花好き・旅好き女性のセカンドライフ

通院しつつ、夏場半年間はガーデニングと家庭菜園で汗を流し、その合間に外国旅行を楽しむリタイヤ女性の生活日記

初秋の風景

2014年08月31日 | 日記
8月も今日が最終日。今夏は、周囲が海で、列島の中央に高い山脈がある日本列島故に、豪雨による広島の土砂崩れなど大変な被害があった。
私達は住む場所を厳選する必要がある。しかし現実的には色々な事情があってそれも難しい状況にあるのが、何とも悔しい。
明日からは暦の上でも秋。本格的な台風のシーズンが来るが、被害が少ない事を祈るばかりだ。

昨日は午後2時頃、3日振りで野菜の様子を見に市民農園に行った。
途中の農地や空の雲の様子に季節の変化を感じて、車から降りて写真を撮った。

いつの間にか牧草が刈られて、白ビニールにロール状に梱包されていた。
かっては、刈られた牧草は「サイロ」に詰めて保存していたが、何時の頃からかこの方法になった。やがてこの牧草ロールは機械で回収されて倉庫に保管され、冬場の牛の飼料になる筈だ。

牧草畑の向こうには飼料用?のトウモロコシが立ち並んでいた。
また、反対側の空には積乱雲ができていた。
6月の早朝に通った時には、大きいフクロウが2羽、電柱に止まっていた所だ。







カボチャやスイカの様子を見てから、数本のトウモロコシと少しのトマト、ブロッコリーの脇芽を収穫して帰宅した。
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初秋の庭(3)

2014年08月30日 | ガーデニング
昨日の朝は12℃しかなかったが、午後の最高気温は25℃。ひんやりした早朝に庭仕事をしながら、初秋を迎えている事を肌で感じる。

先日は、例年よりも早く、もうそれ程実が付かなくなった隠元まめを片付けたので、庭が明るくなった。
また昨日は、バーゲンで買った「淡橙色芙蓉」を枯れた薔薇の場所に植えた。この「淡橙色芙蓉」には蕾があるので、今年中に開花することを期待している。

また、貰った「クロスグリ」の木の実の味が私には好きでないので、掘り出して整理した。その隣に植えてあった「ハスカップ」の木が大きくなり、隣家の敷地に枝を伸ばしかけていたので、掘り上げて「クロスグリ」が無くなった場所に植えなおした。
数年経って根が張っている木を掘り出すのはいつも苦労するが、昨日も一汗かいた。

所で、数年前に植えた「芙蓉」や「槿(むくげ)」が数日前から開花して、目を楽しませてくれている。去年植えた「赤色芙蓉」は、今朝初めて開花したので嬉しい。



 

さて狭い庭だが、あちこちに白色、ピンク色、薄紫色、そして写真の日の丸色と4本もの槿を植えている。剪定は簡単で楽なので、毎年花が終ると下枝を切っている。やがては下枝が無い「エクスバリュー仕立て」にして、風通しと見通しを良くしたいと思っている。
また落葉性なのも冬の庭を明るくするので気に入っているのだ。
白色槿だけは、北側の隣家との境界に植えてあるが、これは冬場、防風、防雪のためなので、枝は切らないようにしている。

 

          
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アイデア商品見ーつけ?

2014年08月29日 | ガーデニング
一昨日100円ショップに立ち寄った。
店内をうろうろしていて、見つけたのがこれ。
一つ目は「おたまじゃくし置き」、もう一つが「卵の穴あけ器」だ。

早速使い勝手を調べた。
先ず直径11cmのステンレス製「おたまじゃくし置き」はなかなか良い。今まで調理中、鍋の中に入れて置くしかなかったが、これだと場所を取らずに置けて、汚れても直ぐ洗える。108円の価値大だ。

      

もう一つの「卵の穴あけ器」だが、以前にNHKTVの「ためして合点」でやっていたのに基づき、製作された商品だと思ったので買ったのだ。
6.5cmのマグネット付きなので、冷蔵庫に貼っておくと邪魔にはならない。
早速卵3個の丸い方に穴を開けて茹でて見た。
いつもなら殻が割れても中身が出ないように水に塩だけではなく酢も少量入れてから茹で始めるのだが、今回は酢を入れ忘れた。しかし、冷蔵庫から出して間もない卵なのに割れずに茹で上がった。これは小さい穴から、内部の圧力を逃がしたのかも知れない。

