花好き・旅好き女性のセカンドライフ

伯母を介護しながら通院し、夏場はガーデニングと家庭菜園、
その合間に外国旅行を楽しむリタイヤ女性の生活日記

ビオラと都忘れ

2009年05月30日 | ガーデニング
①の薄紫色のビオラは、去年1株買い求めたものである。
ビオラは普通1年草だが、この「コルビネ」は宿根ビオラである。
ツツジの木の下に植えてあるが、今春発芽し5株に増えた。
もう少し増やしたいので、毎日、花柄を摘み取り、大切に育てている。

②は友人の庭から分けて貰って、窓の下に植えてある都忘れだ。
この花も我が家には3種類の色があるが、明るい空色のこれが真っ先に蕾を付けて開花した。
都忘れは和風の花だが、洋風の庭にも違和感がないので凄く気に入っている。

2つとも大人しい色なので、あまり主張せずに他を引き立ててくれるのだが、存在感はしっかりとある花だ。

  ①    ② 
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石楠花と琉球つつじ

2009年05月29日 | ガーデニング
我が家の庭には頂き物の花木が沢山あるが、今日の石楠花と琉球つつじも、昨年、近所の2軒の方から頂いた木だ。
どちらも3日前から開花し出した。
私の庭に色々な色の花木がある中で、この2本の白っぽい花はとても目立つし、庭を明るくしてくれるので、立派な良い木を下さった方々に感謝している。

      
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伯父の形見のツツジ

2009年05月26日 | ガーデニング
2年前に94歳で亡くなった伯父の形見として、元の田んぼにぎっしりと植えられていた蓮華ツツジを、我が家の庭に運んできて移植したのが9本ある。
このツツジは、伯父が20年程前に本州に行って、トラックで買い付けたツツジだと言う。
しかし伯父が年を取り、手入れもできなくなって植えっぱなしになってからは、全く花を咲かせなくなったのだ。
そこで私の力でも何とか掘り出せた脇枝を持って来て庭に植えて見た。
去年は少ししか花を咲かせなかったが、2年目になるこの春はどの木にも沢山の花芽ができ、この度一斉に花を咲かせた。

   

それを伯母に見せようと、一昨日迎えに行った。
伯母は、ツツジの他、どうだんツツジ、ムスカリ、芝桜など、伯母から貰って育てている花や木が元気なのを見て、とても喜んでくれた。

昨日は、我が家に一泊した伯母に6時に起こされた。何時ものように散歩をしたいというのだ。
60年の厳しい農作業ですっかり腰が曲がってしまった89歳の伯母を支えながら、早朝の郊外を1時間歩いた。
広い畑のところに行くと、何を植えてあるのか凄く気にするのだ。
大型機械で植えられ、ビニールでマルチングされたり、寒冷紗で覆われたビート、南瓜、トーモロコシなどを見ながら、昔とは植え方が違って来ていると感心していた。

帰りに施設の庭に植えると言うので、花が済んだチューリップやこれから咲くアイリス、時知らず、発芽したてのユーホルビア、青紫蘇などを掘って車に積み、着いてから伯母と一緒に施設の庭に植えた。
施設の伯母の花畑(?)が、今度は我が家の草花で大分賑やかに成って来た。



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今日の庭

2009年05月24日 | ガーデニング
2日間、雨が降り続き、気温は10度と低いが、乾き切っていた大地に生気が戻ったようだ
少し前から咲き出した赤い久留米ツツジの花とブルベリーの白い花である。

前にも書いたかも知れないが、去年まで庭の奥に植えてあったまだ小さいブルベリーの木3本を、今春、道路淵に植え替えた。
花も可愛いし、秋には葉が赤くなって晩秋を感じさせてくれるから、通る人達にも楽しんでもらえるかなと思っての事だ。
正直な所、青い実がなった時が少し不安なのだが、町の人を信じる事にしたのだ。

      
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葡萄の棚を作った

2009年05月20日 | ガーデニング
植えて3年が経った葡萄(多分「キャンベル」だと思う)が、今年新芽を沢山出し始めた。(本当は2本あったのだが、1本は枯れてしまったのだ)
今までは3本の竹で支えていたのだが、もうそれでは無理みたいなので、急遽、家にある廃材で棚を作る事にした。

