花好き・旅好き女性のセカンドライフ

通院しつつ、夏場半年間はガーデニングと家庭菜園で汗を流し、その合間に外国旅行を楽しむリタイヤ女性の生活日記

今朝は少しだけれど雪が降る

2007年04月27日 | 日記
 昨日は本当に寒かった。朝6時頃の気温は6度だったのに、次第に冷えて行き、午後から夜までずっと4度しかなかったのだから、寒すぎて庭仕事はできなかった。
 こんな時は図書館に籠もるに限るので、ゆっくりと雑誌等を読んでから数冊借りて来た。
 天気予報では、今朝は雪と言っていたので、発芽したての花の芽が出ているプランターを寝る前に玄関に入れた。起きてみたら案の定、少しだけれど雪が降っていた。

 北海道のゴールデンウイークの天気は晴れらしい。せめて15~16度以上になってくれると庭仕事も楽にできるのだが。
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今年も園芸を楽しむぞ

2007年04月17日 | ガーデニング
 昨日まで震えるような寒さが続き、家の中でジッとしていたが、今日はやっと晴れて春らしい日射しになった。
 韓国ドラマを2つ見てから外へ出、遅まきながら、まず庭の冬囲いを外した。

 ゴールドクレストと塀の上に列植してあるサツキが茶色くなっている。厳しい寒さで枯れたのかも知れない。でも、しばらくこのままにして置き、様子を見ることにした。

 先日竹の子を頂いたご近所さんから、芝桜が増えたのでいらないかいと言われたので、有り難く頂き、塀の上端に分けて植えた。 
 つるばらが芽吹き出している。古い枝を切った。ミニバラもびっしり芽を付けている。内側を向いた小枝を切った。
 チューリップは品種によって伸び方が違う様だと思いながら、化成肥料を少しやった。
 去年、種を蒔き、夏に移植した撫子が、塀の上でぎっしりとすごく元気な株に育っている。どんな花を咲かすか楽しみだ。

 10月に植えて置いたニンニクも10cm位になっていた。これにも肥料を少しやった。
 ニラはまだ全く伸び出していないけれど、大きく育って欲しいと願いを込めて肥料をぱらぱら撒いた。
 畑はまだ湿っているが、1㎡程耕して苦土石灰と鶏糞を混ぜた。スコップでちょっとだけの土起こしなのに、半年ぶりなので息が早くなった。早すぎるかなと思いながら、夕方、そこにホウレンソウの種を蒔いた。

 農協に自転車で行くと、各種の種芋が売られていた。店員が早く無くなるかもというのでお目当ての品種を3kg買った。
  
 こんな事をしながら今日は、ようやく、今年も園芸を楽しむぞ!という気持ちが湧いて来た良い一日だった。

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竹の子ご飯で太ってしまった

2007年04月15日 | 医療・健康問題・食生活
 一昨日、近所の方から立派な竹の子を頂いた。何でも熊本の知人から送られてきたものだとか。
 早速茹でて細かく刻み、こんにゃく、油揚げ、竹輪、ひじき、人参、干し椎茸などと一緒に煮たら、鍋に一杯分出来上がった。2/3は小分けにして冷凍した。

 こちらで売られている竹の子を買って来て茹でても、こんなに新鮮なシャキシャキ感はないかも知れない。早速久し振りにご飯を炊いて、竹の子ご飯にして食べた。美味しい。ついつい食が進んだ。
 昨夜は、具を鶏卵ととじて千草焼きの様に焼いて見た。これがまた、格別に美味しかった。
 
 今朝、体重を計ったら600g増えていた。ああ、何ということだろう!
 実は1年半前から医者と約束してダイエットに挑戦したお陰で、血圧も良い状態で安定していたのだ。
 私がこの間して来たダイエット法は、主食をあまり食べないという方法で摂取カロリーを減らして来たのだけれど、竹の子のおいしさに負けて、二日間、つい普通にご飯を食べてしまったのがいけなかったのだ。

 医者に言わせると、私の場合は、粗食に耐えて生きた遠い先祖の遺伝子を受け継いでいるのだとか。粗食で良いのに食べ過ぎる(人と同じように普通に食べる)から、中性脂肪が増え、高血圧になるのだそうだ。
 それで今日からまた、主食の少ない粗食に戻した。野菜と魚中心の満足感の少ない食生活にである。

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バードテーブルの置き餌のこと

2007年04月15日 | 暮らしと住まい・耐久消費財
 雪が少なくなって来たので、数日前からバードテーブルに餌を置くのを止めた。これからの季節、野鳥達には頑張って自分で餌を採って生きて欲しいからだ。
 でも、いつも来ていたつがいのヒヨドリが、やっぱり毎朝やってくる。今までは好まれなかった乾燥した豌豆が、まだ少し残っているのを食べている様子だ。鳥を見ると、子離れできない親のように私の気持ちが揺れる。豌豆が無くなったら去っていってくれるだろうか。

 先日、ホームセンターでミニ向日葵の種を買った。秋に種を採って、冬の間、鳥たちに与えたいと考えての事だ。でも、果たして我が家の鳥には好物なのだろうか。

 昨日の朝、歩いていると、雪が降っているのにヒバリが賑やかに鳴く声がきこえた。空を見上げても姿は無い。どうやら公園の松並木の中から聞こえて来るようだ。ヒバリも春の雪から避難しているのだろうか。

