노래 norae

 노래(歌)
 発音は「ノレ」
 英語で song ですね

 かろやかに歌うように
 一日をはじめたい

大相撲に思う

2017年11月30日 | おもいつくまま
角界が大騒ぎだ。



しかし、不思議に思うのが市井の人たちはなぜか加害者である日馬富士に同情的なのだ。
私は日馬富士に1㎜も同情しない。

角界には“無理偏に拳骨と書いて兄弟子と読む”と言われてる。
同じような言葉がスポーツ界、特に武道系では当たり前のように言われる。
私は若いころ柔道をしていた。それなりに強豪高校・大学の柔道部だ。
OBにはオリンピックのメダリストが数えきれないくらいいる。

現役時代、先輩からの理不尽な暴力は日常茶飯事だった。
今思い出しても、くちびるが震えるくらい腹立たしい記憶として残っている。
先輩から殴られるたびに、その時の自分が腹立たしく『何で自分はこんなクズのような奴からの
暴力に無抵抗で甘んじているのか』と悔しくて情けない思いであふれ返っていた。

「それが伝統」だと言い放つ奴がいる。
「それを耐えて強くなる」と言い放つ奴がいる。

ばかなのか?

そんな言葉を聞きながら私は柔道が嫌いになった。
現役時代にそこそこの成績を収めたのも災いしたのかもしれない。
やめられなかったのだ。


貴乃花親方へ批判が集まっている。私も彼に対して批判的なのだ。
しかし、その批判は今世間で言われているような批判とはかなり違う。

彼(貴乃花親方)の角界における非常識を堂々と批判し、常識がまかり通る組織集団に
作り上げるため主張している態度は、あっぱれと思うし応援したい。

彼は、一人の人生をスケープゴートしていることに気が付ているだろうか?

一番の被害者である貴ノ岩関は現在の大相撲界に戻ったとしても、鼻つまみ者になる
可能性は大いにある。そうでなくとも腫れ物に触るような扱いを受けるだろう。
番付や取り組みにも影響するかもしれない。

日馬富士に同情的な頭の悪そうな大相撲ファンから罵声を浴びせられるかもしれない。

モンゴルに帰っても風あたりはきついだろう。

貴乃花は一人の相撲人生を、ましてや愛弟子をスケープゴートしてまでも
自分の正当性を貫き角界を改革したいのか?他に方法はなかったのか?


どちらにしろ日馬富士に同情するファンの心理は「特攻隊」を賛美する人の心境に似通ってる気がする。


被害者の貴ノ岩関は一日も早く回復してほしいし日馬富士はこれから一切メディアで観たくない。

がんばれ!貴ノ岩!





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リリパット

2017年10月26日 | おもいつくまま
リリパット・・・それは、スウィフトの小説「ガリバー旅行記」に出てくる小人国

先日読んだ、韓国の小説にこういう一節があった。



・・・ヨンヒは、ドイツのハストロ湖のそばにあるというリリパット村の話をしたのだった。
ちゃんと聞かなくても悲しい話だ。死んだ父さんのことを考えるといつも涙が出そうになる。
リリパット村は国際的なこびとの村だ。さまざまな国のこびとたちがそこに集まって暮らしている。

・・・リリパット村以外のところでは、小人が暮らすにはすべてのものの規模が大きすぎ、不便で危険なのだ。
このこびとたちにとってリリパット村ほど安全なところはない。家や家具はもちろん、日用品のおおきさも
こびとに合うように作られている。こびとを脅かすいかなる種類の抑圧も、恐怖も、不公平も、暴力もない。
恐ろしい法律を作る人もいない。リリパット村に専制を布く者はない。

・・・自分たちだけの村を作ることを熱望していたこびとたちは、小さな力を集めてこびとの村を作ったのだ。

・・・彼らはもう、出産の心配をしなくていい。巨人たちに混じって暮らしていたころはあまりにも不幸だったのだ。

                  『こびとが打ち上げた小さなボール』(チョ・セヒ著 斎藤真理子訳)



文学の中でのフィクションに過ぎないのだが、少し考えさせられた。



朝鮮総連傘下にある、朝鮮民族学校のことが頭に浮かぶ。
僕の娘が就学の時、昔お世話になった方(朝鮮総連の専従職員)から、朝鮮学校へのお誘いを熱心に受けたことを思い出す。

「朝鮮学校へ子弟を通わせ自民族の言語を習得し歴史を学び文化を継承する心が芽生え、それが自民族への自尊心、自負心を
育成していく。人間にとってすごく重要なことだ。そして、差別と抑圧にまみれた日本社会から子供を守ってくれる場所が
まさしく朝鮮学校しかない。朝鮮学校には民族差別はないのは当然なのだから・・・」

確かにそうである。間違いない。自民族を学ぶことによって『自民族への自尊心、自負心を育成』していくというのは
少し横に置いて、朝鮮学校に差別が皆無でないことは当然だが、民族差別が存在しないことは自明である。
娘を日本社会での差別から保護してあげる側面においてはすごく魅力のある選択だった。
(結局、様々な要因があって朝鮮学校への就学の選択はしなかった。ちょうどあの阪神大震災があった年でなし崩し的でもあったが)

朝鮮学校の是非を語っているのではない。

『社会的被抑圧者が相対的に自身を多数者の属性に身を置くことではたして抑圧から解放されるのか?』という自問だ。

幸せって相対的なものなのか? それとも絶対的なものなのか?