細い木ばかりしかなかったが、中でも比較的丈夫そうな4本の木の長さを切りそろえて、四隅の柱にした。
次は棚にする木を2本決め、更に細い木を適当に切って組み合わせ、釘打ちをして完成させた。
塗料を塗れば腐食を防げるかなと思ったけれど、2時間半慣れない仕事をしたら疲れたので、それは止めた。

完成した葡萄棚のサイズは、高さ170cm、幅165cm、奥行き80cmになった。
土に少し刺して安定させてから、早速、まだ細い葡萄を縛ってみた。
数年間はこれで間に合うだろう。
まぁ、何とか様になっているかな。葡萄が「有難う!」なんていう筈がないが。

  
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姫りんごの花

2009年05月19日 | ガーデニング
姫りんごの花芽が沢山出て来たと思っていたら、昨日から開花し出した。①
この賑やかな白い花を見たくて植えた木だ。秋には可愛いりんごの赤い実をつけて、庭に彩を与えてくれるのが楽しみだ。

友人から分けてもらったオダマキ②が、大分増えて、今年も開花した。背丈が10cm程なのでグラウンドカバーにもなる良い宿根草だ。別名をアクイレギアと言うらしい。

宿根草ニーレンベルギア③の清楚な白い花が咲き出した。
これももっと増やしたいと思っている。
青色や白の背の低い花は、他のどの色の花とも合うので重宝している。

 ② ③

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今年2度目の植え付け作業

2009年05月17日 | 家庭菜園・市民農園
今日は、9時過ぎに畑の仲間2人が札幌から我が家に来た。それから一緒に車で畑に向った。
途中、友人が苗を買いたいと言うので店に寄り、アスパラガス、ミニトマト、茄子の苗を買った。
畑には10時に着いた。

先ず友人は、我が家で冬越ししたダリアの球根を、家の庭に植え付けた。
その間私は、2ヶ月間室内で育てた玉葱の苗を畑に植えた。前回は2袋分の種を蒔いたので、今日の苗と合わせると今年は3袋もの種から玉葱を作る事になる。
次に友人が、ミニトマトと茄子の苗を植えたので、私は黒いゴミ袋を適当に切ったのでマルチをするのを手伝った。
それから皆で黒大豆の種を1袋蒔いた。
収穫時期をずらすために、もう1袋の大豆の種は10日後位に蒔くよう友人に頼んだ。
その後、隠元豆、金時豆、花豆、虎豆の種も分担して蒔いた。
それでもまだ畑が余ったので、長ネギ、夏大根、ホウレンソウの種も蒔いた。

私がアスパラガスの植え付けには、10年分の堆肥を入れたら良いと言うと、友人はたっぷり堆肥を入れてからアスパラガスの苗を植えていた。その隣では、2年前に植えたアスパラガスが元気良く太い茎を伸ばしていた。

4月29日に種を蒔いたトーモロコシが、発芽して3cm位に育っていたが、じゃが芋、玉葱はまだ発芽していなかった。
苺が白い花を咲かせていた。
先日私が植えつけてから低温と強風、乾燥に見舞われたさつま芋は、ビニールトンネルの下で何とか根付いているようで嬉しかった。

2時間程で計画した作業が全て終わったので、ランチを食べに行き、暫くおしゃべりをした。
3人で一緒に畑仕事をし出して3年目になるが、今日はそれぞれが自主的に分担して仕事を次々とこなす事ができ、効率良く作業ができて良かった。
これで春の基本的な植え付け作業が終わったが、次はトーモロコシ、じゃが芋の芽欠きと土寄せのために今月末の作業を約束して別れた。

夕方から予報通り雨が降って来た。種を蒔いた後の恵みの雨だ。この後の発芽、成育が本当に楽しみである。





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昨夜は大変だった

2009年05月15日 | ガーデニング
昨夜7時前の天気予報を見ていたら、道北、道東で吹雪いているが、今後全道的に風が強まり、気温も低下するという予報だった。さらに全道的に霜注意報が出ていた。
実は昨日、私の住む地域は天気が良かったし、新聞を見ても当分零下の気温にはならないという予報だったので、1ヶ月前から家の中で育てた花の苗、2ヶ月育てたトマトの苗を庭に移植したばかりだった。
おまけに鉢ものを何時までも家に置いておくのは鬱陶しいので、アマリリス、ハイビスカスを庭に下ろしたのだった。
すっかり慌てた私は、風が吹く5℃の庭に出て、トマトにビニールを被せ、移植した苗とハイビスカスを抜いて家に入れた。

