花好き・旅好き女性のセカンドライフ

通院しつつ、夏場半年間はガーデニングと家庭菜園で汗を流し、その合間に外国旅行を楽しむリタイヤ女性の生活日記

農園で収穫作業

2007年08月31日 | 家庭菜園・市民農園
 今日は農園に仲間3人が集まって、収穫作業をした。
 行くまで心配だった残して置いたとうもろこしは無事だった。実が入ったのを採って茹でて食べた。今日初めて食べた友人が、美味しいと感激していた。更に一粒の種からできた一本のとうもろこしには16列700個以上の実がつく。しかも一本の木にそれが2本実る事を考えると、植物の栽培って凄いね、と言っていた。

 前回、実の入りが不十分だった大豆をそのままにしておいたのだが、今日は全部収穫して塩ゆでにした。こちらもその友人には好評だった。
 とうもろこしも枝豆も、スーパーで比較的安く買う事ができるが、畑から取り立ての味はやっぱり格別だから、こうして栽培する価値があるのだと私は言った。おまけに無農薬で育てた事も市販品とは違う価値なのだ。(とうもろこしは数本、虫が入った様だったが、幸い大豆には、全く虫もいなかった。)

大きなメークイン
  

 次にじゃが芋を掘った。「メークイン」(写真左)も「洞爺」も立派なできだった。「メークイン」は煮くずれし難いので、カレーやシチュー、煮物に向く芋である。
 「洞爺」を早速塩ゆでにして食べた。
 初めて食べる友人が、「これはおいしいね。」と言った。また、自分が40~50gに切って植えた種芋一個から、あんなに沢山の大中小の芋が採れたことにも驚いていた。そして、汗を流して自分で植えて育てたものは、特別美味しい味がすると感激したようにも言っていたので、企画係の私としては満足だった。
 食べながら私は、芋は水分含有率が高いので低カロリー食材であること、芋のビタミンCは澱粉に包まれているので、葉菜類と違って加熱しても破壊され難いから、冬場の北国ではもっと利用した方が良いこと、またカリウムを多く含んでいるので血圧を抑制する効果があること、ただし、水分が多いので0度以下では凍結してしまうから、保存に注意が必要なことを話した。

 今日は、収穫、運搬作業に2時間半、試食しながら収穫祝いの歓談を3時間した。
 畑にはまだ、私が植えた小豆と落花生、秋大根、まだ実が入りきらないとうもろこしが残っているので、その生育と収穫をもう少し待つ事になる。
 それと、道路淵の苺を奥の畑に移植する仕事も残っている。来月末迄になんとかしたいねと相談した。

 来年も私は続けて栽培したいが、他の二人にどうするか聞いたら、二人ともまた頑張りたいという返事だった。

 夕方、収穫した芋やとうもろこしを持って札幌へ帰る友人をJR駅まで送った。今日の一日は天候にも恵まれ、充実した良い一日だった。

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庭の一部は試験場

2007年08月27日 | 家庭菜園・市民農園
 今年の春から、月1回の栽培講習会に参加して野菜の作り方を教わって来たので、自分でも栽培できるかも知れないと思って家の周りの庭に植えたものが幾つかある。

 まず玉葱だ。東側に植えたので半日日陰になるので、生育は余り良くない。種からと苗からと両方を実験的に育てているが、やはり苗からの方が生育が良く、大きさは現在直径5cmだ。ひょっとして食べられる様に育つかも知れない。

 次はスイカだ。こちらは講習にはなかったが、初めて苗を2本、南側に植えて育て、近所の人に受粉の指導をして貰った。現在一番大きいので、ようやく直径18cmだ。後25日位すると食べられるかも知れない。毎日、楽しみに眺めている。

 もう一つは牛蒡だ。こちらも東側に植えてある。牛蒡は家庭菜園の本を見て種を蒔いてみたが、最近、葉が大きくなって来たので、少しは短くても食べられる牛蒡になるかも知れないと思っている。

   

 前にも書いたが、庭ではこの他アスパラガス、トマト、インゲン豆、茄子、シシトウ、オクラ、ピーマン、唐辛子、長ネギ、ニラ、パセリ、カブ、大根、水菜などを少しずつ植えてきた。
 狭い場所なのにこんな調子なので、近所の方から、「ここは農業試験場みたいだね。」と言われたりしているが、今年、私でも栽培できる事が分かれば、来年は陽の当たる農園で本格的に育てて見たいと思っている。何はともあれ、作物を育てる事は本当に楽しい。

