花好き・旅好き女性のセカンドライフ

通院しつつ、夏場半年間はガーデニングと家庭菜園で汗を流し、その合間に外国旅行を楽しむリタイヤ女性の生活日記

小豆の収穫作業

2017年09月12日 | 家庭菜園・借り上げ農園
先日晴天だった日に農園の茶色に乾燥した小豆を収穫して来た。
そのまま全ての鞘が黄色くなるのを待っていたら、先に乾燥した鞘が弾けてしまう。
それで鋏で黄色くなった小豆の鞘だけを切り取って行くので時間が掛かった。
2時間弱かけても半分しか収穫できなかったが、ネット状の収穫袋に入ったのを持参し、庭先のベンチの上に置いて2日間、乾燥させた。

それからペットボトルで袋の上から叩き、豆を出した。
次は鞘を袋から取り出す作業だ。
一切農薬を使っていないので、中にはまだ元気な幼虫が出てくる鞘もあった。
注意深く幼虫を逃がしてやったが、蟻や小鳥に食べられてしまうことだろう。
そうやってできた小豆だ。この後、さらにゴミを取り除く仕事がある。
この小豆は、汁粉や餡が好きな伯母に時々作って食べさせたいと思っている。

         

昨日は曇天だったが、2回目の小豆の収穫に行って来た。
1回目よりも少な目の収穫だったが、乾燥後、同様の仕事をしなければならない。
今朝から雨なので、玄関内に入れてある。晴天になったら乾燥させて、ひま暇に鞘の除去作業をするつもりだ。

まだ農園には鞘が青い状態の小豆が大分残っている。それは鞘ごと差し上げても鞘を自分で外してくれるという仲間に差し上げる積もりだ。

昨日はこの他に「雪化粧」カボチャと最後の「タマフクラ」大豆、「ズッキーニ」7本を収穫した。
「雪化粧」カボチャは澱粉質が多く長持ちするので、ダンボールにでも入れて暫く置いておきたい。
「タマフクラ」は直ぐに茹でて食べた。先日食べた「黒豆」の枝豆と比べると、どっこいどっこいという美味さだった。
農園には両方共完熟させて種を採る分を残してある。来年は、また沢山の枝豆を栽培して、近所や従姉に喜んでもらいたいと思っている。

         
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眼科の定期検査は異常なし

2017年09月07日 | 医療・健康問題・食生活
昨日は早朝目が覚めたので、5時から庭に出て薔薇の花殻摘みをした。
トマトが沢山獲れたので、近所2軒にお裾分けに行った。その際、前回差し上げた枝豆の枝を回収した。
少し距離がある家には、手押し車を押せば歩ける伯母も散歩に誘って一緒に行った。
今野菜類が高騰しているので、新鮮で無農薬のトマトは喜ばれる。

                    
午後、半年振りの眼科の定期検査に行った。糖尿病内科の医師から指示されているからだ。
視力検査では両目とも0.6、矯正視力で1.0と、前回よりも低下していた。

それから瞳孔を開く薬を入れられて、写真を撮られた。
30分後、医師の診察を受けたが、「出血している状況は全く無いので、大丈夫だ」と言われた。ただ、塩分、コレステロールを取り過ぎないようにと注意された。
そこで私から「1日1個、卵を食べるのは如何ですか?」と訊いた。「それは大丈夫だ」と言われて安心した。
私も子供もイクラなどの魚卵が好きで、今まで秋には「イクラのしょうゆ漬け」を自家製して来たが、今年はどうするか。何分、食べ過ぎないように注意したい。

次回は半年後なので、3月の予約を入れて来た。
なかなか瞳孔が戻らないが、伯母に夕飯を作らなければならないので、車をゆっくりと運転して帰宅した。
その途中、目が乾燥しやすいので処方された薬を薬局で受け取った。2種類の点眼薬が7本ずつだった。
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野菜を土産に札幌の従姉に会う