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雪の朝

2007年04月14日 | ガーデニング
  

 この所、毎朝2~3時間雪が降り、なかなか庭に春がやって来ません。
 今朝も6時に起きると、もう降り出していました。気温は1℃です。庭に出てやっと8cm位に伸びたチューリップの様子を撮りました。左の雪に埋まった植物はムスカリです。
 予報によると今日は一日中、断続的に降るようです。ひょっとしてチューリップはすっかり見えなくなるかも知れません。
 
 撮影後、早朝の町へ葉書を出しに、真っ白い新雪の上を歩いてポストに向かいました。
 後ろを振り返ると、歩道には私の足跡だけがありました。そこで「僕の前に道はない 僕の後ろに道はできる…」という高村光太郎の詩を思い出しました。
 それから可愛い赤いランドセルをしょって黄色い雨合羽を着た女の子に出逢いました。土曜なのにどうしたのかなと声を掛けると、「参観日なの」という答え。入学したばかりなのにもう参観日なのですね。


 後で「道程」の詩の意味を考えて見たら、私が歩きながら思ったような即物的なものでは無い事に気づきました。 
光太郎さん、済みません。  
 
  「道程」
 
  僕の前に道はない
  僕の後ろに道は出来る
  ああ 自然よ 父よ
  僕を一人立ちさせた広大な父よ
  僕から目を離さないで守る事をせよ
  常に父の気魄を僕に充たせよ
  この遠い道程のため
  この遠い道程のため

          高村光太郎



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ゴミの分別方法が変わった

2007年04月04日 | 暮らしと住まい・耐久消費財
 今まで幾つかの町に住みましたが、ゴミの収集方法が同じ様で違います。
 今の町では、3月まで燃えないごみに分けていたプラスチック類、PTリサイクルマークのついた容器、包装紙、ラップ類、空き缶、空き瓶は、4月から資源ゴミとして収集されることになったので、私も今朝、初めてこれらを分別してゴミステーションに持って行きました。資源ゴミは、今までの発泡スチロールや古紙、牛乳パックなどに加え、さらに種類、量ともに増えた事になります。
 リサイクルされる資源ゴミが増えるのは良いことですが、分別の仕方に慣れるまで少し時間がかかりそうです。(私は今朝、白板に分かりやすく書きました)

 また、これからは、資源ゴミは2週に一回、燃えないゴミも2週に一回しか回収されなくなるので、この町に住む人達は、自宅にゴミ置き場が必要になります。持ち家の人は物置などのスペースがあるけれど、独身のアパート住まいの人達はどうしているのかと気になります。

 また、この町では、燃えるゴミと燃えないゴミは、指定されたビニールのゴミ袋をスーパーから買って来て使う事になっています。10枚100円と袋代の実費ほどなので、今のところ負担感はほとんどありません。でも、今後もっと高くなれば、自治体の責任は何処までかが問題になるでしようね。

 札幌に居たときの事です。隣接する隣町が、ある年から有料になったのです。1袋数十円だと聞きました。見ていると、私の住んでいた集合住宅のゴミ集積場に、回収日の朝になると車で来て、ゴミを置いていく人達がいるのです。隣町の人だと思いました。生活のためとはいえ、何か割り切れなさを感じました。

 外国旅行をすると分かるのですが、日本ぐらい、容器包装に気を使い、ある場合は誇大包装だったりする国はほとんど見かけないですね。(世界中の国を確かめた訳ではありませんが) 外国で物を買っても、まず包装はして貰えないです。頼むと、簡単に袋か何かに入れてくれる事もありますが。

 日本では、何か買い物をすれば、結局、ゴミが増えてしまうし、ある場合は、内容より見かけの方が重視されている様な困った問題も出てきます。また、消費者は容器包装分の費用を結果的には負担させられているのです。
 でも、綺麗に包む文化は、相手を敬う事から来る日本人の昔からの文化でもあります。また、昭和59年のグリコ・森永事件以来、食品の包装は安全性を強めるために却って厳重にされる様になった経緯もあると思います。
 そう考えると、容器や包装を何処までどう合理化するべきか、大きな課題ですね。

 スーパーのレジ袋も、燃やすとダイオキシンが発生するかも知れないという環境問題があって、今年からは廃止する店が多くなって行く様です。
 そういえば私の子ども時代には、食料品の買い出しには買い物籠を持って行きましたし、豆腐屋さんにはボールを持って買いに行った事を思い出します。(米屋さんには家族証明書を持って買いに行っていた事もありました。)
 今のようなプラスチック容器や発泡スチロールのトレイ、ビニールなどの包装は、人件費を省力化するスーパーマーケットの誕生と共に生まれ、様々な加工食品や冷凍食品、レトルト食品という食品の加工販売と共に発達して来た様に思います。

 さらに今では、遠い外国で加工、包装されて輸入される食品も多い訳だから、ますます、容器や包装の仕方が重要になりますね。それだけにゴミのリサイクルを進める必要性は、確かに増しているのです。
 今日はゴミの事を少し考えて見ました。
 

 
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