無鉄砲女子の欧州旅日記

語学力ナシ!方向音痴!それでも大好きひとり旅。

ドロットニングホルム宮殿

2017-06-13 22:08:20 | 旅行
地下鉄に乗り込むと、次の停車駅が表示されているので初めてでも安心。
表示を確認しながら目的の駅で下車する。
駅のベンチで日本人男性が2人いた。
この駅に、この時間にいるというのはまさかドロットニングホルム宮殿はお休み??
ここまで来たのだから、休みでも外観だけは見たい!とバス停へ行く。
行き先の番線を探していたら親切なことに、
「ここのバス停のバスはドロットニングホルム宮殿に全て行きます」とあった。
最初は数人だけだったが、結構人が集まってきた。
バスも次の停車駅表示があり、わかりやすい。
観光客が多いので、観光客はみな行き先は同じだろう…
と、ぼや〜としながら外を眺めていたら、目的の停車場だった。
降りた人たちについて行けば入口に行くだろう…

たらたら歩いていたら、突然おじさんに「写真を撮って欲しい」と頼まれる。
しかも、場所を変えて…計4回も写真撮影を頼まれる。
奥さんが「あなたも撮ってあげる」と言うので、
断るのは悪いと思いカメラを手渡すが、撮るの早い早い!!!
自分はポーズとりまくって、時間かけたくせに私を撮る時はいきなりですか!?
ちゃんと撮れているかまだ見てはいない…
どうでもいい…ひどかったら消せばいいだけだし。
なんとも思わなかったけど、あの夫婦にドイツ語で話しかけられた。
ここはスウェーデン、どう見ても観光客のアジア人にドイツ語はないだろうよ…
普通、英語ではないか?謎だ。
この二人について行けば入口に行くだろう…と思ったら
宮殿ではなく、湖の方へ行くでは!
湖をバックに、宮殿をバックに写真を撮るみたい…

宮殿への入口か?それともただの裏庭か…入れるところは入ってみよう!
ロープが張られ、行けるところは少ないが宮殿に行ける階段を昇ると
衛兵が一人湖方向を向いて立っている。
よく、微動せずに立っていられる…どこの国の衛兵にも驚く。
何やら見学しても良い風な感じの場所が…
覗いてみると、ブルーを基調とした部屋で綺麗な食器が並んでいる。昔の王族の食器かな?


階段正面に扉があるので、試しに開けてみる…開いた。
ここが宮殿の入口のようなので、中にある階段をさらに昇ってみると
チケットカウンターと極小なお土産スペースがあるだけ。
宮殿だけど、ショボい感が…(失礼)
チケット売り場でストックホルムカードを提示し、見学コースのおおまかな説明を受ける。
確かこの宮殿には、王族の人たちが住んでいると書いてあった。
扉や壁など木製部分が何百年も時を経ているせいかヒビ割れが目立つ。
王族と言えども、維持は大変なのかな…所々修復したらしい感じもあるけど。

入口にクリスマスの飾りや猿のぬいぐるみが随所にあるような看板があったけれど、
どんな意味があるのか…宮殿に猿のクリスマス飾りは斬新ではあるけれど。
宮殿を見学し、庭を覗いてみることに…冬なので、全く緑は皆無。
戻ろうとした時、少し年齢のいった風の新郎新婦をカメラマンが撮影しているでは。
この寒い中、ドレスの新婦はちょっと寒そう。


バスで駅に戻り列車に乗り込むが、しばらくしてどうも行きと風景が違う。
観光客風もいない…反対方向に乗ってしまった。
慌てておりて、反対側のホームへ…一度改札を出ないと反対方向へ行けない。
結構厳しい国のようだ…

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« season3 初ストックホルム | トップ | 市庁舎 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。