我想一個人映画美的女人blog

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ミュンヘン /MUNICH

2006-01-28 01:40:10 | 劇場&試写★6以上
試写ホールの古椅子に座って観たらさすがにお尻痛くなった~

退屈~ってことにはならなかったけど、やっぱり長い。2時間44分
「長いなぁ、、、。」と思い始めた頃、意外とあっさり終わってしまった、、、

「ターミナル」といい「宇宙戦争」といい最近どうも作品的に微妙...な
スピルバーグ監督が真っ向から挑んだ最新作は
1972年9月5日、
ミュンヘンオリンピック開催中に起こった惨劇
を基に,
スピルバーグ曰く、
"歴史に対して後知恵的味方をするのは簡単だが、当時の人々の視点から見るのは難しい。
ミュンヘンの事件に対するイスラエルの対応を、悲劇に対して復讐を命じられた兵士の視点で眺めることに重きを置いて"
捉えた作品。
   

前知識なく観るのが常なんだけど、今回ばかりは人物の役割と名前をある程度知っていた方がいいかも。
そして1972年のその当時の事件を知る人ほど興味深く観る事が出来る。
多くの問題を含む問題作、賛否両論?になるにしても、、、、。

公式サイト 2月4日公開
追記アカデミー賞作品賞にノミネートされました!


ちょこっと前知識

1. 1972年、9月5日 ミュンヘンオリンピック開催中、
パレスチナゲリラ”ブラックセプテンバー”によるイスラエル選手団襲撃事件が起こり、11人ものアスリートたちが殺された。

2. これに対応し、イスラエル機密情報機関”モサド”は暗殺チームを結成報復を企てる。

3. リーダーとして任命された一人の男、アヴナー。
他の4人のメンバーと共に、アラブのテロリスト指導部11人を抹殺していく....。



”モサド”暗殺チーム メンバー
暗殺チームのリーダー アヴナー/ エリックバナ 「トロイ」
    

車輛のスペシャリスト スティーヴ/ダニエルクレイグ「Jの悲劇」
    
   次期、ジェームズボンド ダニエルクレイグやっぱカッコいい~

後処理のスペシャリスト カール/キアランハインズ 「オペラ座の怪人」
爆弾のスペシャリスト ロバート/マシューカソヴィッツ「アメリ」
    
      (左) この「アメリ」の彼、またもやいい感じ。

文書のスペシャリスト ハンス/ハンスジシュラー「宮廷料理人ヴァテール」
モサドの執行官 エフライム/ジェフリーラッシュ 「シャイン」
    
      (右)この人も、相変わらずいいなぁ~。


実際の事件をケネディ暗殺の映画「JFK」のように検証しながら進むのではなくて、
アヴナーという、妻子もいる殺し屋でも何でもない一人の男が任務を任される中での自身の葛藤と、自分も家族も狙われるかもしれないという、見えない恐怖を、彼の心情を通して展開していく。
彼目線で追うドラマ仕立て。

スピルバーグ作品だけど、娯楽的要素は勿論一切なくて
ひたすらにラストまで至って地味。
涙誘うような感動はなし、ココっていう見どころもない
冒頭の事件の部分は勿論見どころだとしても。
スピルバーグの傑作、1994年の「シンドラーのリスト」や
1998年「プライベートライアン」同様の雰囲気。

暗殺、虐殺のシーンはとてつもなくリアルに描かれている。

パレスチナ問題、、、、
恥かしながら今まで殆ど気にとめていなかった。
こういう事が実際に起こっていたという恐ろしさ。

事件の事実を映画として垣間見ることで、それを知るきっかけにはなるし
世界平和、国と国とのあり方について改めて考えさせられる、、、、。

真の平和とは、、、、?
報復、罪を負った者には制裁。 それさえ遂行すればいいのか?

犯人・指導者を消してもまた別の者が頭角を現す。。。。
この任務に終わりがあるのか?心の平穏は訪れるのかーーー?


メンバー揃って食事のシーンでの会話のやリとリ、
意外にも料理上手なアヴナー、
そのシーンは緊迫したドラマの中唯一安心出来る場面。
そしてラストのアヴナーの苦悩が印象的だった。

キャストはスピルバーグにしては地味かと思ったら、
怪優、ジェフリーラッシュをもってきたり、最近注目度高いダニエルグレイグがいたり、
意外と名役者が揃う。
主演をスピルバーグお気に入りのトムハンクスでもトムクルーズでもディカプリオでもなく、ちょっとマイナーで比較的地味な役者
エリックバナを持ってきたところも良☆


6(10段階)
面白いとかいう映画ではないし、ハラハラしたりもあまりない。
でも長いだけあって、見応えはアリ☆
デートで観たら、その後の食事とか、暗~くなっちゃいそ (笑
[真の平和を問う感動超大作]と書かれてるけど、
感動を謳うような映画ではない気がする、、、な。


MUNICH 2005年 アメリカ 164min 
【staff】
監督/製作 スティーヴン・スピルバーグ 
製作/ キャスリーン・ケネディ/バリー・メンデル/コリン・ウィルソン 
原作/ジョージ・ジョナス
脚本/ トニー・クシュナー 
音楽: ジョン・ウィリアムズ




