花好き・旅好き女性のセカンドライフ

通院しつつ、夏場半年間はガーデニングと家庭菜園で汗を流し、その合間に外国旅行を楽しむリタイヤ女性の生活日記

野菜を土産に札幌の従姉に会う

2017年09月05日 | 家庭菜園・市民農園
昨日は晴天だった。朝、従姉に電話して、お互いの中間地点で待ち合わせをした。
伯母が来てから私に暇がなくなり、今年に入ってから従姉はパークゴルフをしに1度も来ていない。
従姉の土産にと思い、庭になっている「トマト」「隠元豆」「青紫蘇」をどれも多めに取って来た。
農園に出かけ残してあった「黒大豆」を収穫し、その場で鞘を外した。
収穫までまだまだだと思っていた「タマフクラ」大豆を見たら、既にしっかりと実が入っていたので、これも4割ほどを収穫した。

帰り道、2軒に「タマフクラ」一抱えを渡し、試食をお願いした。家に着いてから隣家に1抱え上げてから、伯母に外に出てもらい、一昨日同様に鞘を外してもらった。

枝豆は採ってから時間が経つに連れて味が悪くなるので、私は台所で大急ぎで湯を沸かして、収穫した枝豆を次々と茹でた。
団扇で煽いで熱を取り、ビニール袋に多めに入れて、これも持参。
その他、ベランダで干している「ニンニク」とダンボールで保管している「じゃが芋」も加えて車で出かけた。

従姉が着いた後、近くの回転寿司屋で昼ごはんを食べ、それから「六花亭」菓子店の喫茶室に席を移してお喋りをし、約1年間会えなかった空白を埋めた。
最後に従姉のリュックに野菜を詰め、次に会うのはいつになるか分からないが、お互いに元気でいようねと言いながら分かれた。
久し振りで遠出をしたので多少疲れたが、夕食後、従姉に貰った珍しい「和菓子」を食べて寝た。
                    
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ニンニクを収穫する

2017年08月03日 | 家庭菜園・市民農園
アスパラガスを植えてある場所の端20cm幅×長さ2m程に植えてあったニンニクが、今年も葉が枯れ出した。
そこで今朝、収穫した。
両手で力を入れて茎を引っ張ったら大抵は抜けて来た。駄目なのはスコップを使った。
全部で37本だったが、昨年よりも生育状態が良い様で満足した。
茎を4cmほど残してカットし、ネットに入れた。
この後は、直射日光が当たらない風通しが良い所で10日程干すことになる。

   

今日は他に余った白菜の苗を貰ってくれる所が見つかったので、4株持参して植え付けを手伝った。
その後、庭の葡萄の木を見せてもらったが、凄く沢山実が下がっていて驚いた。

我が家の庭で育てている小玉スイカが、元気が無くなって来たので、夕方、殺菌剤で2回目の消毒をした。何とか持ち直してくれれば良いが…
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農園の片付け終了

2016年11月03日 | 家庭菜園・市民農園
この所気候は急激に冬に向っていて、今日も朝から大粒の雪が降り続いている。
今の気温は1~2度。寒い!
マフラーとフリースのジャケットを着て、伯母に洗濯物を届けに行って来た。
伯母の居室は20度以上もあっても、「半袖の下着では腕が寒いので、長袖が欲しい。」と言っていた。
とりあえず下着の上にTシャツを着て、カーデガンを着るように話して来た。

農園の最後の収穫は、一昨日、伯母を眼科に引率した後、夕方に済ませた。
気温は4度しかなかったので、作業用の手袋を履いていても手が冷たかった。

そして昨日は午前中にもう一度行き、気温5度の中で、残してあった大根や聖護院大根、キャベツ、白菜などの葉を残渣置き場に運んで、借りていた畑を綺麗にして来た。これで今年の農作業が全て終った。(我が家のコンポスト用と友人の庭の堆肥にする葉は、持ち帰った)

