こもれ日さんぽ

緑の中で深呼吸・・・そんな気持ちで自分と向き合えたらなぁと・・・

睡眠と読書の関係!?

2017-07-11 08:45:46 | 本好き、活字中毒

眠りが浅く、ささいな物事にも目が覚めてしまいます。

朝までグッスリなんて、いつ以来かなぁ・・・

 

・・・・・それ、もしかして、今朝では!?

 

・・・へっ!?

そうかも・・・

 

今朝は確かに、明け方までグッスリでした。

 

(読み終わったのは、中田整一『盗聴 二・ニ六事件』<文藝春秋>

職場でもプチ・ブームの二・ニ六事件なもので。笑。)

 

 

四十代の半ば以降、数時間おきに目が覚めてしまい

ひどいときには30分おきに時計を見ていたなんてことも・・・

起きても、起きても、真っ暗・・・

 

そうなると、ラチもないことを、あれこれ考えてしまうので、

一時は、夜、眠ることがちょっとした恐怖でした。

ま、そこまで追い詰められたのは、ごくわずかな時期でありましたが・・・

 

途中まで読みかけは、周防柳『蘇我の娘の古事記』<角川春樹事務所>)

 

 

最近、気づいたことがあるんです。

 

ここしばらくを振り返ると・・・

朝まで、わりとグッスリだったなぁという日は、

昼間、本をよく読んだという共通点がありました!

 

私の場合、街歩きや旅行と言った、身体の疲れよりも

読書・・・つまり脳の疲れの方が、眠れるらしいんです。

集中力の違いかもしれません・・・

 

別に、きちんと坐って読むのではなく、

電車に乗っている間や、病院の待ち時間など

細切れで読んでも、同じ結果だった気がします。

 

ただし・・・本を読むのは、

夕食前までのこと、それ以降は読みません。

ベッドに入る前だと・・・目が冴えちゃって・・

 

眠る前には、PCやテレビも良くないと、よく言いますものね。

 

(高橋克彦『風の陣』<PHP文芸文庫>十年前挫折しましたが、

シリーズも完結した今、この夏は絶対に読破のつもり!)

 

 

科学的根拠があるかどうかは、さておき・・・

眠れるのは、やっぱり気持ちが良いです。

せいぜい、本をたくさん読みたいところ・・・

 

そうはいっても、普段は、年齢とともに、

目の負担が大きくなっているのがわかるので、セーブしながら、読んでいます。

(活字中毒の気もあるので、読みたいんですよね)

 

そのせいか、昔は、いっくら読んでも

全然、変わりなかったのに・・・

今は、ちょこっと、読む量が増えると、脳が悲鳴を上げるのでしょうか?

 

・・・・・

 

ということは・・・

これも、やっぱり、加齢ゆえかと・・・

ちょっとフクザツ・・・(;^_^A

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