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山桜桃(ゆすらうめ)でジャム作り

2007年08月24日 | ガーデニング
  
 今日、実が入った枝豆を収穫するために農園主の友人と待ち合わせて農園に行った。枝豆を茎から外したら、35cm位の大きさのざるに一杯とれた。早速、茹でて二人で試食した。柔らかくほんのりと甘みがあり美味しい。一部はもうひとりの友人のために冷凍保存し、残りを分けた。
 枝豆を食べながら近況報告しあった。楽しい一時だった。

 帰り際に見ると、赤い実をつけた木があった。(写真上の右)
食べてみると、ほんのり甘酸っぱくて、結構美味しいのだ。何の木か聞いても、友人もわからないと言う。ジャムを作ってみようと思い立ち、一緒に摘んだ。

 夜、ジャム作りに取りかかった。
 まず、家にある「園芸大百科」の本で調べたら、どうやら「ゆすらうめ(山桜桃)」らしい。本には「東北地方以南で栽培されていて、果実酒やジャムにも利用できる」とある。北海道では珍しい木らしい。
 
 今日、我流で作った山桜桃ジャムの作り方である。
 ①洗って水気を切り、秤で計量した。560gあった。
 ②ほうろうの鍋に入れて水を足し、煮た。
 ③裏ごしに掛けた。最後は硬い種とそれに付いた果肉を小さいザルに入れ、水で洗い流すようにして種を取り分けた。種の重量は75gだった。
 ④正味485gの果肉が水に溶けていることになる。普段使っている砂糖(上白糖と三温糖を混ぜている)を夏なので45%になるよう計算して計った。(普段、りんごや苺のジャムを作るときは、40%にしている)
 ⑤ほうろうの平らな鍋に水に溶けた果肉と砂糖を入れ、弱火で加熱した。(レモンがあれば半個分の絞り汁を入れたかったが、無かったので入れなかったが、酸味があるのでジャムになった)
 ⑥木べらで鍋底をこすると、鍋底が少し見えるようになる迄、煮詰めた。
 ⑦でき上がったジャムを計ったら、450gあった。最初の重量の80%のジャムができたことになる。
 
山桜桃の硬い種を除去するのが大変だったが、作ってみたらそれ程の事もなく、色が綺麗で、上品な甘酸っぱい味のジャムができた。山桜桃と砂糖だけの本物のジャムだ。友人にも分けて上げて試食をして貰う事にしよう。


 ② 

  ④ 

 ⑦
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自転車を新調する

2007年08月22日 | 日記
 

 メル友のMさんが良い自転車を使用しているらしい事に刺激され、私もライトのない酷いボロ自転車を更新することにした。と言ってもMさんの高価な自転車とは違い、私のは極普通のママチャリなのだが。

 今日まで使っていた自転車は、以前に住んでいた集合住宅の雨ざらしの駐輪場に置いていた時に、ライトは外されて盗まれ、すっかりさびてしまったのである。今まで自転車で外出した時は、日没時間を気にしながら過ごしていた。
 これから日が少しずつ短くなって来るのでライトが無いと困ると思って自転車屋に行ったのだが、きれいな自転車を見たら、つい、ライトだけ付けようと言うけなげな気持ちが無くなってしまったのである。この先、何時まで生きられるか分からないのに、こんな所で節約する必要はない、私に似合う自転車に乗るべきだという思いが湧いて来てしまった。

 製品はM自転車製のセンサー付き自動ライト付きだが、比較的安かったので決めた。暗さをセンサーが感知して自動的にライトが点くというのである。夕方、まだ明るい時間に乗って見たが、ライトが点いているかどうか分からなかった。明日は、夜に乗ってみようと思う。
 この年で思いがけず新しい自転車をゲットでき、子どもの様に嬉しい。
 これからは、今までより以上に運動を兼ねて利用する事にしたい。

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伯母の畑で芋の収穫作業

2007年08月21日 | 高齢期の生活
 昨日は、伯母と約束していた芋掘りに出掛けた。
 朝から晴天で気温は28度位あったが、朝、老人ホームに伯母を迎えに行き、一緒に伯母の家に向かった。

 春に私が種芋2kgを植え付けた「洞爺」と1kgを植え付けた「メイクイーン」の収穫だ。
 まず、伯母から要領を教えて貰った。
 まだ枯れきっていない茎を伯母が引き抜いて、横の溝に置いていった。私が芋を傷つけないように注意しながらスコップで掘り出し、小芋も全て掘ってから平にしたその場所に芋を置いていくのだ。
 土の中から出てきたのは、直径が8~10cmもある芋だった。大きいのは12~3cmもあるのだ。去年は伯母が植えた「北あかり」の掘るのを手伝ったが、結構小さめの2~3cmの芋が1カ所に幾つかあったが、今年は1つあるかないかだった。伯母は「農家を60年以上して来たけれど、初めての大豊作だ。」と言って喜んでいた。
 最後に、掘り出した芋をコンテナに拾い集めて、一輪車で納屋に運んだ。