今秋は台風の到来、長雨などで全国的に野菜の収穫が上手く行かず、野菜が高騰中だ。白菜1個が600円、大根1本が200円の地域もあり、予算では給食を出す事ができず、休む小学校もあると聞く。
しかし私の場合は、今年、大根100本、聖護院大根25個を収穫でき、お陰さまで自分と仲間達が必要な大根や聖護院大根を賄う事ができたので良かった。来年は2割増しで作付けしたいと思う。

昨日は片づけが済んだ後、畑から真っ直ぐ札幌に向かい、いつもの回転寿司で友人と待ち合わせた。
友人も車で来ているので、私の車から大根、聖護院大根、白菜、キャベツ、長葱、堆肥にする葉を積み替えた。家にあった果物も差し上げた。
友人からは、健康増進に良い「ルイボスティー茶」とパンを数個貰った。

北海道はこれから地面が凍る季節となるので、野菜を放置しておけば凍結してしまう。
それで昔から保存用に漬物を漬けたり、室内に取り込んだりして来たのだが、私も少しの漬物を作ろうと思う。

         
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初栽培のキャベツ

2016年10月20日 | 家庭菜園・市民農園
写真は農園のキャベツの現状だ。
ポットに種を蒔いた日は7月6日で、22日後に畑のトウモロコシの隣に植え付けたものだ。
植え穴に虫除けの「オルトラン」をパラパラと蒔いて置いたが、その後は目に付いた青虫を除去しただけ。
根元に2回追肥しただけだったが、9月の多雨と低温、10月の低温にも関らず3ヶ月が過ぎてようやくここまで生育した。
種蒔きからここまで育てたのは初めてなので、凄く嬉しい。
数日後、大きくなったものから収穫したい。仲間にもお裾分けしようと思っている。

 
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庭仕事 今

2016年10月13日 | 家庭菜園・市民農園
この所晴天になる事が少なく、朝の気温は8~10℃と初冬のような寒さだった。
そんな中でも雨降り以外は外に出て、少しずつ薔薇や野菜の整理をした。
昨日は、来春用の種を採った隠元豆とトマトの竹の支えを外し、枯れた茎や葉を切った。
今日は晴れたので、残渣を縛って処理したいと思う。

青紫蘇に花が咲き、実が沢山付いたので、「紫蘇の実味噌」を作った。少し塩辛くなったが、少しずつご飯やおでんの調味料として食べている。
昨夜は牛のばら肉で野菜炒めを作ったが、それに少し入れてみたら美味しかった。

初霜の予報もそろそろ出る時期、春に庭に下ろした「アザレア」や「梅」を、鉢に植え替えて室内に取り込みたいと思っている。
すでに花が咲き始めた1本は、鉢に移して伯母の部屋に飾った。温かい部屋なので、今、満開だ。伯母は「綺麗だ」と喜んでくれている。

また秋の二番花が咲いている薔薇は、この時期に枝先に蕾がなくてもう花が咲かない枝を切り落とし、冬囲いの準備に取り掛かっている。
切った小枝は、コンポストに入れるために長さ2cmほどに全て細かく裁断する。
しかし、少し太い枝を剪定ばさみで切るには、鋏を握る力が想像以上に必要だ。それでこの所、夜になると手がむくみ、傷みもあった。
ネットで「万能カッター」なるものを見つけたので、早速注文した。
ミニサイズでも1万円弱するが、大事な手を傷めてしまうことを考えると安いと思ったのだ。
届いたら早速使って見る積もりだ。

 

 
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農園の近況報告

2016年09月26日 | 家庭菜園・市民農園
ずっと天候不順が続いていたが、やっと昨日から晴天になった。
気温も下がって来たので、風が心地良い。
続いた雨で、また伸びだした雑草を取らなければならない。一度にはできないので、少しずつしている。

昨日は6日振りに農園に行き、小豆を全部抜いて片付けた。また、金時豆の支えを除去し、豆を収穫した。金時豆も春先の低温と雨のためか、鞘の付き方が少ない。
その上この2ヶ月ほど雨が多かったので、無農薬栽培をしている豆類に虫が入り、更に減収した。