さて問題は、皮がつるりと剥けるかどうかなのだが、冷やし方が足りなかったのか、正直な所、完璧とは行かなかった。
それでも使わないよりはましかなと思った程度だったが、これからも実験を続けたい。
現在の感想としては、穴が余りにも小さ過ぎるからではないかと思っている。だとすると、今後、メーカーに改良を望みたい。例え安くても、商品として売る以上は責任があるからだ。

      
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初秋の庭(2)

2014年08月28日 | ガーデニング
今朝は快晴で、気温も21℃あって爽やかだ。
こんな日は、家にジッと居るのは勿体無いから、何をしようかと考えている。
先ずしなければならないのは、昨日ホームセンターで見つけた見切り品の「芙蓉」を植えることだが、まだその場所を決めかねている。この後、庭を巡って、適当な隙間を探さなければならない。

昨日の続きの庭の花たち。



 
                          (オステルスペルマム)



 
  (アルストロメリア)

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初秋の庭(1)

2014年08月27日 | ガーデニング
6月末から咲き出して楽しませてくれた沢山の薔薇の花たちだったが、8月に入るとめっきり花数が少なくなっていた。
ところが1週間程前から「アンジェラ」(1枚目の写真)などの二番花が咲き出した。他のバラも秋の開花を準備しているので、これからまた庭が賑やかになりそうだ。
3日前からは「芙蓉」も大きい花を開花させたので、暫らくぶりで庭の花たちに登場してもらう。

 
 
 



                

今朝の気温は13℃。最高気温も22~23℃と肌寒い位の気温で、初秋を感じる。
トマトも沢山採れたので、いつもの共同購入の仲間にお裾分けしに行き、10分程お喋りをして来た。

                

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野菜作り近況

2014年08月26日 | 家庭菜園・市民農園
今朝の気温は12℃と急に9月が来た様な気候だ。最高気温も23℃程度にしかならないらしい。
この1週間程、雨降りが続いたが、農園はじゃが芋を順次掘った後の畑に、3種類の秋大根の種を蒔いたが、昨日、間引きと発芽しなかった場所の再度の種蒔きを終えた。

最近は毎日赤くなる大中小のトマトが食べ切れない程沢山取れるので、近所や仲間に配って食べて貰っている。
今朝は例年よりも生育が早かった「モロッコ隠元豆」が終わりを迎えたので、片付けた。これも何軒もに食べて貰うことができて良かった。

また今年のスイカは、小玉ばかり6本の苗を植えた。
肥料分が足りない空き地に植えたのが理由かも知れないが、初期の生育が思わしくなかった。それだけでなく7月28~29日の朝方の気温が12~13℃に下がった日、折角受粉した小玉が皆黒くなって駄目になった。
その前に既に大きくなっていた1個は、先日収穫したがすごく甘かった。

だから現在実をつけているのは低気温後8月に入ってから受粉したスイカなので、まだ大きくなるのに日にちがかかりそうだ。
まあまあ順調だった昨年のスイカ日誌を見ると、9月の1週目から9日にかけて13個収穫しているので、今年もその日位に収穫できれば良いと思っているのだがどうなることか。

 

農園の大豆が実を膨らませ始めたので、昨年同様、9月に入った頃収穫できるだろうと思って、楽しみにしている。
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黒スズメバチの巣を駆除

2014年08月24日 | 日記
昨日朝、ベランダ横の基礎コンクリートの上部に黒スズメバチの巣を発見した。
それ程大きくはないが、1m程のところから見ると表面が波打っている様に見える。



初めての事なので、すぐにネットで「蜂の駆除法」を検索して見た。
すると自分で駆除しようとして刺されたら事だし、家庭にある殺虫剤は効かないから市役所に相談したら良いとあった。

早速市役所に電話した。
土曜だったが、係りの人から連絡が来た。話によると市が委託している駆除業者がいて、市からの助成も7千円出るというのだ。

その後、委託業者から電話があり、夕方来てくれた。
蜂は黒い色が好きならしいが、業者は真っ白い防護服を着てスプレーで白煙(多分、専用の蜂駆除薬だと思う)を撒き、巣を取り除いた。その間3~4分。

