我想一個人映画美的女人blog

新作&DVD映画レビュー&温泉&ゴシップ+コスメたまーに日記
12周年✨ありがとです❤️TBは受付送信共にやめました

ミュンヘン /MUNICH

2006-01-28 01:40:10 | 劇場&試写★6以上
試写ホールの古椅子に座って観たらさすがにお尻痛くなった~

退屈~ってことにはならなかったけど、やっぱり長い。2時間44分
「長いなぁ、、、。」と思い始めた頃、意外とあっさり終わってしまった、、、

「ターミナル」といい「宇宙戦争」といい最近どうも作品的に微妙...な
スピルバーグ監督が真っ向から挑んだ最新作は
1972年9月5日、
ミュンヘンオリンピック開催中に起こった惨劇
を基に,
スピルバーグ曰く、
"歴史に対して後知恵的味方をするのは簡単だが、当時の人々の視点から見るのは難しい。
ミュンヘンの事件に対するイスラエルの対応を、悲劇に対して復讐を命じられた兵士の視点で眺めることに重きを置いて"
捉えた作品。
   

前知識なく観るのが常なんだけど、今回ばかりは人物の役割と名前をある程度知っていた方がいいかも。
そして1972年のその当時の事件を知る人ほど興味深く観る事が出来る。
多くの問題を含む問題作、賛否両論?になるにしても、、、、。

公式サイト 2月4日公開
追記アカデミー賞作品賞にノミネートされました!


ちょこっと前知識

1. 1972年、9月5日 ミュンヘンオリンピック開催中、
パレスチナゲリラ”ブラックセプテンバー”によるイスラエル選手団襲撃事件が起こり、11人ものアスリートたちが殺された。

2. これに対応し、イスラエル機密情報機関”モサド”は暗殺チームを結成報復を企てる。

3. リーダーとして任命された一人の男、アヴナー。
他の4人のメンバーと共に、アラブのテロリスト指導部11人を抹殺していく....。



”モサド”暗殺チーム メンバー
暗殺チームのリーダー アヴナー/ エリックバナ 「トロイ」
    

車輛のスペシャリスト スティーヴ/ダニエルクレイグ「Jの悲劇」
    
   次期、ジェームズボンド ダニエルクレイグやっぱカッコいい~

後処理のスペシャリスト カール/キアランハインズ 「オペラ座の怪人」
爆弾のスペシャリスト ロバート/マシューカソヴィッツ「アメリ」
    
      (左) この「アメリ」の彼、またもやいい感じ。

文書のスペシャリスト ハンス/ハンスジシュラー「宮廷料理人ヴァテール」
モサドの執行官 エフライム/ジェフリーラッシュ 「シャイン」
    
      (右)この人も、相変わらずいいなぁ~。


実際の事件をケネディ暗殺の映画「JFK」のように検証しながら進むのではなくて、
アヴナーという、妻子もいる殺し屋でも何でもない一人の男が任務を任される中での自身の葛藤と、自分も家族も狙われるかもしれないという、見えない恐怖を、彼の心情を通して展開していく。
彼目線で追うドラマ仕立て。

スピルバーグ作品だけど、娯楽的要素は勿論一切なくて
ひたすらにラストまで至って地味。
涙誘うような感動はなし、ココっていう見どころもない
冒頭の事件の部分は勿論見どころだとしても。
スピルバーグの傑作、1994年の「シンドラーのリスト」や
1998年「プライベートライアン」同様の雰囲気。

暗殺、虐殺のシーンはとてつもなくリアルに描かれている。

パレスチナ問題、、、、
恥かしながら今まで殆ど気にとめていなかった。
こういう事が実際に起こっていたという恐ろしさ。

事件の事実を映画として垣間見ることで、それを知るきっかけにはなるし
世界平和、国と国とのあり方について改めて考えさせられる、、、、。

真の平和とは、、、、?
報復、罪を負った者には制裁。 それさえ遂行すればいいのか?

犯人・指導者を消してもまた別の者が頭角を現す。。。。
この任務に終わりがあるのか?心の平穏は訪れるのかーーー?


