多い。

“野良”ならば生きていけない状況も多いのだろう。

 そんな動物の姿に打ちひしがれてしまったブログの主が、時折吐き出すように思いをぶちまけるときがある。

今回は、立て続けに二人の方が耐え切れない思いを文字にされていた。

ああ、つらいなあ・・・

動物達も、彼女たちも、大変な毎日を過ごしている。

がんばってほしい     と思う。

 

 

そして、私は、

動物を飼うということが、「都会」ではこんなに大変なことになっている事実に辟易としてしまっている。

彼らの発信するものはその実態を知るにつれ、仕方がないことだなあと納得できるものばかり。

それでも、

求められているルールやマナーは厳しいもので、これでは生き物を飼うというだけでストレスになってしまう。

ああ、都会ってひどいところだ・・・と思う。

私がこれから住む場所は、札幌にしろ、東京にしろ、犬猫と暮らすにはあまりに都会すぎる。

その他にも譲渡希望者の資格の中に年齢制限があるものが増えてきて、

私と旦那だけでは、譲渡してもらうこともできない。息子か娘に一緒にもらってもらうということが条件になってくる。

ハードルが一つ多い。

ふううううう

それでもいつか環境を整えて、そういう仔と時間を過ごすときがくるといいなあと思う。

「都会」の中で、そんな道を選べるようにしたい。

 

 

 

 

 

 

 

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片頭痛で目が覚めて

2015年06月05日 | 日記

夜中の三時ごろもやもやとした気分で目が覚めて、

何だろうともぞもぞ、あれっと思ったら前頭葉にぼううっとした塊があることに気がついた。

ありゃりゃ・・・・薬飲まなくっちゃ・・・

もぞもぞもぞもぞ、布団に戻ったが動いたのが刺激になってしまったようで、

「痛み」 が形になった。

アイスノンがほしいなあ・・・隣の高いびきの旦那起こすのも面倒だし・・・

もぞもぞもぞもぞ

チべタイヒャッコイ固まりが気持ち良い!!

 

 

 

北海道はここ数日雨模様、気圧が動いているのだろう・・・

私はこういうときに頭痛が起こりやすい。

クスリの力を借りて、なんとか今日の仕事を乗り切るぞ!!

 

 

 

 

 

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