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父親たちの星条旗/Flags of Our Fathers

2006-10-27 02:20:27 | 劇場&試写★6以上

クリントイーストウッド監督×ポールハギス脚本!
と言えば、アカデミー賞作品賞『ミリオンダラー・ベイビー』コンビ。
スティーヴンスピルバーグが製作に加わって2部作として描いた話題作
ということで、意識してなくてもちょっと期待しちゃっていたかもしれない。

    
イーストウッド、1971年に初監督した『恐怖のメロディ』から、
これで27本目!となる監督作品


硫黄島。。。。と聞いても正直、あまりピンとこなかったんだけど
東京都小笠原村。グアムと東京のほぼ真ん中に位置する日本の最南端に近い、周囲22kmほどの小さな島。
米軍の死傷者数が、日本軍のそれを上回るという唯一の戦場となった。

     

この場所で、星場旗を立てる6人の米軍兵士を写した写真。
マイク、フランクリン、ハンク、レイニー、アイラ、ドク。


それは勝利を意味するものであり、"国民の英雄"、"真の英雄"と祭り上げられる。
友人たちが激戦で命を落としていく様を目の当たりにしながら、
何とか必至で生き延び、その後祖国に帰還したのは
ドク、アイラ、レイニーの3人だけだった。
    
亡くなった友人たちの方が、自分たちよりも数倍"英雄"であるという思いがめぐる。
次第に心に葛藤を抱かせていった彼ら。。。


写真に登場する6人のうちの一人、
ジョンブラッドリーを父に持つジェイムズブラッドリー著書のノンフィクション「硫黄島の星条旗」を基にしたストーリー。

6/10

さすが、名匠の名に恥じないイーストウッド作品★
大袈裟に泣かせようとするのではなく、静かに押さえた演出で真実を描いていた。
でも、はじめの部分の30分くらいはなかなか入りこめなかった...。
というか、観ていて何だか眠気が襲ってきた。(寝てないです、)

激戦シーンについては『プライベートライアン』のスピルバーグが参加したということもあって、
もうお見事としか言えない演出で、撃つ、撃たれる、そして飛び交う銃弾。
怪我を負った兵士とその人間たちのリアリティ。
        

事実ということへの興味もあるし、長いという感じはしない132分☆

兵士として戦い、無事に帰環したドクの息子、ジェイムズが硫黄島生還者にインタビュー
する現在のシーンと、戦争シーンが交互に混ざりながら展開していく。
これまでに観てきた様々な戦争映画とはちょっと違うかな。

観終えたあと、「面白い!」というのとは違う感想を抱く作品。良質の映画。
ドラマとして観るには少々ストーリーにもの足りなさも感じてしまった。

過去に実際に起った史実を知るという意味でも、終戦61年経った今、
観ておくべき作品でしょう。。。
それぞれが、今何を思うか、、、、。それが大切。。。

ただ、人物紹介で名前の出ている時間が短くてあっというまに消えてしまうので
名前と顔を一致させようと必至になりながら字幕を追うという忙しい箇所も。
人物の名前は予め知っておいたほうが良いかも...


主演の一人は、ポールハギス監督作品『クラッシュ』にも出演した
ライアンフィリップ=ドク

アダムビーチ=アイラ


        
ポールウォーカー=ハンク


レイニー=ジェシーブラッドフォード


個人的には、、、、
顔は好きじゃないけどイイ味で、何故か昔から注目してしまう
バリーペッパー=マイクが良かった
いつもいいヤツなんだか悪いヤツなんだかわからない(笑 
色んな役多し。トミーリージョーンズ初監督作品、
メルキアデスエストラーダの3度の埋葬』で主演も経験済み☆ 

エンドロールでの写真、皆ほんとにキャストにそっくりでびっくり!