駆除した巣を見せてもらった。
「黒スズメバチ」という種類の小型の蜂なので、攻撃する時は集団で襲ってくる性質があり、7月後半からは刺されてから連絡してくる人が多いと話していた。
この巣ならできてからまだ10日目ほどなので駆除が簡単だったが、軒先の高い場所にできた大きな巣の駆除は大変だとも話していた。

 

これでまた安心して庭仕事ができる。駆除に要した費用は締めて10,800円で、その内の自己負担分3,240円を支払った。
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重ね芋団子

2014年08月21日 | 家庭菜園・市民農園
先日収穫したじゃが芋の中の三つの品種で「重ね芋団子」を作って見た。
使った芋は写真に記載した①「キタアカリ」②「ノーザンルビー」③「シャドウクイーン」だ。
「キタアカリ」以外の2つには、抗酸化作用がある「ポリフェノール」が沢山含まれる。
それにじゃが芋の「ビタミンC」はでん粉粒に包まれているために、他の野菜に比べて格段加熱に強く、多くが残ると言われているから、そんなじゃが芋を利用しない手はないのだ。



①まず皮を剥いて適当に切り、鍋に水を入れて茹でる。
②茹で上がったら別々のボールに取り出し、熱い内につぶす。(冷めるとつぶれ難くなる)
③そこに塩、砂糖、胡椒、バターを各少々と、芋の20%前後の澱粉を加える。全体がまとまらない様なら、水を少し足す。
④澱粉を振ったまな板に、丸く円形になるように平らにしながら伸ばし、順番に重ねて行く。



                  

⑤重ね終わったら、油を少し引いたフライパンで、片面5分程度の時間で蓋をして、両面を中火より小さめの火加減で焼くと出来上がる。

食べて見たら、意外に美味しい。私は1/4を朝食に食べてしまった。
残りは近所の仲間3軒に1/4ずつ試食してもらうため、焼き立てを持参した。どういう感想が届くか楽しみだ。



折角育てて収穫したじゃが芋なので、これからも食べ方を工夫しようと思う。
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トウモロコシの初収穫

2014年08月20日 | 家庭菜園・市民農園
市民農園に蒔いたトウモロコシ「ゴールドラッシュ」の種が少し余ったので、庭の隙間に1粒ずつ蒔いて置いた。
今朝見ると髭が黒く枯れたのがある。皮を剥いて上まで実が入っているのを数本収穫した。
2本を近所の花友さん宅に届けた。

塩を入れた湯で直ぐに3分茹でた。早速食べて見た。何て瑞々しくて甘いのだろうか。
良く「トウモロコシと枝豆こそは、家庭菜園で植えるべきだ」と言われるのが分かる。
いつ収穫したか分からない市販品とは、甘味も味も瑞々しさも格段に違うのだから。

 
                          (茹で上がったトウモロコシ)

昨日中降った雨が今朝は止んだので、後で農園に行き、トウモロコシの状態を見て来たい。
また、一昨日掘った芋の後地に、最後の秋大根の種蒔きをして来るつもりだ。
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雨の日の退屈しのぎ

2014年08月19日 | 日記
天気予報どおり、今朝は5時半から雨が降り出した。
トマトの皮は雨で割れてしまうので、昨夜赤くなったのを収穫して置いた。それを2つに分けて、7時半過ぎに近所の2軒に差し上げに行った。

外仕事ができないので、先日スーパーの手芸品屋で見つけたビニール(110cm×50cm)で手提げ袋を作る事にした。
実はこういう素材はミシン縫いが難しい事を前にも経験ずみなのに、また衝動買いしてしまったのだ。
裏側に布地がコーティングされているので、生地を中表に合わせて縫うのは難しくないが、表側のビニール面にミシンを掛けようとすると送りのカムが食い込んで進まない。手で布地を引っ張りながらやっと縫製した。

出来上がった手提げ袋は、幅40cm×高さ38cm×底のマチ幅13cmの大きさで、外側と内側に1つずつポケットを付けた。そして入り口中央にはマジックファスナーも付けた。
製作に2時間かかったが、雨の中の買い物に適当なのが出来上がったと思う。

