花好き・旅好き女性のセカンドライフ

通院しつつ、夏場半年間はガーデニングと家庭菜園で汗を流し、その合間に外国旅行を楽しむリタイヤ女性の生活日記

脳ドッグの顛末

2009年07月31日 | 医療・健康問題・食生活
昨日、予約してあった脳ドッグを受けた。
50歳代後半以上の人なら、1度は経験があるのではと思う。
私は退職を目の前にした5年前の受診で、「5年は多分大丈夫でしょう。5年後にまた受けて下さい。」と言われていたので、今回、2回目を受けることにしたのだ。

病院に行くと、まず血圧を測られたが、正常値だった。(薬を十数年飲んでいるのだから当然だ)
それからレントゲン室で、首の前方と後方の血管を撮影された。

次に体内外に金属を有していないかチェックされたが、私は何も問題無し。(ペースメーカー、骨の間接や血管を止めるチップなどだそうだ)

それからいよいよMRI撮影室に連れて行かれ、指定されたパジャマに着替えて撮影に臨んだ。
この時、担当者から、「磁気ネックレス、磁気バン、磁気カード、入れ歯はないですか。」と、更に念を押された。
機械に横たわってから耳栓を渡された。その上、耳の外側をタオルで覆われた。

いよいよ撮影だ。
寝ている台が数十センチ動いて、頭から機械の中に吸い込まれた。
それからが大変だった。キーキー、ガタガタ、ガンガンと10分余り、工事現場の様な物凄い音がして、頭が壊れるのではと心配する位大きい騒音が断続的に続いた。
検査が済んでから聞いたら、凄い音が出る時に撮影しているのだそうだ。しかし、もう少し何とかならないのだろうか。

検査終了後、入り口の受付で20分程待っていたら、「結果が出たのでご案内します。」と、医師の部屋に連れて行かれた。
医師は、パソコンの画像を私に見せながら、「これは頭の前後の血管ですが、何処にも異常がありません。」と言いながら、画像を回転して見せてくれた。
次に「これが頭の輪切りした写真です。脳の萎縮も全く無く、動脈硬化の心配もありません。貴女は100点満点の100点です。」と言うではないか。その言葉を聞いて、私は舞い上がった。

所が医師が続けて言った。「身長からすると、後5kg体重を減らして下さい。穀類、甘いものを制限して、毎日30分運動をして下さい。」
「やっぱりですか。」 ガーンと応えた。
5年前、2年間ほど主食を控えるダイエットをしたのだが、ある程度減量できたら気が緩んでしまったのだ。おまけにやはりご飯もパンも麺類も本当に美味しいのだ。

帰りに会計で自己負担分4000円を支払った。ドッグは健康保険が効かず、全額自己負担になるところ、市の助成があるのでこれで済んだ。
もう1度、減量を頑張る事にしようかな。でもまだ覚悟をしかねている。


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雨上がりの朝

2009年07月28日 | ガーデニング
数日間雨天が続き、最高気温も22~23度と低かったので、このまま夏にならずに秋になるのではと心配になるような天候だったが、今日はようやく雨が止み、1日曇りらしい。

朝の庭、低い塀の上で「ナスタチウム」と「デイリリー」が元気に咲いていた。ナスタチウムは手前の芝桜に覆いかぶさるようにつるを伸ばしている。後ろのこの紫陽花の花は、まだこれからだ。写真①
奥に見えるのがトマトの木である。

その隣に植えてある薔薇「ビオレッタ」の花は1~2日しか持たないが、次々と多くの蕾がつくので、6月4日からずっと休まず可愛い花を咲かせてくれている。②
新しい蕾ができる度に枝が高くなるので、何処まで大きい株になるか楽しみだ。