公式サイト
Flags of Our Fathers  2006年 アメリカ 132min

10月28日~ 全国ロードショー

監督インタビュー

続く第2部は12月9日に既に公開が決定している『硫黄島からの手紙』
こちらでは"日本から見た「硫黄島」"ということで
どういう風にイーストウッド監督が日本の兵士を描くのか、とても興味深いところ☆
(ちなみに、こちらはポールハギス脚本ではなく原案)
渡辺謙さん、中村獅童さん、二宮和也くんらの演技も気になる、、、、。


イーストウッド監督曰く、
「自分がこれまで観てきた戦争映画は
どちらかが正義でどちらかが悪だと描いていた。
しかし、人生も戦争もそういうものではないのだ。」

という事で、これまでのどちらかに一方的に偏った視点で観るんじゃなくて、
こういう1部、2部編成で双方から見つめてみる事で
今までと全く違った観点で"戦争"について、人と人が争うということについて
考えてみることができるかもしれない。。。。

と今からまた期待してしまうのです~  





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Comments (69)   この記事についてブログを書く
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69 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
migちん (きらら)
2006-10-27 06:24:47
オハヨウ



なんだかじんわりと感動しちゃいました。

あたいは最初からのめりこんじゃった☆

すごく眠かったのだけど全然眠気も長さも感じなかった。





ラストの写真みんな似ててビックリだったー

私も名前全然分からなかったけど、戦争モノっていっつもそうだから半ば諦めちった♪

日本側からのもの、早くみたいです。



マイク役の人、なんか見たことあるーって思っていたのだけどいろいろ出ているのかな?

メルキアデス~は見てないんだけどナァ、、、。

期待 (kossy)
2006-10-27 07:39:44
「硫黄島からの手紙」がほんとに楽しみになりました。アカデミー賞の候補になるかもしれない二宮くんの演技も楽しみです。

もう一本観てからじゃないと正確には判断できないけど、単品でも心に残る作品になりましたね~
きららちん☆ (mig)
2006-10-27 09:43:14
オハヨー



いつもは人の名前と顔はすぐ

一致するんだけど、というか今回知ってるキャストたちだったから大丈夫なはずだけど、役名がね、、、

読んで、映像観てるうちに一瞬で紹介文消えちゃうんだもん



今日も10時からお昼までウチ、停電になるらしくって大変



バリーペッパーは、トラボルタ主演のダメ映画『バトルフィールドアース』にもほぼ主演とか、スパイクリーの『24時』

スピルバーグの『グリーンマイル』

ほかにもけっこう出てるよ~

なかなかいい俳優さんだと思う
kossyさん☆ (mig)
2006-10-27 09:48:05
わたしもです、

この作品はそんなに期待していた!という気持ちだった

わけではないんだけど

やっぱりイーストウッドはじめ、名匠といわれる人たちの手腕で

きちんと丁寧に描いたものになってましたね

『硫黄島からの手紙』を観たら、観る前かな、

もう一度通して観たい作品です☆

二宮くんの演技、CMでしか観てないのだけど

すごそうですよね!
非常に深みがある仕上りでありました (たろ)
2006-10-27 10:20:15
こんにちは。

コメントとトラックバックを失礼致します。



この作品は、戦争とそこにある社会と個々の密接な繋がりを細やかに描いており、争いに対してのクリント・イーストウッド氏の静かながら強い視点を十二分に感じさせられる力作でありました。

そして、原作であるジェームズ・ブラッドリー氏とロン・パワーズ氏の 『 硫黄島の星条旗 』 ( 文庫本 ‘02年 (株)文藝春秋 )の方も読んでみたいと思っています。



また遊びに来させて頂きます。

ではまた。



凹みました (ノラネコ)
2006-10-27 11:56:08
なんとも切なく、凹む物語でしたね。

水彩画の絵具の様に、心にジンワリと染みてくる映画でした。

これはまだ1/2だと思うので、「硫黄島からの手紙」が非常に楽しみになりました。

あとからジワジワ。。。 (きゃんでぃー)
2006-10-27 14:22:25
この映画さ、、レビューは見てからすぐに書いたものだったんだけど、、、

いまでもジワジワとこみ上げてくる、、感情があるのよね。。 カウンターパンチをくらったみたいに、、ジワジワと。。



この映画はコレはコレで スゴイ、、って評価ができるとおもうけど、、

やっぱり『硫黄島からの手紙』を見終わってから 改めて総評してみたいと思ってます

やっぱし私は日本人だからね。



それでもイーストウッドは さすがだな、って、映画のできばえをストーリーとは別個で讃えたい感じです。

これ、アカデミーいけるでしょ。
TBありがとうございます (ノルウェーまだ~む)
2006-10-27 16:29:43
私も途上人物を把握するのに、手間取りました。