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54 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんばんわ (PINOKIO)
2006-01-28 04:01:42
2時間44分、長かったけれど無駄はなかったと感じました。

テーマはとても重かったけど、わかり易くまとまってたし。

感動というのとはたしかに違ったけれど、

とっても良い映画でした!
ところで (死ぬのはやつらだ)
2006-01-28 04:06:41
あなたのパレスチナ問題に対する見解をお聞きしたいね。



映画・政治・女性が異常に大好きなオヤジより。
PINOKIOさん☆ (mig)
2006-01-28 09:35:53
そうですね、、無駄はないかも、、、、。

ワタシはこの事件の時はギリギリ生まれていましたけど

この事件を知るひとつのきっかけになりましたし。

娯楽作として観る映画ではないので評価も難しいけど、

国と国との問題も含めて知るべき事なのかもしれないですね。
死ぬのはやつらださん☆ (mig)
2006-01-28 09:42:46
こんにちは。

コメント有り難うございます。



「ダニエルクレイグかっこいい」と言ってる場合じゃないですよね、失礼しました。

肝心のパレスチナ問題についてや深いところの感想が抜けていましたので記事、少し追加しました。

正直言ってこういった問題に意見できるほどの知識は持ち合わせていないのですが、、、。



「映画秘宝」についての記事、面白く読ませて頂きました。

ワタシもあの雑誌は注目しているので



まつかわゆま にはワタシも時々軽い怒りを覚えます (笑
Unknown (百子)
2006-01-28 23:15:19
TBありがとうございました。

史実に基づいて作られた映画なのだけど、勉強不足で、その史実を知らなかった私。。。

だから、???って思いながら見たわけだけど、でも、退屈しなかったです。

そうそう、思い出した、料理、おいしそうでしたよねー♪

TBさせていただきました (aiai)
2006-01-28 23:35:16
初めまして。

殺すシーンをあんな風に描く必要はあるのかな、と私も思いました。

ラストで「ああ、だからなのか」って納得できるのかな?とも思っていたのですが、そういうことでもなく・・・。

苦手な人にはキツイ映画でしょうね。
重い? (きゃんでぃー)
2006-01-29 00:44:13
色んな所で、色んな意味で話題になってる映画だよね。

ちょっと気になってるんだけど、、DVDになったら見ようかな?

一応 アカデミー賞候補って言われてるね。どうなんだろう??



ところで、前々関係ない話題なんだけどさ、ちょっと噂を聞いてね。。。

その噂っていうのが「クリント・イーストウッドが『南京大虐殺』を題材にした映画を作るらしい。。」っていうの。 どうやらイーストウッドって 日本のことがあんまり好きじゃないらしくってさ、、、、。 それを聞いちゃったから 日本がどんな描き方をされるんだろう?? なんか すんごい悪者に描かれそう。。。 なんか恐いです。。
Unknown (mig)
2006-01-29 01:34:10
百子さん☆

コメントありがとうございます♪

事実を知らずに観る、、、知っていて観る、、、

感じ方はそれぞれでしょうけど、知る、といういいきっかけにはなりますよね。

問題となるのは描き方ですね、、、

そう~お料理は特別なものはなかったし、クローズアップもしてなくても、あの映画の中ではひときわ美味しそうな感じでしたよね



aiaiさん☆

こんにちは、コメントありがとうございます~

殺しのシーンは、そこはさすが戦争映画を作っている人だけに、すごくリアリティありありでした。

多分戦争映画が苦手な人はダメでしょうね、、、

戦争映画ではないですけど。
きゃんでぃーさん☆ (mig)
2006-01-29 01:43:25
これねぇ、、、

きゃんでぃーさんには観てもらいたい。

っていうか意見聞きたいな。

DVDでももちろんいいし。だって長いから~。。。

いくら何でもちょっと長過ぎですわ~

そんなに長くする必要性ないし。。。

評価は5にするか迷ったくらいで、お勧めではないけど是非、観てほしい☆



えー、イーストウッドがそんなものを??

イーストウッド監督作は一目置いていて、

いつもいい作品を作るから

そんなテーマはちょっとヤだなぁ、、、、

最近実話の事件を基にした重ーいテーマの映画、多いもんな~。

それも、南京大虐殺???