薔薇の前に植えてある宿根草の「ストケシア」が咲き出した。③
こんな色も他の花を引き立てるので、庭には良いと思っている。

  ①  ② ③
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庭の菖蒲

2009年07月23日 | ガーデニング
菖蒲が2週間前から咲き出した。
菖蒲は、落ち着いた和風の雰囲気を醸し出す素晴らしい花だと思う。
この二種①②は、庭の真ん中に並べて植えてあるが、白っぽいためか雨の日でも庭全体が明るく見える。

③はレッドペンステモン。春に園芸店で買って来て植えた新顔だが、数日前から愛らしい花が咲き出した。

 ①  ②  ③
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嬉しかったことと残念だったこと

2009年07月22日 | 日記
近所に住む高齢独居女性の畑の種蒔きを前に私が手伝ったのだが、彼女は数日前まで、また入院をしていたらしい。

数日間降り続いていた雨が上がったので、三日前、暫く振りにその庭を見に寄ったら、芽を出した作物が草に埋もれていた。

それで一昨日早朝、私の家のホウを持ち、長靴を履いて草刈に行った。
20cmにも伸びたスギナがびっしり生えていたので、ホウで根を掘り取った。

砂利が敷かれているベランダ前にも、砂利の下からスギナが沢山生えていたので、そこはホウは使えず、しゃがんで手で抜き取った。
すると、顔がチクリと虫に刺された感じがした。
刺された場所が分からなかったので、草取りを終えてから家に帰って鏡を見た。
下唇が刺され、すでに真っ赤に熱を持って腫れていた。
慌てて虫さされ用の薬をつけたが、時間と共に下唇が熱を帯び出し、どんどん腫れて来た。
そして、とんでもない顔になった。
こんな時は、日にちが経つのを待つしかない。驚かせるのは忍びないので、マスクをして留学生の朝食を作った。
氷で冷やしたりもしたが全く良くならず、夕方には頬まで硬直して来た。

昨日は唇の腫れはまだ引かないので、1日マスクで過ごした。
朝、マスクをして8時半に彼女の家に行き、大分成育したトーモロコシに化成肥料を追肥して、土寄せをした。
作業を見ていた彼女から、「トーモロコシは、こんな風にするのを初めて知りました。」と言われた。

種を蒔いた小蕪が育って来たので間引きし、間引いた蕪に私の家で胡瓜と青紫蘇を加えて浅漬けをつくり、届けた。

午後3時、彼女が訊ねて来た。
「昼にヘルパーの会社の人が来たので、お茶請けに漬物を出したら、すごく美味しいと言って食べたよ。有り難う。」と、わざわざ言いに来たのだ。
私は、「これから蕪はどんどん成育するから、2日に1度位、間引きしながら食べて行ったらいいね。また漬物にしてあげるね。」と言った。
すると「私も自分でできる様に、早く元気になるよう頑張るから‥」と言いながら帰っていった。

今朝、私の唇はまだ腫れが引かないが、マスクは止めにした。
またこれからは、早朝、庭仕事をする時は、虫除けスプレーをかけてからする事にしたい。

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百合が咲き始めた (1)

2009年07月21日 | ガーデニング
庭に百合の球根を数種類植えてある。
百合はチューリップやダリアなどと違って、病気に犯されやすい。6月に下葉が枯れだしたのがあったので、慌ててオルトランを根元に施した。その後も雨の日が続いているので心配したが、先週辺りから最初に白い百合(写真①)が咲き出し、次にはオレンジ色の百合②、ヘメロカリスの赤③と黄色④と咲き出した。
ヘメロカリスはデイリリーとも言われ、花は僅か1日で終わるので、毎朝、花柄摘みをしている。
⑤の名前が分からない。
白い鉄砲百合も咲いたが、黄色い斑点が入る病気にんなってしまって残念だった。
カサブランカはまだ蕾だ。
今日の写真は、今、庭で咲いている百合である。

 ①  ②

 ③  ④

 ⑤
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ホストファミリー開始 (6)

