語学力ゼロ! それでも行きたいから行っちゃう無鉄砲女子の欧州旅日記

根性だけで英語が全く話せなくとも、行きたい所へ行ってしまう…無鉄砲女子の旅日記

陶器の街、ボレスワヴィエツへ…

2017-05-17 22:41:19 | 旅行
早朝クラクフ駅を出発し、途中列車を乗り継いでドイツ行きの列車に乗り込んだ。
列車が混み過ぎ!ドイツの列車できれいだけれど、二両しかないなんて!

一等パスで良かった〜二等なんて入れないほど人であふれてる。
なんせ二両だから一等も数席だけで、数席座るところはあるがほぼ満席状態。
途中青年が向いの席を指し「空いてる?」と聞いてきた。
「空いてるよ」と教えると、安堵な表情で座った。
しばらくして「ここって一等?」と聞いてきた。
ここのゾーンは一等だと教えると「僕のチケットは二等だよ」と困惑顔、
席には座りたい、本来の自分の場所は座ることはもちろん、立つ場所もない。
検札が来たら追加料金でも払うのかな?彼はソワソワと落ち着きがない。
検札も人が多過ぎて歩けないのかも、来る気配がない。

彼は時折、通路挟んだ隣の席の会話を聞いて笑っている。
私にその可笑しさを共用しようと笑いかけてくる…言葉が分からないんだよ〜
共用しようとするのはやめてくれ〜
ドイツ語と分からない言葉の二つが聞こえてくる。
分からない言葉はポーランド語だろうけど…

朝からの長時間移動も終了、やっとボレスワヴィエツに到着する。
準備をして立とうとしたら、突然青年が聞いてきた「トランク重いの?」
なぜ分かる…とても重いぞ!
「重いよ〜」って答えたけど、何だったのだろう…
彼に「サヨナラ」を言い、その重いトランクを持ち降りた。


クラクフ駅
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