う~ん。

でも、日本の映画のマーケットの広さは、ハリウッドでも

かなり重要視されているから、日本を悪くするようなものは作らないと思うよー、、、たぶん。。。

今後のイーストウッドの動向に注目だ~
アリゾナからまた来ました (かめ)
2006-01-29 04:45:28
TBありがとうございました。

返TBさせて頂きました。

人種問題では、かなりの後進国の日本でどんな評価を受けるか、興味があります。

自分の中では、早くも今年のベスト作に入りそうな気配です。

また遊びに来ます。
微妙なレビューですね (jamsession123go)
2006-01-29 08:14:01
こんにちは、jamsession123goです。

この映画は観ようか観ないでおこうか迷っているのですが、このレビューを読ませていただくと、ますます微妙な感じですね。

jamsession123goにとって「プライベート・ライアン」は○、シンドラーは暗くて長そうで観ていません。

シンドラーよりだったら観たくないし、プライベート・ライアンよりだったら、観てもいい、そんな感じですね。

かめさん☆ (mig)
2006-01-29 12:42:35
コメントありがとうございます♪

本当にそうですね、

日本ではどのような評価受けるか、、、、気になります。

海外同様賛否両論でしょうね、、こういったテーマはきっと。





jamsession123goさん☆ (mig)
2006-01-29 12:46:18
こんにちは♪

そうです、シンドラーのリストは暗くて長いです (笑

シンドラーはアカデミー賞作品賞も受賞しているので、

そういう意味では観てみる価値はありますよ☆



でも、一応こういうことが起きたという史実として

興味のある人には必見です。

ただやっぱり長すぎるのが難点!

DVDでもいいと思いますー

迷っているようでしたら一度観てみて下さい
長かったですね (さえこ)
2006-01-29 15:59:43
こんにちは。長くて重かったですね。ミュンヘン事件、知りませんでした。パレスチナ問題、日本人の多くは真には理解できないんじゃないかと思いました。祖国を失ったことないし、イスラエル遠いし。でも、それはヨーロッパからみた北朝鮮問題と同じではないでしょうか。日本でヒットは難しい気がしました。テーマはとても意味あるものだと思いますが、長いし、重いし、エンターテイメント性はないので。ユダヤ系が金融界を牛耳ってる米国や地理的にも近いヨーロッパだと事情は違うでしょうが。
さえこさん☆ (mig)
2006-01-30 00:12:56
こんにちは♪

コメントありがとうー。

そうですね、全くその通りだと思います。



あれでもうちょっと完結にまとめてくれたら、、、なんてちょっと思ってしまいます。

キャストたちは皆よかったですけど。
見ました~ (ミチ)
2006-02-04 15:32:54
こんにちは♪

見応えありましたね~。

アカデミー賞にノミネートとはすごいですよね。

(でも受賞はちょっと無理かな?)

エリック・バナって見るたびにイイオトコになってる気がするんですけど~(笑)

やっぱりオーストラリア男優は一味違う??
Unknown (nao-life)
2006-02-04 22:54:06
nao-lifeと申します。

私のblogでトラブルがありまして一度削除してしまいました。

こちらからは新しくTBさせていただきました。古いTBは削除してしまってください。

お手数かけさせてしまいすみません。

ミチさん☆ (mig)
2006-02-05 01:22:19
こんにちはー。

アカデミー賞は、獲らない気がする、、、、(笑

会員の方々は、長い映画お好きのようですけど



ミチさんはエリックバナ派ですか、

ラッセルクロウと同じ、オーストラリア男だったんですね~。

んー、ワタシはちょっぴり意外と筋肉質だった

ダニエルクレイグにちょっときちゃいました

やっぱりカッコイイんだーって☆
nao-lifeさん☆ (mig)
2006-02-05 01:23:49
大丈夫ですよ、、、☆

わざわざお知らせありがとうございます。
活躍するんじゃ (はっち)
2006-02-05 08:10:53
お邪魔します~♪



悪くないんですよね、でもボチボチでんなぁ~♪って位の出来ですか?ちょっと主題がヘビィだからかな?



アヴナーと仲間ってプロじゃなかったですよね?なんか素人の「○○ごっこ」って感じがしました。



ダニエル・クレイグ良かったですよね~♪ボンドに選ばれて時は、「なんで?」って思ったけど、この映画観てなんか納得できた。ボンドとして活躍するんじゃないでしょうか?
はっちさん☆ (mig)
2006-02-05 13:00:05
こんにちは♪



そう、それぞれプロとして任せられておきながら、

どこか抜けてたりしてプロじゃない



でも、いつ自分のベッドや電話に爆弾がしかけられるかも、、、?という緊張感は伝わりました。



うーん、映画としては素晴らしい!って手放しで誉めたいカンジではなかった、、、なぁ。



そーなんですよ、ダニエルクレイグはちょっと前まで

何でこの人なの??なんて思ってたんですが

これ観ると納得ですー。
食卓 (Mar)
2006-02-05 13:04:50
こんちは。

なかなか長尺で見応えありました。



食事のシーンがふんだんに取り入れられていて、面白い象徴だなと思いました。食卓が和平の交渉の場、平和の象徴して描かれており、メンバーは平和のために一致団結するがラストでエフライムが食卓には着かないということが和平の交渉には着かないで徹底的にやったるという意味なんでしょうね。深いですね。
変更しました (ロイ from 週末に!この映画!)
2006-02-05 13:13:57
コメントありがとうございました!