やはり予備知識なしに観ると、つらいですね。

次の、「硫黄島からの手紙」も楽しみです。
Unknown (へー太)
2006-10-27 23:18:51
名前とかは公式ホームページで確認しといた方がいいですよね。



最初の方は誰が誰だか全然わからなかったです。



ヘルメットかぶってるし、わかりにくいので。



バリーペッパーは私もいつも注目してしまいます。



特徴のある顔ですよねえ。



映画もすごい良質の作品という感じでしたね。
たろさん☆ (mig)
2006-10-27 23:20:05
こんばんは



いつもありがとうございます♪



ほんと、名匠たちによる力作!という出来映えでしたね。

本まで読まれるのですね
ノラネコさん☆ (mig)
2006-10-27 23:22:43
そうですね

文句はつけようがないですもん、さすがとしか言えないですー。



次回、日本側の描かれ方、俳優の演技、映画の演出など

かなり気になりますね!

アメリカよりも今回ばかりは先に観られるのですね
きゃんでぃーさん☆ (mig)
2006-10-27 23:29:49
そうだね、、、、

戦争シーンはあるものの、あんまり”戦争”!って感じよりも

心の中の葛藤なんかを描いているからかな、

心にくるものがあった。



上映後の「硫黄島からの手紙」の予告CMを観たら

そっちの方が興味深いかも。って思ってきたよ



アカデミー賞、どんな作品がノミネートされるか

楽しみだね

またイーストウッド作品、くるかなぁ、、、。
ノルウェーまだ~むさん☆ (mig)
2006-10-27 23:32:15
こんにちは、コメントありがとうございます



ほんと、紛らわしかったです~。

覚えようとするとすぐに消えちゃうし、、、、。

名前くらいは勉強してから観た方が良かったのね、とちょっと反省でした☆



2部作目を観て、また考えることが色々ありそうな作品でした
へー太さん☆ (mig)
2006-10-27 23:40:51
あ、へー太さんも?



ほんと、映像も暗いしヘルメットあったからよけい

皆紛らわしいのよね

この作品、

へー太さんは好きマークつけてましたね~。



バリーペッパー、わたしとyueの間では長い間、

からかいのネタにしてた(笑 んだけど、

最近になってとっても良い俳優だと気がつきました



あとで あのレビューupしまーす

また今度は2も観なおそうと思ってます
あちこちで (こっちゃん)
2006-10-28 00:54:21
絶賛お声を耳にします。

良さそうですね~。



なんたって名匠ですもんね。
こっちゃん☆ (mig)
2006-10-28 09:17:22
皆さん絶賛だよぉー

きっとこっちゃんも。。。。



わたしはそこまででもなかったけど、

2部作目でまたトータルして観たら余計に良くなるかも

ムダがない作品



あ、もう公開だからこっちゃんも近日観るのかな?

レビュー待ってまーす☆
おはようございます (ななな)
2006-10-28 09:35:24
migさん、この映画とっても興味深かったです。

もちろんこういう風に戦争を描くって何となく今まであったようななかったようなですよね。

イーストウッドってやっぱり上手いんですね。

でもやっぱり日本人だからか「硫黄島からの手紙」の予告を見たら何かすごく感じるものがありました。
なななちゃん、おはよう☆ (mig)
2006-10-28 09:44:22
朝からコメントありがとう



今日公開だね☆



そうそう、争うことの醜さを描いてはいるけれど、

英雄とあがめられた事でこみあげてきた

その内に秘めた、兵士たちの心の葛藤など、

心理を表現する手腕はさすが!



