花好き・旅好き女性のセカンドライフ

伯母を介護しながら通院し、夏場はガーデニングと家庭菜園、その合間に外国旅行を楽しむリタイヤ女性の生活日記

庭仕事開始

2009年03月28日 | ガーデニング
今朝の気温は-4℃。晴れてはいるが、最高気温も+4~5℃の感じだった。 庭の雪が9割方消え、チューリップや水仙が芽を出し始めた。 天気の週間予報を見ると、来週は低くても-2度程度、しかも雪は降らないらしい。 まあ降ったとしても、気温がプラスになって来るから、余程の大雪で無い限り直ぐ融けるに違いない。 そこで今日は、庭木の冬囲いを解くことにした。 男結びにしてあった荒縄を、一つ一つほどいて、木を支 . . . 本文を読む
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台湾の旅 (9)

2009年03月25日 | 海外旅行「東南アジア」
⑨禁煙について 台湾に着いてホテルに行く前に、バスの中でガイドから喫煙の注意を告げられた。 今では台湾全土で「法律で、屋根がある場所では、全面的な禁煙が義務づけられました。」と言われた。 バス、観光する建物内、飲食店、各種の店、トイレ、ホテル内などの全てだという。違反すれば罰金が課せられるのだ。 「ただし」とガイドは続けた。「ホテルの私室内は誰も見ていないので、窓から煙を出さない状態なら、皆さんの . . . 本文を読む
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台湾の旅 (8)

2009年03月24日 | 海外旅行「東南アジア」
最後に旅行中、ガイドが細切れに話したことや、私が目にしたものの中で印象に残った事を幾つか書いて置くことにしたい。 ①定額給付金のこと ガイドは、台湾では既に昨年末に、1人3、600元(日本円に換算すると10、800円)の定額給付金が商品券で支給されたという話をしてくれた。金額は日本を参考にしたらしい。 私はこの金額は日本と比べて高いなと思った。何故なら平均して台湾人家庭の収入は日本の半分なのだ。 . . . 本文を読む
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台湾の旅 (7)

2009年03月23日 | 海外旅行「東南アジア」
今日は、帰国する前日に行った台北市の「忠烈祠」と「故宮博物院」の事に触れたい。 「忠烈祠」は、台湾のために今までに亡くなった人々を、宗教に関係なく祀ってある場所である。 9時から17時まで公開されているが、各正時に衛兵が儀式を行って交代するのだ。 私たちは9時の交代式を見ようと行ったら、門の前には既に沢山の観光客で溢れていた。 ガイドの説明では、忠烈祠の衛兵になる人は、海軍、海兵隊、陸軍、空軍 . . . 本文を読む
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台湾の旅 (6)

2009年03月22日 | 海外旅行「東南アジア」
2日目、西側を南下して間もなく台中市に着いた。 真っ先に向った所は「宝覚(禅)寺」だった。 ここは日本が統治していた1928年に建てられた寺で、戦前に台中周辺で無くなった14.000人に及ぶ日本人移民の遺骨が奉納されている寺だった。神の使いか1対の大きい白象に守られた建物もあった。 境内には花が供えられた日本人墓地もあった。 墓地の掃除などの世話をボランテアでしているらしい老婦人が、日本語で声をか . . . 本文を読む
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台湾の旅 (5)

2009年03月22日 | 海外旅行「東南アジア」
台湾の夜市は有名である。大きい町には幾つかの夜市が作られていて、現地の人たちに食事の場などを提供して親しまれている。 3日目、高雄で観光を終えた夕方、夜市に案内された。 僅か数メートル幅の道路の両側に、色々な出店が販売の準備をしていた。あまり衛生的とは言えない感じだが、珍しいので店の写真を撮らせてもらった。その中の幾つかを紹介する。 ①蛇料理の店 ②果物屋 ③肉入りパン屋 ④餃子屋 ⑤海鮮料理屋  . . . 本文を読む
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台湾の旅 (4)

2009年03月21日 | 海外旅行「東南アジア」
4日目に南端の墾丁を出て間もなく、西側に原子力発電所が見えた。ガイドは、発電所ができてから廃液により海水温が上がって、海の生態系が破壊されてしまったのだと説明した。 やがてバスは、山道を通って太平洋側に出ることになった。 ガイドの説明では、その山岳地帯には台湾族の住まいが多いらしい。(台湾に古くから住む少数民族は、12民族に上ると言われている) 水が無い枯れた石ころだらけの川沿いで、彼らはスイカ . . . 本文を読む
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台湾の旅 (3)