2009年07月19日 | 日記
(5)の続き

食事では、焼きそば、すき焼き、刺身、生寿司、ラーメン等をつくって食べさせ、日本の食文化も体験させるようにして来た。
すき焼きでは、牛肉、豆腐、白滝は美味しいと言って食べたが、白菜、もやし、玉葱の野菜は全く口にしてくれなかった。
また、肉を溶き卵に付けて食べて見せたが、生卵は拒絶された。
(1人は、卵料理を一切食べないので、その時は代わりの一品を出している)
生寿司の時は、寿司飯を作るのを手伝わせた。1人にうちわを渡して扇がせ、もう1人にへらを渡してご飯を混ぜさせた。教えたら上手くできた。
寿司ネタはどれも美味しいと言って食べたが、味付け海苔は嫌われた。
面白い事に、刺身のホタテを美味しいと言って食べたので、後日、ホタテのバター焼きを出したら、食べて貰えなかった。
醤油ラーメンを作った時、やはり肉は食べるが、メンマと野菜は駄目だった。
(彼らに聞くと、ロシアでは韓国製のインスタントラーメンが売られているので、チリソース味のを時々食べると言っていた)

そんな訳で、彼らが来る事を予想して5月から庭で栽培して来たレタス、小蕪、大根菜、水菜、小松菜、えんどう豆、大根が立派に成育したが、それらの食べ手が私しかいない。
仕方がないので、しょっちゅう近所の方達に差し上げて、喜ばれている。

日本には色々な菓子があることも教えたいので、笹団子、醤油だんご、ドラ焼き、シュークリーム、ロールケーキ、チョコレート菓子などの駄菓子を出して反応を見ているが、小豆餡は食べた事がないらしく、「もういらない。」と言われた。

彼らが嫌いな野菜の代わりにはならないが、栄養面で不足するビタミン、ミネラルを少しでも補うために、なるべく果物も出すようにしている。
キウイフルーツ、グレープフルーツ、苺、バナナ、パイナップルなどは好きなようだ。
今夜は、知人から贈られたさくらんぼをデザートに食べさせる積りだ。

今日の夕食はチキンライスだ。
副菜は普通、野菜サラダや野菜入りスープになると思うが、野菜は食べてもらえないので、1度出したら食べた胡瓜の酢の物と冷奴にしようかと思っている。
しかし、前に食べたものでも2度目は食べなかったりというムラがあるので困る。


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ホストファミリー開始 (5)

2009年07月18日 | 日記
ホストファミリーを始めてから今日で2週間、半分が過ぎた。
予想外の事も色々あったが、中古の自転車がパンクした時は、直すまで私の自転車を貸したり、細かなごみの仕分け方を教え、回収日に集積場に運んでもらったり(サハリンでは、分別はしないらしい)、部屋の掃除、夕食後の食器洗いをしてもらったり、洗濯物を干させたりする中で、次第に彼らと心を通わせる事もできるようになって来た。
(自分の家では、食器を珠に洗う位で、ほとんど家事はしないらしい)

何よりも彼らと同年齢の日本の子どもが学ぶ町の公立高校にお願いし、見学に連れて行けた事は、彼らにとって貴重な体験になったようで、私としても嬉しかった。
校長先生が歓迎してくださり、臨時に授業を行うクラスに迎え入れて下さって、2人が前に立って日本語で自己紹介をする機会も与えてくれた。
教室で色々な授業が行われている様子も、廊下から見て歩いた。
その後、校舎を見学させてもらったが、行き届いた日本の学校の施設設備に驚いた様だった。
ロシアには「家庭科」の様な教科はないらしい。日本では、調理室、被服室が整備されていて、男女で学んでいる事にも驚いていた。
また立派なプールと体育館、格技場、それに図書室、美術室、書道室などにも、興味を持ったようだった。
丁度、体育館ではバスケットボールとバレーボールの競技が行われていたし、格技場では卓球をしていた。生徒達は笑顔で歓迎してくれた。
トイレを見たが、今は公立高校にもオストメイト使用者の専用トイレが作られていて、私も感心させられた。