2017年09月05日 | 家庭菜園・市民農園
昨日は晴天だった。朝、従姉に電話して、お互いの中間地点で待ち合わせをした。
伯母が来てから私に暇がなくなり、今年に入ってから従姉はパークゴルフをしに1度も来ていない。
従姉の土産にと思い、庭になっている「トマト」「隠元豆」「青紫蘇」をどれも多めに取って来た。
農園に出かけ残してあった「黒大豆」を収穫し、その場で鞘を外した。
収穫までまだまだだと思っていた「タマフクラ」大豆を見たら、既にしっかりと実が入っていたので、これも4割ほどを収穫した。

帰り道、2軒に「タマフクラ」一抱えを渡し、試食をお願いした。家に着いてから隣家に1抱え上げてから、伯母に外に出てもらい、一昨日同様に鞘を外してもらった。

枝豆は採ってから時間が経つに連れて味が悪くなるので、私は台所で大急ぎで湯を沸かして、収穫した枝豆を次々と茹でた。
団扇で煽いで熱を取り、ビニール袋に多めに入れて、これも持参。
その他、ベランダで干している「ニンニク」とダンボールで保管している「じゃが芋」も加えて車で出かけた。

従姉が着いた後、近くの回転寿司屋で昼ごはんを食べ、それから「六花亭」菓子店の喫茶室に席を移してお喋りをし、約1年間会えなかった空白を埋めた。
最後に従姉のリュックに野菜を詰め、次に会うのはいつになるか分からないが、お互いに元気でいようねと言いながら分かれた。
久し振りで遠出をしたので多少疲れたが、夕食後、従姉に貰った珍しい「和菓子」を食べて寝た。
                    
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昨日は枝豆を収穫

2017年09月03日 | 家庭菜園・借り上げ農園
昨日、4日振りで農園に出かけた。
私がいつも除草しているのは、今年借りている農地部分だが、向かい側は何にも使っていないので誰も除草をしていない。
それで、この4ヶ月間に生えて伸びた背丈2m近い草で全面覆われているのだ。
私も自分の畑の草を放置すると、きっとこんな風になっているのだろうなと想像すると恐ろしい。
行く度に1時間以上除草に掛かりきりだったが、草が少ししか生えていない自分の畑と比べて見ると、「ここまで採ったんだ」という充実感が湧く。



             

所で昨日は、種を蒔いてから20日経った「秋大根類」と順調に大きく生育している「白菜」「キャベツ」に追肥をした。
数が多いので、立ったりしゃがんだりする施肥で少し腰が痛くなった。

 

それから初めて種を蒔いた「黒大豆」の鞘の実が大きくなったので、今でもまだ枝豆として食べる事ができるか見極めたいと思い、1株持ち帰って茹でて見た。
少し遅すぎたかも知れないが、枝豆として食べてしまった方が良いと判断し、再度農園に行った。
植えている「黒大豆」の1/3を収穫して車で持ち帰り、手伝うと言ってくれた伯母の助けも借りて庭で鞘を外した。

          

伯母のお陰で短時間で枝から外した鞘を、近所5軒にビニール袋1つずつお裾分けに差し上げた。
それでも沢山残った豆は、味が落ちない内にと直ぐに湯を沸かして茹でた。沸騰後6分茹で、塩を振って食べた。
「黒大豆」の枝豆は、豆がしっかりしていて美味しい。
畑に残してある内の数本は完熟させて来年の種を採る積もりだ。

昨日は他に「長葱」数本と「カボチャ」も2個目を収穫して来た。
「長葱」は夕食時にたっぷりと煮物に入れたが、甘くて美味しかった。「カボチャ」は「雪化粧」という長持ちする品種なので、暫く追熟させて置きたいと思う。
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一人旅の思い出など