「硫黄島からの手紙」ほんとどう撮っているか、気になる、、、

数週間後くらいのタイムラグで上映してほしかった気も、、、。
Unknown (ガガ)
2006-10-28 12:53:15
こんにちは、

私も、この映画は今もじわ~ときています。

クリント イーストウッドは、日本の古武士のような人ですね。



ジェイミー ベルに会えて嬉しかったけど、それもつかの間でした。

日本側からみると、つらい映画でしたね。



今年は、邦画のほうが印象的なものが多かったんですが、この映画は心に残りました。

ガガさん☆ (mig)
2006-10-29 02:09:26
コメント、TBありがとうございます











ほんとう、役者としても監督としても技量あります☆

アカデミー賞にまたノミネートされるのかな。



邦画はわたしはあんまり数は観ないんですが

良い作品と言われるものはなるべく観てます。

今年は邦画、名作多いですね
観てきました (jamsession123go)
2006-10-29 08:48:11
こんにちは、「ヒューマン=ブラック・ボックス」のjamsession123goです。

クリント・イーストウッド監督の最新作ということで、初日に観てきました。

期待通り、いえ、期待以上のの出来ですね。

ミリオンダラー・ベイビーで見せた、押さえた映画ぶりがこの作品でも効いてますね。

年末の「手紙」も期待できそうですね。
おはようございます (nikidasu)
2006-10-29 10:32:50
>名前と顔を一致させようと必至になりながら字幕を追うという忙しい箇所も。



確かにそこが難点でした。

先に顔と名前を一致させていたほうが、やはり物語に入り込みやすかったかもしれません。

ちなみにアイラのことを歌ったジョニー・キャッシュの曲、機会があれば是非御一聴を
よかったですよね~。 (ぷちてん)
2006-10-29 12:01:58
どちらにも偏らず、ある意味淡々と見せていて良かったですよね。



バリー・ペッパーはあの青い目が印象的で、私もとても気になっていました。

「25時」で、株式ブローカーの役をやっていた人ですよね。

とはいえ、後から思いだしたんですけど(笑)





兵士達の顔は、なかなか一致しなくてほんと、最初苦労しました~。

途中であきらめちゃいました。

戦争映画っておんなじかっこだからどうしてもね~~。



早く観たい… (デポ)
2006-10-29 16:28:51
migさん、こんにちは。

コメントありがとうございます。



早くも「父親たちの星条旗」ご覧になったんですね。「ワールド・トレード・センター」が我々がリアル・タイムで経験した戦争を描いたものならば、「父親たちの星条旗」は我々が知らない戦争を思い起こさせるもの。硫黄島での戦いは日本人も当事者なんですから、デポもしっかりと見届けないと。
Unknown (りお)
2006-10-29 21:16:56
人物の名前、一致させられなくてかなり辛かったです



イーストウッドがインタビューで言った言葉、パンフレットにも載っていました。

だからこういう2部編成になったんだねーと納得。

「硫黄島からの手紙」、かなり期待だよね!



それよりも早く「ソウ3」が観たいんだけどさ(笑)
こんばんは~ (mig)
2006-10-29 23:06:21
jamsession123goさん



お久しぶりですネ☆

コメントありがとうございます!

そうですね、皆に好評でやはりさすがという感じです。

完全すぎるくらいだったのですが、

人物がちょと混同しちゃいました。。。。

日本側をどう描いたか、かなり気になるところですね☆







nikidasuさん



混同しちゃいましたよねー、

やっぱりそういう人も多かったみたいで、、、。

画面も暗いですしね、

ジョニーのアイラにあてた歌、、、そうですか。

今度聴いてみます☆
ぷちてんさん☆こんばんは! (mig)
2006-10-29 23:19:39
あ、ぷちてんさんところに

コメント残すにも残せなくってゴメンナサイ。。。



ほんと、兵士たちがわけわからなくなりそうでした、、、、



バリーペッパー、来月公開の『アンノウン』にも出るんですよー。ちょこちょこ出てますね☆



そうそう、『25時』!(こないだコメント欄に間違えて『24時』と書いてしまいました)



かっこいいんだか悪いんだかわからないところも好きです(笑

デポさん☆ (mig)
2006-10-29 23:22:32
こんばんは!