今朝5時半に起きて庭を見ると、晴天で風も収まり、霜は降りていないようだ。寒暖計を見たら5℃だ。ほっとした。
食後、夕べ家に入れたものを植えなおした。

私の様な狭い庭なら慌てて対処もできるけれど、広い畑を持つ農家は季節外れの天候で農作物に被害が出たりしたのではないかと気になった。
今回の事から、やはり北海道は5月20日頃まで霜に注意する必要があるのだなとしみじみ思った。




今朝の庭の花である。
①5日前に開花し始めた桃の花の1枝だ。春の花を見たくて植えた木も3年経った。まだ小さいが、ひょっとして今年は実がなるかも知れない。
②2年前に植えた球根植物。星型空色の可愛い花を咲かせているが名前は忘れた。イソトマ?
 名前解明。「ハナニラ」でした。
③背が伸びて来たムスカリ。大分増えたので花が済んだら掘り上げようかと思っている。

  ①  ②  ③

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今朝の庭仕事

2009年05月13日 | ガーデニング
今朝の気温は9.5度、最高気温も11度程度と寒い。しかも、にわか雨が降って来て、庭仕事を中断するような天候だった。

朝からした庭仕事は次の通り。
①室内で冬を越したハイビスカスの鉢を5つとアマリリスを、庭に植え替えた。
②隠元豆の種を蒔いた。
③窓辺で育てたレタスの苗を畑に移植した。
④シランが増えたので、塀の上に移植した。
⑤昨日、塗料を塗った梯子形トレリスを薔薇の傍に立てた。
⑥雨水が溜まりやすかった庭の通路の一部を掘り返し、畑から拾い出した石を埋めて水はけを良くした。

今日の写真はオダマキ。友人の庭から分けてもらったものだ。
右は、1年前に買ったペラルゴニュームを、枯れても捨てずに窓辺に置いておいたら、2本新芽が出て来た。それを育てたら、先日から大きな花が咲き出したのだ。植物の生命力を見習いたい。ちなみにこの品種名は「サプライズ」という。

    
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今夏もホストファミリーなの?

2009年05月12日 | 日記
今朝、昨年ホストファミリーをした大学の留学生科から電話があった。
今年もまた7月に、サハリンから夏期講習で日本語を学びに来る学生をお願いできないだろうか、という問い合わせだった。

昨日までは、「また依頼が来たら断ろう」と考えていた。理由として、体調不良か遠出の旅行だと言おうとも思っていた。
ところが担当者から、昨年の感謝の言葉を丁寧に告げられたら、断る事ができなくなったのだ。
しかも、期間は2週間ではなく、今年は1ヶ月お願いしたいのだという。
新型インフルエンザ騒動で6月に予定していたオーストラリア旅行は4月の末にキャンセルし、暫くは様子を見てからと思っているので、7月なら、まあ、何とかなるかなぁ~と思ってしまったのだ。
こうして私は、いつも色々と引き受けてしまう羽目になる。自分でも、何てお目出度いのかと笑ってしまう。

去年、初めてホストファミリーを引き受けて1番大変だったのは、野菜料理を食べてくれないことだった。
終わってから図書館で調べたら、ロシア料理の調味料は塩と酢が基本で、全く砂糖は使わない事が分かったから、今度はうまく味付けしたいと思う。

そんな訳で、7月は忙しくなりそうだ。

なお、昨年の体験報告を、2008・8・7付けのブログに「留学生のホストファミリーを初体験」として書いたものを、下の続きにコピーした。
[留学生のホストファミリーを初体験]
昨年、留学生を寄宿させるかどうかで悩んだが、結局、所用ができて取りやめたという経過があった。
今年も大学側から要請の依頼があった時、特別な用事がなかったので了解した。
1ヶ月以上パソコンが壊れていたため、今日まとめて、その簡単な体験報告をする。