2017年08月30日 | 海外旅行 色々
お題「一人旅に行くなら?」に参加中!
若い頃から旅が好きで、国内の主な観光場所の多くには既に行っているので、近年の旅の多くは外国だ。
誰でも知っている国に行っていた頃は、友人や身内を誘いやすかったので、2人でツアーに参加していた。
気が合う人と行く旅行は、楽しさは二倍にも三倍にも増幅し、緊張感も低下するように思う。
しかし次第に、一般的な国には行ってしまい、他の人があまり興味を示さない様な国に行こうとすると、同行者がいなくなって来た。
それでも私は行きたい訳で、その頃から一人でツアーに参加する旅行がおおくなった。ツアーなら金額的には高めだが、言葉の問題もないし、一人でも安全、安心だからだ。

一人旅の最初は「南アフリカ4カ国周遊」だった。長旅で疲れたが「ビクトリアの滝」を見、動物自然保護区を回って満足できた。
その次は「ペルー」「ブラジル」だった。こちらも凄い長旅だったが、「マチュピチュ」や壮大な「イグアスの滝」を見て大感激し、一人旅に自信が出だした。
その後「オーストリア」「カナディアンロッキー」「中国四川省」「北インド」などでは、素晴らしい山岳風景をたっぷりと楽しめた。
「エジプト」「チュニジア」は「アラブの春」の後の様子を知りたくて出かけた。私が行った後、両国共にISがらみの事件が起きた。今思えば、良い時期に行く事ができて良かったと思っている。
今年も「チェコ」は一人参加だったが、ツアー内で友人ができて、自由行動を共にし、とても楽しかった。
しかし、異文化の国「イラン」には、モスクの美しさとイスラム教国の雰囲気を知りたくて出かけたが、少し早まったと後悔した。なぜならその後の昨年4月から「アメリカ」の入国許可条件が変り、行く際にイラン、イスラエルなどの数カ国に渡航経験がある者はビザを取らねばならなくなって、凄く苦労したからだ。

もう直ぐで後期高齢者の一員に加えられる私。最近はバランス感覚が低下し、たまたまふらついたりする事が増えた。
しかしできれば、これからもまだまだ見た事がない景色や文化、人との触れ合い、感動を求め、外国旅行に出かけたいと思っている。
私が普段している庭仕事や畑仕事は、そのための準備体操である。
いよいよ足腰が弱り、重いスーツケースやリュックを運べなくなって外国まで出かけるのが難しくなったら、国内でまだ行っていないところを訪ねる予定だ。

                      

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北朝鮮からのミサイル発射に思う

2017年08月30日 | 社会・事件・ニュース
29日早朝6時2分に鳴った「Jアラート」で起こされ、北朝鮮のミサイル発射を知った。
「丈夫な建物や地下に避難して下さい」とあるが、地下鉄は札幌にしかないし、我が家が丈夫な建物で有るかどうかも分からない。
直ぐにラジオやTVをつけて状況を知ろうとしたが、既に6時7~10分頃北海道の南東をわずか2分間程で横切り、2700km飛行後、襟裳岬の東1180kmの太平洋に落下したという。
そんなに早く到達するなら、ハッキリ言って非難する時間など無いに等しい。
また、日本は迎撃手段を全く取らなかったというが、何故なのかもよく分からない。

その後の情報、今朝の新聞記事に拠れば、北朝鮮は迎撃されないように防備が十分でない北海道、東北を通過させて実験したのだろうという。
そして現在の北朝鮮は「短距離スカッド」ミサイル(射程300~500km)は約800発、「中距離ノドン」(射程距離1300km)200発を保有しているという。
この状況から考えると、今後、日本全土を攻撃する事は十分に可能になっているのだ。