ほんとほんと、おっしゃる通りです



良いことおっしゃいますね

是非、ご覧になって感想をまたお聞かせ下さい★
りおさんn★ (mig)
2006-10-29 23:48:27
やっぱりー??りおさんも??

あれはちょっと分かりにくくて辛かったなぁ、、、



あとでTBお返しするね☆



『SAW3』!りおさんも楽しめるといいなー

わたしももう一度観る予定♪



(レビューは二度は書かないケドね
こんばんは~☆ (NAO)
2006-10-30 23:42:05
今日観てきました~



クリント・イーストウッドってやっぱ凄いな~って思いました。

「硫黄島からの手紙」が益々楽しみ!

こちらの方がドラマチックな作りになってるのかしら?

私予告でウルっとしちゃいました・・

12月公開まで長く感じますね~

NAOさん☆ (mig)
2006-10-31 00:03:45
こんばんは



そうですねー、クリントイーストウッドの手腕は

もう文句いいようがナイですもの。



でも名前と顔がちょっと。。。。

12月だけど初旬だからきっとあっと言う間ですよー。



あと今年も2か月、どんな名作が出てくるのかも楽しみですね
こんにちわ♪ (耕作)
2006-10-31 12:37:44

控えめな語り口で、余計に胸に沁みてくると言うか、
久々に余韻の残る作品でした。
首が飛んできたときにはビックリしましたけど(笑)
個人的には分からない所もあったので、
是非DVDでじっくり見直したいと思います。
その前に【硫黄島からの手紙】も勿論観ますけど。

TBありがとうございました。
耕作さん☆ (mig)
2006-10-31 23:31:27
こんばんはー♪
そうですね、大袈裟さすぎない演出もお見事でした。

「硫黄島からの手紙」を観る前に、また観たいかもですね。
関連性がある映画、同じ監督で、というのもまた興味深いですよね。日本が舞台ですし。。。。
こんばんは♪ (ミチ)
2006-10-31 23:43:54
さすがはイーストウッドと思わせるような作品でした。
期待以上で大満足です
主役の3人以外はわざと名前と顔が一致しないようにキャラ立ちをさせていないようにも見えました。
それだけ兵士の無名性を大切にしたかったのかなと思いました。
ポール・ウォーカーですら顔がハッキリ映ったのは数シーンだったもの。
ミチさん☆ (mig)
2006-11-01 00:03:17
こんばんはー。
そうですね、そういう考え方もありますねぇ。。。

名前ははっきり劇中で言っているので
もう少しはっきり明確にしたほうが
入りこみやすかった気もするのですが、、、ナンテ
素人のわたしにえらそうに言われても。だ(笑 

バリーはバリバリ顔出てましたね☆
(シャレじゃないですよ)
コメントありがとうございます (ロイ from 週末映画!)
2006-11-02 00:22:13
コメントありがとうございました!
またやる事にしましたので、よろしくお願いします。

実は、この映画見ちゃったんですよ。
すごく臨場感があった気がします。
なんか自分もそこにいるような・・・
「硫黄島からの手紙」が楽しみです。

これからも参考にさせてもらいます!
ロイさん☆ (mig)
2006-11-02 11:28:06
こんにちは♪
ロイさんみたいに皆のがまとめて一目両然で見られるの
わかりやすいし他にはないから
面白いです☆
再開うれしいですよん
大変でしょうけど、頑張ってくださいね☆

それから、実はロイさんのところへコメントが文字化けしちゃって
書けないのです(ムリに書くのですけど、みえないの)
一度ボタンおしたら3つもついちゃったりしてお手数ゴメンナサイ
だからコメント書けないと思いますけど
こちらへも是非これからもあそびにきてくださいね
じわじわ (にら)
2006-11-02 15:33:36
心にしみる作品でした。