 昼食に早速、「洞爺」を塩茹でした。真っ黄色に茹で上がった芋は本当に美味しかったので、私がこの種芋を買った事を伯母に喜ばれた。伯母がとうもろこしも数本採って来たので、茹でた。こちらも取り立てで甘く、凄くおいしかった。

 午後から、300坪以上の広さがあると思われる庭を見回ったら、どの木も生い茂り、折角のダリアや薔薇が花柄を摘んで貰えないので哀れな様子になっていた。おおきな紫陽花の木の花も、枯れてしおれていた。
 そこで剪定が好きな私は、「花の終わった紫陽花を切って良いかい。」と聞いて見た。是非切って欲しいと言われたので、鎌と鋸を納屋から持ち出して切り始めた。緑色の若い茎は直ぐに切れたが、茶色の数年前の硬い茎は、木質状態になっていて、なかなか大変で、汗が出た。

 次に、その横に伸びすぎて姿が乱れたツツジがあったので、その剪定も了解を取り付けて徒長枝を鋸で切った。
 回りを見ると、そんなツツジが他にもいっぱいある。根本から10本ものひこばえが生えているものばかりだ。
 伯母に「ひこばえをこのままにしておくと樹勢が衰えるので、切った方が良いと思うよ。」と言ったら、伯母は、「今まで何も知らなくて、ただ植えておけば良いと思っていた。」と言うのだ。そこで数本のつつじのひこばえを切り取り、雪の重みで曲がってしまった枝などを剪定した。上の方には、枯れている枝も結構あった。
 「私のやり方で良かったら、秋になったらまた来て上げるから。」と言って作業を終えた。

 誰も見ないこんなに広い庭は、管理しなければ林の様になっていく運命にある。高齢化社会の一面なのだ。しかし、ある程度、手を入れて置かないと、一目見ただけで住む人の居ない家だということが判り、泥棒に入られてしまうだろう。入るだけなら良いが、泊まり込んで火でも出されたら困ると思う。火災保険を掛けているのか聞いて見たら、掛けていないと伯母に言われて驚いた。

 帰りに伯母から、南瓜2個と段ボール箱のジャガイモを頂いた。伯母が歯医者に予約してあるというので、送り届けて別れた。
 伯母は、「来年はもう、畑作りは止めようかな。」と言っていたが、私も、老人ホームから片道バスに20分乗り、40分歩いて家に通って作物を作るのは、もう無理だと思った。それに作った作物を上げたい人も少なくなったのだから。
 
 農作業と剪定ですっかり疲れたので、家までの1時間の運転を居眠りしないように注意した。
 帰ってから、「洞爺」はこちらでもまだ珍しい芋なので、普段お世話になっているご近所にお裾分けした。どの人からも「大きくて立派な芋だね。」と言われた。

 夜、伯母が返してくれたタッパーを洗おうとしたら、その袋にお金が入っているのを発見した。電話をしたら「ガソリン代として取っておいて欲しい。」と言われた。南瓜と芋を頂いただけで十分だったのにと気の毒に思ったが、折角の伯母の気持ちを有り難く頂く事にした。
 昨日は、疲れたけれど、私が植えた芋の後始末ができて良かった。
 

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庭の瓢箪型トマトでパスタ料理

2007年08月21日 | 家庭菜園・市民農園


 2本ある瓢箪型トマトに真っ赤な実が沢山なった。(写真左)
 先日、普通に食べてみたら、実が柔らかくて美味しいとは言えなかったので、今朝はパスタ料理のトマトソースを作ってみた。

 ①まず二人分のスパゲティを作るためにトマトを10個、さっと茹でてから、冷水にとり皮を剥いた。(写真中)それを細かく刻んだ。
 ②先日収穫したニンニクを3かけらと、青南蛮1本をみじん切りにした。(写真中の小皿) また、庭のパセリ、青紫蘇も用意した。
 ③フライパンにオリーブ油を適量入れ、ニンニク、青南蛮を炒めた。そこにバターを大さじ2加え、トマトをしばらく炒めて水分を少し飛ばした。塩、胡椒で調味して味を見たら、何か物足りないので、ウスターソースを少し加えて味を調えた。
 ④イタリアから買って来たレジネッティ(写真右)を、箱に書いてある通り20分間茹でたら、4~5倍の太さに茹で上がった。
 ⑤フライパンの④に、ザルに上げて湯を切って置いたレジネッティを入れて、ざっと炒めた。
 ⑥炒めたレジネッティを皿に移し、細かく切った青紫蘇、パセリを真ん中に載せて、粉チーズを掛けて食べた。
 