今まであまり深く考えて来なかったが、いよいよ核弾頭がいつ飛んで来るか分からない状況が現実になったと言えるだろう。
安倍首相は「米韓などと連携して北朝鮮への圧力を強化していく」という考え方を述べている。
米・露・中国・日本・韓国が合致して北朝鮮の暴発を防ぐ事が大事だと思うが、利害が噛み合わず、なかなか共同歩調を取れない事が歯がゆい。
これからは、自宅に核シェルターになる地下室を作ろうとする人も出て来るように思う。また、木造の建物よりも鉄筋コンクリート建ての方が良いかも知れない。
我が家では、実際に攻撃されたら、被害を完全には防げないのだから、伯母とは「一日々々を大事に生きる事しかないね」と話しあった。
ハッキリ言って核戦争になったら、勝者も敗者もなく、互いに破滅するだけだと思うのだが、北朝鮮は何を考えているのだろうか。

             

今知ったが、29日「国連安全保障理事会」は、北朝鮮の日本を跳び越して太平洋にミサイルを発射したことを非難し、ミサイル開発計画中止を求める議長声明を「中国・ロシアを含む全会一致で採択」して出したと言う。
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伯母の近況報告

2017年08月25日 | 高齢期の生活
先日、伯母の内科定期通院の際、担当医に「伯母は最近、食物が飲み込み難いそうです。」と相談したら、「大きい声で話したり、歌を唄ったりしてのどの筋肉を使うようにして下さい。」と言われた。
そこで一緒に大文字でできた「昭和歌謡全集」を見ながら歌を唄ったり、「早口言葉」を言ったり、「回文」を読んで楽しんだりしている。
「早口言葉」は、マジックで大きくノートに書いてやってある。伯母はそれを見ながら30分以上、日に2~3度言い続けるのだ。
そこで昨日も図書館から「早口言葉」と「回文」の児童書を数冊借りて来た。字が大きいし、動物が沢山出てくる絵本なので、数日楽しむ事ができそうだ。

また、小学校は3年生の途中で「子守」に出たというので、算数もその段階位の知識しかないが、計算問題を解きたがり私に問題を出してくれと言う。
やり方を教えたら、割り切れなくて余りが出る割り算や分数の問題も解けるようになった。とても算数が好きらしい。足し算や掛け算は、かなりの能力を維持している。

また、私が「大人の塗り絵」を100円店から数冊買って来たら、手本の塗り方を見ながら暇つぶしに積極的にする。
表が葉書になっている「塗り絵」は、塗って妹や甥に出したりもする。2時間くらい集中して塗り続ける所も凄いと思う。

朝は5時半に起き、私が起きるのを待って外に出、手押し車に掴りながら15~25分程歩く散歩も欠かさない。目が悪いので周囲の景色が良く見えず、ひたすら車道の端の白線を見て歩いているらしい。
この半年で耳が随分遠くなり、視力も衰えて来たし、最近では物忘れすることも出て来たが、12月に98歳になると思えば、伯母の現況は驚異的だ。

その伯母の健康状態を支える食事は、歯がないので相変わらず毎食「刻み食」を続けている。
肉はひき肉を使う。「オムレツ」や野菜を色々と刻んで入れた「炒飯」や「ケチャップライス」が好物だ。
また「刺身」が好きなので、手頃な価格の刺身を時々買って来て供すと、「今日はご馳走だね。」と喜ぶ。
最近、デザートの果物は「桃」がお気に入りだ。
私はと言うと、面倒なので伯母用に調理した献立を私も食べて済ませる事が多い。それで、時々、ステーキが食べたくなったり、外食をしたくなったりするが、滅多にその機会はない。
         
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晩夏の庭

2017年08月24日 | ガーデニング
最近は毎朝「薔薇」の花数が増えていくので、また庭が賑やかになって来ている。
おまけにこの時期に咲く「芙蓉」や「ムクゲ」「コスモス」「リコリス」などが開花し始めたので、夏の終りを迎えた今も、一層華やいで来た。

昨日の北海道はどこも湿度が高く、28~30度と暑かったが、今朝は小雨が降って涼しい。「秋明菊」が咲けば、いよいよ秋が到来する。

 

 


 

   


 

  

    

 

