安らぎと戒め

仏像と花と山と写真を楽しみます

白鳥山 ~ 六観音御池

2016年10月16日 22時35分55秒 | 日記
  先日は、キバナノツキヌキホトトギスを観たいと思って山友と尾鈴山に向かったが、
台風16号の豪雨で尾鈴山登山口は閉鎖されていたので、止むを得ず川南湿原でタ
ムラソウ、シロイヌノヒゲ、スイランなどを楽しんだ

 10月12日に、久しぶりに旧友から連絡があり、新人を含む仲間と3人で霧島連山  
の白鳥山に登るので同行しないかと誘いがあったので「 山登り復帰 」の訓練の為と、
長い間山に同行していない旧友との山行を楽しむ為に翌日、白鳥山に向かった

 旧友が同行して来た仲間2人のうち1人は全くの新人だったが、もう1人は10年以
上前に何度か私と登ったことがあるそうだが、後期高齢者の私には記憶がなかった
( 御免なさい )途中の行動や話を聞いて彼女は今では山のベテランに成長している
ことが分かった  

 新人を同行しての山なので、準備運動をしっかり行い、ゆっくり、ゆっくり歩いた
 しかし、若い新人は私の予想を超える元気な歩きだった   それでも、森林限界
になったところで振り返って鹿児島の桜島などを見ると、感激していた 
 
 午前中に会った登山者は殆どが外人だったことに驚いた   欧米人と思われる
彼らは、私たちの挨拶に「 お早うございます 」と笑顔で答えてくれた   霧島連山
でこれほど沢山の外人に会ったのは初めてだった
 
 六観音御池から不動池に向かう途中で小鹿2頭を連れた雌鹿など2組の鹿に出
会った   何れも私たちを恐れる様子はなく、子鹿は暫くの間私たちを見つめてい
たので、皆さん、撮影に熱中していた

 新人の彼女は下山後、旧友に「 北アルプスは何処にあるのですか 」、「 富士山に
登ったそうですが、酸素タンクはどうしたのですか 」等と質問をしていたそうだ  
どうやら、今後も山に登ることを楽しみにしていたようだ   なお、彼女は歩行中に
「 懸案について検討する日々を過ごしている 」と私に言っていたが、下山後に解散
の挨拶で、「 私は前に進むことが出来る 」旨の短い言葉を話したので、旧友は喜ん
でいた

 午前中は曇天だったが、午後は時折太陽が顔を見せてくれた   私たちも笑顔で   
解散することができた   有り難い

   2016年10月16日
                                     風

※ 写真は、クリックすると拡大する
※ もう一度クリックすると、更に拡大する写真もある




































ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 黒椿の蕾 | トップ | 時雨の霧島連山で花を鑑賞 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。