 今回は肉類も魚介類も入れず、トマトソースだけで作ったのを試食してみたが、味はまあまあだった。
 (出来上がった写真も撮ると良かったのだが、できあがったら忘れてしまい、直ぐに食べてしまった。)

 今回のはあっさりしたトマトソースだったので、海老やイカ、アサリ貝などを合わせると良いかも知れない。
 又、こくのあるソースにする場合は、合い挽き肉を使い、玉葱を加えて炒め、調味にはトマトケチャップを足して作ったら良いかなと思った。
 まだまだ収穫できそうなので、これからも色々なパスタ料理にして食べる事にしよう。
 

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Aさんからお土産を頂く

2007年08月09日 | 高齢期の生活
 昨日、留守だったAさんから夕方電話が来た。昨日は知り合いの人の車に乗って、泊まりがけで遠方のK町まで出掛けていたのだそうだ。K町は農業の町なので、今朝、朝市に行って新鮮な野菜を買って来たのだそうだ。
 私にも何か買って来たというので、早速、自転車でAさん宅へ出向いた。
 中玉トマト、茄子、ジャガイモ、小豆を一袋ずつ頂いた。 

 「来週、また来るからね。」と約束して帰って来た。
 帰ってから真っ赤な完熟トマトを食べて見た。美味しかった。茄子は明日、油で焼いて食べよう。そして、採れたばかりだという小豆は、お盆に赤飯でも作ろうかと思っている。

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友人のAさん宅の庭仕事、3回目

2007年08月08日 | 高齢期の生活
 朝からAさんに何度か電話をしたが留守の様子。だが、明日からまた雨の予報なので、気になっていた裏庭の草取りに出掛けた。
 裏だけで30坪程の広さがあり、大きなつつじ数本、巨大シャクナゲ2本、芍薬数カ所、百合、松などがぎっしりと植えてあるのだが、いずれも伸び放題になっているため、間を歩くことができない。
 おまけに雑草に混じって、ドクダミが庭一面を覆い尽くしていて、独特の臭い臭いを放っていた。

 まず、下草を手で抜き取って行ったが、ドクダミは地下茎が長いので、結構、大変な作業だった。
 次に伸び放題のツツジの徒長枝を切っていった。大分、庭が明るくなった。

 隣家の境界に植えてある丈の高いがまの様な植物の葉が2mも伸びていて、隣家の玄関からは庭が全く見通せなくなっていた。
 Aさんは2度も泥棒に入られたと嘆いていたが、私は、裏庭とベランダの出入り口が外部からは見えなくなっていたのも原因の一つだと思っていた。二抱え以上あった丈長の葉を少し切ったら、隣からも庭が見えるようになった。この方が一人暮らしのAさんには、防犯上良いと思った。
 3時間位草取りをしたら、やっと、花木の間を通れる様になった。

 手元が暗くなって来たが、Aさんが帰って来ないので、止めて家に帰って来た。時計は7時を指していた。
 ズボンにはべたべたした草の種、服には百合の茶色い花粉が沢山付いていた。首に巻いていたタオルが汗で濡れていた。
 もう2回位草取りをすると、あの庭もスッキリするだろう。お陰で快い汗と疲れを感じた。

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気に入った薔薇を挿し木

2007年08月08日 | ガーデニング
 昨日はパークゴルフの例会の後、直ぐ傍にある友人の農園に寄った。
 丁度、本州から弟さん、妹さんがいらしていた。弟さんは、家の裏にある幹の太さが40cm位のナナカマドの大木を、すっかり切り倒してしまおうと電動鋸を買って来た所だった。私の友人は(彼女は長女)、今年は張り出している何本かの枝を切る程度で良いと思っている様だった。二人の考えは違っていたが、結論が出ない内に帰って来た私は、結局、どうなったのか、余所の庭の事ながら気になっている。
 
 帰り際に、前から存在感があって素晴らしい花だと思っていた友人宅の鮮やかなピンク色の薔薇の枝を、少し切って頂いて来た。
 本には薔薇の挿し木は6~7月と書いてあったが、北海道では今からでも間に合うかも知れないと思ったからだ。帰宅して、早速、鉢に土を入れ、挿し木をして窓辺に置いた。夜、種苗店のカタログを見ていたら、その薔薇は「リン、アンダーソン」という薔薇にそっくりだった。

 今朝、2度目の花芽を沢山付けているつるばら「ピエール、ドゥ、ロンサール」の枝も挿し木した。もし、上手く根が出てくれたら、来年、友人の庭に1本植えて上げたいのだ。

 昨年の春に近所から球根を頂き、秋に掘り上げて保存した黄色の大輪のダリヤが開花して来た。白薔薇も蕾を沢山付けている。

 トマトの木を見たら、種類は不明だと言って近所から頂いたひょうたん型のトマト(調べたら極早生で甘みが強い品種、「イエローピコ」の様だ)が、初めて一つ赤くなっていた。普通のトマトも次々と赤い色に変わって来た。夕方採って味を見る事にしよう。
 