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初めて育てた「平さや隠元豆」

2017年08月23日 | 家庭菜園・借り上げ農園
今年は例年通り5月末に種蒔きをした「モロッコ隠元豆」の発芽を2週間以上様子を伺っていたが発芽率が悪く、改めて農協に種を買いに走った。
後で知ったのだが、隠元豆の種は1年で発芽率が急速に下がるとのこと。
それを知らなかったので、昨年10月までという残っていた種を蒔いた為だった。

しか農協には既に「モロッコ隠元豆」は売り切れていたので、仕方なくまだ残っていた「平さや隠元豆」の種を買って来て蒔いたのだった。

初めて買った種だったので、どんな豆がなるのか心配だったが、今月半ばから未熟な鞘豆を食べるための収穫が始り、この8日間で280本を収穫した。
名前の通り鞘が平らで、長さも20cm以上になり、筋が無く煮ると柔らかくなって美味しい豆だった。
ひょっとしたら「モロッコ」よりも調理し易く、美味しいかもと思っている。

当然、我が家だけでは消費はできないから、隠元豆が好きな5~6軒の仲間の所へ順番にお裾分けしている。
豆はそのまま完熟させて食べることもできるが、私の場合は「美味しい時期に食べ切る」という考え方なので、仲間達に喜んで貰えたらそれで育てた甲斐があるのだ。
また最近は、異常気象のために多種類の野菜が高騰しているので、仲間達と庭の恵みを活用し切りたいと思っている。

我が家でも毎日、他の野菜と一緒に煮物にしたり、炒めてキンピラにしたり、柔らかく茹でて色々な料理に加えたりと重宝している。カロテンが含むこの「平さや隠元豆」を、伯母には小さく切って柔らかく煮て食べて貰っている。

     

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農園の作物の現況

2017年08月21日 | 家庭菜園・借り上げ農園
今日3日振りに朝の涼しい内に農園に行った。
先ず、発芽した「大根」と「聖護院大根」「小蕪」の1回目の間引きをした。
前は私の種の蒔き方が下手で発芽率が悪かったが、最近、ほぼ100%近く発芽してくれるので、「大根」も一箇所に5粒は蒔かず3粒蒔いている。
写真は間引きした畑だ。これから2ヶ月間、天候に恵まれて良い大根類ができて欲しいものだ。

     

「白菜」の苗は今月1日に、「キャベツ」の苗は4日に畑に移植したのだが、20日前後経って写真の様に生育している。
この所ずっと雨が降っていないので、今日当たりシンナリして来ている。早く雨が降って欲しい。

 

「カボチャ」はここへ来て、葉がうどん粉病になって来た。収穫まで何とか枯れずに行って欲しいのだが。

            

「小豆」が順調に生育している。背が随分高くなった。「じゃが芋」を収穫するまで間に植えていた「マリーゴールド」を背が低い「小豆」の虫除けに移植したのだが、無事に定着したようだ。


「大豆(タマフクラ)」も背が高くなったが、鞘の付き方が少ないような気がする。肥料が足りないのだろうか。
弦が伸びる「赤いささげ」も順調に花を咲かせている。

 

今日は「ズッキーニ」を2本と「長葱」を2本収穫した。
「長葱」は、白い茎が25cm位になっている。次回には再度土寄せをして、せめて白い部分が30cm以上になる様に育てたい。
          

今日の畑仕事は、除草を含めて2時間弱だった。
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鳥と猫の被害対策

2017年08月17日 | 家庭菜園・借り上げ農園
スイカが幾つか実をつけ、少しずつ大きくなって来た。
付近にカラスが沢山来るので、折角美味しく熟す頃につつかれたら困ると思い考えた。
思い付いたのは、取り除けネットを浮かして張る事だ。
家にあるものを利用したら、写真奥の様になった。