豆類は、ネットに入れて庭のベンチの上で数日間乾燥してから、空のペットボトルで上から叩いて豆を殻から出し、最後に良い豆を選別したが、特に小さい小豆は時間を要し、肩が凝った。
苦労して作った豆類なので、ちゃんと調理して食べようと思う。

大根や白菜は、20日前の写真と比べても順調に生育している様だ。
キャベツは、虫除けの対策を怠っているので、今後収穫できる様になるかどうか… 

 

 
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枝豆とトウモロコシを収穫

2016年09月05日 | 家庭菜園・市民農園
先ほど、枝豆の40%位に実が入ったので、収穫して来た。
今年植えた大豆は、野菜研究会で貰った「タマフクラ」という品種だったが、思っていたよりも1ヶ月以上も早く収穫できた。

ネットで見た「檜山農業改良普及センター」のレポートによれば、「タマフクラ」は、平成19年2月に国内最大粒の白目極大粒大豆として誕生した物だという。
高給黒大豆「新丹波黒」と白目極大粒大豆「ツルムスメ」を交配したものだと書いてあった。
豆の大きさは昨年まで植えていた普通の大豆よりも確かに大きいし、味が良く柔らかい。
しかし、肥料分が少なかったのか、または5~6月の気候が影響したのか、実の付き方が少なく、収量はかなり下回る。
(先のレポートでは、土が肥えた所で育成する必要があると書いてあるが、それを知らなかったので、畑地の横の草地だった所に普通の大豆と同量の施肥をして育てたのだ)
味が良いので、種を自家採取して来年は畑地で植えてみようかなと思う。

  

トウモロコシは先の部分1/4に実が入らないので放置していたら、下の実が熟し過ぎてしまった。
そういえば上の雄花が咲いたのに、下の実が何時までも出て来なかったことを思い出した。
これも今年の低温、多湿が続いた影響かもしれない。全部同じ状態なので、異常気候のためかなと思う。
今日は11本収穫し、近隣にも言い訳しながらお裾分けした。甘くて美味しいと言われた。



8月7日に種を蒔いた秋大根(左の写真)と8日に種蒔きした聖護院大根(右の写真)も大きくなって来た。

 

8月9日に苗を植えた白菜が、大分生育し、もう少ししたら結球が始りそうだ。
前作で「エンドウ豆」を植えていた場所だったので、畝の幅が少し狭い事が気になっているが、この先、収穫まで順調に生育してほしい。

         

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ミニトマトでジャムつくり

2016年09月04日 | 家庭菜園・市民農園
ブログ友の「アンさん」から「トマトジャムを作って見たら美味しかった」と教えられた。
早速、毎日どっさり採れるミニトマトで作って見る事にした。

先ず鍋で湯を沸かし、洗ったトマトを入れて、皮が剥けそうになったら湯を捨て、水で冷やして皮を剥いた。
今回は今までジャムを作って来た経験から、湯向きしたトマト600gに対して、40%240gの砂糖を入れて火にかけ、煮詰めて行った。
途中、へらでミニトマトの形を半分くらい潰した。
レモン汁を適量加えて、更に煮詰めて完成させた。

冷まして試食した。
ミニトマトなので全体的に種が多くなったが、大して気にならない。大玉トマトを使ったら、種はずっと少なくなるだろう。
味は予想外だった。
トマトにはうまみ成分のグルタミン酸とイノシン酸が多く含まれているので、一般の果物のジャムとは異なる美味しさだ。
ただ、40%の砂糖は多過ぎた。煮詰め方にも因るだろうが、次回は30~35%ほどで作りたい。
空き瓶3つに詰めたので、友人にも試食して貰おうと思う。

このトマトジャムは、採れ過ぎるトマトの保存法の一つとして良い方法だ。ジャムのレパートリーも一つ増えた。
作って見るきっかけになった情報をくれた「アンさん」には感謝してる。

