つれづれおもふ

思えば遠くに来たもんだ~ぼつぼつ語る日々の出来事

コンカッション

2017年07月31日 | 映画

先日、蔦屋に行って借りてきた映画は全部で5本。

1週間で楽に鑑賞できるのはそれが限度だろうと思ったから、

その中で洋画は3本。そのうち1本はディスニーアニメ。

そして「奇跡がくれた数式」ともう一つが「コンカッション」

本当にたまたまだが、

前者がイギリスの数学界に挑んだインド人の数学者で、

後者がアメリカのフットボール界に挑んだナイジェリア人の医師

偶然だが、たまたま目に留まり手に取ったものが、大きな組織や社会に挑む異端の人の実話だった。

実話の説得力は、やはり物語の比ではなく、

どちらも白人社会に虐げられ、それでも粘り強く道を探していく。

「コンカッション」は、

今現在もNFLとの争いが続いている…その状況に対して一石を投じている映画らしい。

 

オリンピックもそうだが、アメリカンフットボールも、

なんだかすっかりショービジネスになり、

大きなお金が動くようになって、スポーツとはそぐわない一面もしっかりと見せるようになってきた。

日本のスポーツ選手のコメントでも、金銭的なことを口にする様子が気になるときが多くなってきた。

何のためにやるのか…お金のためであったりするようだ。

彼らだって生活があるから、それはそれでいいが、

お金がなければやらないのか?

という疑問の答えは、それだけではないというものであってほしい。

 

この映画も、私は知らなかった。

というより北海道での上映が無かったようだ。

たくさんの情報に埋もれてしまった…そんな感じもある。

ウイル・スミス がいい。

御覧になってない方、それだけでも観る価値があると思う。

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2 コメント

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Unknown (もも吉)
2017-08-01 12:10:07
実話ですか
それは凄いです!
もも吉さんへ (大家)
2017-08-03 10:07:50
実話なんですって!
アメリカンフットボールの選手には、
現役引退後うつ病や痴ほうの症状を発症し若死にしてしまう例が多いそうです。
CTなどではみつからないらしいのですが、死後の解剖で脳が異常な状況になっているのが見つかり、
ぶつかり合いの多いスポーツへの警鐘を鳴らしたお医者さんの実話です。

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