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隣町まで講習を受けに (3)

2009年07月16日 | 暮らしと住まい・耐久消費財
3~4日目の講習は「木工講座」だった。
幾つかのメニュウの中から好きな物を選び、その製作過程で鋸や木工裁断機、カンナの使い方、ねじ釘の打ち方、電動ドリルの使い方、木工製品の仕上げ方など、色々習った。
知らない事だらけで本当に勉強になった講習だった。

私は玄関に置いて靴を履きやすくする頑丈な椅子を作った。
写真①のように45cm角で厚さ2cmの合板1枚と足にする3枚の板から、この椅子が作図され、カットされていた。
モデルのデザインは玄関のコーナーに置くものとして考えられていたが、私はそれを少し変えて、玄関の壁際に置けるスリムな感じのデザインにした。
1番大変だったのは、厚さ2cmの合板のねじ釘を打つ場所に、予め錐で穴をあける事だった。②
十数か所あけたら、手の平が真っ赤になり、腕が痛くなった。
しかし、これをして置かないと、ねじ釘を曲がって打ってしまうかも知れないので大事なのだ。
(最後の日には電気ドリルの錐を使わせてもらった)
指導者達が、釘の頭の埋め方などの細かい所まで実に丁寧に指導してくれたお陰で、私でも作品を完成させる事ができて嬉しい限りだった。③
最後に大工作業に最低必要な道具の説明があった。良い道具があっての技術なのだ。

私は予定より早く完成させたので、家から持って行った古い汚れた食卓用椅子の布の座面を、手芸店から買って置いたレザーシートに張替えた。大型ホチキスの使い方と細かく打つ事を習った。
来年も、できたらまた受けたいと思った講習だった。

 ①  ②  ③


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隣町まで講習を受けに (2)

2009年07月15日 | 暮らしと住まい・耐久消費財
昨日は刃物の研ぎ方だった。
それぞれが家から持って行った刃物を、4時間半で研ぎ上げた。

まず、講師の方から、荒砥、中砥、仕上げ砥の特徴と使い方の説明があり、刃の当て方、研ぎ方を教えてもらった後で、自分のを研いだ。
私は、30年来使って来た出刃包丁と刃が長い柳刃包丁、10年位使っているステンレス製の文化包丁の3本を持参した。
出刃包丁は、少し刃が欠けていたので、その刃が無くなるまで研がないと駄目だと言われたから、手も身体も疲れ、すごく時間がかかった。見かねた講師が、最後の仕上げを手伝ってくれた。

習って見て、今まで自分なりにやっていた研ぎ方が間違っている事が分かったし、この年で初めて本格的な研ぎの技術を習えて嬉しかった。
家で研いだ文化包丁を使い、野菜を切って見た。信じられない様な切れ味に変わっていた。
今までは、ステンレスの包丁の切れ味はせいぜいこんなものだろうと思っていたが、研ぐと全然違った。
簡易な研ぎ機がよくあるが、あれで研ぐと片刃の刃物が両刃になってしまうので、切れなくなる事も知った。

また、はさみには専用の砥石(写真右奥)があって、刃物の中で研ぐのが1番難しいということも知った。
切れなくなった裁ちばさみも、持って行けば良かったな。


 ①砥石の種類 ②鋏の研ぎ方(模範演技)

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隣町まで講習を受けに (1)

2009年07月14日 | 暮らしと住まい・耐久消費財
シルバー人材センターの会員は、北海道内のどこのセンターが主催する講習も受けれる。
先月、パンフレットで隣町のセンターが行う「木工実技講習」の事を知り、申し込んであった。
昨日から始まった。
昨日の内容は、「壁紙貼り・塩化ビニールの床貼り・フローリング床の傷補修」だった。
初めて受けた実技講習は、凄く面白かった。
壁紙も塩ビ床もカッターの使い方が貼り合せのポイントだった。