 

 

イエローピコに似たトマトを採って食べて見た。中身に種が無く、実は柔らかい。慣れない食感であまり美味しいとは思えなかった。これから美味しくなるのだろうか。
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従姉妹とパークゴルフ

2007年08月06日 | 軽登山・登山・軽スポーツ
 今日は、札幌から従姉妹が2ヶ月半振りに来宅した。
 私は、昼食に天ぷら蕎麦とポテトサラダを用意した。天ぷらは、たっぷりの海老と南瓜で作った。それに、庭で採れた長ネギ、青紫蘇をたっぷり刻み、おまけに納豆も添えた。ポテトサラダは、昨日収穫した「洞爺」で作った。
 お腹一杯食べながら、沢山お喋りした。
 それから食後のコーヒーを飲み、車で15分の所にあるパークゴルフ場に出掛けた。
 
 二人ともしばらくしていなかったので、初めは調子が出なかったが、次第に良くなった。2時間40分で45ホール回り、汗も沢山かいた。

 帰りに農家が経営している農作物販売所に立ち寄った。胡瓜3本、ミニ南瓜、ブロッコリーが各100円、ミニトマトが一袋150円だったが、従姉妹は札幌のスーパーよりずっと新鮮で安いと言って、それらを買った。

 家に戻ってから、まずシャワーで汗を流して貰った。
 帰りには、我が家の庭の青南蛮、紫蘇、シシトウ、ピーマン、インゲン豆、ミニトマト、パセリを採って来て、土産変わりに差し上げた。
 今日は、一日、忙しかったけれど楽しかった。また、家の回りにも、ちょっとした野菜類を植えて置くと、やっぱり良いなと思った。

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じゃが芋を初収穫

2007年08月05日 | 家庭菜園・市民農園
 台風の余波で2日間降り続いた小雨が上がったので、今日は栽培講習会に参加した足で農園に向かった。

 先ず目についたのが、少し枯れかかったじゃが芋だ。4月20日に種芋を植え付けてから3ヶ月半だが、「メークイーン」(写真左)の方が「洞爺」(写真中)より葉や茎が幾分青々していた。
 友人と二人で茎や葉が黄色くなった「洞爺」を試しに2~3、掘って見ることにした。スコップを深く土に入れてから、静かに茎を引っ張った。結構大きな、独特のざらざらした肌の芋が幾つも付いて来た。大きい芋は直径7~8cmある。(写真右) 予想以上の生育振りに二人とも感激した。
   

また、今年はずっと雨不足が続いたので、生育の悪さが気になっていたとうもろこしが、やっと穂を出していた。(写真上左)
 紫花豆も大分大きくなり、下の方の鞘はかなり大きく育っていたが、まだ赤い花も沢山咲いていた。(写真上右)
 一方、虎豆は順調に育っているが、インゲン豆として食べるには鞘が若い時期の方が柔らかく、鞘が大きくなったら鞘毎食べるには硬めだ。友人は既に何度か収穫して、煮物として食べたと言っていたが、今日も沢山収穫できた。(写真下左)
 大豆は、実が入るには、まだ2~3週間待たなければならない様に見えた。(写真下右)

    

 小豆に黄色い花が咲いていて驚いた。(写真左) てっきりピンク色の花だと勝手に思いこんでいたからだ。小豆も今が花盛りなので、収穫までにはかなりの時間が必要だろう。
 実験的に一列だけ植えてみた落花生も、黄色い花を付けていた。(写真右) 私達が植物としての落花生を見るのは初めてで、花も予想外の色だった。今日は、石灰とカリを追肥にやって少し土寄せした。北海道は後10日もすれば秋の気配になる。植物と花の観賞で終わるか、それとも土に潜り込む所まで観察できるか、興味がある。

   

 6月にかなり強く剪定したツツジの木に、その後発芽した沢山の芽が、もう数センチもの葉を付けていた。植物の生命力、再生能力に脱帽したくなる位だ。上手く行けば、来年花を見ることができそうだ。

 秋大根を間引いたり、ぎっしりと実を付けたミニトマトの混みすぎた葉を摘んで今日の仕事を終えた。家に上げて貰い、友人が用意してくれた巻き寿司とお茶を美味しく頂きながら、いつものようにお喋りをした。(私は庭で採れたカブの漬け物と、青南蛮と青紫蘇の甘味噌を土産に渡した。)
 友人は、「栽培するのは今年初めてなので、どんな事になるかと思ったけれど、実際に口にできる作物に育ってくれて嬉しい。」と話した。私は、「それこそ土と種の素晴らしさだと思う。」と答えた。二人とも期待が小さかっただけに、こうして収穫時期を迎え、凄い満足した気分だった。
 次に3人で集まるのは、枝豆が食べられる様になった頃にしようと約束して別れた。