差別から逃避し自身を小さなコミュニティーでマジョリティー化することは
逆説的にその差別を容認していることにならないか?

当然、朝鮮総連、朝鮮学校のみならず在日コリアンの諸団体は幾多の日本社会における
様々な差別と闘い権利獲得を行ってきたし今もそうだ。差別する側の社会に大いに問題があり批判されるべきは
それを取り巻くマジョリティーに存在することは知っている。

ブログにも書いたが、先日観た映画『サーミの血』のヒロインは、差別から身を護り自由を勝ち取るため
出自を隠し民族名を偽りマジョリティーの世界でそれに怯え続けながら人生を送ってきた事が容易に想像できる。
果たして彼女は自由を勝ち取り解放され幸せをつかみ取ったのか?・・・それは彼女にしかわからない。
(『サーミの血』2017年10月03日)

リリパット村はシェルターとしての役目を果たすだろうが、真の解決にはならないことも事実なのだ。
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凍土の楽園から一通の手紙

2017年10月21日 | おもいつくまま


(『キューポラのある街』1962年 監督:浦山桐郎 主演:吉永小百合)


『ピョンヤンから仙台の中学に届いた手紙』(朝日新聞デジタル 2016年10月19日より)




この女性はどんな人生を送ってきたのだろうか?


1958年ころ中学を卒業してピョンヤンに渡ったようだ。年齢を推測するに70歳代半ばだろう。

かつて帰還事業で北朝鮮に渡った約10万人近い在日コリアン。
そのうちその配偶者や子弟たちに日本人も6千人以上含まれていたという。
日本社会で貧困と差別から逃避し『地上の楽園』という嘘と甘言に胸踊らされ帰国した北朝鮮社会では
さらなる飢えと貧困、差別が待ち受けていた。
それに耐え、そして口を閉ざされ、目を覆われ、耳をふさがれた恐怖政治の監視社会。

そこは『凍土の楽園』だった。


私の大叔父一家も帰国船に乗って北朝鮮に渡った。音信はなかったという。

それから17年後、たまたま私が柔道の代表として北朝鮮を訪れることになる。大叔父とホテルで面会し食事を摂った。
朝鮮労働党幹部を目の前にした大叔父は、久しぶりのお酒に若干酩酊した口調でそして満面の笑みで

「日本に帰ったらお前のアボジに『俺は偉大な首領様の恩恵を受け
社会主義祖国の暖かい胸の中で家族一同幸せに暮らしている』と伝えてくれ」



日本に戻り父にそのことを伝えると、父は「そうか。それは良かった」と一言だけ言ってその夜はしたたか酩酊した。

その夜、父の寝室からすすり泣く声が漏れてきたのを思い出す。

父の死後、母から聞いたことがある。大叔父が日本を離れる数日前、父と二人で酒を酌み交わしたそうだ。
実は父も兄(大叔父)の後を追って、やがて北朝鮮に帰国するつもりだったそうだ。

「俺が北朝鮮から『祖国で幸せに暮らしている。お前も早く祖国に来て幸せに暮らそう』と手紙があれば
その時は絶対に来るんじゃない」




(『キューポラのある街』1962年 監督:浦山桐郎 主演:吉永小百合)




安全地帯から好き勝手なことを言い放ち、独裁者をたたえる偽善者が一部の在日コリアンにいる。
その人たちは、北朝鮮にいる帰国者や日本人たちが故郷の地を訪ねることができないのは
日本政府の北朝鮮敵視政策のせいだという。

