ダイニング・ウィズ・ワイン そむりえ亭

西心斎橋で料理とワインのお店。
06-6484-0530
sommelier-tei@woody.ocn.ne.jp

事実は小説より奇なり

2017-02-23 02:30:27 | ちょっと休憩
よく言われるフレーズです。

別の見方でいうと・・・



全てが偶然であるなら希望というものは存在しないし、すべてが必然であっても希望は存在しない。

偶然のものが必然の、必然のものが偶然の意味を持つがゆえに希望は存在する。

そういう人生を我々は運命と呼ぶ。



戦時中の哲学者三木清さんの言葉(原文とは違っていますが・・・・)です。


つまり我々の人生は小説や映画、ドラマより遥かにドラマティックで不思議で面白いものです。

いや、面白くないかもしれませんが「奇々怪々」であり、それでいて「後悔の連続」であったりします。


私と同じ病院で同じ日に生まれた人が、実は私の父の最後の主治医だった話は何度か書きました。

「そんなことがあるんや‼‼」

これは私にとっては素晴らしい驚きでしたが・・・・


阪神淡路大震災も東日本大震災も「あり得ない」と思っていたことが現実に起こり

パリやニースでのテロ

先日の金正男氏の事件


しかし多かれ少なかれ、そういうことが運命なんでしょうね!

まさにドラマ以上です。


「凄いことが起こるもんだな」と感心しきりの方も多いのではないかと思いますが、実はそれも色々な史実を手繰っていくと「偶然ではない」わけです。

テロ犯の子供の頃、金正男事件の犯人とされる女性の家族。

誰がのちの彼らの行動を占ったでしょうか?


しかし日常の中の偶然必然も実は注視していないと「ああいう政争」も一部になってしまいます。

私の両親の時代、気が付けば戦争で「銃を持って」いたのです。

目の前で人の頭が吹っ飛んだのです。

或いは泣きながら人を殺めてしまったのです。


ドラマチックな事件を見るにつけ、そこに進まない日本を望む今日この頃です。


        樋口誠




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結構空いていましたが「アレ」です。

2017-02-22 02:39:19 | ニュース
前回は正月明けの1月10日、その前は11月です。

忙しい訳でもないのに「アレ」の条件が整っていなかったのですね。


ということで今日22日(水)は予約ゼロ。

「ブログ見たでえ‼」の登場です。


今日は・・・・・

泡200円引き

白赤300円引き

食後酒400円引き
甘口、オードヴィとも)

で参りましょう‼‼

どうぞ、遠慮なく「ブログ見たでえ‼」と囁いてくださいまし。

お待ちしています‼


                樋口誠
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左右

2017-02-21 03:03:08 | サービス
右脳と左脳の役割が違うと言われていますし、多分そうだろうということは多々あります。

過去にもそういうことは何度か書いています。


しかし、生活をする中では(仕事をする中、とも言えます)両方を器用に=同等に使えればいいこともあります。

或いは両手をそれぞれの役割を同時に使って、ということもあります。


例えば、テーブルウォッチをするときのウォーキングでは両足は同じようにスムーズに運ばないといけませんし

スクリューキャップのボトルを開けるときは左右違う動きを効率的にしなければスピードも上がりません。

トレイでバッシング(下げモノ)をするとき、料理の皿を運ぶときも左手と右手に与える役割は違うのですね。

(あ、これは右利きの人の話です)


一見、左右対称な造りの人間ですから、一部の動きは同じように使えるように出来ていると思いますが、

多くの場合は別の目的で使われるのですね。


サッカーをしていた少年時代は足は平等に使えるように訓練した記憶がありますが、少しは役に立っています。

しかし、ウエイターとしては左と右は別に使えることを意識していたのです。

そういう点では「まあまあ器用」かもしれません。



左手に負荷をかけて、右手で細やかな動きを繰り返す。

右手で素早い動きをしながら、左手のバランスを意識する。

カウンターの棚にグラスなどを収納する時のピボットフットは最短距離をとり

ティルブション=ワインオープナーは右手のみで開閉する訓練。

細かく言うとティルブションのスクリューの向きも・・・・


若いサービスマンにはソコを教えてくれる先輩がいればいいのですが、意外にいなくなっています。

というか、核家族と同じで店の規模が小さい、或いは少数での営業が当然になっていますから、仕方ないのかもしれません。

そむりえ亭もそうなんです。



実はそんな難しいことでもなく、しかし、やらなければ身につかないこと。


忙しい時間は出来ませんが、ヒマな時は若い方に向けて話せることは沢山あります。

「自分の職場には先輩がいない」という方、

「きちっと習ったことがない」という方、

遠慮なく尋ねてください。

私なりの理論をお話ししたいと思います。



          樋口誠



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動機

2017-02-20 02:02:41 | ちょっと休憩
動機っていうのは様々です。

仕事であれ、趣味であれ


むしろ、遊びの動機の方が真剣で解りやすく

仕事の動機は自分でも解りにくい、という人も少なくありません。


先日書きましたように、ソムリエも細分化された職種で呼称が適用されるようになりましたが

「どういう動機で?」と聞いても単純ではない人が多いはずです。

かくいう私は「飲食サービスがしてくてホテル学校に行き、サービスをしていたら前任ソムリエが転出して『代わりがいないので、お前どうだ?』と言われて」なのです。

前任者が代わっていなければ私は今頃違う立場でサービスをしていたと思います。

そうです。目指していなかったんです。


知人の中にもバリエーション豊かな「ソムリエ職」が揃いますが

飲食から輸入元にかわったり

いつの間にか教壇に立つことがメインになってたり

畑でブドウ栽培から始める人がいたり

ワインショップで、より多種のワインを扱うほうに転じたり

或いは「探求」の道にのめりこんだり・・・・


本当に色とりどり

しかも動機は様々。


中には飲食のサービスも、ワインメーキングも、ショップもetc・・・と馬力抜群の人も散見します。

私は「すごいなあぁぁぁ・・・・」と拍手を送るのみです。


ちなみに私は今の飲食サービスでのソムリエから転向する歳でもありませんし、能力もありません。

今出来ることの中で全うしたいと思います。


この季節は新しく社会人になろうという人、転勤、移動する人などもあろうと思います。

しかし、動機は「綺麗なものではない」ですし「子供のころからの憧れ」なんていう人は殆どないと思います。

なにも嘆くことはありません。

「たまたまそうなったことが運命」です。


野球でもそうですよね。

高校野球のエースがプロに入って打者で成功、は王選手も含めよくあること。


私としては「ソムリエ」という言葉にとらわれず、人生を模索していただきたいな、と思っています。


            樋口誠
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安堂寺の坂を・・・・

2017-02-19 02:28:02 | 日記
私の住む安堂寺町は古くは紙問屋さんや紙の加工の会社の栄えたところです。

いまだに沢山の関連会社が見受けられます。


さて、その安堂寺の坂を自転車で滑るように降りていくと松屋町筋。

人形屋さんが立ち並びます。

時は2月下旬ですから、まさに今が「キラキラと輝いている時期」かもしれません。

そう、3月3日の雛祭りに向けて各店舗が自慢の人形、それを彩る飾り物を所狭しと陳列しているのです。


私は男性ですし、兄弟も弟だけでしたから、あまり興味を持っておりませんでした。

なにより独身で子供もおりませんし・・・・・(泣)

しかし昨年以来近くに越してきて、伝統の人形の美しさには感心しきりです。


女の子のいる親御さんには是非松屋町まで足を延ばしていただきたいな、と思います。

勿論、5月が近づいてくれば男子の親御さんも、です。


行ってみられるとわかりますが、人形のみならず花火や行楽用のお菓子、或いは宴会グッズなどを扱っているお店も多数あり、

若者の宴会やパーティの幹事さんにも有用な街なんです。


元気な方なら心斎橋からでも歩ける距離です。

今の時期のお勧めエリアです。


           樋口誠


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「ええトコ」

2017-02-18 02:51:57 | ちょっと休憩
最近、帰宅後のひと時を楽しませてくれるのがNHKの「ええトコ」という番組です。

私が見ているのは再放送ですが、近畿の「ええトコ」を2名の芸能人が歩いて廻り、伝統的なことなども体験するという番組です。


他にもありがちなプログラムですが、さすがNHKさんだけあって、下調べが充分されています。

58年も近畿に住んでいても

「ああ、それは知らなかった」

「あそこは未だ行っていない」

「見たことはあったけど、真実はそうだったか」

というものばかり。

先程までやっていたのは奈良篇でした。

歩いたことがある通りも見逃していた店(と言っても創業800年とか・・・・)に驚きます。

大阪もくまなく廻っているようです。


ただ「ぶらりと飛び込んだ」だけでは表面しか見れませんが、ただ面白いだけでなく後継者問題なども考えさせられます。



私だけかもしれませんが、飲食店をしていますと外出時間は限られます。


次回は南河内と告知されていました。

いいタイミングで観れればいいな、と思います。


ところで昨日は「暑かった」ですね!

急上昇の気温と湿度に久しぶりに汗が流れまして

「三寒四温のスタートか?」と少し嬉しくなりました。


               樋口誠
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細分化

2017-02-17 02:07:02 | ちょっと休憩
色々な分野で「細分化」というのが進行していますね。

例えば医療でもそうでしょうし、プロ野球でもそうでしょう。

薬屋さんも「一般」と「処方箋」がはっきりしてきました。

目薬を買おうと飛び込んだ薬局が処方箋のみで「あ、50メートル先に一般薬のお店があります)と言われたり

クリニックでも「それは専門でないのでよそで診てもらって」とか・・・

昔は無かったのですが、これも時代の流れです。



そういう点ではソムリエの世界も見事に様々です。

ご存知の方も多いかと思いますが、昨年までワインアドバイザーと呼ばれていた「酒屋さん」「輸入元」「ワインスクール講師」などのワイン関連業もソムリエと呼べるようになったわけです。

これまではワインを提供する飲食店に限られていたのです。

もっと遡ると飲食店でも料理人はソムリエ受験は出来ませんでした。

私の若い頃の話です。

当時は受験者の殆どがフレンチの従業員で調理の人は接客を「ほぼ」していなかったのですから、そういうのもやむを得なかったのです。


しかし、今では料理人が直接接客する形態も増え、

酒屋さんも当然のように「角打ち」でワインを注ぎ、テイスティングバーで「お試しください」とやります。

インポーターの方などもスーパーやデパートでマネキンとしてサーブをするのが珍しくない。


日本だけの話でなく、世界的な傾向です。



ということで昨年末にソムリエ試験を受けた方は勿論、以前にワインアドバイザーに合格されている方も「ソムリエバッジ」を付けることが可能になっているのです。

様々な分野でワインの啓蒙と拡販をする人=ソムリエ


フレンチやイタリアンのサービス、和食の料理人、ブドウ栽培人、ワインショップのオーナー、高い輸入ワインを扱うインポーターetc

勿論、お安いワインを勧めるスーパーのバイヤーさんもです。



求められる能力は違うはずですから、むしろ、違うことによって幅広い層に訴求が出来ます。


ワイン消費者の皆さん、様々な「ソムリエ」をどうぞ宜しくお願いいたします。


            樋口誠
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媚びるわけではないんです。

2017-02-16 01:59:52 | ニュース
最近では何事も女性の台頭が著しく・・・・

例えばお客様としてのイニシアティブ、飲酒量、勿論摂食量なども男性を凌駕していますし

国会での答弁での女性の登場も増え・・・・


いや、まだまだ女性の地位という点では充分ではないのでしょう.




しかし、ことワインの世界に関しては他の世界より「進出度」が目立っていると思います。


だいたい飲酒量とその翌日の二日酔いの少なさから考えると女性のソムリエなどの台頭は当然ですしね。


男性がダメと言っているわけではありませんし、私も男性ですから負けるわけにはいかないのですが、

対等であっていいと思っているのです。



さて世の中には「女性だけの」というものが溢れています。

中でも我々に関係のある部分では「女性だけが審査するワインコンクール」なるものです。

本場ブルゴーニュでもあるのですが、4年前から日本でも行われています。

名付けて「サクラアワード」

400名を超える女性ソムリエやエキスパートが世界中のワイン(今年のエントリーは4200アイテム超)を審査します。

審査員はワインの銘柄はわかりませんし、輸入元も伏せられていますが

価格やタイプは「大まかに」知らされ

「好みのタイプに高得点が入らない」工夫

「価格の妥当性」も考慮された

結構な厳しいコンクールです。

昨日に今年の入賞ワインが発表されています。

1800にも及ぶワインが日本女子の「眼鏡にかなった」ということでこれからの一年間、市場に入賞シール付きで登場することになります。

私個人的には「選に漏れたワイン」は気になりますので、自身が審査員でなくてよかった、と思っていますが・・・・・(汗)


さて毎年春に私とルクロのシェフとのチャリティコラボを開催していますが、今回は4月25日を予定しています。

で、そこで使うワインはサクラアワードの受賞ワイン。

主催者である田辺由美さんをお迎えして、はじめての試みをしてみようと考えています。

まだ「予定の段階」ですが、近いうちに正しく発表したいと思います。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。


              樋口誠
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我が家のニューアイテム

2017-02-15 02:59:43 | ちょっと休憩
私の発想にはないものが沢山ありまして・・・・

「家にあるとよいもの」の事です。

そういう点では弟は家電を含めて電化製品等に詳しく、

なんといっても昨年までは彼が両親を看てきてくれたのですから「気が付くん」です。


ということで少し前からリビングの一角に加湿器が陣取っています。


割と扱いも簡単で気に入っています。

何より湿度があるほうがエアコンの効きもよいですし

お風呂上りに「さむ~~っ」ってならないんですね。

で、湿度があったほうが風邪などのウィルスにもいいはず・・・・・


ものぐさな私の事ですから除湿が必要な時期まで使ってしまいそうですので気をつけたいと思います(笑)


電化製品というと「お掃除ロボット」も買いましてが、これは失敗。

殆ど使いません。

母には馴染まないのですね。

あとは電子レンジとトースターをいつ買い替えて93歳(まもなく)でも使いやすいものにするという命題があります。

どうぞ家電関係の方には「シンプルで何にでも対応」の機器の開発をお願いします。


そういうことに関しては「ニューアイテム)大歓迎ですよ!


          樋口誠
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ラベルの変遷

2017-02-14 02:12:30 | ワインの事
ワインのラベル(エチケットと言わないと怒る人もいますが・・・)は結構な割合で変遷しています。


ワインの名前そのものが変わってしまった。=ムートン一族のムートンバロンフィリップ(現シャトーダルマイヤック)はいい例です。
何度名前を替えたことやら・・・・

スペルが変わったり=シャトーローザンセグラはRozanの文字は以前はRosanでした。

ヴィンテージやロット番号などの表記位置が変わったり=DRCなど超高級ワインに見受けられます。

絵が変わったり=お馴染みシャトームートンなどのアーチストボトルは勿論、最近の手書きラベル系も多い。


ラベルを替える事情は色々あります。

特に有名銘柄の場合「偽造防止」の為に数年ごとにマイナーチェンジを余儀なくされていたりもしますし、

お家騒動のようなことが原因であったりもします。



昔はそういうものを覚えるのが楽しかったのですね。

今でも、そういうソムリエや愛好家はいると思います。


しかし気をつけたいのは、その蘊蓄をしゃべりすぎてしまうこと。

ワインの鬱陶しいのはソコなんですね。


「そのワインの〇〇年のものが欲しい」という方には正しい情報を伝えないと「買えない」ってことになりかねません。

しかし、多くの場合は「おまけ程度」に流さないと「だからワイン好きはめんどくさいねん」となります。


面白いけれど流す、くらいの心持で勉強してください。


          樋口誠
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そろそろ散歩途中の・・・・

2017-02-13 02:57:55 | 日記

公園の木々の様子が気になり始めます。

2月も半ばですから、あとひと月と少しで桜の季節なわけです。

まだ木々は冬の装いですが、モノによっては緑が増えてきていますね。


日差しも冬至から2か月近く経って、まあまあ高い位置に上がってきました。


寒さは油断できませんが「なんか楽しい」気分にさせてくれます。


ま、どんな季節も楽しいんですが・・・・・


さて今日はお席が沢山ありますよ。

お待ちしています‼‼

    樋口誠
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もろもろ雑感・・・・

2017-02-12 02:41:08 | ちょっと休憩
フルボディ―恋して、ワインして。
川島 なお美
マガジンハウス

1:そむりえ亭のカウンターや本棚にある本。

  多くはワイン関係ですが皆さん興味を示されて手に取ってご覧になることが増えています。

  余程の事がない限り無料貸し出しいたしますので、御遠慮なくお申し出ください。

  ただ返ってきてないな、というのもありまして・・・・

  次の方の為にお早めにお願いします。
 
  ちなみに川島なお美さんの「フルボディ」ってのが返っていません。

  その中には「H氏」ということで私も登場していますので、ご購入頂ければ彼女も浮かばれることと思います。

2:ちょっと前から気になっていた「土曜日の動向」

  以前のように「絶対王者」的な忙しさから後退し始めているようです。

  この1年のデータでは土曜が一位でない月が半分に迫っています。
  
  年間トータルではまだトップですが、時代は一歩ずつ変わってきているんでしょうか?

  もう少し様子を見て今後に生かしたいと思います。

3:母と暮らし始めて1年を過ぎ、太った結果現在72キロ。
  
  ここ半年はそこで停まっています。

  階段の踊り場なのか?

  また下っていけるのか?

  ま、無理に痩せようとは思いませんが、これ以上太ると服を買い替えなければならない、という経済的以上で

  頑張って留まりたいと思います(笑)


 
さて今日日曜はソコソコの予約です。

頑張ります‼‼

         樋口誠




  
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カルガモ=久しぶりの鳥系ジビエです。

2017-02-11 02:34:09 | お勧めメニュー
昨年末というか秋の終わりころから世界的な鳥インフルエンザで、勿論日本国内もそうですが大変な「鳥肉事情」になっています。

ですので、いつもの年は沢山使う「鳥系ジビエ」も風評も鑑みて控えめに使っておりました。


しか~~し、全く使わないわけにもいきません。

坂本君も腕がなるのです。


で、安心して使えるところからいいタイミングで情報があれば、ということで入荷しています。


熊本産カルガモです。

二羽ありますから半身ずつのオーダーで四組分。

半身ならお二人、もしくは三名様なら大丈夫な量です。

私的にはバローロでお勧めしたいのですが、フレンチ的にローヌなどで合わせても良いですね。


早いもの順です。

お早めにご一報をお願いいたします。
(電話か、FBメッセンジャーが早いですよ)


お待ちしています‼


            樋口誠
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はじめてのパターン

2017-02-10 02:46:07 | 日記
昨日はワシントン州のヘッジス.ワインメーカーズディナー。

多分、私としてはホテル時代から合わせて100回くらいのメーカーズディナーを経験していますが、今回は「初めて」の感じでした。

というのもヘッジス社のオーナーの息子=実質の当主とグローバルマネージャーという二人がワインメーカーサイドとして来店。

そこの通訳を担当するのが日本人でなく、関連社のアメリカ人。


つまり3名の「外人さん」がそむりえ亭のお客様をもてなす訳です。


日本人にはないし、フランス人やイタリア人にもない「アメリカンなエンターテイメント」を持っていて楽しい話。

しかし、英語が氾濫して「ちょっと置いてけぼり」な感じも現代的。


日本人の通訳さんが丁寧に訳してくれるのとは違う世界でした。

会にご出席の方は「こういうのもあるんだ!」という目で見られていたように感じました。


次のワインメーカーズディナーはいつになるでしょうか?


お客様よりも私が待ち遠しいな、と思っています。



ちなみに今月中はヘッジス社の「コストパフォーマンスに優れた」ワイン4種がグラスで開いています。

是非お試しいただきたいワイン達です。



           樋口誠

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今日はワインメーカーズディナーです。が・・・・

2017-02-09 02:13:12 | ニュース
今日9日はワシントン州のヘッジス社のワインメーカーズディナーです。

貸切にて開催いたしますので一般営業は致しません事、ご了承下さいますようお願い申し上げます。


この会、2週間ほど前に満席になりましたが、昨晩事情があってキャンセルの方が1名出ました。

通常日本では販売されないスペシャルワインも出ます。

(全米ナンバーワンカベルネに選出された逸品です)

15時頃までにご一報いただければ幸いです。
(間違いのない連絡方法は14時までならFBメッセンジャー、14時以降は店への電話です)


ご案内の内容はココです。


どうぞ宜しくお願いいたします‼


            樋口誠
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