留学生は、7月初め、ロシア国立S大学から地元の私立大学日本語学科に1ヶ月間の短期留学のためにやって来た。その中の2名の受け入れを2週間だけ、承諾したのだ。

10日程前にあった説明会で、我が家には引率教諭と女子学生がやって来る事が分かった。
担当者からは、「彼らは日本語と日本文化を学びに来るので、特別な事をするのではなく、普段の家庭の生活をそのまま体験させて欲しい。」と強く言われた。同時に「して良いこと、悪いことを、最初に説明して分からせて欲しい。」とも言われた。また、門限も決めて置くようにと依頼された。

私は、考えを巡らした結果、門限は夜10時、朝食は7時10分から、夕食は6時半頃からとした。
基本的に、朝はパン食、夜は和食その他とした。
現在の日本の食生活は、ご飯食を基本としながらも、洋食や中華、インドやイタリアの食事が混在していて、主食のご飯とバランス良く組み合わされているという特徴があるので、その様に毎日違う献立を予め立てた。

先生は何でも食べてくれたが、学生は油類、マヨネーズ、味噌、醤油が苦手で、塩だけの味付けを好んだ。だから、砂糖と醤油で味を付けた和風煮物やマヨネーズで和えたポテトサラダ、油炒めした野菜などには手を付けてくれなかった。
結局、彼女はピーマン、キューリ、トマトなどの生野菜のスティックなどをそのままかじるか、塩茹でしたジャガイモ、南瓜を食べていた。また、キューリだけの一夜漬は食べたが、キャベツや蕪も加えて作ると食べなかった。
私は予め庭で小松菜やホウレンソウ、蕪などを育てて置き、野菜料理に備えたのだが無駄だった。
付け合せやデザートのキウイ、苺、さくらんぼ、パイナップルは良く食べた。
数種類の刺身を出した時、蛸は一切れしか食べなかった。
海老の天ぷらやフライは気に入ったらしいので、2度作った。また、腕によりをかけて作ったビーフカレーは、国の味と違って美味しいと言い、沢山食べてくれた。
信じられない事に、ロシアでは魚は鮭しか売られていないらしい。鮭のムニエルや焼いた塩鮭は食べた。シシャモを焼いたが、2匹しか食べなかった。朝の卵料理はよく食べた。
このことから、私の二人の子供達が大抵の食品は一通り食べられるように育ってくれた事に改めて感謝した。
初めて使う箸は使えるようにと頑張っていたが、急ぐ時はフォークを渡した。

夕食は、できるだけ仕度と片付けを手伝って貰いたいと初めに告げたので、帰りが遅くなった日を除いては、食事の後片付けはほとんどやってくれた。

室は一人に1室づつを割り当て、洗面、トイレは2階を専用にするので掃除はしてほしいこと、また、ベットは無いので、寝具は毎朝片づける事も要求した。
洗面所の使い方が荒かったが、最後は綺麗に掃除をしてくれた。

夕食の後は、居間で適当にくつろいで貰いたいと話した。
引率の若い女性教諭は、日本語は8割方理解し、快活でユーモアに溢れ、学生思いの魅力的な方だった。
女子学生は年齢的には日本の高校生と同じだった。ロシアでは、小学校は3年間、中学校は4年間なのだという。彼女はまだ思うようには日本語を話せないので、先生が通訳をすることが多かった。
三人で毎晩、夕食の後、デザートを食べ、お茶を飲みながら、実に色々な事を話し合った。
(玄米茶を入れたら好きだと言うので、その後はほとんどそれを出した。日本の菓子類の味付けは、甘さがきつくないので美味しいと言っていた。毎日、違う和風デザートを用意した。)
私自身が21年前の夏に、小樽からロシア船に乗り、ナホトカからはシベリア鉄道で1昼夜過ごし、ハバロフスクからは空路でモスクワ迄8時間飛び、旅行した経験があった事も交流に役立ったと思っている。
また、昔、大学でロシア語を少しかじったことがあり、ロシア語の辞典を引くことはできたが、何よりも日本語を勉強している先生が来てくれた事が、話し合いの力になった。言葉が分からなくなると、お互いに簡単な英語を使った。先生は分からない私の言葉があると、その都度ノートにメモして、和露辞典で調べていた。