日本篇も待ち遠しいですね。

ただ、マスコミが映画と無関係なつまらない質問で中村獅童を怒らせて、映画そのものまで悪評立てられてしまわないか心配です。
週刊誌の見出しまで目に浮かびます、「竹内結子からの手紙」(笑)。

てなわけで、TB&こめんとありがとうございました。
バリー (charlotte)
2006-11-02 23:49:40
こんばんは。
バリー・ペッパー、いい役だったから危うく惚れそうになりました。爆
なんとも男臭い作品ですが、母親の愛はお尻だけでもわかってしまう位偉大なんですね・・・
にらさん☆charlotteさん (mig)
2006-11-03 00:37:11
にらさん

あ、ウマいですねー、もう。
この作品、皆さん絶賛ですね。。。。
続編、楽しみです!




charlotteさん

うーむ。
惚れちゃいそうになるとは! 
「アンノウン」にも出てるので、お気をつけあそばせ、、、、(笑

あとでおじゃましますね☆
こんにちは (みっしゅ)
2006-11-03 15:15:16
TBどうもありがとうございました。
また遊びにきますね。
はじめまして (syunpo)
2006-11-03 15:29:09
TBありがとうございました。
この作品では、複数の時制が平行して描かれていましたので、人の顔を判別する、という点も含めて、二回くらい観ないと、きっちり理解できないかもしれませんね。
それはそれとして、よく出来たフィルムであることはたしかです。
米国が相変わらずイケイケドンドン的な空気に染まっているなかで、このような作品が作られたことが意義深いと思います。
硫黄島 (たいむ)
2006-11-03 16:25:49
TBありがとうございます。
早くも心は「硫黄島からの手紙」への期待感でいっぱいです。
「我こそ正義」といえば、それが正義になるのが戦争ですし、多角的に捉えることができる作品として、賞賛したいと思います。
マイク (kazupon)
2006-11-03 20:02:35
migさんマイクに着目してるあたりmigさんらしい!(笑)
淡々としてメッセージが伝わる映画が結構好きなんで、これは気に入りました。
次作を観て、イーストウッドの言いたい事が
もっと浮き彫りになるなら、すごい2部作になる
んじゃないかなぁなんて。
確かにエンタメ映画としては退屈かもしれません
ね!
ありがとうございます (ロイ from 週末映画!)
2006-11-03 22:06:39
migさん、コメントありがとうございます。
そう言っていただけると、やってよかっと思います。

コメント文字化けしてすいません。ココログのせいでしょうか・・・
また遊びに来ます!
こんばんは☆コメントありがとうございます (mig)
2006-11-03 22:58:20
みっしゅさん


また是非いつでもいらしてくださいー♪
今後とも宜しくです




syunpoさん


ええ、同感です。
もう一度観てから12月の続編に挑むのもいいかな
と思っています。
さすが、イーストウッドの作品という感じがしました
たいむさん☆ (mig)
2006-11-03 23:19:29
こんばんは!
うーむ、的碓なことおっしゃいますね☆

この作品、またアカデミー賞ノミニーされるのでしょうか、、、脚本のポールハギスも素晴らしいと賞賛したいです☆
kazuponさん☆ (mig)
2006-11-03 23:23:05
フフフ、そこ読まれちゃいましたか

この抑えめで、わざと泣かせよう、としていないところが
素晴らしい演出でしたよね。
うん、kazuponさん気にいるのもわかるなぁ、

後半はとにかく日本側から描くということで
すごく興味深いです
ロイさん☆ (mig)
2006-11-03 23:25:20
文字化けの件、
わたしがMACなのでそのせいなのかもです、、、、
かえってごめんなさいxxxxx

