無鉄砲女子の欧州旅日記

語学力ナシ!方向音痴!それでも大好きひとり旅。

グダンスク

2017-06-28 21:52:53 | 旅行
今日はグダンスクへ移動、駅で列車を待っていると見たことのない列車が来た。
乗り込むと、今迄のポーランドの列車とは違い最新型。
出発後車内音楽が流れた…ポーランドといえばこの人、ショパン。
天井にはモニターもあり、どうも新幹線的な感じなのかな?
プレミアムと書いてある、だから運賃が馬鹿高いのか…
全く人が乗っていないわけでもないので、人気があるのかも。子供がはしゃいでいる。

快適にグダンスクへと到着…ここでもまたリフトがない!全く優しくない。
階段を昇るとバス乗り場に来てしまった、トラムに乗りたいのでまた降りて昇る…
親切な人に運んでもらいなんとかトラム乗り場へ、路線図と地図を見ながら停留所を探す。
切符を買いトラムに乗り込み、一駅目で降りるらしき感じなので降りてみた…合ってた。
通りの番号を見ながら進むと番号がない…
中庭が見える場所があったので覗いてみると住所の番号があった!
扉の前に行くと若い女性が立っていた、彼女がアパルトマンの経営者のよう。
駅にリフトもないのだからアパルトマンにもあるわけない、
手伝ってもらいながら部屋へ行く…二階で良かった。
部屋の説明を聞き、いきなり料金を請求された。
持ち合わせが無い事を伝えると近くのATMまで連れて行ってもらう。
「お釣りがないので、後で部屋の棚の上に置いておくから」と言われた。
「OK!」と言ったものの、果たして合っているのか…私の語学力。

まずは観光案内所へ行き地図をもらい、街を散策する。
ポーランド本の散策ルート通りに進む…ちょっとしたスーパーがあるので帰りに買物ができる。

囚人塔は琥珀博物館になっているけれど、見学せず進む。
黄金の門を通り進むと市庁舎が見えてくる、市庁舎は歴史博物館になっている。
市庁舎のすぐはネプチューンの噴水のあるドゥーギ広場、

噴水の前の建物はかなり立派な建物。地図によるとアルトゥスの館と言うらしい。
広場の終わりは緑の門、緑の門側には旧モトワヴァ運河が流れている。
運河沿いを進み、途中マリアツカ通りへと進む。
マリエツカ通りはどの建物へも階段を昇るとお店になっていたり、
地下へ降りてもお店になっている。
琥珀のお店が両サイドに並んでいる。
マリアツカ通りの突き当たりは聖母マリア教会、その隣に小さな王室礼拝堂がある。
また運河沿いへと戻り、木製クレーンと海洋博物館まで行く。
これで大まかな観光は終了…来た道を戻る。

聖母マリア教会の前を通ると、教会に人が入って行く。
ガイドブックでは冬場は閉館のようなことが書いてあったが、
開いているようなので入ってみる。
大きな教会内は閑散した感じもするが、それは戦争での傷跡のよう。
壁には楽器を奏でる天使像が多々ある、きっと天使が教会内を彩っていたのであろう。
15世紀に作られた天文時計や星形円天井は見事。
ステンドグラスは破壊を逃れたオリジナルらしい…

教会を見学し、広場に戻ってきた。
ガイドブックを見ると、明日の月曜は博物館は閉館。
どれかひとつでも見学しようかと思うが閉館時間が早い。
気になったアルトゥスの館へ何気無く行ってみると、見学が出来た!
でも閉館時間15分前…無理、残念で仕方がない。
ガラス越しに見える館内は豪華絢爛、窓までは遠いし歪みガラスで内部を写真撮るのは厳しい。
同じような男性がいる、館内の写真を撮っている。
男性は身長があるので有利…窓の位置が高く、やっと届く感じである。
なんとなく館内の写真が撮れたかな?といった感じ。


雪もちらつき、スーパーで買い物を済ませ帰宅。
窓のブラインドを下ろすが、一つだけ壊れている。
仕方がないので、風呂敷で目隠しをする…ふろしきあってよかった。
食事の準備をする…IHヒーターの使い方がわからない…家はガスだし。
棚を開けると説明書があったので見てみた…もちろん、言葉が分からない。
操作ボタンらしきところをいじり電気が入った。
数字ボタンで数字をあげる、最初控えていたが弱火では?と大きくする。
お湯が湧いてきた、消すのは下げるのか??下げしばらくすると消えた。
使い慣れない、しかも外国…ほぼ感だ。
食事も出来、TVを見ながらお食事タイム。
ホテルとは違った、のんびり時間を満喫。
明日は洗濯機に挑戦!洗濯がここでのメインである。
世界遺産のマルボルク城も月曜は博物館は閉館…ここに来た意味がなくなる!
明日、もう一度予定を考えよう…
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