        

この後は「おから(うの花)」と「オレンジ寒」を作ろうと思う。
「おから」は、芽ひじき、椎茸、人参、油揚げを入れる予定だ。また、「オレンジ寒」は、100%のオレンジジュースと粉寒天、自家製のマーマレードで作る。

こんな雨降りには、普段なかなかできないことができる。

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ニンニクを処理

2014年08月18日 | 家庭菜園・市民農園
1週間程前に2種類のニンニクを収穫した。ネットに入れて乾燥させていたが、今日その内の小ぶりな1種類を保存することにした。

既に伯母や妹、娘、従姉、近所などに数個ずつ上げたので、手元に残ったのは僅かだ。
1片ずつに分けて皮を剥いたのが写真の状態だ。これをジッパーつきのビニール袋に入れて冷凍する。
料理には必要な個数だけ取り出して刻み、使っている。溶かした時に少し柔らかく水っぽくなるが、味は何ら変わらないのだ。

  

残したもう1種類は、昨年野菜研究会の仲間が分けてくれたものだが、このニンニクよりも20%程大振りで品質が良いので、食べないで増やすことにしたのだ。
来月半ばに昨年同様に皮がついたまま1片ずつに分けて庭の隅に植える予定なのだ。1片から1個のニンニクが育つので、量的に言えば5~6倍になる筈だ。

ニンニクは世界的にがん細胞を抑制する効果が期待できると認められた香辛料なので、自分で食べるのはできるだけ無農薬で栽培したいのだ。
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墓参り

2014年08月15日 | 日記
昨日は妹夫婦、娘を伴って岩見沢まで行き、93歳の伯母を高齢者専用住宅に迎えに行ってから市民墓苑で墓参りをした。
墓は母方の家のもので、古びてはいるが石なのでしっかりしている。水を掛けたら彫刻されている文字がはっきりと読めた。墓標を見ると『昭和6年建立』と刻まれている。私の祖父が82年前に建てた墓なのだ。

傍には目新しい墓が凄く増えた。墓さえあればそこにいくつも納骨できるし、そこの市民墓苑の借地代は無料だから、最近、墓の良さが見直されているのかも知れない。

庭では菊がまだ咲かないので、白いカサブランカやアルストロメリアを切って行って供えた。
来年も元気な伯母と一緒に来られますようにと墓に祈った。

その後、5人でファミリーレストランに行ったが、混んでいて驚いた。20分待ってやっとテーブルに案内された。それぞれ好きなものを注文し食べた。歯が悪い伯母は、具を細かく刻んである生チラシ寿司を食べた。
伯母を施設に送り届けてから帰宅した。

妹には収穫したじゃが芋、ニンニク、トマト、隠元豆を、娘にはじゃが芋、トマト、キューリと、貰ったソーメンを持たせた。
墓参りを済ます事ができて一安心した。

 
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秋野菜の植え付け完了

2014年08月14日 | 家庭菜園・市民農園
農園のじゃが芋は、8月9日から台風の11日を挟んで、毎日少しずつ掘り、既に7割方掘り出し終えた。
そして空いた土に順次、「ブロッコリー」と「白菜」の苗を植え、「手無しモロッコ」「秋大根」「聖護院大根」「コウシン大根」の種を蒔いた。
「白菜」には青虫がつき易いので、不織布を掛けた。



「手無しモロッコ」は、発芽する時に鳥の食害に会うのでネットをかけて置いたが、13日に行くと本葉が出たのでネットを外した。9月末頃食べられるように育って欲しいのだが…

台風の影響で「トウモロコシ」が斜めになったので、起こして土寄せをして置いた。また長葱にも土寄せをし、牛蒡と大豆に追肥をした。

 

大分大きくなって来た「カボチャ」の実の下に、発泡スチロールを敷いた。
まだ残っている芋は、茎が枯れていない「シャドウ・クイーン」と3週間遅れて植えた「キタアカリ」だ。4~5日後には掘り出したいのだがどうなるだろうか。

