休日出勤の代休を取った。
さてどう過ごそうか、思案の結果スキーに行くことに。
十勝のスキー場で、大きいのは以下の3つ。
1・狩勝高原サホロスキー場(地中海クラブ運営)
2・糠平温泉スキー場(プリンスホテルズ運営)
3・メムロスキー場(たぶん芽室町の運営)
スケート王国・十勝ですから、スキー場はそれほどない。
これらだって、バブル前の投資で作られたもの。
ほかにもリフトつきの山はありますが、いわゆる市民スキー場。
そこで、安くてコースの多い「糠平温泉スキー場」を選択。
リフト代に300円追加すると、なんと糠平温泉の日帰り入浴券が付く。
これは僕のためのあるようなスキー場、と意気込んで乗り込んだ。
古くからの横隔膜ブログ読者はご存じでしょうが、
私、昨年1月に約10年ぶりにスキーに乗ったのです。
しかも、雪国育ちにもかかわらずご幼少の頃は「プルーク」止まり。
それがコーチのおかげで「パラレル」もどきができるようになりました。
とはいえ、所詮初心者。おそろしい場所も待ち受けていました。
糠平温泉スキー場(以後、糠平スキー場と省略)は3本のリフトを備えています。
いずれも4人乗り高速、第2のみフードなし(寒かった〜)
3つ乗り継ぐと、約20分で標高1、230mまで行ってしまいます。
この第3リフトからの眺めが絶景。
正面奥に、なんと雄阿寒雌阿寒岳が!左に目をやると東大雪山系。
この眺望が糠平スキー場のウリですね。ちなみに3コース設定。
第2リフトからは易しめ・混みの少ないファミリーコース。
第1リフトからは選択肢多し。7本のコース。(一応)FIS公認コースもあり。
ここまで書くと、なかなかいいと思うでしょ。
ところが、僕はちょっとガッカリだった。
というのは、このところ十勝は雪が降っていないのです。
積雪量は十分なのですが、しっかり雪は締まっていて、アイスバーンに近い。
気温が相当低かった(たぶんマイナス10度台)のも相乗効果。
初心者・横隔膜、
スキーをすべらせるにも、ガリガリでうまくコントロールできない。
空は晴れ、景色も最高なのに。
特に第1リフトの初級コースは、どれもガリガリ君。
しかも、「第1高速コース」は初級者と言っているクセに、
傾斜27度の場所が! 怖ッ!! そこはプルークだよっ。
第3リフトが雪質良、中級コースでも楽しんで滑られた。
やはり十勝、雪よりも氷の方が恵まれているわけだ。
まあ、それでも4時間滑ったのは、このスキー場の眺めの良さに尽きる。
さすがはプリンスホテルズ。いい場所を押さえるよ。
ちなみに、このスキー場のコースには「道道」が使われている。
糠平温泉然別湖線。
冬は然別湖畔から糠平スキー場横までが閉鎖。
ここの「幌鹿峠」は北海道で一番高所にある峠。
冬はまず車両の通行がほとんど無いし、まして大雪山系のど真ん中。
ここは、行政の粋な計らいと押さえましょう。
アフタースキーに、やっぱり温泉。
「湯元館」に行きました。
大正7年操業。糠平温泉の盛衰を生き残った老舗。
お世辞にも新しい施設ではないが、秘湯気分もただよう。
湯船にはかすかに湯の花が。硫黄分を含んでいる証拠だ。
ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉というのが正式名称らしいが、
入ってみると単純泉のように感じる。
露天風呂が秀逸。温度調整で加水しているが、
川のそばにあり、ノンビリ浸かれる。ただし、混浴仕様だ。
のどかさ、お湯の柔らかさがいいな。
ということで、明るいうちにスキー三昧、温泉三昧でありました。
さてどう過ごそうか、思案の結果スキーに行くことに。
十勝のスキー場で、大きいのは以下の3つ。
1・狩勝高原サホロスキー場(地中海クラブ運営)
2・糠平温泉スキー場(プリンスホテルズ運営)
3・メムロスキー場(たぶん芽室町の運営)
スケート王国・十勝ですから、スキー場はそれほどない。
これらだって、バブル前の投資で作られたもの。
ほかにもリフトつきの山はありますが、いわゆる市民スキー場。
そこで、安くてコースの多い「糠平温泉スキー場」を選択。
リフト代に300円追加すると、なんと糠平温泉の日帰り入浴券が付く。
これは僕のためのあるようなスキー場、と意気込んで乗り込んだ。
古くからの横隔膜ブログ読者はご存じでしょうが、
私、昨年1月に約10年ぶりにスキーに乗ったのです。
しかも、雪国育ちにもかかわらずご幼少の頃は「プルーク」止まり。
それがコーチのおかげで「パラレル」もどきができるようになりました。
とはいえ、所詮初心者。おそろしい場所も待ち受けていました。
糠平温泉スキー場(以後、糠平スキー場と省略)は3本のリフトを備えています。
いずれも4人乗り高速、第2のみフードなし(寒かった〜)
3つ乗り継ぐと、約20分で標高1、230mまで行ってしまいます。
この第3リフトからの眺めが絶景。
正面奥に、なんと雄阿寒雌阿寒岳が!左に目をやると東大雪山系。
この眺望が糠平スキー場のウリですね。ちなみに3コース設定。
第2リフトからは易しめ・混みの少ないファミリーコース。
第1リフトからは選択肢多し。7本のコース。(一応)FIS公認コースもあり。
ここまで書くと、なかなかいいと思うでしょ。
ところが、僕はちょっとガッカリだった。
というのは、このところ十勝は雪が降っていないのです。
積雪量は十分なのですが、しっかり雪は締まっていて、アイスバーンに近い。
気温が相当低かった(たぶんマイナス10度台)のも相乗効果。
初心者・横隔膜、
スキーをすべらせるにも、ガリガリでうまくコントロールできない。
空は晴れ、景色も最高なのに。
特に第1リフトの初級コースは、どれもガリガリ君。
しかも、「第1高速コース」は初級者と言っているクセに、
傾斜27度の場所が! 怖ッ!! そこはプルークだよっ。
第3リフトが雪質良、中級コースでも楽しんで滑られた。
やはり十勝、雪よりも氷の方が恵まれているわけだ。
まあ、それでも4時間滑ったのは、このスキー場の眺めの良さに尽きる。
さすがはプリンスホテルズ。いい場所を押さえるよ。
ちなみに、このスキー場のコースには「道道」が使われている。
糠平温泉然別湖線。
冬は然別湖畔から糠平スキー場横までが閉鎖。
ここの「幌鹿峠」は北海道で一番高所にある峠。
冬はまず車両の通行がほとんど無いし、まして大雪山系のど真ん中。
ここは、行政の粋な計らいと押さえましょう。
アフタースキーに、やっぱり温泉。
「湯元館」に行きました。
大正7年操業。糠平温泉の盛衰を生き残った老舗。
お世辞にも新しい施設ではないが、秘湯気分もただよう。
湯船にはかすかに湯の花が。硫黄分を含んでいる証拠だ。
ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉というのが正式名称らしいが、
入ってみると単純泉のように感じる。
露天風呂が秀逸。温度調整で加水しているが、
川のそばにあり、ノンビリ浸かれる。ただし、混浴仕様だ。
のどかさ、お湯の柔らかさがいいな。
ということで、明るいうちにスキー三昧、温泉三昧でありました。