メンバー揃って食事のシーンでの会話のやリとリ、
意外にも料理上手なアヴナー、
そのシーンは緊迫したドラマの中唯一安心出来る場面。
そしてラストのアヴナーの苦悩が印象的だった。

キャストはスピルバーグにしては地味かと思ったら、
怪優、ジェフリーラッシュをもってきたり、最近注目度高いダニエルグレイグがいたり、
意外と名役者が揃う。
主演をスピルバーグお気に入りのトムハンクスでもトムクルーズでもディカプリオでもなく、ちょっとマイナーで比較的地味な役者
エリックバナを持ってきたところも良☆


6(10段階)
面白いとかいう映画ではないし、ハラハラしたりもあまりない。
でも長いだけあって、見応えはアリ☆
デートで観たら、その後の食事とか、暗~くなっちゃいそ (笑
[真の平和を問う感動超大作]と書かれてるけど、
感動を謳うような映画ではない気がする、、、な。


MUNICH 2005年 アメリカ 164min 
【staff】
監督/製作 スティーヴン・スピルバーグ 
製作/ キャスリーン・ケネディ/バリー・メンデル/コリン・ウィルソン 
原作/ジョージ・ジョナス
脚本/ トニー・クシュナー 
音楽: ジョン・ウィリアムズ




人気blogランキング←please click(1日1回有効)
いつも読んでくれて&応援もありがとう~~
現在9位あたりにランクイン中~ 

『映画』 ジャンルのランキング
Comments (54)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 週刊☆パリスヒルトン観察日記 | TOP | GAGA 2006公開☆LINE UP リスト »

54 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんばんわ (PINOKIO)
2006-01-28 04:01:42
2時間44分、長かったけれど無駄はなかったと感じました。

テーマはとても重かったけど、わかり易くまとまってたし。

感動というのとはたしかに違ったけれど、

とっても良い映画でした!
ところで (死ぬのはやつらだ)
2006-01-28 04:06:41
あなたのパレスチナ問題に対する見解をお聞きしたいね。



映画・政治・女性が異常に大好きなオヤジより。
PINOKIOさん☆ (mig)
2006-01-28 09:35:53
そうですね、、無駄はないかも、、、、。

ワタシはこの事件の時はギリギリ生まれていましたけど

この事件を知るひとつのきっかけになりましたし。

娯楽作として観る映画ではないので評価も難しいけど、

国と国との問題も含めて知るべき事なのかもしれないですね。
死ぬのはやつらださん☆ (mig)
2006-01-28 09:42:46
こんにちは。

コメント有り難うございます。



「ダニエルクレイグかっこいい」と言ってる場合じゃないですよね、失礼しました。

肝心のパレスチナ問題についてや深いところの感想が抜けていましたので記事、少し追加しました。

正直言ってこういった問題に意見できるほどの知識は持ち合わせていないのですが、、、。



「映画秘宝」についての記事、面白く読ませて頂きました。

ワタシもあの雑誌は注目しているので



まつかわゆま にはワタシも時々軽い怒りを覚えます (笑
Unknown (百子)
2006-01-28 23:15:19
TBありがとうございました。

史実に基づいて作られた映画なのだけど、勉強不足で、その史実を知らなかった私。。。

だから、???って思いながら見たわけだけど、でも、退屈しなかったです。

そうそう、思い出した、料理、おいしそうでしたよねー♪

TBさせていただきました (aiai)
2006-01-28 23:35:16
初めまして。

殺すシーンをあんな風に描く必要はあるのかな、と私も思いました。

ラストで「ああ、だからなのか」って納得できるのかな?とも思っていたのですが、そういうことでもなく・・・。

苦手な人にはキツイ映画でしょうね。
重い? (きゃんでぃー)
2006-01-29 00:44:13
色んな所で、色んな意味で話題になってる映画だよね。

ちょっと気になってるんだけど、、DVDになったら見ようかな?

一応 アカデミー賞候補って言われてるね。どうなんだろう??



ところで、前々関係ない話題なんだけどさ、ちょっと噂を聞いてね。。。

その噂っていうのが「クリント・イーストウッドが『南京大虐殺』を題材にした映画を作るらしい。。」っていうの。 どうやらイーストウッドって 日本のことがあんまり好きじゃないらしくってさ、、、、。 それを聞いちゃったから 日本がどんな描き方をされるんだろう?? なんか すんごい悪者に描かれそう。。。 なんか恐いです。。
Unknown (mig)
2006-01-29 01:34:10
百子さん☆