 
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台風トマト

2016年09月01日 | 家庭菜園・市民農園
毎朝トマトを収穫しているが、昨日台風が通過した庭で、今朝は1本だけ育てている大玉トマト「桃太郎」が色づいた。1箇所に5個の実が付いた。
ミニトマトや中球トマトは何と言っても早く熟し始め、甘く、収量が多めな所が良いと思う。
今朝も沢山取れたので、障害を抱える息子さんと2人で暮らしている近所の80代の女性宅に、3度目のお裾分けに行った。

 
                            (まだまだ採れそうな収穫後の木)            
                  

玄関で15分程話した。
昨年の様に私も手伝うので、来年は庭に余り手がかからない野菜を、また植えたら良いのではと話した。
また彼女は、友人が病気で次々と亡くなり寂しいと言う。私も似たところがあるので、今度一緒に食事でもしようかという話をして、帰宅した。
日本の高齢者は、世界の中でも親しい友人が少ないらしい。高齢期の友人は、宝だと私は思う。
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農園で蚊の猛攻撃

2016年08月20日 | 家庭菜園・市民農園
今日明日とまた雨が降る予報が出ていたので、昨日、庭仕事を終えてから農園に向った。
この1週間、雨続きだったためか、沢山の蚊が動物が来るのを待っていたのだろう。

家を出る時、服の上から虫除けスプレーをかけて行ったが、同時に2~3匹の蚊が私を目指して飛んで来る。
Tシャツ、Gパンに止まり、服の上から刺そうと必死なのだ。
私は刺されたくないので、止まった瞬間に手で叩き落すのだが、次々とやって来る。
雨が降ったので大根の発芽が揃ったのを間引きながら、蚊を叩いた。

帰宅後確かめたら、袖口の部分を3箇所、足を5箇所やられていて、赤く腫れて痒い。薬を塗った。
いつも思うのだが、蚊にとっては繁殖に必要な養分が欲しいのだろうから、刺しても毒液を注入しないなら幾らでも刺されてやってもいい。
けれど、数日間はかゆいし、刺された場所が傷の様になるのはご免だ。
しかし、これもこんなジメジメした時に働いた勲章と考えられない事も無い。

そんな状況だったが、雨で一気に伸びた雑草を取り、「キャベツ」「枝豆」「小豆」「金時」に追肥しながら、10匹はつぶしたと思う。


 (咲き出した2番花と「秋明菊」の白)

 
 (「ピエール・ド・ロンサール」の2番花)   (「スーリール・ドゥ・モナリザ」の2番花と新芽)

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今朝の収穫

2016年08月18日 | 家庭菜園・市民農園
2日半断続的に降り続いた台風7号の影響の雨が今朝上がって、晴天の朝を迎えた。
早速、庭を見回った。
沢山の「槿」の花が黒くなって木にそのまま付いていたので、1つ1つ除去した。

少しの面積に植えてある「秋大根」が大きくなり、先日種蒔きをした「紅芯大根」と「ホウレン草」が発芽していた。

また、昨日収穫できなかった「トマト」と「モロッコ隠元豆」を収穫した。
「トマト」は自分で食べるが、ようやく熟し始めた所なので、この先長く収穫できそうで嬉しい。
「モロッコ隠元豆」は60本も収穫できたので、両隣の家にお裾分けした。
私は今日の分をご近所から教わった「キンピラ」にしようと思っている。

 
              
             



今年は今月5日から収穫し始めた「モロッコ隠元豆」の収穫本数とお裾分けした本数をメモ書きしている。
それを見たら、本日までの13日間で収穫本数は298本お裾分け本数は207本になっている。
つまり、収穫量のほぼ1/3を自家消費し、残りをお裾分けしている事になる。
こんなに毎日採れる「モロッコ隠元豆」なので、最初から自家消費は仕切れない事が分かっている。それで友人、知人、ご近所の方々にお裾分けして、採り立ての美味しさを味わって貰えるのはあり難い事だと思っている。

雨後は雑草も勢いを増して生えてくる。今朝は「アスパラガス」畑の雑草を1/3程取った。
雑草が種を付ける前に根ごと除去する必要があるので、毎日根気良く少しずつしている所だ。