コメントなしになっても、今後とも宜しくです

たまにロイさんの感想もお待ちしていますよー♪
TBありがとうございます (あさこ)
2006-11-04 15:39:26
migさん、こんにちは。
見ごたえある作品でしたね。
「ユナイテッド93」でも感じたことですが
こういう作品はもはやエンターティメントと言っていいのか
悩みますね。
「硫黄島からの手紙」も本当に興味深いです。
日本兵の蛮行の数々をイーストウッド監督が
どう説明付けるか・・・見所はそこだと思ってます。
あさこさん☆ (mig)
2006-11-05 00:42:13


こんばんは!
そうですよね、、、
映画はエンターテイメントとして考えるたちですけど、
こういった作品など、事実をもとに
真実を知る事が出来るのも、
脚色をたとえ加えていても、かなり興味深いことですよね。

うんうん、次回はその辺り、かなり注目になります。
今日も違う映画を観て、予告編がかかったので
すごく観たくなりました☆
こんにちは♪ (ゆかりん)
2006-11-05 16:38:59
TBありがとうございました☆
そしてBookmarkに入れていただけるなんて光栄ですぅ。バンバン遊びに来ますね!

こういう映画は非常に苦手です。
『プライベートライアン』も観てません。今回も結構へこみました、、、
とにかく戦闘シーンは本物かと思うほどリアルで戦争の怖さを改めて実感しました。
クリントおじさん(いやおじいちゃんか)は本当にすごい人になってしまったと感じます。昔から大好きなんですが、俳優として見られないのはちと残念ですが、バンバン良質の作品を撮ってほしいです。
Unknown (ケント)
2006-11-05 21:45:42
こんにちはケントです。TBお邪魔します。
この映画は、テーマとしては素晴らしいし、二部作として日米それぞれの言い分を、公平に描こうとしている姿勢はりっぱだと思いました。ただレベルの低い自分には、いまいちドラマ性が感じられず、感情移入出来なかったのが残念です。
ゆかりんちゃん☆ (mig)
2006-11-06 00:14:24
TBとコメントいつもありがとう♪


gooブログってbook mark入れられる数決まってるので
なかなかみなさんのいれられないんだけど
いつもコメントくれる人たち、
いれさせてもらってます

これからもよろしくね♪

そうか、、、、『プライベートライアン』は
名作なので一応観ておいたほうがいいかも。。。!

イーストウッドもかなりの数監督していたのでビックリ。
戦争映画は確かに、今幸せに暮らしてるわたしたちが観ると
すごくショックだよね、、例え映画でも、、、、、
ケントさん☆ (mig)
2006-11-06 00:17:32
こんばんは!
いつもコメント感謝です

そうですか、、、、
レベルが低いとはもちろん思わないけど、
映画としてみて、これまでに描かれていなかった
戦争の中のまた違った側面をみせた作品だとおもいました。

両側から描くことで何が見えてくるのか、
次回楽しみですね。
こんばんは (カオリ)
2006-11-06 02:11:03
コメントありがとうございました。
実は、一番ショッキングだったのはストロベリーソースのシーンでした。

私も顔と名前、覚えるの大変でした。字幕は早いし、みんなあだ名で読んだりしてるから、ワケわからなくなるんですよね。
衛生兵のドクはわかりやすかったのですが。

第2作、心して観みねば・・・

カオリさん★コメントありがとうー (mig)
2006-11-06 22:28:37
こんばんは。

二作続けて観たい気分ですけど、
それだとめちゃ長くなっちゃいますしね。

1か月あけずに11月に公開してほしかったですけどね☆

TBさせて頂きました。 (小米花)
2006-11-09 20:13:01
見事なエンドロールでしたね。
今回は後に~の手紙」があったので、エンドロールでは誰も席をたちませんでしたし、私も最後ましっかり見ました。
時々エンドロールすっぽかして、失敗します(汗)。
小米花さん☆ (mig)
2006-11-09 23:49:17
本当、エンドロールでのそっくりぶりには驚きました。。!

