無鉄砲女子の欧州旅日記

語学力ナシ!方向音痴!それでも大好きひとり旅。

母娘&伯母(叔母)二人 欧羅巴珍道中 inベルリン

2017-07-17 17:23:01 | 旅行
本日はベルリン一日観光。
何処へ行きますか?テキトー、ですか…

地下鉄に乗り、ベルリン動物園駅まで行き100番か200番のバスに乗りプチ市内観光がてらアレキサンダープラッツ方面へ。

停留所はやはり観光客でいっぱい!皆、こぞって二階へと昇って行く。
三姉妹も二階へとつられて行くが、特等席は既に座られている。
空いている席に座り、出発。
車窓を眺めているが、これと言った感想や質問はナシ…
楽だけど、感想が何もないのもどうなのでしょうか…
都市選択失敗???少々不安を覚える。

本日は日曜日で、デパートや観光客相手以外のお店はお休み。
せっかくベルリンに来たのだから、美術館か博物館を見学しようと考えていた。
ペルガモン博物館は、建物から迫力があり彫刻や壁画が良かったので
独断でペルガモン博物館へ行く事にした。
美術館でも良いとは思うが、彼女たちのよく知っている画家の作品がなさそう。

ペルガモン博物館近くの停留所で下車し、博物館へ行く。
四人分のチケットを買い、いざ博物館へ!
オーディオガイドをもらい日本語チャンネルに合わせてもらい首から下げる。
三姉妹初オーディオガイドで、少々悪戦苦闘中…
真っ白な広いホールに大祭壇に大きな階段、壁にはレリーフ…
ガイドを聞きながら進んで行く。
イシュタール門の青い地の彩釉煉瓦は、何度観てもキレイ。
三姉妹も気に入ったようである。

ペルガモン博物館を後にし、旧美術館、ベルリン大聖堂や歴史美術館を見ながらウンター デン リンデンを歩く。
休憩&お昼がてらカフェに入る。

メニューを見て一言「読めない!」
「ドイツ語の下に英語も表記されてるよ。」と言うが、イマイチ分からない。
何とか意味、言葉の分かったサンドウィッチを注文する三姉妹。
サンドウィッチが来る間、おしゃべりタイム。

隣席の男性が運ばれて来た食事に「これは自分が注文したものでは無い!」と店員に言っている。
その後直ぐに男性の注文した食事が運ばれて来た。
それを見ていた三姉妹初「注文が違っても、言えないよね〜」
「やっぱり、外国人だね〜」などと言っているが、言葉の分からない外国にいるからでしょう?
普段だったら、絶対に言うでしょう?言葉通じるし。
叔母(妹)、あなたは絶対に言う!

ケーテ ウォルファルトの出店を発見、入ってみる。
クリスマスオーナメントが小さな店内にたくさんある。
三姉妹は気に入ったようで、小さなカゴを持って買物を始めた。
小さいのでお土産にするようである。
レジに並ぶ際、お互いのカゴを見ながら「それどこにあるの?」
「取ってくる!」
よしよし、楽しんでる、楽しんでる。

ベルリンの信号機キャラクター「アンペルマン」ショップへ
母は「かわいい」と気に入り、色々購入していたが
帰国後東京某所で売っているのを見て、ショックを受けていた…
しばらく、ブツブツ言っていた。

中央駅から数駅しか無い地下鉄を乗り、ブランデンブルク門へ。
ベルリンと言えば、ブランデンブルク門。
東西ベルリンを分けていた場所でもあるブランデンブルク門。
ベルリンの壁崩壊でテレビ中継されていたのもブランデンブルク門。
三姉妹の感想は特にナシ…
いろいろ歴史的な事もありましたが、ただの立派な門扱いで終了。

クリスマス市の雰囲気を味わってもらうのに、ヴィルヘルム皇帝記念教会前のクリスマス市へ…
とりあえず自分の好物の焼栗を三姉妹に勧める。
母は気に入ったようで、その後も市を見るたび「焼栗、焼栗」と言っていた。
「チョコバナナって外国にもあるんだ〜」「りんご飴じゃなく、りんごチョコなんだ〜」
日本の屋台と比較しつつ、楽しんでいるようで安心。

日も暮れ、明日は電車で移動するので早めにホテルへ帰る。
ホテルに帰り、明日の準備をしながら今日の事を話していた。
「何処だっけ?大きなツリーがあったの?」
「駅だっけ?キレイな飾りのやつ」
「あれ良かったね〜どこのだっけ?」
博物館やブランデンブルク門などの街並みも観て、本日一番印象に残っていたのが中央駅に飾られていたスワロフスキーのクリスマスツリーだったなんて…
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 母娘&伯母(叔母)二人 欧羅巴... | トップ | 母娘&伯母(叔母)二人 欧羅巴... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。