天使マークに変更しました。賛美両論あるみたいですが、やっぱりアカデミー候補ですからねー。みたいです。
たしかに (ノラネコ)
2006-02-05 14:01:06
スピルバーグだからってデートで観てはイケナイですな。

ドヨーンとした空気になるのは確実でしょう(笑

どっちかと言うと一人で深刻に悶々としながら観るのが相応しいかな。
TBありがとうございます (沢木耕三郎(仮名))
2006-02-05 17:27:15
たしかに地味な映画ですが、派手好きのスピルバーグがこんなにも地味な味を出しているところに本気感を感じる映画でしたね。
TBいただきました (隣の評論家)
2006-02-05 19:42:38
migさん、こんにちわ。

本日、観に行って参りました。

長いし、重いし、淡々としているし。ですが。

私は全然知らなかった事を知る事ができたので、寧ろありがたく思いました。

>[真の平和を問う感動超大作]

確かに、この宣伝文句は違うでしょ!って感じですよね。でも「真の平和って何だろー?」と聞かれたら、私は答えられないですぅ...。うーむ。
marさん☆ (mig)
2006-02-06 01:18:37
こんにちは☆コメントありがとうございます

見応えはありましたね~。



ちょっと重いし、、、

ええ、ユダヤ人であるスピルバーグ、こういった作品だとなかなか深く突きますよね。。。。

アカデミー賞は、どうなんでしょ、、、。
ロイさん☆ (mig)
2006-02-06 01:20:29
いつもありがとうございますー♪



ええ、アカデミー賞ノミネートされたという意味でも、是非観て下さい~!

ちなみに、明日は「イーオンフラックス」観てきます☆
Unknown (mig)
2006-02-06 01:27:30
のらねこさん



こんにちは!いつもTBありがとうございます

実は、ワタシのPCがmacなせいなのか、いつも

のらねこさんのBlog、全くレビューがでないんですよ。、。。。タイトルしか。。。

ですので、TBお返しできません、、今後も宜しくおねがいします☆



沢木耕三郎さん

こんにちは☆まさに、そうですね。

うーん、でもワタシはラストがあまり好きじゃないです。。。

アカデミー賞の結果が楽しみですね♪





隣の評論家さん

こんにちは♪

のちほどレビュー読ませていただきますね!

そうですね、この映画がなかったら、この事実もよく知らず素通りしていたかもしれません。

そういう意味では、知るキッカケとなって良いですね☆

いまひとつ・・・ (charlotte)
2006-02-06 10:58:53
見てきました~。

どうも説得力に欠けていた気がするんですけど…

今はなきツインタワーに監督はどんな事を言いたかったのか…。???結局はアメリカのトラウマですもんね。

長すぎるのもちょっと困惑

アカデミー賞は微妙ですね~
Unknown (赤いくれよん)
2006-02-06 21:22:39
TBありがとうございます。

私には決して長くない時間でした。

charlotteさん☆ (mig)
2006-02-06 23:21:00
長かったですよねー



ラストが好きじゃないんだよね、、、、

うーん、アカデミー賞は他へいく気がする。。。。



同じアカデミー賞ノミネートなら「クラッシュ」の方が良かったなぁ。
赤いくれよんさん☆ (mig)
2006-02-06 23:22:41
こういう映画、とくにスピルバーグ作品は、賛否両論ですからね~。。。

ほんと、人それぞれ、ですね。

(当たり前だけど)
報復の果てに (たましょく)
2006-02-07 17:54:35
 TBありがとうございますm(_ _)m



 んー史実モノって、何か重いのが多い

印象。ましてや、今回のお話、日本人に

は馴染みの薄い「報復」ですからね。



 それでも、繰り返されるアヴナーたち

の報復行為はやはり最終的に自分たちを

追いやったってことですかね。
Unknown (orange)
2006-02-07 18:22:08
こんばんわ☆☆☆

いつもありがとうございます♪

確かに、長い映画でしたよね~・・・

でもそれを感じさせないほど濃密に作られていてお腹いっぱいになってしまいました。

日本人にはなじみの薄いイスラエル・パレスチナ問題を扱っているので、少し遠い目線で観てしまいました。

エリック・バナ、ダニエル・クレイグといった割と地味ながらも光る演技をする役者が揃っていて、見所も結構あって見ごたえがありました。

また遊びにきますので、よろしくお願いします♪
たましょくさん☆ (mig)
2006-02-07 22:35:58
おっしゃる通りですね。



ラストシーンで描かれる、葛藤が表してますねぇ、、、



でも、アカデミー賞有力って、ほんとにノミネートされるとは、、、やっぱりスピルバーグってコトなのかな。
orenge さん☆ (mig)
2006-02-07 22:39:16
そうですね、、スピルバーグにしては

メジャー過ぎない俳優陣を使っているところが良かったかもしれない。。。

特に、ダニエルクレイグは、やっぱりボンドにふさわしい人物かも?!という発見もありました



こちらこそ、またおまちしてます
TBありがとうございました。 (maki-p)
2006-02-08 18:34:57
いわゆるテロリスト的な印象ではない主人公(妻があり家族がありそれを愛する人間)が任命され、葛藤していくという仕立ては興味深かったです。

役者ぞろいでしたね。

アカデミーはどうなるんでしょう^^;
月曜日に観ました (jamsession123go)
2006-02-08 21:19:24
こんにちは、jamsession123goです。

