語学力ゼロ! それでも行きたいから行っちゃう無鉄砲女子の欧州旅日記

根性だけで英語が全く話せなくとも、行きたい所へ行ってしまう…無鉄砲女子の旅日記

市庁舎

2017-06-13 22:55:59 | 旅行
また時間のロスをしてしまったけれど、中心地まで戻ってこれた。

市庁舎まで中央駅から歩けなくもないが、一駅地下鉄に乗って行くことにする。
方向音痴、時間を大切に…

地上へ出てみたけれど、市庁舎が何処だかわからない。
なんとなく歩いてみると、市庁舎の塔らしきものが見えてきた。
市庁舎はガイドでの見学のみで時間が決まっている。
入口らしき場所には大勢の学生が居るではないか!
この団体では急いで来てみたけれど、無理そう。
せっかくだから、周りを見学してみようと思い、
建物沿いを歩いてみると、中庭らしきものが見えたので入ってみる…
正装をした若い男性が数人歩いて来た。
ガイドブックに週末に市庁舎で結婚式を挙げる人が多い。
と書いてあった。
今日は土曜日、結婚式があったみたい。
お土産屋の様なところがあるので入ってみる事に…
日本人観光客らしき人も居る…
レジの前に市庁舎のガイドツアーの時刻表が…ここが受付だったのか。
先ほど見た場所が受付ではなかったみたい。
最終ツアー開始まであと5分!なんとか間に合ったみたい。
ツアーのマークのシールを受け取り、指定された場所へ行く…

レジの女性、ホテルのフロント係の女性、そしてガイド係の女性…
頭にキラキラと輝く紐状の飾りを頭に着けている。
最初は何を着けているのか、なぜ着けているのか分からなかったけれど、
もしかしたらルチア祭と関係しているにかな?聞いてもいないのである分からないけれど…

市庁舎のホールに入ると、たくさんの椅子が並べられていた。
イベントがあると、椅子を並べるらしい。
食事会では長テーブルを並べ、テーブルクロスをしたり…と、かなり大変らしい。
レンガの壁には手で削って音響を良くしたり…
と言うような説明をしていたけれど、英語がわからないので
自分の激低レベルの英語で拾えた内容のみの理解。

市庁舎の中には議会もあり、議会の天井高く、木の骨組みが組まれ昼夜の空が描かれていた。

金色のモザイクが散りばめられたホールには、
白いワンピースが列んだハンガーラックや荷物がグループごとに
ある。
学生たちがホールや階段に列んでいる…先程外で見かけたよ学生達のようである。
何か練習をしているみたい。


ガイドツアーも終わり、外へ出るとまだ夕方の4時なのに薄暗い。
日が沈むにが早いと、ヨーロッパに来たと実感する。
ちょっと、暗くなるのが早すぎるのは北欧だからかな…

晩餐会で使用される食器らしい…魚柄ナイフが可愛い
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