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秋野菜の植え付け、ほぼ終了

2016年08月11日 | 家庭菜園・市民農園
市民農園に植えてあった「じゃが芋」堀りを3日に渡って完了後、その畑を改めてスコップで少しずつ起こし直し、畝を7本作った。
畝の両端に1本ずつ種を蒔く溝を作り「秋大根」と「聖護院大根」の種蒔きをした。8日に全てやり終えた。
この間、当地は最高気温が25~30度だったが、スコップを土に刺すのも流れる汗を拭き吹き、呼吸を整えながらした。
長い時間作業を続ける事はできず、1回2~3時間でやめるようにしたので、植え付け作業も3日かかった。
結局全部で「大根」は100本分、「聖護院大根」は36個分の種を蒔いたが、どの位順調に生育して収穫できるか、今後の天候にもよると思うが楽しみだ。(右の写真は、菜園を角から写した)

 

4日目は、「えんどう豆」を引き抜いて片付け、そこに畝を作って、仲間が分けてくれた「白菜」の苗を10苗植えた。この作業は2時間弱で済んだ。(写真の白菜の後は「手無しウズラ豆」)



また、背が高くなった「トウモロコシ」が昨年は強風に見舞われて倒れ、斜めになったら上手く受粉できなかったので、今年は倒れないように予防的に竹で支えた。
(右の写真は、手前から「小豆」「黒大豆」「金時豆」だ)

 

昨日は、庭のもう時期を失した「蕪」や「春菊」などを引き抜き、新たに買って来た「秋用ホウレン草」と「紅芯大根」の種を少し蒔いた。
この後、更に「ホウレン草」を、時期を1週間ずつずらして2回種蒔きをしたいと思っている。
庭は3年前から「根こぶ病」が出るようになったので、「大根」や「ホウレン草」位しか植えられないのだ。
(「根こぶ病」対策の1つに、土壌に石灰を多めに混入する方法がある。石灰が多い土地には、「ホウレン草」の植え付けが適する)
「モロッコ」隠元や「トマト」は、大丈夫な様だ。

 

今朝は、「トマト」も太陽に当たるように、実が影になる葉を整理した。
今年は3月も旅行に出かけたので「トマト」は自家製苗を作らず、近くの農家から色々な種類の苗を8本買って来て植えた。
同じだけ追肥しても、種類により効力の出方が違い、大玉トマトは枝が太くなった。それで脇芽を取らずに肥料成分が分散するようにして様子を見たら、最近ようやく落ち着いた感じだ。
2~3日前からようやくミニトマト、中球トマトから色づき始め、少しずつ収穫できるようになって来た。
黄色のトマトは、完熟したかどうか見分け難く、うっかりすると過熟して割れ易いのが難点だが、赤色よりも甘いような気がしている。

 

適期を逃せない秋野菜の植え付けが何とか終わったので、今はホッとしている。
今日からは乱雑なまま放置していた室内の2箇所の片付けをしたい。「忙しい」と自分に言い訳をしながら普段見ないようにして来たが、週末には子ども達や伯母が来るので、片付けの絶好の機会と捕らえて実行したい。





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ニンニク収穫

2016年08月09日 | 家庭菜園・市民農園
6日の朝、やっと気になっていたニンニクの収穫を実行した。
枯れた茎と葉、根を鋏で切って、バケツにニンニクを入れ、水洗いをした。
ちゃんと5片付いているものもあれば2片しかないものまで大中小色々だったが、どのニンニクもしっかりと実が充実している。
今年もまた無農薬で、これだけ収穫できたので嬉しい。
数えたら65株あった。
収穫袋に入れて、ベランダの階段手すりに縛り付けた。10日程乾燥させたい。
(市内の道の駅で売っているニンニクを見たら、大きいものは1個300円以上する。驚いた)

乾燥後は、9月末の植え付け用に、大きいものを10数個選んで使いたい。
娘や従姉、近所にお裾分けする分を残し、我が家用のは小片をばらし、薄皮を取って、ジップロックの袋に入れ、冷凍する。
そして使いたいだけ取り出しながら1年間料理に使うつもりだ。肉料理やカレーなどに摩り下ろして加えると美味しいから。