迷ったけど、やっぱり観ました。

結果は、心配していたとおりでした。

やっぱり、最近のスピルバーグは、はずれが多いなあ、というのが素直な感想です。

いくらシリアスなテーマでも、申し越しエンターテーメント性がほしいところですね。
jamsession123goさん☆ (mig)
2006-02-09 03:35:52
こんにちは☆



そうなんですよね。。。。。

やっぱりちょっと長すぎるとも思うし、、、。

こういうと、スピルバーグのファンの人に怒られそうだけど、

やっぱりアカデミー賞穫るの意識した作品ですよねー。。。

んー、今回はでもアカデミー賞、どうだろう??
次期007 (でんでん)
2006-02-09 22:46:17
こんにちは。

トラックバックありがとうございます。



>次期、ジェームズボンド ダニエルクレイグやっぱカッコいい~



頭の良いスマートさという印象を受けました。昔のボンドシリーズに戻れるようなそんな期待をしています(^^ゞ
Unknown (mig)
2006-02-10 02:51:50
maki-pさん



コメント遅れちゃってごめんなさい、

本当、役者揃いでした!

アカデミー賞、1か月きりましたね☆楽しみ~





でんでんさん

ええ、頭キレそうですよね!

そこがポイントかなやっぱり。

今後も注目したいと思ってます
TBありがとうございました (wakana)
2006-02-10 19:00:30
ダニエルクレイグ光ってましたね。

下調べせずに行ったので「あの俳優は誰だろ」ってずっと思いながら見てました。
wakanaさん☆ (mig)
2006-02-11 03:23:51
コメントありがとう☆



ダニエルさん、過去のどの作品より光ってましたよ~

ボンド役も期待できそうです♪

楽しみ~
こんにちわ (ななな)
2006-02-11 11:11:02
多分この映画が無かったらこの「ミュンヘン事件」自体を知ることなんて無かったので観てよかったなと思いました。

知って考えることって大切ですよね。



お料理結構豪華でおいしそうでした(笑
TB、ありがとうございました♪ (cherry@Cinemermaid)
2006-02-11 22:30:07
現代のテロリズムと少し違った雰囲気があり、だからこそ今スピルバーグはこの作品を映画にしたのかなぁとも思いましたが、やはり遠い外国の出来事という感じでした

でも重いテーマなのに見応えあり満足です
なななさん☆ (mig)
2006-02-11 22:50:38
本当、そうですね。

今の時代は幸せなだけに、見すごされがちですよね。



あの重たい雰囲気の中での食事シーンは一時の清涼剤??のようなカンジでした
cherry@Cinemermaidさん☆ (mig)
2006-02-11 22:54:24
コメントありがとうございます♪



そうですね、、、事実とはいえどわたしたち現代の日本人では理解しにくい部分もありますー。

見応えはありましたね。

ただ、やっぱりちょっと長いかな。。。とは思います
cherry@Cinemermaidさん☆ (mig)
2006-02-11 23:30:23
事実、ということで知るべき事ではあると思うけど、

正直、今のこの平和な現状の日本に住む現代のわたしたちからみたら、理解し得ないところもありますよね。



でもちょっと長かったかなぁ。。。
こちらにもTBさせて頂きます! (Ken)
2006-02-12 23:26:36
migさん、再びKenです。

ジェフリー・ラッシュって王道な俳優さんになるのかなあ、と思っていたら怪優路線に行ってしまった感がありますね・・・。

>感動を謳うような映画ではない気がする

宣伝で、何でも感動ってつければ良いってもんじゃないですよね、全く!感動しなくても良い映画はあるわけで、そういうところをうまく掬い取った宣伝をしてほしい気がしました。
kenさん☆ (mig)
2006-02-13 01:57:36
いつもコメントありがとー



kenさんスゴイ。

何がってこの2本を同じ日に?

重いです(笑



ほんと、特に日本人は感動したがるので

そういう宣伝法にするんでしょうが、

全然感動じゃなくてもとりあえず感動!とかいっておいたり



アカデミー賞は、ニミネートはされましたけどこれ、どうなんでしょ。。。気になります
kenさん☆ (mig)
2006-02-13 02:03:20
二つもコメントありがと~



kenさん、すごいですね

このふたつを同日に観るなんて☆

お、重い、、、



日本人は感動したがりだから、つけこんで?感動じゃなくてもムリヤリ感動!とかいう宣伝方法たまにありますよねー



アカデミー賞ノミネートはされたけど、どうなんでしょ。

気になりますね
今年(2006年)はおせわになりました。 (ピロEK)
2006-12-31 09:32:29
おじゃまします。本年はおせわになりました。
私のブログにはコメントいただきありがとうございました。
この作品、見ごたえのある作品ではあったのですが、スピルバーグにとっては身内のことを描いた作品だからなのか(?)妙に慎重さが感じられてなんとなく微妙。映画の評価が低い訳ではないのですが…
「シンドラーのリスト」や「プライベート・ライアン」の時にはこんな風には思わなかったんですけどね。
では、また来させていただきます。来年2007年もよろしくお願い致します。
ピロKさん☆ (mig)
2006-12-31 10:42:16
こちらこそ、、、、いつもありがとうございます