また昨日、ホウレン草の種蒔きをしたのだが、近所に10匹近くいて、時々我が庭をトイレに使う猫達に、種や土を蹴散らかされては困る。
そこでまた、ネットを活用して見る事にした。
写真手前の様に地面に張り、発芽後、適当な時期に取り除こうと思う。
こちらも成功する筈なのだが、中にはネットの上で排泄をする豪快な猫もいるそうなので、完全とは言えないかも。

 
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庭の近況

2017年08月16日 | ガーデニング
畑仕事に気を取られている間、庭の草花にも少しずつ変化があった。
初夏の花を剪定して花が無くなった薔薇の木も、直ぐに次の蕾を立ち上がらせて来ている。
大きな蕾から夏花を咲かせた薔薇の中には、香りが良いものもあって、それがまた庭に漂い始めた。
花が途絶える事無く次々と咲くので、心も癒やされている。
赤い実をつけている「ピラカンサ」(金糸梅)は、切り取って生け花に使ったので、残りの茎は少なくなった。

 

 

 

出入り口の通路の歩道脇に置いてあるプランター2個の「カサブランカ」が先日開花した。赤花と白花だ。芳醇な香りを振り撒いている。「ピンクカサブランカ」は昨日からだ。
百合も存在感が大きく、おまけに香りも強いので、人によっては好き嫌いがあるかも知れない。



             

トマトは昨日、実の上に掛かっている葉を取り除いた。日が良く当たると、赤くなるのも早いのかも…

  

1ヶ月遅れて6月末に種蒔きをした隠元豆も、弦は既に支柱の先端を通り越して伸び、良く見ると花の後に鞘が下がっている。
あと2~3日で収穫を始められそうだ。

春に種を蒔いて、今までもう何度も収穫して食べた「春菊」は、10日程前から鮮やかな黄色い花を咲かせる。
根を残し途中から折って収穫して置けば、4~5日でまた脇目が育って食べられるようになる。
固い茎と花や蕾を取って、シタシにしてたべている。虫も付かない丈夫な植物なので、重宝している。

レタス(チシャ)は今年は1本しかないが、どんどん上に伸びるので、下の葉を欠き取りながら食べている。

 

近所の猫が庭にしょっちゅうやって来て、どっさりと「お土産」を置いていく。嫌なので、ところどころにプラスチックの猫除けを置いてある。

 

数日前に除草したが、また新しい草なのか、または小さかったのが大きくなって目に付くようになったのか、どちらにしても胡散臭い。
気温は28度なので、頬かむりをして、防虫スプレーを服に掛けて庭に出ることにしよう。
今日はホウレン草の種を蒔き、草取りもしたい。


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秋大根の種蒔きを終える

2017年08月14日 | 家庭菜園・借り上げ農園
9日に「じゃが芋」を掘り終えた所に「秋大根」の種を蒔こうと思っていたが、11~12日は雨天の為作業を見送った。
13日、朝から曇り、時々小雨模様だったが、身支度をして農園に向った。

雨が降ったために雑草が一気に増えていたので、種が落ちたら駄目だと思って引き抜いて行った。
広い場所なので、除草に2時間近くもかかってしまった。

いよいよ「大根」の種蒔きに取り掛かった。
先ず「じゃが芋」を掘ったために凸凹になっている土をならした。
この時、「じゃが芋」の畝の間に種を蒔いて育てた「マリーゴールド」を掘って、これから鞘をつけて実が入る「小豆」の中に移植した。
次に70~80cmの畝を3本作り、鍬で良く起こして石などを除いた。この時、掘り残した芋が6つ見つかった。
それぞれの畝に苦土石灰、化成肥料と少量の除虫剤を撒いて土を掛けた。
化成肥料の場所を避けて種を蒔くため、畝の両端にホウの柄を当てて種を蒔く場所の印をつけてから30cm間隔に種を蒔き、土を掛け、手で押さえた。