2週間は意外に早く過ぎた。普段、気ままな一人暮らしをしている私には気苦労もあったが、総じて楽しく刺激的な日々だった。
最後の晩餐の時、慌てて手作りして用意した和風手提げ袋をお土産として二人に渡した。また、小さな折り紙の本と和紙の折り紙、庭の薔薇や百合の花をバックに撮影した二人の写真を10枚づつプリントして記念に渡した。

今は、来年も私の体調がもし変わらなければ、また2週間位なら草の根の国際交流に一役買うため、ホストファミリーを引き受けても良いかなと思っている所である。


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庭のチューリップ(1)

2009年05月08日 | ガーデニング
5月に入ると、プリムラが可愛い花を咲かせ、秋に植えたチューリップが次々と咲き、3年目の小さな梅の木にも花が咲き、高さ50cmの塀の端に植えてある芝桜がこぼれんばかりに満開になって、寂しかった庭が一気に色づいて来た。

プリムラと芝桜は、知り合いから分けてもらった苗を育てたものだ。
またこのチューリップ類の球根は、黄色以外は3年前からの球根だ。
本には、毎年更新した方が良い花が咲くと書いてあるが、私は葉が枯れたら球根を掘ってネットに入れ、涼しい場所で乾燥させて、晩秋にまた堆肥と化成肥料を施した土に植えている。それでも結構良い花を咲かせてくれている。
ムスカリは3年間植えっぱなしなので、ぼうぼうに伸びた葉の中から顔を出しているが、この後、もう少し背を伸ばす筈だ。
最後の写真のムスカリは、昨秋買い求めた球根だ。

毎日、何かが芽を出し、蕾を膨らませ、花を咲かせてくれる北の春は、冬が長かっただけに実に嬉しい季節なのである。


  

    

  
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ソイを頂く

2009年05月08日 | 医療・健康問題・食生活
先日、ご近所から旦那さんが石狩の海から船で釣って来たというソイを頂いた。体長32cmと30cmの物だった。
1ヶ月前に頂いたのからは釣り針が出て来たり、さばこうとしたら魚体がしのって驚かされたりしたので、今回は1晩冷蔵庫で保管してから料理した。
骨が硬いのでさばくのが大変だったが、新鮮なので美味しい煮つけができた。

  
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さつま芋の栽培に挑戦

2009年05月06日 | 家庭菜園・市民農園
昨日、伯母を慰問に行った。
我が家の庭で新芽を出した宿根草のあやめ類数種類と化成肥料を持参して、伯母と一緒に施設の庭に植えた。
昨秋植えておいたチューリップが一斉に色づき、何も無かった庭が、少しずつ賑やかになってきた。

伯母の所へ行く途中の町に、さつま芋の苗を売る種屋があると聞いていたので、探したらあった。初めて見た苗を5本買った。
さつま芋は温度が20~25度無ければ成育しないので本州以南の暖かい地域で栽培されているが、ビニールシートで地温を高めたり、ミニ温室の様にビニールでトンネルを作ると、こちらでも栽培が可能だと新聞に出ていたのだ。
今日、畑に行って少し高い畝を作り、堆肥と石灰、化成肥料を施してから黒いごみ袋を畝に被せた。
5箇所穴を開けてから苗を斜めに差し込んだ。穴が小さすぎたのか、これが結構難しかった。
最後に伯母に貰った古いビニールをトンネル状に掛けて作業終了。

本を見たら、さつま芋は肥料が少な過ぎても多過ぎても駄目だと書いてあった。
上手くできるかどうか分からないけれど、畑に行く度に成長を見るのが楽しみになるだろう。
こんなささやかな事でも、未知な事に挑戦する不安と期待感は同じだ。
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函館山周辺地区を散策

2009年05月03日 | 道内・国内旅行
五稜郭公園から再び西部にある函館山の麓に戻り、周辺地区を歩いて観光した。
目立つ黄色い色の西洋建築が旧函館区公会堂①だ。その東側にハリストス正協会②の十字架を載せたドーム状の屋根が目を引く。真っ赤な椿の花が階段の途中に咲いていて彩を添えていた。
少し行くと聖ヨハネ協会③もあり、早くから外国船の入港を許した港町の独特な異国情緒溢れる光景を楽しむ事ができた。
また、十字路で函館山を背にして坂道の下りへと目をやると、傾斜がきつい坂道が伸びていて、海につながる絵のように素敵な景色④となっていた。ホテルの部屋から見下ろした摩周丸が海に浮かんでいる姿も見えた。