そうですね、わたしも何となく同じ感想を抱きました。

それにしても今年は重い作品が多かったですよね。。。
時代に反映してるんでしょうか。
どうぞ良いお年をお迎え下さい。
来年もヨロシクお願いします☆

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今週は3本も試写会があって、「わーい、タダだー」と浮かれながら試写会場にせっせこ通っている訳ですけれども、全部問題なく観に行けてしまう私も社会人としてどーなのかと思いますが、まあ、それは考えない事にして(^_^;)、月曜の「最終兵器彼女」に引き続き、火曜日に観
■ミュンヘン Munich (ツボヤキ日記★TSUBOYAKI DIARY)
■Munichミュンヘン ●第2次世界大戦下のドイツから少し時代を戻そう。1972年、アメリカではニクソン対マクガバンの大統領選挙戦の真っ只中。ウォーターゲート事件もその陰でうごめいていた時期。ドイツのミュンヘンではオリンピック開催中の9月。オリンピック村で事件が
「ミュンヘン」 (てんびんthe LIFE)
「ミュンヘン」一ツ橋ホールで鑑賞 感想を書く事がこんなにも困難極まりないと思わせるスピルバーグ監督作品。「シンドラーのリスト」だってもう少しストーリーが解るのでこの作品よりは書きやすいと思います。とにかくスピルバーグ=誰にでも受け入れやすいエンタメ作品
『ミュンヘン』ジャパンプレミア (DVD映画人ブログ)
 スティーブン・スピルバーグ監督の最新作『ミュンヘン』がついに日本でお披露目となりました。  実際に起きたテロ事件を題材にしたこの映画は、不必要に当時の関係国を刺激しないように、公開まで徹底した秘密主義計画のもと情報管理されてきました。  だからかど
ミュンヘン (エリ好み★)
席がなくて、前から三列目で観たのが悪かったのか、終わる頃にはどんよりでした(-\"-;)
ミュンヘンが最有力候補か (Gotz BLOG for LOHAS)
スティーブン・スピルバーグ監督の新作映画「ミュンヘン」が、第78回米アカデミー賞の最有力候補に挙げられている。しかし、アカデミー賞候補であるにもかかわらず宣伝は控えめだ。普通、映画の公開前には大々的なキャンペーンが行われるものだが、今回は政治的な理由からミ
映画 MUNICH (プリンストンに暮らす)
本日スピルバーグ監督の映画 Munich が全米公開されました。 ミュンヘン在住時より、この映画の製作にはとても興味を持っていたので、 早速主人とプリンストンの古い小さな映画館へ出かけてきました。 もちろんイスラエル関係紙は、ハリウッドの冷めたスープと酷評ですが、
賛否両論 映画「ミュンヘン」完成披露試写会参加 (bobbys☆hiro☆goo☆シネプラザ)
賛否両論や宣伝は控えめになど 話題の多いスピルバーグ監督の 「ミュンヘン」の完成披露試写会に行ってきました。 「宇宙戦争」に続く新作ですが 流れは「シンドラーのリスト」「プライベートライアン」の 歴史の裏に隠されたシリーズです。 作品は2時間44分の  このシ
ミュンヘン (cinema capsule)
ミュンヘンオリンピックで実際に起こったテロ事件。 史実を元に描かれる報復と精神のバランスを崩していく 男の姿を描く。 ★「ミュンヘン」 2005年アメリカ 164分 監督:スティーブン・スピルバーグ 出演:エリック・バナ    ダニエル・クレイグ    キアラン
Munich (ミュンヘン) (アリゾナ映画ログ)
2006年1月4日鑑賞 Tagline: The world was watching in 1972 as 11 Israeli athletes were murdered at the Munich Olympics. This is the story of what happened next. ストーリー 1972年9月にドイツのミュンヘン
スピルバーグ監督最新作「ミュンヘン」 (日々“是”精進!)
アメリカ版予告編2本DL。・「キング・コング」最終予告編新映像満載!キング・コングがビルに登る姿も。かなり泣けるとの情報も。・「ミュンヘン」予告編スティーブン・スピルバーグ監督作品。1972年のミュンヘン五輪でイスラエル選手団が選手村で、パレスチナゲリ...
Munich (ゴンノブログ)
Munich ミュンヘンオリンピックでの人質殺害事件とそれにまつわる一連の復讐事件をスピルバーグ監督が映画化した問題作、\"Munich\"[IMDb](邦題:「ミュンヘン」)を観てきました。 (先日と同じ AMC Aventura 24 での観賞です。) ...
ミュンヘン MUNICH (或る大学生の独り言)
スピルバーク監督のミュンヘンという映画が、最近CMで流されていますね。 「1972年のオリンピックで11人のアスリートが殺された」という文言がありますが、それに僕は何か引っかかるものがありました。 どこかで聞いたことがあるような・・・と。 で、思い出...
「ミュンヘン」 (試写会帰りに)
