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単身赴任

2015-04-28 07:33:39 | 出会い
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鹿児島で生まれて九州の大学を出て、大手企業の九州支社に配属され、そこで職場結婚した私にとって、まさかまさかの東京本社勤務の辞令だった。
息子と娘はそれぞれまだ高校一年生と中学二年生だ。話し合うまでもなく私の単身赴任は決まった。
家庭は至極円満なので、妻も息子も娘も盛大に私の送迎会をやってくれて、手料理やら向こうで使うグッズやらを振舞ってもらって「パパ、がんばってね、毎月遊びに行くから」というかわいい盛りの娘から百人力のほっぺたキスももらってしまった。

単身赴任も1ヶ月を過ぎて慣れてきたころ、帰省するはずの日の前日に「今回の規制なんだけど、急にじっかのおばあちゃんの具合が悪くなったから3人でお見舞いに行ってくる」という電話をもらった。義理のお母さんにはずいぶんあっていないが、「単身赴任でお見舞いにいけません、すみません」と伝えてもらういことにして、私は東京に残ることになった。

東京でも接待は別としてあそびらしいあそびをしてなかった私は、そこで秋葉原のメイド喫茶にはまってしまうことになるのだ。
単身赴任の人が良く利用するらしい中古のジャンクショップで買った格安テレビの移りが悪いので秋葉原に新品を買いに行ったのだが、そこでたまたま入った喫茶店がメイド喫茶だったのでおどろいた。九州の中洲にも似たようなものは歩けど、若い女の子があんな格好をしていきなりでてくるような感じではない・・・。

「ゆか」と名乗る女の子はチョッと娘に似ていて、私が行くといつもすっとんできて「お帰りなさい」といってくれる。まるで娘に「おかえりなさい」といわれているようだ・・・。
年甲斐もなく、すっかりはまってしまって、今では会社帰りに毎日寄っている。
なんだか次の帰省の日も九州まで帰るのがおっくうになってきた自分がいて、ちょっと困ったりしているのだ・・・。
クンニ
舐め友
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