つれづれおもふ

思えば遠くに来たもんだ~ぼつぼつ語る日々の出来事

もう一つ、

2017年08月30日 | ラブラブ


山を降りて来たら、もう昼を回っていました。
旦那は円山あたりのそれっぽい店を嫌がるので、札幌駅前まで戻りました。

自然食品のバイキングレストラン「ひな野」

お野菜が多いし
好きなものを好きなだけ取れるし、
旦那はこのレストランが好きです。

お腹いっぱい食べて、幸せでした!


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思いの外、気持ちの良い

2017年08月30日 | ラブラブ
旦那がいきなり、大倉山シャンテに連れて行ってくれた。



昔々、一度大会を観に来たことがある。
寒かったけれど、面白いもんだなあと思った…はず。

以来、来たことなかったなあ…



旦那は、ここを観たいと思ったらしい。





中は、体験的ミュージアムになっていて、
小学生が社会科見学なのか沢山いました。

ここまで来たのだからと、少し腰の引けた旦那を追い立てて、



登りましたよ!
いえ、ちゃんとペアリフトがあるんです。
あるんですが、スキーにあわせてあるので乗り降りが少し難しいのですが、係の人がちゃんと様子を見て声をかけてくれたし、もっと難しそうな時は止めてくれるので、心配はありません。



札幌が一望できます。
この風景を観ながら、選手はスタート台に着くのですね。





下りが怖いと、しっかりとリフトにつかまる旦那は、止まる度にビクとしていました。
へえと思いました。



凄いですよね〜
よく止まれるなあ…凄い!

札幌は秋が近づいています。





ここは駐車場なのですが、ここからシャンテに行くには少し長い上りエスカレーターに乗ります。
登りながらも風景が楽しめれように透明なトンネルになっています。
少しずつ風景が広がってワクワクしながら乗っていたのですが、ここで事件がありました。


私の前に旦那、その前に年配の男性がいました。
あっ
という声と、バサという音がして私は咄嗟に手すりをしっかり掴みました。
見ると、旦那の前にいた男性が何かで後ろにこけたのでしょう。旦那がしっかりその方の腕を掴んでいました。
その状況にビックリ‼️

旦那が捕まえてくれなかったら、私は押さえられたか自信がありません。
ほんと、ラッキーでした。
そして今は大丈夫な私達ですが、気をつけないといけないと心した出来事でした。

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ひまわり畑

2017年08月19日 | ラブラブ
幌加内から妹背牛に向かう途中、北竜町に寄りました。



北竜町は、ひまわり畑で有名です。

幌加内に向かう道すがら、車窓の風景がとても華やかになりました。





道端だけでなく遠くに真っ黄色の畑が見えました。



私はせっかくだから寄りたいと思っていましたが、旦那が一言「帰りに寄れるから!」

うちの旦那さん、こういうものに興味がありません。
ドライブも風景を楽しむというより、
地図を楽しむというか、歴史を楽しむといいますか、ちょっと私と違います。
それはそれで自分だったら知り得ないことも多いので面白いことがあるので構わないのですが、
何しろ私の興味は無視します。
若いころは仕方ないなあと考えていましたが、
長い長い付き合いで、それは無いだろうと思うこともしばしばあり、ここ何年かからは言うようになりました。

見に行きたい。
聴きに行きたい。
行って見たい。

ブツブツいいながらも、付き合うようになり、
進歩が見られるようになりましたが、

私が最終的に旦那に求めるのは、
これはお前が好きだから一緒に行ってみようと言いなさいと思っています。

この度のひまわり畑、黙っていれば幌加内から北竜町に寄らず、
妹背牛に真っ直ぐ南下したと思います。
道がありましたから…
私は絶対旦那はそうしたいといい出すと思っていましたから、
行きがけに通りすがりの車窓を何枚も写メしました。
案の定言い出したので、
「やっぱりね!写真いっぱい撮ったから大丈夫!」と返事しました。
しまった!と言う表情の旦那は意地になったのか、「ソフトクリーム食べに行こう」と北竜町にむかったのです。







ニュージーランドに行くと、丘いっぱいに群れる黒い顔の羊が何かの拍子にいっせいにこちらに顔を向けることがあって、すごい迫力だそうです。
それと似たものををひまわり畑に見せてもらいました。

レンタサイクルまで用意された会場内を奥まで行きたいと思いましたが、
さすがに旦那の顔には面倒臭いとありありと表示され、入り口付近に作られていた“世界のひまわり”を見て回ることにしました。

ひまわりて、沢山種類があるんですね!









これは、ゴッホのひまわり



こちらはマティスのひまわり



楽しく見て回りました。
8月の初めにお祭りがあるようで、きっとそのころはこの丘一面が黄色くなるのでしょう。
ゆめのような光景です。

この見事なひまわり畑は、ヨーロッパを見習い30年かけて地元の農家さんが作ったそうです。
初めにやりだした人もすごいけれど、その長い時間にも敬服しました。

ここからペペルにむかったのですが、
なんだかんだと痴話喧嘩しながら楽しい1日を過ごしました。

札幌に着いたのは夜8時、もう夕飯も面倒になり近所のラーメン屋さんがまだ暖簾を出していたので、飛び込みました。

次は、いつかな?楽しみにしています。

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日本で一番、

2017年08月18日 | ラブラブ



終発が早い駅です。

無人駅です。

どのくらい早いかというと、



朝9時40分

なんとまあ、くらい早いのです。

ちなみに、新十津川という地名は、奈良県からの移住者が開拓した土地だそうです。

北海道の地名はその多くが、アイヌのものか、和名は移住者の出身地のものと言われています。







役場で証明書をもらえるそうです。



犬の駅長さんも有名です。

来月、末っ子がこの終発に乗りに来ます。




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蕎麦だらけ

2017年08月17日 | ラブラブ
幌加内が、蕎麦の産地だというのは知っていました。

知っていましたが、

幌加内という谷間の農作地が、あんなに全て蕎麦畑だとは思ってもいませんでした。









もう、見る限り、蕎麦!蕎麦!蕎麦!

花がついていて白く光り、とても美しい景色でした。

ですが、蕎麦が育つというのは、厳しい土地柄だということです。
寒いんだろうなあ〜と、旦那が温泉の人に声をかけたら、
雪は毎年2メートルを超えると言っていたそうです。ブルブル!

除雪、ああ、考えるだけで気が遠くなる。
道があれば除雪が入ります。
国道は国が、市道は市が、
町道は町が、私道は自分で、
当然ですが、雪が降れば道の雪をどけるのです。
排雪は無いとはいえ、すごい事です。

冬でも車で動ける意味を体感しました。



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