中野ZEROホール「ミュンヘン」試写会。 1972年ミュンヘン・オリンピックで11人のアスリートが殺害された。深い悲しみの中、イスラエル政府が下した決断は報復だった……。史実に基づいた物語。スティーブン・スピルバーグ監督。 スピルバーグ監督の最高傑作と言われている事.
ミュンヘン (こっちゃんと映画をみまちょ♪)
頑張れ浅田真央!五輪の星となれっ!ちみなら出来るゾ!できるぞぉ~!いけぇぇぇぇッ! えっ? 彼女、出れないんですか?・・・っていつの話しじゃ   しかし何ですな。日本がミキティだの、荒川静香の稲葉ウアーだのと盛り上がっている中、こんなトコに盛り上が
ミュンヘン (ネタバレ映画館)
 また爆弾の量を間違えちゃったよ・・・ってシャレにならないんですけど・・・  イスラエルとパレスチナの仁義なき戦い。復讐が復讐を呼び、際限なき憎しみが連鎖する。ご存知のとおり、スピルバーグ監督はユダヤ人であるけど、どちらが悪いなどといった次元の映画ではな
映画「ミュンヘン」(T) (マオ猫日記)
 スティーブン・スピルバーグ監督最新作の映画「ミュンヘン」を見ました。 1972年9月5日未明、西ドイツ(当時)・ミュンヘンで開かれていた夏季五輪大会の選手村に、自動小銃や手榴弾で武装したパレスチナ人ゲリラ「黒い九月」8人が侵入。イスラエル人選手ら11人を人質
スピルバーグの危険な賭け:「ミュンヘン」Munich レビュー (「USAのんびり亭」映画情報)
冗談ではなくスピルバーグの最高傑作。 ユダヤ人のスピルバーグがパレスチナ問題に関
ミュンヘン・・・試写会にて (ESCAPE TO VICTORY)
上映時間が2時間44分。 CM・予告を含めると3時間近く。 入場前には必ず用を足しましょう。 ラスト30分ぐらいでトイレに立つ人が非常に多かったので。      (さて、ここから映画の中身の話。ネタバレあります) この事件が発生したときは、生まれてい
『ミュンヘン』★★★★・91点 (ヘーゼル・ナッツ☆シネマ カフェ)
『ミュンヘン』公式サイト 制作年度/国;\'05/米 ジャンル;社会派ドラマ               配給;アスミック・エース  上映時間;2時間44分  PG-12 監督;スティーヴン・スピルバーグ 出演;エリック・バナ/ダニエル・クレイグ/ジェフリー・ラッシュ観..
ミュンヘン (週末に!この映画!)
期待値:60%  ホントのアカデミーノミネート作品。 スピルバーグ監督渾身の2時間44分映画。 予告
ミュンヘン (メルブロ)
ミュンヘン 上映時間 2時間44分 監督 スティーブン・スピルバーグ 出演 エリック・バナ ダニエル・クレイグ キアラン・ハインズ マチュー・カソヴィッツ ジェフリー・ラッシュ  「シンドラーのリスト」「プレイベート・ライアン」でアカデミーをとったスピル
映画「ミュンヘン」 (ミチの雑記帳)
映画館にて「ミュンヘン」★★★★ スティーヴン・スピルバーグ監督が、1972年のミュンヘン・オリンピックで実際に起きた事件の真相を、史実に基づいて映画化した問題作。 私自身おぼろげにしか記憶がないミュンヘン・オリンピック開催中のイスラエル選手団襲撃事件を、当
ミュンヘン (Akira\'s VOICE)
事実以上の驚きは無い。 でも,響くメッセージは胸に刺さる。
ミュンヘン MUNICH (travelyuu とらべるゆう MOVIE)
監督・製作のスティーヴン・スピルバーグ エリック・バナ主演 ミュンヘン1972年9月5日早朝 オリンピック村で パレスチナ過激派組織「黒い9月」がイスラエル選手団11人を捕らえ パレスチナ人 234 名の解放を求めます そしてテロリスト達は ミュンヘン空港からエジプト・
ミュンヘン・・世界を視野にいれた互いの理解 (|nao-life |)
ミュンヘンを観てきました。 上映時間が長いと言われていますが、私の感想としては、 死と隣あわせの緊張が続き、中だるみなく観ることができました。 また、この手の映画では、人間関係が複雑に絡みあい、 途中で話がわかりにくくなってしまいがちですが、 ストーリー
ミュンヘン (Saturday In The Park)
アメリカ  監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演:エリック・バナ     ダニエル・クレイグ     マチュー・カソヴィッツ     ジェフリー・ラッシュ 1972年9月ミュンヘン・オリンピック開催中に武装したパレスチナのテロリ スト集団「黒い九月」が
ミュンヘン・・世界を視野にいれた互いの理解 (|nao-life |)
ミュンヘンを観てきました。 上映時間が長いと言われていますが、私の感想としては、 死と隣あわせの緊張が続き、中だるみなく観ることができました。 また、この手の映画では、人間関係が複雑に絡みあい、 途中で話がわかりにくくなってしまいがちですが、 ストーリー
『ミュンヘン』 (なんでもreview)
「この国の未来のため」という正義。
これで、真の平和を問う???? 「ミュンヘン」 (平気の平左)