最近また減ったかもだけど、エンドロールはお楽しみがあったりするので見逃せませんよね☆

あちらの人って8割くらいの人がエンドロールみずに
終わったらさっさと帰っちゃうんですよね。

TBありがとうございます。
あとでおじゃまします
クリントの勇気に、拍手。 (TATSUYA)
2006-11-14 20:41:08
昨日、二度目の『父親達の星条旗』を
観てきました。クリント監督は、前2作以上の
ジャッジを観客に突きつけているように感じます。
そして、この映画と『硫黄島からの手紙』は
明らかに意図した双子の映画であり、それぞれの
国の観客に向けられたメッセージを
持っている様に思えます。
ことし76歳の老監督の情熱と勇気に、
ただ感服するばかりです。
第一部の星条旗を作ったアメリカと言う国の監督を、
トリビュートしたいです。

P.S トラバさせてくださいね
TATSUYAさん★ (mig)
2006-11-14 23:46:43
こんばんは♪
二度目を観られたんですね、
そうですね、、、このお歳で
これだけ次々に良質な作品を生み出す監督はそういないです。
力量ですね!

先程、ケンローチ監督の最新作を
試写で観てきました。
この監督も70歳ですけど、勇気を感じましたよー。
レビューは明日かあさってupしようと思っています☆

コメントも、TBもありがとうございます
こんにちは☆ (orange)
2006-11-15 16:22:06
migさん☆TBありがとうございます。
お返し遅くなってすいません・・・
確かに兵士達の顔が最初は見えにくくて誰が・・・誰やらでしたね。
戦闘シーンも凄いけど、英雄に祭り上げられる彼らの苦悩と葛藤のシーンの方が見ていて辛い部分がありました。
『硫黄島からの手紙』も楽しみです♪
orangeさん☆ (mig)
2006-11-15 22:47:55
お久しぶりです。。。。♪

そうですね、さすが、イーストウッド作品という見応えありでした。
気がつけば、もう11月半ば。
もうすぐ次回作も観られますね☆
良質の映画 (でんでん)
2006-11-18 11:32:12
こんにちは。
トラックバックありがとうございます。

>観終えたあと、「面白い!」というのとは違う感想を抱く作品。良質の映画。

確かにドラマ性に欠けましたが、星条旗を巡る顛末、歴史の織り成す人生の機微を感じました。「硫黄島からの手紙」に期待しています。
でんでんさん☆ (mig)
2006-11-18 19:49:11
こんばんは♪
こちらこそ、コメントいつもありがとうございます☆
でんでんさんのとこへは、書き込みできなくて、、、

そうですね、訴えることを受け取って、観るべき作品ですね。
次回、もうすぐ!!ですね!
遅ればせながら (かめ)
2006-12-05 04:46:41
こんにちは、
またまたTBさせて頂きました。
観たのがちょっと遅れてしまったのと、観た後に更新をサボっていたので、今頃になってやっと、自分のブログでの紹介になりました。(もう12月じゃないか!)

さすがイーストウッドとうならせる作品でしたね。
逆に、ちょっと上手すぎる。
「硫黄島からの手紙」が楽しみです。
かめさん☆こんにちはー (mig)
2006-12-05 10:43:07
ちょっとお久しぶりです☆

さすが、イーストウッド作品!という感じでしたねー。
日本では硫黄島、次の土曜日公開です
全米よりも珍しく早いみたいですね、
楽しみ♪

TBありがとうございます
私も (ひめ)
2007-05-30 00:56:31
あまりに淡々としていたので、私も最初はちょっと眠気に襲われました。
登場人物がごっちゃになってしまったのもあって、なかなか入り込めなくって。
ドラマというよりドキュメンタリーっぽいなぁと思いました。
硫黄島からの手紙を借りてくるのが楽しみになりました!
ひめちゃん☆ (mig)
2007-05-30 21:25:32
かなりリアリティあって、ぐっときましたね~。
うちの母はやっぱり外国人から観た視点だわーって言ってたけど(キビしいー)

硫黄島からの手紙の方がわたしは好きかも、、、、。

ひめちゃん、由香さんとこのコメントみたけどパイレーツ観たのね☆
感想楽しみにしてますねー

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