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2年目の私の庭

2007年08月03日 | ガーデニング
 2年目を迎えた庭で、花が次々と開花して来た。
 今朝はレッドカサブランカ、黄色大型百合(ひょっとしてこれもカサブランカかも知れない)、ピンク薔薇、今年2度目の花をつけたピンクつるばらだ。カサブランカと大型百合は素敵な香りを漂わせている。
   

 また、数日前に開花した芙蓉やペチュニアの「さくらさくら」は、一きわ鮮やかなピンク色を誇っている。
 去年の球根を植えた黄色ミニダリアも元気に次々と花を付けているし、中型ダリアは蕾を付けた。アルストロメリアやヘメロカリスも懐かしくなる花を一杯咲かせてくれる。
  
 
 植えて二年目の紫陽花「スカイブルー」の花が3つ咲いたが、素敵な色の花だ。ピンクの花が咲く紫陽花は、株が大きくなったのに花はまだ一つしか咲いていない。もっと咲いたら見事な紫陽花になるだろうに。
 室内で種を蒔いて育て、二度移植したビオラも、毎日花芽を摘んでやって、やっと沢山の花をつける大きな株になった。しかし、混色の花色は目立たないので、折角植えるなら来年はもっとはっきりした色のビオラを育てたい。同じ様に育てた赤ペチュニアは、まだ株が小さく、ビオラより栽培が難しい事が分かった。
 クリサンセマム、コスモス・あかつき、ユーホルビアの種も沢山の花になった。
    

 去年植えたホオズキの苗が増えて、もう緑色のホオズキが沢山付き、大きくなっている。秋に赤くなるのが楽しみだ。ストケシアも増えて鮮やかな紫色の花を咲かせて庭を引き締めている。
 6月、旅行に出掛ける前に室内の鉢を庭に下ろしたが、ホクシャやディプラデニアがびっしりと花を咲かせているし、ペラルゴニュームには二度目の花が咲いた。5本あるハイビスカスは、毎日、次々と大きな花を開いて楽しませてくれている。

  

 畑では色々な種類のトマトが沢山実を付けた。普通のトマトが初めて一つ赤くなったので、食べてみたら美味しかった。
 昨日は南蛮と青紫蘇を収穫して南蛮味噌を作ったが、今日、その味噌でひややっこを食べたら、これも美味しい。明日も作ろう。

 夕方、一度花を楽しませてくれた薔薇にお礼肥えをして、次の花をお願いした。

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友人のAさん宅で2回目の庭仕事

2007年08月02日 | ガーデニング
 登山の疲れも昨日で癒された様だし、予報では夕方雨になるらしいので、その前にAさん宅の庭仕事をすることにした。
 朝、電話をかけたら、今日はデイサービスを受けに老人施設に行くという。外仕事なので留守でもできるからと了解してもらい、9時半に仕事道具を持って出掛けた。

 Aさんは、玄関前にゴミ袋などを出してくれていた。
 早速、前回は道具が無くてできなかったつつじの木の徒長枝の剪定に取りかかった。大きい木ばかりなので、6~7本剪定するのに、結構時間がかかった。
 それから、レンギョウの伸びた枝を切った。毎年1m以上枝を伸ばすので、切り甲斐があった。
 しだれ紅葉の葉がかなり分厚く重なり合っていたので、数カ所、細い枝を梳く様に切った。
 背高アワダチソウに似た雑草が、庭の至る所に生えているので、手で引っ張って根ごと抜いていった。

 雨の前だからか湿度が高く、やたら汗が流れて喉が渇いた。持って行った水を飲みながら、5時間程仕事をした。
 Aさんはまだ帰ってこないけど、雨が降り出しそうな気配なので、ゴミ袋に刈った枝葉を詰めてから帰宅した。
 直ぐにシャワーで汗を流したら、気分は上々。冷たいオレンジジュースをたっぷり飲んでパソコンに向かった時、雷が鳴り、雨が降ってきた。
 今頃、Aさんは帰宅しただろうか。

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忘れっぽくなった私

2007年08月01日 | 医療・健康問題・食生活
 一昨日、家を戸締まりして出掛けたのだが、JR駅に着いてから、窓を1カ所閉め忘れた事に気づいた。
 しかし、家に戻って確かめる時間はない。札幌駅に着いてから公衆電話を探して、日頃お世話になっている近所のA家の電話番号を調べ、窓を見て頂く事にしようと思い立った。
 所が、札幌駅の公衆電話の傍には、企業の電話番号が載っている分厚いタウンページは数冊置いてあったが、個人名の電話帳がないのだ。すっかり困ってしまった。

