つぶやき............

パーカッショニストMasa(海沼正利)の『つぶやき...』
不定期でつぶやきます(^o^)。

先輩の

2017-04-21 | 日記
話題には事欠かない。

それだけ多種多様な(?)先輩たちのおかげでワタシも成り立っているわけである。

前にも先輩たちの事は何回かココでツブヤいた。

そんな中、山の登り方の話は呟いたかどうか覚えていないが、

近況によりフと思い出したので重複するかもしれないが、

うっかりするとまた忘れるので備忘録的に書いとく。

山の登り方は大体みんな同じだ。

登れそうなルート、あるいはオススメのルート、あるいは行きたいルート、あるいは連れて行かれて....(^o^;)。

あら、同じじゃなかったわ...(^o^)。

でも頂上目指していくとこは「だいたい」同じだ。

いろんな楽器に興味もって、いろんな音楽に手を出して、打楽器を中心に魅惑の「音楽」を眺めていた学生時代。

都会はパラダイスだった。

しか〜し、

いろいろ手を出しすぎてそれぞれの基本レベルがなかなか上がらず、(コレは今でも同じ....(^^;))

「これをやる」という芯がないので貧弱だった。

先生は、

おかげさまで楽しんでいてくれてた(^o^)....と思う....。

そんな中、とある先輩が目標を山に登る事に例えてこんな話をしてくれた。

その人もわりとワタシと同じ方向を見ていた。

というより、その人に影響されていたのかもしれない。

「山の登り方はいろいろあってね、大体は1つのルートをがんばって登り、努力と発見の後頂上に到達し、

そこから周りを見渡した時に、ああ、こんな上り道があったのか、こんな景色があったのか、とまたあらたな発見が出来るわけだ。

でも『ぼくたちは』、まず山の麓を1週まわって見ているんだよ。1週まわったら1段上がってまた1週すればいい。

頂上へ早く行く事が目的ならみんなと同じに行けばいいし、

死ぬまでに頂上へ行かれないかもしれないけれど、人生かけて頂上を目指していいなら好きな登り方で登ればいい。」

と。

もの凄く肩の力が抜けて嬉しい言葉だった。

でもあらためて自分の活動を振り返ったとき、

「以外に」大きな山で、頂上はおろか、麓1週もなかなかできないなぁ(^o^;)、

と時々思っていた。

そこからどうなったかは、

また今度にしよう。

忘れないうちにね(^o^;)。



    Masa...



ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« カムイ | トップ | 問題点は »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL