薄桜記(さくらうた)

なぜになぜに忘れられない…日記

遠藤実先生、死去

2008-12-06 20:38:15 | 舟木一夫
今日の夕刊を見て知りました。

遠藤先生は【舟木一夫】を世に送り出して下さった方です。 暖めていたこの名を『上田成幸』と言う青年に命名。
【高校三年生】で華々しくデビューさせた大大恩人です!!

他にも数々の名曲、ヒット曲は数知れず…偉大な方ですが、温和で礼儀正しい人だと聞いています。
昨年、大阪城ホールで『遠藤実歌謡音楽祭』を拝見した時はとても若々しくて驚いたのを思い出します。
舟木さん初め小林旭、杉良太郎、こまどり姉妹etc~が参加され超豪華な歌謡祭でした。
舟木さんの時にタクトを振って下さって…照れながらも嬉しそうに唄っていた舟木さんの笑顔、先生の笑顔が忘れられません。

舟木さんは明日、静岡でコンサートですが…ヒットメドレーは殆どが先生の曲。
舟木さん・・・唄えるだろうか!?

謹んで先生のご冥福をお祈り致します。

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大阪新歌舞伎座

2008-07-31 07:53:47 | 舟木一夫
8月1日からの大阪新歌舞伎座公演ポスターで~す!!

5日と20日に観に行くのら 舟木忠兵衛とピーターの梅川が楽しみ~♪
ピーターは男性なので困惑しながら(な事も無く…)舟木さんも張り切っている様です。
舟木さんは上方言葉に苦労してるんやって←これも楽しみやん
今回の演出が林与一さんと話題もたっぷり!!
若かりし頃、中村(萬屋)錦之介さんと有馬稲子さんが映画【浪速の恋の物語】で共演した近松物(祖母と映画を観に行ました)

大阪新歌舞伎座が移転するのでこの劇場での公演はこれが最後となる舟木さん、20数年余りの想いを噛み締めながらの舞台となります。

新歌舞伎座は京本さんにとっても思い出の劇場で移転してしまうのはとても寂しい
京本さんも舞台して欲しいよ~~~ん! この際何処でも良いから。
北海道でも沖縄でもハワイでも・・・・観に行くでぇ~
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歌声は永遠に・・・♪

2006-12-13 06:01:27 | 舟木一夫
一日遅れましたが…舟木さん!お誕生日おめでとうございます

62歳~最近はますますブルースに磨きが掛かって歌声を聴くほどに酔わされます。
お身体はもう大丈夫でしょうか?自分に厳しい舟木さんですので先日の様に倒れるまでステージを大切にされるのは嬉しい限りですが・・・・
無理をせず何時までも素敵な歌声を私達に聴かせて頂きたいです。
どうかお身体をご自愛くださいませ
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大阪新歌舞伎座コンサート 2006

2006-10-29 22:25:33 | 舟木一夫
5月の南座以来の舟木さん・・・今日は新歌舞伎座だけどコンサートのみ!!

子供の頃ラジオから流れる『ブルース』を聴いて良いなぁ~♪と思ったらしい。
子供が『ブルース』だなんて”ませている~”と言うか平凡な我々とはやはり感性が違うのね
実はあの【高校三年生】のB面が【水色のひと】と言う、18歳にしてブルースなんですよ!
そんなブルース大好き舟木一夫が第一部で『雨のブルース』『夜霧のブルース』等々をじっくり聴かせてくれました・・・・
赤ペラで『宗右衛門町ブルース』の元歌まで←本日夜の部だけの役得?で~~す
25分休憩の後は何時ものコンサート曲が主。でもね…♪木挽き歌だよ~から『絶唱』へ・・・
『哀愁の夜』幻の5番が聴けたり・・・常にファンを飽きさせない構成に感心です。
来年は45周年まだまだ声にも張り、艶があってこれからの舟木一夫が楽しみ~~

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坊ちゃん・・・

2006-05-18 07:42:30 | 舟木一夫
京都と言えば京本政樹・・・ですがこの日は
夏目漱石の名作『坊ちゃん』が誕生して100年目の今年、世の悪と対決する
【坊ちゃん奉行】夏目大二郎の若武者を舟木一夫が大熱演!!~~に行って来ました。
生憎のでしたが”京都南座”は京阪四条駅の階段を上がれば、もうそこが劇場。
平日でも満杯近くお客様が入る「舟木一夫特別公演」です(う・羨ましい…)
そんな舟木さんでも寒~い時期が10年ほどありました。
それはさて置き、勧善懲悪の痛快時代劇。ベテラン”笹野高史さん”が舟木さんを脇で助けます。
目を引いたのが舟木さんの着物(浴衣)白地に大きな蝶の柄。大胆かつ個性的。
舟木さんが歩く度に蝶も舞っているようでした。
61歳にしてこの色気?何なんでしょう
カツラは京本さんが水前寺さんと舞台をした時の”長七朗”と同じ。シケもたっぷりで…一番最初に登場した時は一瞬「京本さんにも出来る」と思いました。
「いつかこの役、下さい・・・」密かに念じておこう~~っと

2部『シアターコンサート』
前半は【哀愁の夜】を初めお馴染みのヒット曲。
浪花のチビ玉~こと、竜小太郎さんが纏を持って【火消し若衆】を踊っている間に舟木さんは着物に着替え、後半は”京都”を織り込んだ曲。
見物は”長谷川希世・かずきさん”母と娘の舞。
お芝居にも親子揃っての共演でしたが舟木さんの歌に合わせて、希世さんは芸者・かずきさんは舞妓はん~姿。なんと贅沢な
艶やか…の言葉がピッタリのお二人と、情緒タップリに唄う舟木さん
今も舟酔い♪続行中。。。。


追記
長谷川希世さんはかの有名な『永遠の二枚目時代劇俳優・長谷川一夫さん』の娘さんです。かずきさんは孫。今、巷では親の七光り~が…とかあーじゃらこーじゃら言われていますが孫は何だろね?(余計なお世話でした!すんまそん(^^ゞ
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月形半平太

2006-01-07 22:20:34 | 舟木一夫
京様はまだハワイだし…てな訳で~大阪新歌舞伎座へ行って来ました。

「月様、雨が・・」「春雨じゃ濡れて行こう」でお馴染みのお芝居です。
月様って最後はだまし討ちにあってしまうんだ~とは知らなかった・・・
壮絶なラストシーンで鳥肌ものでした。
元結が切れザンバラ髪になっても剣を振りかざす姿には涙・涙
”萩の乱れ”を思い出しちゃった
お年のわりには?立ち回りがたっぷりあって見応え充分でした。

2部はコンサート形式。7日までがお正月なので『松の内バージョン』です。
何が~と言えば通常と曲目が違う・・・で舟木さんも和服だったりする!!
純白の紋付、袴姿で登場した時は61歳にして「男の色気」を感じさせます。
やっぱり日本男児も着物がよろしいよ
一瞬にして早代わり着流しに~~の演出もニクイっす♪

舟木さんは『新吾~』も演じた事があり”葵の剣”と言うタイトルの歌がある。
この曲を聴くと京本さんの初座長公演を思い出しジ~~ンとします

『銭形平次』繋がりで何時か舟木さんと共演、もしくはトーク番組でツーショットが叶いますように・・・・


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赤詰めコンサート

2005-10-08 08:43:39 | 舟木一夫
3回目の「赤詰めコンサート」に行ってきました(舞台の2部を含めると4回目で~す!?)
赤詰め~と言っても始めからこの姿で登場…では無いのですよ。
でもこの赤詰め~で登場すると場内が盛り上がりますね

「高校三年生」「学園広場」「仲間たち」「修学旅行」等々・・・一世風靡した名曲をメドレーで聴くと熱い物が込み上げてきます。
当時は、ビデオなるものの存在すら知らずTV、ラジオを見たり聴いたりしながら、歌本片手に(月刊誌明星、平凡等の付録)憶えたものですが、唄えるんですね一緒に
スタンディングもあって舟木さんもお客さんも「ハァハァ…」言いつつ楽しい一時でした。良い汗を流しました(笑)


京本さんが音楽活動を始めたと言うのに、いまいち実感が湧かない。何でや?の疑問が舟木さんのコンサートを見ながら(聴きながら)分かりました。
CDは出すけど、1~2箇所のインストア~で終わちゃうんだもん
各地でライヴorコンサートをしないとね・・・・・
セレブなお方を相手のアルバイトはそこそこに【本職】(役者&シンガ~)にも力を入れて下され
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