写真①壁貼りの道具 ②2枚ののり付き壁紙を貼り合せた ③塩ビ床の貼り合せ

  ①  ③

④塩ビ床の穴補修 ⑤フローリング床のへこみ補修(模範演技)

  ④  ⑤

 
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ホストファミリー開始 (4)

2009年07月12日 | 日記
我が家の2人の息子(と言うよりは、孫と言った方が合う年齢差だが)は憎めない子達だが、時々、私をいらつかせる。

今日は日曜日だったので、2人で朝食後、買い物すると言って札幌に出かけた。
生活ルールの中で、夕食は6時半からと決めてあり、大分遅れそうだったりいらない場合は、電話をかけるように言ってあった。
しかし、今日は7時過ぎても帰宅しないし電話も来ない。

やっと、8時前に帰って来たが、「ただ今!」と玄関で声がした後、真っ直ぐに階段を上がり、2階の自分達の部屋に向ったのだ。
そこで下から呼んだ。「2人ともこちらに来なさい!」
食卓椅子に座らせて、「こんなに遅くなったのに、何も言わずに部屋に行ってしまうなんて駄目でしょう。」と切り出した。
「ご飯を作って待っているのだから、私の事も考えて欲しい。自分の事しか考えないのは困ります。」と言った。

そして、「どうして電話をかけなかったの。」と聞くと、「電話がありませんでした。それにテレホンカードを部屋に置いていったので。」と理屈をいう。多分、夢中で買い物に歩き回ったのだろう。
しかし何とか私の考えが理解できたようで、「ごめんなさい!」と、2人揃って頭を下げた。
おまけに、「外食して来たので、夕食はいりません。」と言う。「それなら、やっぱり連絡する必要がありましたね。」と、また私に怒られた。

一見落着後、「目的の買い物はできましたか。」とたずねると、「はーい。」といって、急にニコニコしながら買い物して来た物を出して見せてくれた。
綿の黒いジャケット、パソコンのマウスパッド、帽子など、17歳らしい買い物をして来たようだった。
ジャケットを着て見せてくれた。サイズがぴったりだった。
彼らは、日本の大型店や専門店の品数の多さに驚いたのではと思ったが、堅実な買い物をした様子で一安心した。

いらいらする事もあるが、久し振りに子育て時代に戻った気分は悪くないな。


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ホストファミリー開始 (3)

2009年07月11日 | 日記
留学生が我が家に来てから1週間が経った。
この間の食事を見ると、2人の内1人は特定の野菜(生のキューリとトマト)しか食べないし、もう1人もかなり食べられる野菜の種類が少ない事が分かった。

①は昨日の朝食だ。
チーズトーストに冷菜の盛り合わせ(ロースハム、牛蒡入り蒲鉾、庭から取ったばかりのレタス、イタリアンパセリ、ピーマン、苺)、それに紅茶とヨーグルトだ。
その結果、蒲鉾は「日本のフィッシュソーセージだよ。」と説明したら食べてくれた。
しかし、レタス、パセリ、ピーマンはそっくり残された。

そこで、食べてもらえなかった野菜を省いた今朝の朝食が②だ。
トーストと苺ジャム、冷菜の盛り合わせ(牛蒡入り蒲鉾、キューリ、トマト)、それにスイートコーンの缶詰、冷奴、ベビーチーズ、そして紅茶とバナナだ。ジャムは驚くほど沢山載せて食べた。
冷奴は、「これが豆腐です。醤油を少しかけて食べます。」と説明したら何とか食べた。しかし、スイートコーン、ベビーチーズには手を付けなかった。

豆腐をクリアしてくれたので、今後、湯豆腐など他の豆腐料理に挑戦させようと思うが、明日からはベビーチーズもスイートコーンも食卓には出さないことにした。
こうして、料理に使える野菜が少しずつ減って行くのが寂しい。

