つれづれおもふ

思えば遠くに来たもんだ~ぼつぼつ語る日々の出来事

聖美ちゃん

2012年02月13日 | 徒然に、

聖美ちゃんは、私の高校時代からの友人で絵描きさんです。

1月中に聖美ちゃんから、個展の案内が届いた。場所は青山でぜえったいいけないと思い、「いけなくてごめんね」という葉書を送った。
ところが、その翌日に長女から件の連絡があった。 縁があるというのはこんなものだ。
私が東京に着いたのが2月2日、娘が入院しちゃったのが3日、個展の最終日は4日だった。
あれこれ世話を焼く母親がうざったいようで、30分もいると 娘は 「もういいよ、帰って…」 

だから、これは絶対行くべきだと考え会場に向かった。

 

  

以前はもう少し暗い感じだったが、ぐんと作風が明るくなって、ちょっとお部屋に飾りたいなあと思うようなものになっていた。
こういう仕事は、何より「やり続ける」ということが大事で、彼女はやり続けて本物になったなあと思った。

「インフルエンザになっちゃったのお~~昨日、一昨日と休んでいてねえ~でも今日頑張ってきて、●●とあえてよかったあ」
と言ってくれた。もっこもっこに重ね着をして、大きなマスクをした彼女と短い時間だったが楽しく過ごした。

本当にいい絵を描くようになった思う。なんだかとってもうれしかった。
今はとてもとても子どもの学費で手が出ないけれど、いつか必ず赤をつけさせてもらうからと話をして会場を後にした。

試験前で気持ちがきりきりしていただろうJKに写メを送った。 
彼女の夢は「雑貨屋さん」 JKがよく話すお店のイメージが合うような気がした。
「気に入った!」と返事が来た。

私の夢  JKが開く店に聖美ちゃんの作品を置く・・・も増えた。

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