 色々考えた末に、地元の警察に連絡して、パトロールのお願いをしてみる事を思いついた。そこで電話帳を調べ、警察に掛けて事情を話し、巡回をお願いした。そして、もし開き戸の窓が開いていたら、外から押しておいて欲しいとお願いして、やっと安心して一泊の登山に出掛けた。

 昨夜帰宅し、家に入るなり心配だった窓の鍵を調べた。何とちゃんと内側から鍵が掛かっているではないか。閉め忘れたと私が思い違いをしていた事が判ったのだ。新聞受けを見たら、「異常がありませんでした」と書かれたパトロール報告が署名入りで入っていた。

 今朝、警察署にお礼の電話を掛けた。
 と同時に、今後のためにA家に行き、何かの時のためにとお願いして、電話番号を教えて頂いた。快く教えてくれた番号を聞いてびっくりした。我が家の電話番号と1番違いだったのだ。

 今回の事を振り返ると、最近は歳と共に物事を忘れっぽくなって、いよいよ周りの人に迷惑をかけるようになって来たのである。全く困ったものだが、同じ間違いを繰り返さない様に、次回から出掛ける時には余裕を持って点検するなど、心したいと思った。残念だが、歳を取るということは、次第に悲しい事も多くなるなぁ。

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ユニ石狩岳登山

2007年08月01日 | 軽登山・登山・軽スポーツ
 昨日は、3週間前に富良野岳に登った友人と一緒に、あるグループが毎年一回行う登山ツアーに参加し、「ユニ石狩岳」1745mに登って来た。
 続けての登山だったので、膝に脱力感があり心配したが、薬局で求めた生ゴム製のバンドを朝から両膝に装着して行ったので、膝が適度に固定され、違和感なく最後まで登山ができて良かった。

 登山の前日、友人と札幌駅で待ち合わせ、特急で旭川に行った。旭川駅前には送迎バスが来ていて、それで層雲峡温泉のホテルまで行った。
 レストランでバイキングの夕食をしていたら、数年前に黒岳~旭岳コースを縦走した時に一緒だった男性の知人2人を見つけ言葉を交わした。懐かしかった。彼らは今年も5時半出発の過酷な縦走コースなのだという。
 また、数年ぶりで大学時代のクラスメイトにも会った。彼女は夫婦で参加していたが、私達とは別のコースだった。

 翌朝6時出発なので、5時にモーニングコールのセットをして早めに布団に入ったが、どうした訳か頭が冴えてさっぱり寝付けない。睡眠導入剤を飲んだけれど、結局、寝たのは2時間程だった。

 5時前に起きた。不眠だった事が心配だったが、体調は悪くはないので支度をし、朝と昼の弁当とお茶2本を受け取って、6時にバスで登山口に向かった。バスに乗るなり、みんなで早速、お握りを頬張った。
 層雲峡と十勝三股を結ぶ国道273号線を走り、人造湖の大雪湖を左に見ると、間もなく右に「ユニ石狩岳登山口」の標識が見えた。バスがそこから右側の林道に入ると直ぐに上川営林署が管理するゲートがあった。添乗員が営林署に電話で鍵の番号を問い合わせてゲートを解錠し、バスはそのまま狭い川沿いの林道を、約4,5km奥へと進んだ。

 やがて樹林に囲まれた車10台程が駐車できる広場に突き当たった。そこが車止めで、登山者名簿を記録する小さなボックス、地形図が書かれた立派な立て看板があった。「ユニ石狩岳」は標高差が635mあるとガイドブックに書いてあったので、ここはすでに標高1110mもあるのだ。私達はガイド氏の指導で5分間程体操をして筋肉を伸ばした。

 7時5分登山開始。私達の「ユニ石狩岳」登山コースには、23人の参加者に対して北海道山岳連盟認証の登山ガイド3人(男性2女性1)と添乗員1人がついてくれた。
 しばらくはユニ石狩川に沿って薄暗い原生林の中を歩いて行った。鶯の甲高い鳴き声が私達を歓迎してくれた。山鳩もいた。
 先頭のガイド氏が笛を吹き鳴らした。今のは何のためか聞くと「熊さんに入山をお知らせしました。」という返事だった。人の気配を知ると、熊は警戒して近づいてこないらしいのだ。
 間もなく丸太を3本組み合わせた橋が架かった場所に来た。「ゆっくりと一人ずつ順番に渡るように…」というガイド氏の注意を受けた。全員が渡りきるのに時間がかかった。そんな橋がもう一カ所あった。