  ①  ②

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薔薇が咲き出した (5)

2009年07月09日 | ガーデニング
やっと赤い薔薇が咲き出した。
この赤い「カナゲン」という中輪咲きのつる薔薇は、花弁が丸型で枚数が少ないため印象がやさしい。おまけに花の持ちが良いように思う。写真①
私が作ったトレリスの一つも、この薔薇の支えとして役立っている。②

  ①  ②

白やピンク色、黄色など、すでに幾つも開花したのに、1番遅く咲き出したこのピンクの薔薇は「ローザ・ポリアンサ」。
房咲きなのでこれから次々と長い期間、花をたくさん咲かせてくれる薔薇だ。③

  ③
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ホストファミリー開始 (2)

2009年07月08日 | 日記
性格の良い子達の様なので、取りあえず一安心だ。
しかし、食事の面では熱を加えた野菜類は食べてくれないし、食べた経験のない物には手を付けてくれない。
それで毎回、食事の様子をそっと観察して、記録を取ることにした。

写真は昨日の朝食である。
溶けるチーズの上にピザソースを載せたトースト、ヨーグルト、紅茶、茹でたアスパラガス、トマト、キューリ、ロースハム、それにバナナだ。
調味料は食卓に出してあるが、野菜には調味料を一切つけずに食べている。アスパラガス以外は、全部食べてくれた。

  

今朝は、スタニスラフ・ブーニンのピアノ演奏曲を流しながら、朝食をさせた。
りんごジャム入り菓子パンとピザトーストのどちらにするか聞いたら、菓子パンを選んだ。
野菜は、トマトとキューリの他に、今日はピーマンの2つ切りを付け足して見た。全部調味料なしでそのまま食べた。
しかし、キャベツと椎茸のバター炒めには手を付けてくれなかった。
また、薄い醤油味で煮たホタテ貝を出したが、1人は食べないし、1人は貝柱だけつまみ食いした。
紅茶とコーヒーのどちらがいいか聞くとコーヒーだと言うので、私が南アフリカから買って来たコーヒーを入れた。

後、「今日の夕食は、豚肉のカレーライスの予定なので、昼、学食ではカレーを食べないように。」と言って置いた。
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ホストファミリー開始 (1)

2009年07月06日 | 日記
2日前に、日本語学科の夏期講習を受ける今年の留学生2人が我が家にやって来た。
我が家から大学までの距離が6km弱あるので、JRが便利だがお金がかかる。
毎日の事なので、雨の日以外は自転車通学できるなら、その方が学生にとっては良い。
それで今年は、初めから自転車に乗れる人をと大学側にお願いした。
その結果、体格の良い男子学生が割り当てられた。

大学から頼まれ、私が見繕って来た中古の自転車を、昨日2人に渡した。
彼らは、「凄い!凄い!」と言いながら、早速嬉しそうに1時間余りサイクリングを楽しんだ。
夕食時に私から、「家が遠い分、通学が少し大変だけれど、あなた達は自転車を自由に使えるので、好きなところに行って楽しむ事ができるでしょう。良い面もあるんだよ。」と話したら、「そうですね。分かりました。」と答えてくれた。

今朝、早めに家を出て行ったが、帰りは多分、途中の町のスーパーマーケットや100円ショップに寄って来るのではと思っている。

昨日の夕食には、とんかつと野菜のかき揚、野菜サラダ、蕪とセロリの漬物、ごはんを用意したが、サラダとセロリ以外は喜んで食べてくれた。
予め私が何時も作っていて、しかも留学生が食べてくれそうな主菜と副菜のメニューを28ずつ一覧表に作って貼った。彼らの好き嫌いの様子を見ながら、毎日、組み合わせを考えて料理を作る事にしようと思う。調理日と彼らの反応も記録するつもりだ。
今夜は、焼きそばと中華サラダにでもしようかな。

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