そもそものそめものや、実践編

実際に藍染、柿渋染、草木染をやります。

野菜の生活

2017-07-08 03:30:32 | そとで見たこと、考えたこと
野菜を買ってきたときは、なるべく早く袋から出す。

「お値引き品」になっていた「横浜野菜の小松菜」は、紫のビニール帯が巻かれて、そこから葉が傷んでいた。スーパーで買うとすぐさま、袋を開け、帯を切って、他の大きなレジ袋にあけ替える。なるべく空気を入れて。
小松菜が「はあああ、空気」といっているのが、聞こえるようだ(気のせいかもしれないけども)

うちに帰ったら、大きな鍋に水を入れて洗い、傷んだところを流し、すぐ茹でる。(今日はとうもろこしと一緒に)

このとき、傷んだところがあまり多かったら、食べるのをあきらめる。茎だけ食べるということもある。今日はほとんど、食べられた。一束60円だ。やったね!
他の野菜も、買ってきたらなるべく早くビニール袋から出す。ビニール帯も取る。
胡瓜、葱、茄子、tomato、茗荷、赤紫蘇、PI-MAN(ピーマン)、玉蜀黍(とうもろこし。今日は59円だった)など、など。
「苦しかった?ラクになった?」
と思わず野菜に聞いてしまう自己満足であった。
今日になって、野菜を整列させる。バーゲンの八百屋さんは、茄子も人参も大きい。私はそれでいいと思う。

赤紫蘇は、袋から出すと、バラバラ葉が取れてしまった。暑くて、買って貰えなくて、苦労していたらしい。水に浸けて、出して塩もみする。梅の水が上がったから、入れておこうか?カビると嫌だから、赤紫蘇は塩もみして、干しておこうかなあ。

梅は、2キロに対して、塩500グラム。カビる可能性、あり。

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