花好き・旅好き女性のセカンドライフ

通院しつつ、夏場半年間はガーデニングと家庭菜園で汗を流し、その合間に外国旅行を楽しむリタイヤ女性の生活日記

秋大根の種蒔きを終える

2017年08月14日 | 家庭菜園・借り上げ農園
9日に「じゃが芋」を掘り終えた所に「秋大根」の種を蒔こうと思っていたが、11~12日は雨天の為作業を見送った。
13日、朝から曇り、時々小雨模様だったが、身支度をして農園に向った。

雨が降ったために雑草が一気に増えていたので、種が落ちたら駄目だと思って引き抜いて行った。
広い場所なので、除草に2時間近くもかかってしまった。

いよいよ「大根」の種蒔きに取り掛かった。
先ず「じゃが芋」を掘ったために凸凹になっている土をならした。
この時、「じゃが芋」の畝の間に種を蒔いて育てた「マリーゴールド」を掘って、これから鞘をつけて実が入る「小豆」の中に移植した。
次に70~80cmの畝を3本作り、鍬で良く起こして石などを除いた。この時、掘り残した芋が6つ見つかった。
それぞれの畝に苦土石灰、化成肥料と少量の除虫剤を撒いて土を掛けた。
化成肥料の場所を避けて種を蒔くため、畝の両端にホウの柄を当てて種を蒔く場所の印をつけてから30cm間隔に種を蒔き、土を掛け、手で押さえた。

一畝当たり40本分の種を蒔いたので、3畝で120本分になった。
上手く発芽して生育してくれれば、10月には120本に近い秋大根が育つ筈だ。

8月になってから苗を農園に移植した「白菜」(1日移植)と「キャベツ」(4日移植)が順調に根付いて生育しているので、昨日はそれぞれに追肥を施した。
「長葱」の生育も良いので、追肥を施してから鍬で土寄せをした。
寄せた土の高さが次第に高くなって来て、白葱部分が長くなりつつある。

最後に「ズッキーニ」3本と「手無し隠元豆」を220本収穫した。
これらの作業に3時間かかり、13日は計5時間の農作業をした。

帰宅後、「ズッキーニ」と「隠元豆」をいつもの近所の家々に適当に分けて貰ってもらった。
ある方からは、「お金を払いたい。」と言われたが、「本職の農家ではなく趣味で作っているだけだし、食べる協力者が居てこそ私の趣味が成り立つので、食べていただけるだけで私は有り難い。」と言った。

今日14日も朝から曇り空だったので、昨日遣り残した作業をしようと農園に出かけた。
畝を作り、昨日の大根とほぼ同様の準備の後、「聖護院大根」1畝40箇所、「赤カブ」1畝80箇所に種を蒔いた。

最後に「隠元豆」を120本収穫して帰宅した。
今日の作業時間は、約3時間になった。
汗だらけになったので、先に伯母のシャワーを手伝ってから、私もシャワーを使った。

当地は10月末で農作業はほぼ終了する。11月に入ると霜が降りたり雪が降ったりするので、逆算すると「秋蒔き大根類」の種蒔き時期が限定されるのだ。
それがこの2日間でようやく終わったので、ホッとしている。

     
      (庭のガザニア)
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