つれづれおもふ

思えば遠くに来たもんだ~ぼつぼつ語る日々の出来事

ガールズトーク…おばさんたちのランチタイム2

2010年10月29日 | 日記
学生時代からの友人たちと、新宿プリンスホテルのランチバイキングに繰り出した。
11時半からランチ終了の3時まで、心ゆくまで食べ、語った。

彼女たちのお子さんたちは、上は仕事を始め、末の子どもたちが大学生活を送っているというようなところまで来ている。
それぞれになかなか優秀なお子さんたちで、地方と都会の意識の差を感じることが多い。
わが子たちは札幌でのんきに育てているが、これが東京で暮らしていたら、どんな結果になったのだろう…。

どっちがどうとはいえないけれど、高みを望む姿勢は、ライバルが多いだけ東京の方が有利かなと思っている。

ああ、楽しかった。
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寒い…

2010年10月29日 | 日記
家の中がめちゃくちゃ寒い。出かけてしまえば、外は大して寒くないのだが、家の中が寒い。
何しろ関東の家の造りは、夏場の暑さ対策が進んでいるから風通しが重視されている。
まして我が家は古い家だ。あちこち改築もしてあるからつぎはぎだらけで隙間が多い。
なので、寒い。

札幌の家であったらマンションのせいもあるが、そろそろ暖房をと感じたらスイッチ一つですべての部屋が暖まる。温度設定をしておけば家中寒いところはまずない。
ところがここでは、まずストーブを各部屋に設置して、灯油を運んでもらって、タンクに入れ…厄介な作業がいろいろと続く。

でも、と思う。こういう厄介なあれこれが、頭を使ってボケ防止にもなり、近所付き合いにもつながり、安否確認になるのであろう。札幌の家はとても便利だが、人付き合いをしなくてもやっていける両刃の剣のようなもので、どちらがいいとも言いませんが、今は、スイッチポンで暖まる札幌の家が恋しい…。
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平井堅・・・

2010年10月28日 | 徒然に、
二年前、突然に病気になりました。あれよあれよという感じで、医者に診てもらうたびに状況が悪くなりました。その頃、長男が志望大学に合格することができず浪人を決めたときでした。悪いことが続くという感じで、入退院を繰り返すようになりました。初めは、一年生きられるのだろうかと考えていました。私は、子どもを置いて死ななければならない。息子が受験を乗り越えるのを見ることができないんだ。娘たちや末っ子が…。生きているということが当たり前でした。足もと道は決して消えることのないものでした。それが、突然、消えたのです。

何がいけなかったのか…私の生き方がきっとなにか間違いがあって、私はこういう思いをしているんだ、私の人生は何だったんだろうと落ち込みました。そんな時、長男が気晴らしにといろいろな曲を入れたウオークマンをもってきてくれました。その中に平井堅の歌う「いつか離れる日が来ても」がありました。

この歌は恋人ができた男性があまりにしあわせで、彼女が好きで離れる日が来ることを恐れる、そんな日が来ても今のこの気持ちを忘れないという恋歌です。
それが私には、恋の歌ではなく、この出てくる「恋しい人」が私の生きてきた「人生」に聞こえたのです。
私の歩んだ人生は間違いではなかったんだよ。何があっても必死に生きたことを忘れない 抱きしめてやろうよと、きこえたのです。心が穏やかになりました。あの時のほっとした気持ち忘れられません。病院の四角い白い空間で、夜眠られなくなったときに、ずっと聞いていました。この歌のおかげで治療を絶えることができ、今元気に過ごしています。
この歌をこんな風に聞かれることを平井堅さんは想像していなかったでしょうが、彼がこの歌を作って歌ってくれたことで私は救われました。感謝の歌です。

昨日はうたわれませんでしたが、彼ののびやかな声にあの時のことを思い出していました。
ありがとう…感謝しかありません。




いつか離れる日が来ても 平井堅 歌詞情報 - goo 音楽
いつか離れる日が来ても 平井堅 歌詞情報 - goo 音楽
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WOW FES! presents The Miracle of Music

2010年10月28日 | 日記
平井堅 ロバータ・フラック ラウル・ミドン のコラボを聴きに行った。
何十年振りかの武道館は、落ち着いた感じの観客でいっぱいだった。
平井堅目当てでいったのだが、ロバータ・フラックは当然ながら、ラウル・ミドンが最高にかっこよかった!!
すごい!感動した。
こんなすごい人がまだまだいるのだと思った。

この二人に歌い負けするのではないかと心配したが、平井堅もすごかった。
彼らしい歌声を重ね合わせ、最後二曲三人で歌ったものは涙が出てきた。

ソニー・ロリンズ以来の感動だった。
音楽って素晴らしい!

こういう機会を私に与えてくれた、息子と周りに感謝。
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偏頭痛

2010年10月27日 | 日記
今、日が差し始めました。
どうも断熱の行き届いた札幌の家屋になじんでいるせいか
東京の家の中は寒々しい。
着いた日は暑くて、汗かいていたり、昨日は雨で、
そのせいもあるのか、昨日午後から偏頭痛に襲われた。
久しぶりのことで、おかしいなあと思ったときに薬を飲むことができず、一番ひどい状況に陥ってしまった。
頭が締め付けられて腫れているかのように痛み、吐き出した。
こうなると何をやってもだめで、ひたすら頭部を冷やし、じっと痛みが去るのを待つしか手がない。

米はそうなる前になんとか研いで、炊飯器にセットしたが、それ以上は何もできず
大学生の子どもに携帯で現状を訴えたあと、布団でひっくり返ること12時間。
今朝はすっきり目が覚めた。
念のため、痛み止を飲み、おなかがすいたので朝ごはんもしっかりと食べた。
昨日、いろいろあったのでストレスもあるのかもしれない。

さあ、今日は息子と平井堅のコンサートに出かける。
昨日でよかったと、ほっとしている。

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