一畝当たり40本分の種を蒔いたので、3畝で120本分になった。
上手く発芽して生育してくれれば、10月には120本に近い秋大根が育つ筈だ。

8月になってから苗を農園に移植した「白菜」(1日移植)と「キャベツ」(4日移植)が順調に根付いて生育しているので、昨日はそれぞれに追肥を施した。
「長葱」の生育も良いので、追肥を施してから鍬で土寄せをした。
寄せた土の高さが次第に高くなって来て、白葱部分が長くなりつつある。

最後に「ズッキーニ」3本と「手無し隠元豆」を220本収穫した。
これらの作業に3時間かかり、13日は計5時間の農作業をした。

帰宅後、「ズッキーニ」と「隠元豆」をいつもの近所の家々に適当に分けて貰ってもらった。
ある方からは、「お金を払いたい。」と言われたが、「本職の農家ではなく趣味で作っているだけだし、食べる協力者が居てこそ私の趣味が成り立つので、食べていただけるだけで私は有り難い。」と言った。

今日14日も朝から曇り空だったので、昨日遣り残した作業をしようと農園に出かけた。
畝を作り、昨日の大根とほぼ同様の準備の後、「聖護院大根」1畝40箇所、「赤カブ」1畝80箇所に種を蒔いた。

最後に「隠元豆」を120本収穫して帰宅した。
今日の作業時間は、約3時間になった。
汗だらけになったので、先に伯母のシャワーを手伝ってから、私もシャワーを使った。

当地は10月末で農作業はほぼ終了する。11月に入ると霜が降りたり雪が降ったりするので、逆算すると「秋蒔き大根類」の種蒔き時期が限定されるのだ。
それがこの2日間でようやく終わったので、ホッとしている。

     
      (庭のガザニア)
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今年のトマト・薔薇の夏剪定

2017年08月12日 | 家庭菜園・借り上げ農園
一昨日、庭で7本育てているトマトの4回目の収穫をした。
昨年は大玉の普通トマトも2本植えたが、中々赤くならないので、今年はミニトマト3本、中球トマト4本にした。
今回はその7本から、約1kgが採れた。
数日雨が降らなかったためかどれも甘くて美味しいが、中球トマトの外皮が硬めで、口に一つ入れると潰れ難く、やや食べ難い。
伯母にはミニトマトも半分に切って食べてもらっている。

    

次のは前回載せられなかった庭の薔薇だ。結構頑張って咲いてくれている。



 

一昨日と昨日、薔薇の夏の剪定作業をした。
既に次に咲く大きくなった蕾が付いている枝は残して、新しく伸びて来た小さな蕾の枝の先20~30cmを切り取った。
この作業の目的は、切ったところから暫くすると新枝が2本出て来て、蕾の数が倍になるからだ。
昨年は8月末までこの剪定を続けた。10月に庭は春に近い程多くの花が咲いてくれた。
しかし当地では11月初めには積雪に備えて「冬囲い」の作業をする。それで、咲いている薔薇の一部は近所に差し上げるなどしたが、全てを処分するのが勿体無かった。

今年は、開花をもう少し前倒しするために、剪定はあと数日で終らせようと考えている。
このあたりの選定期間の微妙な所を、札幌周辺の人はどうしているのか知りたい。
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まだ咲いている庭の花

2017年08月10日 | 家庭菜園・借り上げ農園
今年の薔薇の最盛期は先月半ばで終わったが、今も二番花が咲き続けているので、その様子を写した。


 (薔薇「聖火」の隣にコスモスが咲き出した)
 

 

 

 

 

 

そろそろ盆がやって来る。今朝、仏壇の前に机を出して庭の花を摘んで来て供えた。伯母が綺麗だと喜んだ。
この仏壇には、私の父母、伯父とその息子、祖父母、曾祖母の位牌を入れている。
来年の盆も伯母と一緒に花を供えたい。

      

≪追 記≫ 昨日、近所の花友さんから「ダリア」と「ストケシア」を頂いたので、さらに豪華な仏花になった。

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