コメントありがとうございます♪

事実を知らずに観る、、、知っていて観る、、、

感じ方はそれぞれでしょうけど、知る、といういいきっかけにはなりますよね。

問題となるのは描き方ですね、、、

そう~お料理は特別なものはなかったし、クローズアップもしてなくても、あの映画の中ではひときわ美味しそうな感じでしたよね



aiaiさん☆

こんにちは、コメントありがとうございます~

殺しのシーンは、そこはさすが戦争映画を作っている人だけに、すごくリアリティありありでした。

多分戦争映画が苦手な人はダメでしょうね、、、

戦争映画ではないですけど。
きゃんでぃーさん☆ (mig)
2006-01-29 01:43:25
これねぇ、、、

きゃんでぃーさんには観てもらいたい。

っていうか意見聞きたいな。

DVDでももちろんいいし。だって長いから~。。。

いくら何でもちょっと長過ぎですわ~

そんなに長くする必要性ないし。。。

評価は5にするか迷ったくらいで、お勧めではないけど是非、観てほしい☆



えー、イーストウッドがそんなものを??

イーストウッド監督作は一目置いていて、

いつもいい作品を作るから

そんなテーマはちょっとヤだなぁ、、、、

最近実話の事件を基にした重ーいテーマの映画、多いもんな~。

それも、南京大虐殺???

う~ん。

でも、日本の映画のマーケットの広さは、ハリウッドでも

かなり重要視されているから、日本を悪くするようなものは作らないと思うよー、、、たぶん。。。

今後のイーストウッドの動向に注目だ~
アリゾナからまた来ました (かめ)
2006-01-29 04:45:28
TBありがとうございました。

返TBさせて頂きました。

人種問題では、かなりの後進国の日本でどんな評価を受けるか、興味があります。

自分の中では、早くも今年のベスト作に入りそうな気配です。

また遊びに来ます。
微妙なレビューですね (jamsession123go)
2006-01-29 08:14:01
こんにちは、jamsession123goです。

この映画は観ようか観ないでおこうか迷っているのですが、このレビューを読ませていただくと、ますます微妙な感じですね。

jamsession123goにとって「プライベート・ライアン」は○、シンドラーは暗くて長そうで観ていません。

シンドラーよりだったら観たくないし、プライベート・ライアンよりだったら、観てもいい、そんな感じですね。

かめさん☆ (mig)
2006-01-29 12:42:35
コメントありがとうございます♪

本当にそうですね、

日本ではどのような評価受けるか、、、、気になります。

海外同様賛否両論でしょうね、、こういったテーマはきっと。





jamsession123goさん☆ (mig)
2006-01-29 12:46:18
こんにちは♪

そうです、シンドラーのリストは暗くて長いです (笑

シンドラーはアカデミー賞作品賞も受賞しているので、

そういう意味では観てみる価値はありますよ☆



でも、一応こういうことが起きたという史実として

興味のある人には必見です。

ただやっぱり長すぎるのが難点!

DVDでもいいと思いますー

迷っているようでしたら一度観てみて下さい
長かったですね (さえこ)
2006-01-29 15:59:43
こんにちは。長くて重かったですね。ミュンヘン事件、知りませんでした。パレスチナ問題、日本人の多くは真には理解できないんじゃないかと思いました。祖国を失ったことないし、イスラエル遠いし。でも、それはヨーロッパからみた北朝鮮問題と同じではないでしょうか。日本でヒットは難しい気がしました。テーマはとても意味あるものだと思いますが、長いし、重いし、エンターテイメント性はないので。ユダヤ系が金融界を牛耳ってる米国や地理的にも近いヨーロッパだと事情は違うでしょうが。
さえこさん☆ (mig)
2006-01-30 00:12:56
こんにちは♪

コメントありがとうー。

そうですね、全くその通りだと思います。



あれでもうちょっと完結にまとめてくれたら、、、なんてちょっと思ってしまいます。

キャストたちは皆よかったですけど。
見ました~ (ミチ)
2006-02-04 15:32:54
こんにちは♪

見応えありましたね~。

アカデミー賞にノミネートとはすごいですよね。

(でも受賞はちょっと無理かな?)