バカ言っちゃいけない。

はげしい怒りがこみあげてくる。

人生の終焉を迎えようとする年齢に達した手紙の主は
なつかしい故郷の空と中学時代に心を馳せながら何を思っているんだろう。

もういちど、七夕を見ることができたらいいのになぁ。

それを思うと胸がつぶれそうになる。

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あぁぁぁ~~~~~~

2017年10月19日 | おもいつくまま
 昔、柔道をやってました。

そこそこ強かったので、国の代表で海外遠征も時に行ったものです。

海外遠征で、大体はホテルはチームメイトと2名一室になる場合が多い。

ヨーロッパの古いホテルのバスルームはバスタブの横にビデがありその隣に便器がある。





ある遠征で同室になったチームメイトが

「おい!バスタブと便器のあいだに洗面台のような物があって
蛇口捻ると噴水のように水が飛び出て濡れたわ。あれ何に使うねん」


「あっ、あれか・・・うがい用の洗面台や。大陸は乾燥するからのどを大事にしなければ・・・」


その夜から清潔好きの友人は就寝前に歯を磨きちゃんとうがいをしていた・・・

ベットルームで横たわっているとバスルームから

「あぁぁ~~~~~~・・・・・」

っとうがいをする彼の声が聞こえる。

出てきたチームメイトは

「結構位置が低いな。もっと高く設定していたほうが楽やのに」

「ヨーロッパ人は子供のころから、うがいのしつけうるさいねん。でも子供大事にしている証拠やな」


遠征期間の約10日間・・・

毎朝・練習帰り・昼食後・就寝前、バスルームから

「あぁぁぁぁぁ~~~~ウェ!ウェッ!あぁ~~~~~~」

と水圧にむせ返る声で合の手を入れながら、ビデを抱きかかえ膝をついている彼のまぬけな姿を想像しながら。


布団をかぶって笑いをこらえる私の苦悩はいかほどか想像に絶するでしょう。

今思い出しても・・・

その後も彼は海外に行く度ビデでうがいをしているのだろうか。


奴に逢って確かめたい。
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「保毛尾田保毛男」

2017年10月02日 | おもいつくまま


 今更な話題なんだが・・・

「ホモ」という語彙が差別的で侮蔑的というのは、正直言って自分自身この10年ちかく前まで知らなかった。
告白するが、通常の会話の中で普通にその語彙を使用していた。
しかし、いくら言い訳しようが今思い返すとゲイに対して嘲笑や侮蔑の文脈の中で使用していた場合が多かった事は否めない。


「ゲイ」が差別的・侮蔑的でなく「ホモ」はそうだという。

少し考えてみた。


これは「チャイナ」「シノア」は差別的でなく「支那(シナ)」がそうだという論理に似ている。
(以前のブログ記事から『china・chinois・支那』


 ゲイの人が同じマイノリティーであるゲイに対して「ホモ」と言っても
それは侮蔑的な文脈で使用される場合があるが、そこに嘲笑や差別は存在しえない。





この石橋貴明が扮するするキャラクター「保毛尾田保毛男」が差別的、侮蔑的、嘲笑的とされたのは
時代的な社会的認識が低かったと言えどそれは理由にならない。
なぜならそこにはいくらお笑い番組と言えど、ゲイに対する嘲笑や侮蔑、強いては差別的な文脈で使用したといえる。


話者やその表現者に差別的な感情はなくても、そこに嘲笑や侮蔑が深層心理に存在する可能性は高いし
それで被害を受ける人たちがいるということだ。
 


あらためて反省したい。


【備忘録】
以前、Facebookで「差別語」や「PC(ポリティカルコネクトネス)」に関して友人と交わしていた。
改めてもう一度再考してこれに関して考えていきたいと思う。
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『仲秋のころ』

2017年09月26日 | おもいつくまま


仲秋節が近づくと2年前の今日をおもいだす。



もうお前の御霊は美ら島に戻っただろう。





今夜は、南の空に向かってうまい泡盛を盃になみなみ注いで供えておくからのみに来い。


スコッチのみながらまってるから・・・   


::::::::::::::::::::::::::: 

2年前の今日の日記から・・・


 友が逝った。

海にあこがれ南の島のまだその離島に移り住み、
そこで家族をつくり大きな夢を膨らませながら小さな幸せを暖めていた。




高速艇を買い、好きだったゲームフィッシングのガイドをしながら
オフシーズンには漁師をして家族を養っていた。


 
 俺は最後まであいつの味方だっただろうか?
 俺は最後まであいつを見捨てなかっただろうか?
 なんで一緒に泣いてあげられなかったんやろ?


 なんで・・・



 棺の中のあいつと酒交わしてきた。苦い酒を二人で交わしてきた。

『しんどかったな。ちゃんとおまえの苦しみ聞かんでほんまにすまんかったな。おまえの大好きな酒やで』

と声かけて最後の別れをしてきた。



 しんどかったやろ。しっかり休めよ。



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秋の虫

2017年09月20日 | おもいつくまま
 ハサミムシという虫を知ってますか?