2009年03月21日 | 海外旅行「東南アジア」
台湾人の不安感を少し知った。 それは台北に戻ってから「中正紀念堂」に行って、ガイドの話を聞いた時に感じたものだ。 ここは、故蒋介石総統を偲ぶ目的で27年前に高い位置に建てられた壮大な建造物で、中に蒋介石の巨大な坐像が置かれ、衛兵が左右で守っている所だ。蒋介石の名が「中正」なので最近まで「中正紀念堂」とされている所だ。 その周りにはコンサートホ-ルや京劇のオペラハウスを有する蒋介石記念公園となって . . . 本文を読む
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台湾の旅 (2)

2009年03月20日 | 海外旅行「東南アジア」
台湾で1番印象的だったのは、歴史ある仏教・道教寺院「龍山寺」で見た光景だ。 「龍山寺」は、台北市で最古の1738年に建立された寺院である。 丁度その日はお釈迦様の誕生日ということで、黄色い提灯で飾られた余り広くない境内は、お参りをする大勢の人でごった返していた。 長さ40cmはある線香に人々が次々と火を点けて幾つかの焚き台に差すのだが、台から立ち上がる大量の煙に、私は目と喉を刺激されてむせ返り、 . . . 本文を読む
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台湾の旅 (1)

2009年03月19日 | 海外旅行「東南アジア」
今回は天候に恵まれ、予定通り10日、新千歳空港を15:35に飛び立った飛行機は、時差1時間、実質4時間半で台北へ着陸した。当日朝の我が家の外気温は2度だったが、夜の台北の気温は20℃あったから、私にすれば急に冬から初夏の場所に行った事になる。 2日目からは台湾の西側海岸線近くを南北に走っている道路を、バスで2日かけて南下した。最南端のガランピ岬に着いた3日目午後は28℃だった。まるで真夏だ。 4 . . . 本文を読む
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明日からは台湾

2009年03月09日 | 海外旅行「東南アジア」
雲南の旅日記を書き終えたので、明日からは新たな気持ちで6泊7日の台湾周遊ツアーに行って来る。 新千歳空港15時35分発で台北まで直行し、19時10分着予定の飛行機だ。(時差は1時間だから、実際は4時間半かかるらしい) 2年前に妹と行く予定をして申し込んであったのだが、伯父が危篤になり、出発直前にキャンセルした旅なのだ。 添乗員の話によると、最高気温はすでに30度近い日もあるらしい。緯度では雲南省と . . . 本文を読む
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菜の花が咲く中国雲南省の旅 (11)

2009年03月08日 | 海外旅行「中国」
7日目の朝は、最後の見学場所である世界遺産「麗江古城」に行った。 この古城の町は、宋の時代に作られ、チベットの馬と雲南・四川の茶の葉を交換する茶葉街道の拠点として賑わったらしい。 古城の入り口には大きな水車が回っていて、壁にはナシ族の歴史を示すモニュメントが作られていた。 門を入ると石畳の狭い通路や階段、幾つかの水路に沿って建てられた木造2階建ての白壁、瓦屋根の家々、広場など、その独特な雰囲気に昔 . . . 本文を読む
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菜の花が咲く中国雲南省の旅 (10)

2009年03月08日 | 海外旅行「中国」
翌日の午前中は麗江郊外の観光だった。 山間の道を西へ50km下った所に長江が180度迂回する場所があり、そこに古くからチベット族との交易の中継地として発展した町がある。 町の名は石鼓鎮。町の入り口に狛犬?が4匹も鎮座する立派な門が立っていた。 高台に上がると古い町並みや木造つり橋の傍で編み物をしている女性達がいた。           少し道を戻り、バスは虎跳峡(こちょうきょう)の . . . 本文を読む
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菜の花が咲く中国雲南省の旅 (9)

2009年03月08日 | 海外旅行「中国」
山から戻り、晴天なら池に逆さに玉龍雪山を写す「玉泉公園」に行ったが、残念ながら山は望めなかった。しかし、観光客と市民で賑わっていた。 長江(麗江)のシャングリラ(香格里拉)地域から旅行に来たのだろうと思われるチベット族の女性達が数人、民族服で着飾って来ていたので、撮影させて貰った。全員、すらりと背がとても高かった。 ナシ族の楽隊が伝統的な楽器で演奏していた。 麗江の女性ガイドの説明では、ナシ族に . . . 本文を読む
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菜の花が咲く中国雲南省の旅 (8)

2009年03月07日 | 海外旅行「中国」
5日目、昆明の空港を8時45分に離陸した国内便は、約600kmを飛んで9時20分に雲南省の北部の都市、麗江に着陸した。 麗江は標高2400mの高さにあり、人口は112万人で、少数民族のナシ(納西)族、リス族、イ族などが多く暮らす町でもある。 空港の外へ出ると、やはり昆明より気温が大分低い。 麗江にはユネスコの世界遺産が3つある。世界自然遺産の「玉龍雪山」と、世界記憶遺産の「トンパ(東巴)文化」、後 . . . 本文を読む
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