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じゃが芋掘り完了

2016年08月06日 | 家庭菜園・市民農園
昨日までの3日間で、1列9株×8列=72株の市民農園のじゃが芋を1人で掘り終えた。
例年は8月10~12日に掘っていたが、今年は葉や茎が枯れてしまったし、晴天になったので早めに掘る事にしたのだ。
ここへ来て北海道も夏日になったので、気温がまだ高くならない内にと、朝8時頃から作業をしたが毎回汗だくになった。

今年は「男爵芋」が5~6月の低温と多雨で疫病になったのか、小芋が多かった。
それに対して「キタアカリ」は、Mサイズが多く、Lサイズも結構あって、芋に付く「シストセン虫」だけでなく、疫病に対する強さを見せてくれた。
来年は「男爵芋」を他の疫病に強い品種の芋に変えようかと思っている。

収穫した「男爵芋」と「キタアカリ」を4軒の友人、知人にお裾分けしたが、まだダンボールに合わせて5個もある。
従姉や娘などにも分けても、春までたっぷりと食べる分が残りそうだ。



            

どの株からも必ず取れるピンポン玉よりもずっと小さい芋を畑に残して置くと、来春、「のらいも」として発芽して耕作の邪魔になるから、全て除去しなければならないが、直径3cm前後の芋は捨てないで収穫して来た。
昨夜、その小芋を洗って皮付きのまま茹で、半分に切ってから鶏肉やピーマンと一緒に炒め、塩、胡椒で味付けし、仕上げにバターで風味を出して食べて見た。結構美味しく食べる事ができた。(皮が食べにくかったら、食べながら除去すると良い)
折角無農薬で収穫した自家製のじゃが芋なので、全て大切に食べたいと思っている所だ。
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小豆の花は黄色だった

2016年07月31日 | 家庭菜園・市民農園
3日前に雨降りの合間に農園に行き、ポリポットで育てた「キャベツ」の苗を収穫が済んだ大根の後に植えて来た。
その時、たった1本のカボチャの苗が、元気に弦を伸ばしたのは良いが、孫弦がどんどん伸びて、足の踏み場が無い状態になっていた。
しかし、また雨が降って来たので退散した。

今日、菜園に行き、「カボチャ」の孫弦を切って来た。
葉を掻き分けて見たら、「カボチャ」の小さな実が4個付いていた。

「じゃが芋」は、ここ20日間ほどで数回、てんとう虫だましの幼虫を除去して来たが、今日見たらかなり茶色く枯れて来ている。葉に開いている無数の穴は、てんとう虫だましの幼虫が葉を食べて開けた穴だと思う。(9日の写真があったので、22日後の今日と比べた)
10日後の収穫を予定しているので、この枯れ方は丁度良いかもと思った。

 
 (7月9日のじゃが芋)             (今日のじゃが芋)

「小豆」の生育が順調みたいだ。今日見ると、少し大き目の黄色い花が咲いていた。2~3回植えた経験があるが、花を見たのは初めてで、赤くなかったので驚いた。

      
       (7月9日の小豆畑)
 
 (今日の小豆畑)
「大豆」の花も咲いていたが、こちらは白いゴマ粒位の大きさで、花かどうか分からない感じだった。
また見渡すと、カボチャの横に植えてある8個の「ブロッコリー」の内、1個が丁度採り頃の大きさだったので、収穫した。

 

「うずら豆」も開花していたが、こちらははっきりと花だと分かる大きさの美しい花だった。側に小さな豆の鞘ができていた。

 

「絹さやえんどう」も4度目の収穫をしたが、部分的にうどん粉病の様になっている茎が出始めたので、そろそろ終りかも知れない。
「じゃが芋」の様子からして、そろそろ収穫の予定を立てようと思う。
今年は一度に掘ると疲れるので、2回に分けて作業をしようと考えている。
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