エリック・バナって見るたびにイイオトコになってる気がするんですけど~(笑)

やっぱりオーストラリア男優は一味違う??
Unknown (nao-life)
2006-02-04 22:54:06
nao-lifeと申します。

私のblogでトラブルがありまして一度削除してしまいました。

こちらからは新しくTBさせていただきました。古いTBは削除してしまってください。

お手数かけさせてしまいすみません。

ミチさん☆ (mig)
2006-02-05 01:22:19
こんにちはー。

アカデミー賞は、獲らない気がする、、、、(笑

会員の方々は、長い映画お好きのようですけど



ミチさんはエリックバナ派ですか、

ラッセルクロウと同じ、オーストラリア男だったんですね~。

んー、ワタシはちょっぴり意外と筋肉質だった

ダニエルクレイグにちょっときちゃいました

やっぱりカッコイイんだーって☆
nao-lifeさん☆ (mig)
2006-02-05 01:23:49
大丈夫ですよ、、、☆

わざわざお知らせありがとうございます。
活躍するんじゃ (はっち)
2006-02-05 08:10:53
お邪魔します~♪



悪くないんですよね、でもボチボチでんなぁ~♪って位の出来ですか?ちょっと主題がヘビィだからかな?



アヴナーと仲間ってプロじゃなかったですよね?なんか素人の「○○ごっこ」って感じがしました。



ダニエル・クレイグ良かったですよね~♪ボンドに選ばれて時は、「なんで?」って思ったけど、この映画観てなんか納得できた。ボンドとして活躍するんじゃないでしょうか?
はっちさん☆ (mig)
2006-02-05 13:00:05
こんにちは♪



そう、それぞれプロとして任せられておきながら、

どこか抜けてたりしてプロじゃない



でも、いつ自分のベッドや電話に爆弾がしかけられるかも、、、?という緊張感は伝わりました。



うーん、映画としては素晴らしい!って手放しで誉めたいカンジではなかった、、、なぁ。



そーなんですよ、ダニエルクレイグはちょっと前まで

何でこの人なの??なんて思ってたんですが

これ観ると納得ですー。
食卓 (Mar)
2006-02-05 13:04:50
こんちは。

なかなか長尺で見応えありました。



食事のシーンがふんだんに取り入れられていて、面白い象徴だなと思いました。食卓が和平の交渉の場、平和の象徴して描かれており、メンバーは平和のために一致団結するがラストでエフライムが食卓には着かないということが和平の交渉には着かないで徹底的にやったるという意味なんでしょうね。深いですね。
変更しました (ロイ from 週末に!この映画!)
2006-02-05 13:13:57
コメントありがとうございました!

天使マークに変更しました。賛美両論あるみたいですが、やっぱりアカデミー候補ですからねー。みたいです。
たしかに (ノラネコ)
2006-02-05 14:01:06
スピルバーグだからってデートで観てはイケナイですな。

ドヨーンとした空気になるのは確実でしょう(笑

どっちかと言うと一人で深刻に悶々としながら観るのが相応しいかな。
TBありがとうございます (沢木耕三郎(仮名))
2006-02-05 17:27:15
たしかに地味な映画ですが、派手好きのスピルバーグがこんなにも地味な味を出しているところに本気感を感じる映画でしたね。
TBいただきました (隣の評論家)
2006-02-05 19:42:38
migさん、こんにちわ。

本日、観に行って参りました。

長いし、重いし、淡々としているし。ですが。

私は全然知らなかった事を知る事ができたので、寧ろありがたく思いました。

>[真の平和を問う感動超大作]

確かに、この宣伝文句は違うでしょ!って感じですよね。でも「真の平和って何だろー?」と聞かれたら、私は答えられないですぅ...。うーむ。
marさん☆ (mig)
2006-02-06 01:18:37
こんにちは☆コメントありがとうございます

見応えはありましたね~。



ちょっと重いし、、、

ええ、ユダヤ人であるスピルバーグ、こういった作品だとなかなか深く突きますよね。。。。

アカデミー賞は、どうなんでしょ、、、。
ロイさん☆ (mig)
2006-02-06 01:20:29
いつもありがとうございますー♪



ええ、アカデミー賞ノミネートされたという意味でも、是非観て下さい~!

ちなみに、明日は「イーオンフラックス」観てきます☆
Unknown (mig)
2006-02-06 01:27:30
のらねこさん



こんにちは!いつもTBありがとうございます

実は、ワタシのPCがmacなせいなのか、いつも

のらねこさんのBlog、全くレビューがでないんですよ。、。。。タイトルしか。。。

ですので、TBお返しできません、、今後も宜しくおねがいします☆



沢木耕三郎さん

こんにちは☆まさに、そうですね。

うーん、でもワタシはラストがあまり好きじゃないです。。。

アカデミー賞の結果が楽しみですね♪





隣の評論家さん

こんにちは♪

のちほどレビュー読ませていただきますね!

