無鉄砲女子の欧州旅日記

語学力ナシ!方向音痴!それでも大好きひとり旅。

市内観光

2017-06-17 21:38:06 | 旅行
昨日閉館だったタリン市博物館へ…
中へ入るとまた課外授業?幼稚園児か小学低学年の子供達が〜
でも、帰るところらしく、クロークが大変なことに…先生が2人いるけど大変そう。

地下にある陶磁器の部屋に、鉤十字のマークの入ったティーカップが…
こんな物が残っているのに驚いた。

かわいいティーセットもたくさん
陶磁器の部屋を出ると、今度は高校生の団体が…
しかも皆中世の衣装を着せられている。
簡単なものだけれど、女性がスカーフの巻き方の実践をしているし、
階段まで行けないほどのごった返し。
さっきはちびっこだったから見晴らしは良かったけど、今度は大きいから圧迫感が…
何とかかき分けて階段を上ることが出来た。
展示を観終わり、階下へ降りようとしたら、階段に座って係の話を聞いている。
これが終わるまでは下に降りられそうもないわ。
しばらくすると、学生たちが登ってきたので降りることが出来た。

色合いやデザインがステキな昔のポスターの展示もあり

タリンカードををフルに使う為、見所を周るためにシティーツアーバスに乗ろう。
ガイドブックの地図を見ながら停留所を探すけが見つからない…
タリンカードの冊子地図を見て行く…最初からこっちを見ればよかった。
ツアーバスは3コースがあり、あと15分待てばテレビ塔方面へ行くツアーがある。
早いせいか、ツアーが無いのか分からないけれど人が全くいない。
停留所前のショボい市場を一周…ふらふらしていたら時間になった。
しばらくすると、真っ赤なツアーバスがやって来た。
コースカードを変更している。
タリンカードを見せると「ハイハイ」って感じで、イヤホンを渡され二階に行くと
前のツアーからそのまま乗車している人もいる。
日本語のチャンネルにし、いざツアーへ…
面倒臭くて、足を伸ばさないような所へも行けたり、
説明もあるからバスツアーって便利なものだと思った。
ソビエト時代から独立してからの住宅問題まで言っている…

車窓からの眺め…
大変な時代を乗り越えて来た国なのだと実感。
テレビ塔に登るのにパスポートがいるとか、外国人は登れないとか…
なかなか面白いツアーだった。

テレビ塔

停留所近くでタリンカードで無料の場所は城壁。
まだ間に合うので急いで行ってみる。
城壁と高を括っていたけれど、意外と高くて怖い。
高いところが苦手だと、先の方へはなかなか行けない…しかも暗い。
早々に引き上げ、ショッピングセンターへ行ってみる。


リスのパッケージのお菓子を発見!古臭い感じのイラストが良い。
またリスのパッケージのお菓子を発見、またリス、りす、栗鼠…
ナッツが入っているとリスのパッケージのようである。
これじゃきりがない、絵柄を変えて3つで打ち止め!
美味しいかは???ジャケ買い!

ショッピングセンターでの買い物も済ませ、トロリーバスに乗って帰ることに…
確かホテルの名前がタリンって付いていたような…
「ホテルタリン」で降りるとひとつ手前の停留所だった。
タリンだから「タリン」ってつくわな…
暗い道をトボトボ歩いて帰る…
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