  ② 

 ③  ④

その後またベイエリヤに戻ってから、1時間の自由な昼食時間になった。
私は友人と明治42年に建設され、今はビヤホールやレストラン、各種みやげ物やが入って賑わっている金森赤レンガ倉庫群の中の道を散策してから、倉庫の中で経営しているイタリアンレストランに入り、ピッツアを食べてからバスに戻った。

 

ゴールデンウイーク中の土曜日の午後だったため、帰路は函館郊外で渋滞に会い、札幌には予定より40分遅れた19時20分に到着した。
今回のバス旅行は、松前の桜は残念だったが、他はどれも満足できた旅だった。
友人とは、「またどこかへ一緒に行こうね。」と約束して別れた。
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道南に花見に行く

2009年05月03日 | 道内・国内旅行
数日前から北海道にもやっと春が来た。
5月1~2日は、友達と2人で道南の桜の名所、松前公園と函館五稜郭公園に行くバス旅行に参加して来た。

朝、7時半に札幌駅を出たバスは、途中3箇所程トイレ休憩をとり、北海道の最南端に近い松前町に着いた頃には1時半になっていた。
松前町は、道南の和人社会をまとめた蠣崎氏が、慶長9(1604)年に蝦夷地で初めて諸侯の1人に認められ、松前藩を開いた土地である。
松前藩は、米が取れなかったため石高で力を示せなかったが、京都、大阪と北前船で海産物、木材などの交易を行って富を築いた相当豊かな藩だったらしい。(当時、北海道の先住民族だったアイヌからは、暴利をむさぼっていたのだが)
松前城は小さな城だが、その周辺に植えられている250種1万本の桜は、北海道で真っ先に咲く桜として有名である。
開花を期待して行ったが、残念な事に一部に大山桜がさいている他は、まだ1~2分咲きだった。しかし札幌では育たない椿の花が満開だったのが見られて良かった。

      

仕方がないので公園の1番奥の江戸時代の松前藩屋敷を再現してある場所に行き、入場券を買って一巡して来た。
そこでは、蝦夷地に入ろうとする者や船、荷を検め、税をかけた沖の口奉行所や武家屋敷、番屋、商家、廻船問屋、民家、旅籠などが再現されていた。
私は大分前に伯母を連れて来た時に見ていたが、初めてだった友人は、「来て良かった。」と言っていた。

    
 
松前から函館に向う途中の町知内町は、津軽海底トンネルの北海道側の出入り口がある町だが、今回、北海道新幹線の線路工事がすでに始まっている事を知った。

  

函館には6時前に着いた。
直ぐにベイエリアにあるホテルの部屋に入ったが、6階の部屋の前は港で、昔就航していた摩周丸がそのまま青函連絡船記念館になっている姿も眼下に臨めた。夜になるとライトアップされた摩周丸がロマンチックに見えて素敵だった。
その日は各自で夕食を食べる事になっていたので、友人と相談して近くの回転寿司店に入ったが、美味しかった。

翌日は朝8時にホテルを出て、真っ直ぐに五稜郭公園に向った。
五稜郭は、箱館開港とロシアの南下に対抗するため1864年に完成した日本で最大・最初の西洋式の城で、箱館戦争の舞台ともなった場所だが、現在は城跡が公園になっているのである。
天気が良かったので、107mある五稜郭タワーに上った。
上からは五角形の星型に作られた城のお堀と生垣、その周りに植えられている千数百本といわれる満開の染井吉野の全体像を望む事ができた。思わず「凄い!」と声が出た。
残念な事に、展望台からは全体を写真に収める事はできなかった。

次に下に降りて、お堀の淵に植えられた桜並木の下を散策した。
近くで見る桜は圧巻で、花が枝の先までびっしりと咲いている様子が分かり、1本々々の老木の生命力を十分に感じ取る事ができた。
「はるばる函館まで来た甲斐があったね。」と友人と話した。

    
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