花好き・旅好き女性のセカンドライフ

通院しつつ、夏場半年間はガーデニングと家庭菜園で汗を流し、その合間に外国旅行を楽しむリタイヤ女性の生活日記

「スイス連邦の旅」(8)

2017年07月15日 | 海外旅行「中央ヨーロッパ」
≪「氷河特急」に乗車≫

マッターホルンをたっぷりと鑑賞した翌朝は、スイスの南端のある「ツェルマット」から北東「アンデルマット」まで90km強の距離を約3時間、「氷河特急」に乗車した。
私たちが乗ったのは2等車の「パノラマ車輌」で、窓が大きく天井部分もガラス張りになっていた。
座席はくじを引いて座ったが、残念なことに当たったのは後ろ向きの北側の席で、写真を撮るには窓に反射して上手く行かなかった。
それでも何枚か写した。
線路の両側に次々と高い山が現れた。時々僅かな平地や傾斜地で農業や牧畜を営んでいるらしい家々も見た。



           



列車は左右に曲がりながら山を登っているらしかった。
ある駅で、幾つものグループが降りた。数人ずつ同じコスチュームを着ていた。どうやら、この町で「ヨーデル」のコンクールが開かれているらしかった。走り出した列車の窓から、大勢の人で埋め尽くされた通りが見えた。パトカーも出ていた。日本のとは違って明るい配色で塗られていた。
その後、中年の男女が車輌に入って来た。誰だろうと思っていると、「ヨーデル」を歌いだした。2~3曲唄ったが、なかなか良かった。

 

            



              



そうこうしている内に列車は「アンデルマット駅」に着いた。
駅から歩いてランチの店に行った。大勢のグループで混んでいたが、茹でたじゃが芋にチーズを乗せてオーブンで焼いた「ラクレット」が美味しかった。

             

食事後は1時間半バスに乗って「ルツェルン」に向った。
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