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台風11号の庭の被害

2014年08月11日 | 日記
ブログの投稿を済ませて、明るくなった庭を見た。
えっ!びっくり!!葡萄の手作り棚が倒れているのだ。急いで庭に出て良く見たら、他にもトマトの支え半分が地面が雨で緩んだ所に強い風が何度も吹いたために倒れ、数本のトマトの木が寝ていた。そしてもう半分の支えは、今にも倒れそうだった。
また、隠元豆の支えが傾き、薔薇の支えの竹も数箇所倒れたり、抜けたりしていた。

強い風が吹き続けているので、倒れそうなものは倒れないように長い竹などを数本縛り付けて補強した。
しかし、完全に倒れたトマトのは一人では直せそうにないので、花友達に電話して援助をお願いしたところだ。
まだまだこれから赤くなる実が沢山ついているので、風と雨が収まるのを待って何とか起こして元通りにしたいのだが…

今もまだ強い風が続いている。
面積が限られているので難しいが、倒れた支えを直すのが大変なので、来年は風の通る方向を予め考え、できるだけ抵抗が少なくなる様な隠元豆などの植えつけ方をしたいと思った。


(完全に倒れてしまった数本のトマト)

 
(何とか補強して立て直したトマト)         (4~5本の竹などで補強した隠元豆)
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ブヨに噛まれた

2014年08月11日 | ガーデニング
ニュースによると台風11号の影響で、昨日の本州では、豪雨で大水害が起きたり、強い突風が吹いて家の屋根が飛ばされた地域もあるらしい。
当地、現在は11日5時半だが、昨日14時頃から小雨が降り続き、今は強い風が吹いている。外気温は23℃。これ以上天候が悪化しないことを祈っている。

ところで一昨日の早朝5時前から庭仕事をしていたら、顔に虫の気配がした。直ぐに振り払ったのだが、間も無く唇に今まで経験したことが無い様な痛みがあり、しびれて来たので仕事を中断して家に入った。
その日は明け方まで雨が降っていて、湿度が高くじめじめしていたので、知らない間に虫に刺されたのだと思ったが、やがて唇とその周囲が赤く発熱して腫れ出した。やぶ蚊に刺されたのとは全く違う症状だ。

しかし、農園でこの時期、急いで済ませなければならない仕事があったので、虫さされ薬を塗り、大きいマスクをして出かけた。
「じゃが芋」を掘り出した後、その空いた場所に前日知人から貰った「白菜」の苗と「ブロッコリー」の苗を植え付け、「聖護院大根」の種を蒔いた。

3時間も働いていたら頭がぼーっとなって来たので、それ以上は無理だと判断して帰宅した。
鏡を見たら顔全体が熱を持ち、ひどく腫れ上がっているのだ。

ネットで調べたら、どうやら「ブヨ」に噛まれたらしい。「ブヨ」は、皮膚を「射す」のではなく「噛む」のだそうだ。人によっては内臓にまで影響を及ぼすことがあるのだと言う。
それで、「ブヨ」なら皮膚科の病院に行った方が良いと書いてあるが、その日は土曜日でしかも既に12時半。もう空いている病院は無い。
仕方なく顔を冷やし、抗生剤(二次感染の症状を抑えるため)を飲み、副腎皮質ホルモン剤入りの塗り薬を塗って横になった。夕方には、大分、楽になった。

抗生剤などのお陰か、昨日の朝までには大分腫れが引いて来たが、まだ唇は大きく腫れ上がり、周辺が赤く熱を持っている。どうやら峠は越えたらしい。
しかし昨日は、夕方から台風が来ると言うので、前日にやり残した仕事をするため、また大きいマスクをして顔を隠し、農園に行った。
畳2畳分程の場所の土を起こしてから「聖護院大根」の種を蒔いた。また「スイカ」の雌花に受粉して来た。作業時間は2時間ほどだった。

今朝鏡を見たら、ようやく顔全体の腫れは引いたが、噛まれた上唇とその周囲はまだ腫れていて赤く熱を持っている。丁度、マンガ「ドラえもん」の「スネオ」の顔に近いかな? 
だが良かった。もうあまり心配せずに、時間の経つのを待てば回復すると思うと元気が出て来た。
台風も今日夕方には去るらしいので、明日は札幌の従姉を招いて「パークゴルフ」でもしようかな…。

                       


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