そうですね、この映画がなかったら、この事実もよく知らず素通りしていたかもしれません。

そういう意味では、知るキッカケとなって良いですね☆

いまひとつ・・・ (charlotte)
2006-02-06 10:58:53
見てきました~。

どうも説得力に欠けていた気がするんですけど…

今はなきツインタワーに監督はどんな事を言いたかったのか…。???結局はアメリカのトラウマですもんね。

長すぎるのもちょっと困惑

アカデミー賞は微妙ですね~
Unknown (赤いくれよん)
2006-02-06 21:22:39
TBありがとうございます。

私には決して長くない時間でした。

charlotteさん☆ (mig)
2006-02-06 23:21:00
長かったですよねー



ラストが好きじゃないんだよね、、、、

うーん、アカデミー賞は他へいく気がする。。。。



同じアカデミー賞ノミネートなら「クラッシュ」の方が良かったなぁ。
赤いくれよんさん☆ (mig)
2006-02-06 23:22:41
こういう映画、とくにスピルバーグ作品は、賛否両論ですからね~。。。

ほんと、人それぞれ、ですね。

(当たり前だけど)
報復の果てに (たましょく)
2006-02-07 17:54:35
 TBありがとうございますm(_ _)m



 んー史実モノって、何か重いのが多い

印象。ましてや、今回のお話、日本人に

は馴染みの薄い「報復」ですからね。



 それでも、繰り返されるアヴナーたち

の報復行為はやはり最終的に自分たちを

追いやったってことですかね。
Unknown (orange)
2006-02-07 18:22:08
こんばんわ☆☆☆

いつもありがとうございます♪

確かに、長い映画でしたよね~・・・

でもそれを感じさせないほど濃密に作られていてお腹いっぱいになってしまいました。

日本人にはなじみの薄いイスラエル・パレスチナ問題を扱っているので、少し遠い目線で観てしまいました。

エリック・バナ、ダニエル・クレイグといった割と地味ながらも光る演技をする役者が揃っていて、見所も結構あって見ごたえがありました。

また遊びにきますので、よろしくお願いします♪
たましょくさん☆ (mig)
2006-02-07 22:35:58
おっしゃる通りですね。



ラストシーンで描かれる、葛藤が表してますねぇ、、、



でも、アカデミー賞有力って、ほんとにノミネートされるとは、、、やっぱりスピルバーグってコトなのかな。
orenge さん☆ (mig)
2006-02-07 22:39:16
そうですね、、スピルバーグにしては

メジャー過ぎない俳優陣を使っているところが良かったかもしれない。。。

特に、ダニエルクレイグは、やっぱりボンドにふさわしい人物かも?!という発見もありました



こちらこそ、またおまちしてます
TBありがとうございました。 (maki-p)
2006-02-08 18:34:57
いわゆるテロリスト的な印象ではない主人公(妻があり家族がありそれを愛する人間)が任命され、葛藤していくという仕立ては興味深かったです。

役者ぞろいでしたね。

アカデミーはどうなるんでしょう^^;
月曜日に観ました (jamsession123go)
2006-02-08 21:19:24
こんにちは、jamsession123goです。

迷ったけど、やっぱり観ました。

結果は、心配していたとおりでした。

やっぱり、最近のスピルバーグは、はずれが多いなあ、というのが素直な感想です。

いくらシリアスなテーマでも、申し越しエンターテーメント性がほしいところですね。
jamsession123goさん☆ (mig)
2006-02-09 03:35:52
こんにちは☆



そうなんですよね。。。。。

やっぱりちょっと長すぎるとも思うし、、、。

こういうと、スピルバーグのファンの人に怒られそうだけど、

やっぱりアカデミー賞穫るの意識した作品ですよねー。。。

んー、今回はでもアカデミー賞、どうだろう??
次期007 (でんでん)
2006-02-09 22:46:17
こんにちは。

トラックバックありがとうございます。



>次期、ジェームズボンド ダニエルクレイグやっぱカッコいい~



頭の良いスマートさという印象を受けました。昔のボンドシリーズに戻れるようなそんな期待をしています(^^ゞ
Unknown (mig)
2006-02-10 02:51:50
maki-pさん



コメント遅れちゃってごめんなさい、

本当、役者揃いでした!