 次第に道が一人通れる幅に狭まった所で、ガイド氏から「今の気温は10度です」と知らされた。なるほど空気は本当にひんやりとしていたし、湿度が高いので呼吸が楽だった。また、白い可憐な花を付けたゴゼンタチバナ草が、足元に沢山咲いていた。たんぽぽ状の白い花をつけた磯つつじやうす桃色のほたる袋もあった。
 
 やがて登山道脇の山肌が苔むした岩れきの斜面になると、直径10cm前後の穴が沢山空いた場所になった。ガイド氏は「なきうさぎの巣です」と説明してくれた。時折、高いトーンで「チチッ!チチッ!」と鳴く声が聞こえたが、早朝のためか、ついに姿を見ることはなかった。途中には「鳴兎園」の看板もあるそんな穴だらけの斜面がかなり長く続いた。(写真)
 なきうさぎは7~1万年前にシベリアから北海道に南下してきた動物の生き残りだといわれていて、凍結風化しても砂状にならない花崗岩や火山岩などでできた岩場を住処にする体長15cm位の動物である。5~6月に繁殖し、6~7月に出産するらしいので、穴の奥には沢山の子どもがいたのかも知れない。
 友人が、氷河期以来何万年も絶える事なく生きてきたなんて凄い動物だね、と感心していた。私は気候変化が少ない土の中で生息したからではないかと思った。
 (www.hakuyukai.or.jp/kawamura を検索して鳴き声を聞いたら、昨日、私達が聞いた鳴き声は低めだったので、どうやら警戒の時の声だった様だ)

 しばらく進むとユニ石狩岳の西側斜面が崩れてできたという「大崩れ」に来た。随分高い場所から沢に向かって崩れた岩がゴロゴロと折り重なっている所を、私達は注意しながら越えていった。乗ると動く浮き石もあったし、足をどの岩に乗せたら良いのか困る様な場所もあって、気が抜けなかった。

 やっと「大崩れ」を越して振り返ったら、樹木もなぎ倒されたために見通しが利くようになっていて、遠くに残雪を抱いたニセイカウシュッペ山、1878.9mが美しくそびえていた。(写真)

 谷に残雪が2カ所あった。ガイド氏は雪の厚みを確認し、安全な場所を選んでガイドしてくれた。所が、最後の人が、少し中央側に足を乗せたらしく、穴が空き、2m程下の沢に落ちるというトラブルがあった。怪我はなかったが、本人はショックだっただろうと気の毒だった。(写真)

 やがて規模の小さな岩崩れを越えて進むと、はい松とつつじ、クロウスゴの低木樹林の中に入って行った。先頭のガイド氏が、狭い登山道を塞いでいる枝をハサミで刈りながら進んでくれた。
  
 岩が積み上がった傾斜の緩い広場がある「十国峠」1576mでリュックを下ろして休憩した。
 その時初めて、眼前に聳え立つ山が私達の目指す「ユニ石狩岳」だと知らされた。凄い高さの美しい山だが、その急斜面に頂上に向かって伸びている登山道が見えた。(写真)

 ガイド氏から「もう一頑張りだよ」と言われて立ち上がり、一端50m程下ってから頂上を目指した。標高差200m以上の所を途中から私は列に付いて行く事ができず、休み休みゆっくりと登った。中程でリュックを道の端に下ろして、お握りと水だけ持ち、身軽になった。頂上近くの岩れきの所々に、短い夏を惜しむようにピンク色の花をつけたコマクサがへばりついていた。

 頂上は、涼しい風が吹く360度の大絶景だった。南西には2012.7mの独特な姿を見せる「二ペソツ山」、西には「1966mの石狩岳」「1932mの音更山」、北側には西端に北海道の最高峰「旭岳2290.3m」から連なる表大雪連峰が残雪を抱いた雄大な姿をはっきりと見せていた。
遥か東南方向には、阿寒の山々や「斜里岳」もうっすらと姿を見せていた。阿寒湖の上には真っ白く雲海が広がっていた。お握りを食べてから、写真を数枚撮って記念にした。(写真)

 結局、登り3時間、下り2時間半かかった登山だった。途中出逢った人は、登山に来た2人と、なきうさぎ園で観察しているらしい2人だけだった。
 バスでホテルに戻って新しい露天風呂に浸かり汗を流したら、ほとんど疲れは感じなかった。友達もそう言うので、「きっと登山用の筋肉ができたのかも知れないね。」と話した。

 旭川駅までバスに乗り、駅ホームに入っていた札幌行きのJRの特急に飛び乗った。来年はどんなコースに参加しようか、などと話しながら2時間で札幌に着いた。今回は天気と良いガイドに恵まれ、変化のある静かで素晴らしい山への登山だった。
 

 

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