競輪しましょ

競輪予想は、推理小説をよんでいるようなもの。
楽しく競輪しましょ。

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京王閣記念

2008年10月19日 23時44分19秒 | ひとり言
私のホームバンク・京王閣で、開設59周年記念が開催されています。
初日・二日目とお祭りに参加してきました。
二日目はワールドグランプリも開催され、外国選手を含め、トップクラスの選手をたくさん見ることができ、ラッキーでした。

トップクラスが集結している割には、観客数はいまいちだったかもしれません。
毎年、京王閣記念・桜花賞(川崎記念)には参加しているのですが、例年よりも観客数が少ないように感じました。
ギャンブルとしてだけではなく、観て楽しめる競輪が廃れていくのは悲しいものです。

初日・二日目を観て、絶好調な選手は、手島慶介(75期・群馬)だ。
初日は関東勢の3番手を固め、石丸の捲りを捌いての2着。
二日目も関東勢の3番手を固めるも、ゴール前伸びての1着で高配当を演出。
優勝を狙える状態だ。

手島慶介と同じ群馬の兵藤一也(82期・群馬)も好調のようだ。
道中脚を溜めて、勝負どころでの縦脚発揮は、いまだ衰えず。
位置に関係なく、着に絡んでくる選手で要注意。
優勝しても、おかしくない。

さて、残り二日、優勝するのは誰でしょうか?
やはり、佐藤友和(88期・岩手)が大本命か?
対抗は、平原康多(87期・埼玉)。
小嶋敬二(74期・石川)は、力が衰えてきたようで心配だ。
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