アカデミー賞、1か月きりましたね☆楽しみ~





でんでんさん

ええ、頭キレそうですよね!

そこがポイントかなやっぱり。

今後も注目したいと思ってます
TBありがとうございました (wakana)
2006-02-10 19:00:30
ダニエルクレイグ光ってましたね。

下調べせずに行ったので「あの俳優は誰だろ」ってずっと思いながら見てました。
wakanaさん☆ (mig)
2006-02-11 03:23:51
コメントありがとう☆



ダニエルさん、過去のどの作品より光ってましたよ~

ボンド役も期待できそうです♪

楽しみ~
こんにちわ (ななな)
2006-02-11 11:11:02
多分この映画が無かったらこの「ミュンヘン事件」自体を知ることなんて無かったので観てよかったなと思いました。

知って考えることって大切ですよね。



お料理結構豪華でおいしそうでした(笑
TB、ありがとうございました♪ (cherry@Cinemermaid)
2006-02-11 22:30:07
現代のテロリズムと少し違った雰囲気があり、だからこそ今スピルバーグはこの作品を映画にしたのかなぁとも思いましたが、やはり遠い外国の出来事という感じでした

でも重いテーマなのに見応えあり満足です
なななさん☆ (mig)
2006-02-11 22:50:38
本当、そうですね。

今の時代は幸せなだけに、見すごされがちですよね。



あの重たい雰囲気の中での食事シーンは一時の清涼剤??のようなカンジでした
cherry@Cinemermaidさん☆ (mig)
2006-02-11 22:54:24
コメントありがとうございます♪



そうですね、、、事実とはいえどわたしたち現代の日本人では理解しにくい部分もありますー。

見応えはありましたね。

ただ、やっぱりちょっと長いかな。。。とは思います
cherry@Cinemermaidさん☆ (mig)
2006-02-11 23:30:23
事実、ということで知るべき事ではあると思うけど、

正直、今のこの平和な現状の日本に住む現代のわたしたちからみたら、理解し得ないところもありますよね。



でもちょっと長かったかなぁ。。。
こちらにもTBさせて頂きます! (Ken)
2006-02-12 23:26:36
migさん、再びKenです。

ジェフリー・ラッシュって王道な俳優さんになるのかなあ、と思っていたら怪優路線に行ってしまった感がありますね・・・。

>感動を謳うような映画ではない気がする

宣伝で、何でも感動ってつければ良いってもんじゃないですよね、全く!感動しなくても良い映画はあるわけで、そういうところをうまく掬い取った宣伝をしてほしい気がしました。
kenさん☆ (mig)
2006-02-13 01:57:36
いつもコメントありがとー



kenさんスゴイ。

何がってこの2本を同じ日に?

重いです(笑



ほんと、特に日本人は感動したがるので

そういう宣伝法にするんでしょうが、

全然感動じゃなくてもとりあえず感動!とかいっておいたり



アカデミー賞は、ニミネートはされましたけどこれ、どうなんでしょ。。。気になります
kenさん☆ (mig)
2006-02-13 02:03:20
二つもコメントありがと~



kenさん、すごいですね

このふたつを同日に観るなんて☆

お、重い、、、



日本人は感動したがりだから、つけこんで?感動じゃなくてもムリヤリ感動!とかいう宣伝方法たまにありますよねー



アカデミー賞ノミネートはされたけど、どうなんでしょ。

気になりますね
今年(2006年)はおせわになりました。 (ピロEK)
2006-12-31 09:32:29
おじゃまします。本年はおせわになりました。
私のブログにはコメントいただきありがとうございました。
この作品、見ごたえのある作品ではあったのですが、スピルバーグにとっては身内のことを描いた作品だからなのか(?)妙に慎重さが感じられてなんとなく微妙。映画の評価が低い訳ではないのですが…
「シンドラーのリスト」や「プライベート・ライアン」の時にはこんな風には思わなかったんですけどね。
では、また来させていただきます。来年2007年もよろしくお願い致します。
ピロKさん☆ (mig)
2006-12-31 10:42:16
こちらこそ、、、、いつもありがとうございます

そうですね、わたしも何となく同じ感想を抱きました。

それにしても今年は重い作品が多かったですよね。。。
時代に反映してるんでしょうか。
どうぞ良いお年をお迎え下さい。
来年もヨロシクお願いします☆

post a comment


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

Related Topics