「ボクセルポリゴンな日々」 - UnityでMakersとVRをつなぐ挑戦 -

Unityプログラムで3DCGアセットデータをVRや3Dプリンターで利用可能にする最新技術や関連最新情報を紹介します。

久々にブログ書きます。(大汗)

2012年10月12日 01時05分43秒 | 3DCG
数日前ここに書いていたブログ記事が引用される事がありましたので、
慌ててブログの復活処理を行いました。

前にブログを書いてから丸1年放置してましたが、
その間に何をしていたのかというとMMD(MikuMikuDance)にどっぷりハマってしまっていました。
昨年12月末にいきなり初音ミクのモデリングを開始し、
気がつけばMMD二モデルデータを移植してボーンアンカーと表情モーフィングそして物理演算設定までつけて、
モデルをリリースしたのが今年の9月でした。



MMDでのモデル制作は目を見張るものが多くありました。
何より驚いたのが、既に公開されているモデルをワイヤフレームモデルでじっくり観察できる事です。
ボーン配置についてもじっくりと観察・研究できたので、
ゲーム用3DCGキャラクターモデルの構造について濃いエッセンスを理解することが出来ました。
これはまさに日本が誇る3DCGキャラクターデータ専用の世界最大級のジーンプールです。
これだけの資料が揃っていれば次々に新モデルがリリースされるのもうなづけます。

そんなジーンプールの中に自分の拙作を入れるのは忍びないので、
今もせっせとデータの調整にいそしんでます。
β版は9月に公開したのですが、近々正式版v1.0.0.1をリリースする予定です。

・・・どうかご期待下さい。(^^;)
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