子供のころ夏の終わりころになると、近所の空き地で遊んでいるとこの虫がよく出てきた。



近所のお兄ちゃんが
「お前この虫知ってるか?これな・・・後ろの鋏みたいな物がこいつの最大の武器でなぁ。
こいつは人が知らん間にパンツの中に侵入して、寝静まったころ一気にちんこ切り落とすねんで」




本当に怖かった。その夜寝つけなかったのを覚えてる。

ただ「どうしてこんな小さな鋏で一気に切れるんやろか?
ひょっとしたら切る瞬間大きく伸びるのか?・・・」

朝目覚めるとパンツに手を入れて胸をなでおろしたことは数えきれない。

 ハサミムシ・・・別名「ちんぽきり」

ひょっとして関西でのみ通用するのか? 
しかし、なぜこの虫はこんな不名誉な名前を付けられたのだろう。
大人になった今、それを思うと可哀想に思えてくる。

どちらにしろ、いくら虫と言えど気の毒だ。


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『牛丼(特盛)』

2017年08月25日 | おもいつくまま
今日用事があって、この酷暑の中外出した。

時間的に詰まっていたのでランチは通りがかりの、安くて速い某牛丼チェーン店





自販機の前で3名ほど順番を待つ。次が自分の番となったとき前のやつが自販機の前でメニューを決めかねている。

耳にはイヤホン、左手にスマホを握りしめている。どうもオタクっぽい大学生の感じ。
ナイキのキャップはツバが一直線。黒いセルロイドのややきつい目度数の眼鏡。すこし顔がはみ出ている。

ほっぺがプックりしていて赤みがかかっている。ダボダボのTシャツを着ているのだが
ブラジャーをしたほうがいいのではないかと思うくらいオッパイ。
膝までのダブダブのショートパンツにナイキのハイカットシューズ。
お決まりのディバッグ・・・汗に濡れて乾いたのか肩にかけるベルトが塩を吹いている。


(まぁこんな感じ)



なかなか決まらないらしく、右人差し指が自販機のタッチボタンを行ったり来たり・・・・


 「俺は急いでいるのだ・・・早く決めろ」と心の中でつぶやいた。


・・・(約3分経過)


決まらない。

イライライライライラ・・・


「親子どんぶりセット」を押しかけたが人差し指はとまったまま。


 え~い!押すんだ!美味なる「親子どんぶりセット」を押すんだ!


 心で叫んだ。


・・・(さらに2分経過)


 イライライライライライライライライライライライライライラ・・・



 突然後ろから、真っ黒に日焼けしたジャージ姿の体育女子が大声で・・・


「はよせ~~~~や!いつまで迷とぉ~ねん!(神戸弁)」


 その声に驚いたオタク君!「牛丼(特盛)」のボタンをおした。


 「牛丼(特盛)」・・・

何のヒネリも矜持もない・・・ただただ凡庸な「牛丼(特盛)」・・・


もっともポピューラーな定番メニュー「牛丼(特盛)」


泣きそうになった。



おまけにそのオタク君、釣銭を取り損ねて床にばらまいて必死にひらっていた。僕も1~2枚ひらってあげた。

 それにしてもこの長時間かけて選んだのが


再度声を大きく胸を張って言おう!

 「牛丼(特盛)」 






指が震えて自販機に千円札が入らなかった。


牛丼(並盛)ごちそうさまでした。

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【台風5号に関する緊急速報】

2017年08月07日 | おもいつくまま
緊急速報です。現在時刻 17:10 神戸市は暴風雨です。


サラリーマン風の男性が強風のなか職場前通過。

左手で必死にバッグを胸に抱え、右手は頭頂部を抑えている。

悲しいことに両サイドの頭髪がめくれ上がって地肌が・・・

走って行って抑えてあげたい。


がんばれ!日本のサラリーマン。
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ぷぅん

2017年08月01日 | おもいつくまま

「ねぇ・・・」

「ん?・・・どしたの?」

「訊きたい事あるねんけど・・・」













深夜に一人でARDBEGを傾けながらソファーで、名盤「Porgy and Bess」をアナログレコードで聴いていた。


オートマチックでないプレーヤーのアームが、レコードのエンディングで空回りし
スピーカーから"プツンプツン"とノイズがしていた。





「あぁ・・・少し寝落ちしたな」

ターンテーブルを戻すためソファーから立ち上がろうと体勢を立て直した瞬間「ぷっ」・・・小さな放屁をした。

思い出した。若い日のことを・・・











「ねぇ・・・」

「ん?・・・どしたの?」

「訊きたい事あるねんけど・・・」

「うん、いいよ」

「Kちゃんはへすることある?」

「へ?」

「うん、おなら」

「・・・するよ」

「どんな音するの?」

「えっとね・・・"ぷぅん"って感じかな?」

「か・・・かわいい・・・Kちゃんはおならの音までかわいいんや」

「・・・」

「・・・」











グラスに注いだ、ほろ苦いスコッチを飲み干した。

「アイラのスモーキーフレバーに酔ってしまったのかな。うん、思い出までスモーキーだ・・・」

甘酸っぱい思い出とかすかな香りをソファーに残してベッドに向かった・・・



      屁をこいてもひとり











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