評価:65点 ミュンヘン ネタバレあり 「宇宙戦争」のときに、コメント欄がすごいことになったので、あまりスピルバーグ作品を批判するのはよそう、と心に固く誓ったんですけど、相性が悪いのかなぁ・・・ 途中までかなりよかったのに、わかりきった主張をわざわざ主
ミュンヘン (No Need To Argue)
2月1日、よみうりホールの試写会にて。 「ミュンヘン」公式サイト http://munich.jp/ スピルバーグの新作。 1972年のミュンヘン・オリンピック開催中、パレスチナのテロリスト集団“黒い九月”がイスラエルの選手村を襲撃し、11名が犠牲となった。 イスラエ.
「ミュンヘン」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「Munich」2005USA スティーヴン・スピルバーグ(シンドラーのリスト/1993)が監督、主演は「トロイ/2004」のエリック・バナ。原作はノンフィクション小説“標的(ターゲット)は11人 モサド暗殺チームの記録”。この事件は世界中で放映され、当時TV で見た記憶がある。バ
『ミュンヘン』 (映像と音は言葉にできないけれど)
ミュンヘンオリンピック。この時代に生きた人間なのですが、どちらかといえば「負けてたまるか」に関心があったので、事件の裏までは知りませんでした。
ミュンヘン (利用価値のない日々の雑学)
この事件は筆者もリアルタイムで記憶している。いつかはこの事件が作品化されることを当時から信じて疑わなかったが、まさか、大御所スピルバーグ程の大物がこのテーマを扱うとは夢にも思わなかった。だから、この作品化の第一報を聞いたときから、近年、稀にみるほど自分
オリバー・ツイスト (eclipse的な独り言)
 どうしても妻が見たいと・・・脅迫されて行ってきました。「戦場のピアニスト」が
ミュンヘン (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆  人間の哀しく愚かな本質をみる
ミュンヘン (It\'s a Wonderful Life)
2時間44分の長い作品ですが、 スピルバーグ入魂の力作で素晴らしい作品だと思いました。 本作で描かれたミュンヘンオリンピックの惨劇事件は映画の話題で 「そんな凄い事あったのか」って初めて知ったんですが、 事件の顛末を描く作品だとばかり思ってました。...
ミュンヘン (Marさんは○○好き)
後味の悪い映画でした。 観終わった沈滞ムードを引きずってしまいます。 どっちがい
ミュンヘン・・・・・評価額1750円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
久々に本気のスピルバーグは、やはり凄い。 暗殺者になる使命を受け入れる事で、永遠の重荷を背負ってしまった一人の男の長く悲しい心の旅を描く、ある種のロードムービー。 「ミュ
映画館「ミュンヘン」 (☆ 163の映画の感想 ☆)
1972年ミュンヘンオリンピック、パレスチナゲリラによってイスラエル選手11人が犠牲になる。イスラエル機密情報機関“モサド”は暗殺チームを編成しパレスチナゲリラ11人暗殺が実行される。。。という事実に基づいたお話です。 ミュンヘンオリンピックのときに...
始まりでも「ミュンヘン」終わりでもない (再出発日記)
「ミュンヘン」監督スティーヴン・スピルバーグ出演エリック・バナダニエル・クレイグジェフリー・ラッシュマチュー・カソヴィッツ1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中に、パレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー 黒い九月”によるイスラエル選手団襲撃事件...
劇場鑑賞「ミュンヘン」 (日々“是”精進!)
「ミュンヘン」を鑑賞してきました。スティーヴン・スピルバーグ監督最新作。「ハルク」「トロイ」のエリック・バナ主演。1972年のミュンヘンオリンピック開催中に、パレスチナゲリラ”ブラック・セプテンバー”による、イスラエル選手団殺害事件を描き、それに対して...
ミュンヘン 評価額・1180円 (Blog・キネマ文化論)
●ミュンヘンをTOHOシネマ浜松にて鑑賞。 1972年9月5日、ミュンヘン・オリ
「ミュンヘン」 ベスト・オブ・スピルバーグ   (アタマにシャンプー、ココロにシネマ。)
☆☆☆☆ 「宇宙戦争」のようなつまらないSF映画をつくったすぐあとに、こういう名作をつくってしまうというのは、どういう頭の構造をしているのだろうと思いますが、そのような凡人にははかりしれないところが、
ミュンヘン (まったりでいこう~)
暗くそして重い内容で時間は3時間近くあったように思いますが、あまりその長さは感じませんでした。むしろ話自体に引き込まれ、気がつけば食い入るように観ていたという感じです。 もとになったこの事件のことを私は知りません。なので誰もが知るオリンピックの大会で、こん
ミュンヘン (映画通の部屋)
「ミュンヘン」MUNICH / 製作:2005年、アメリカ 164 PG-12指
映画「ミュンヘン」と映画「戦場のピアニスト」(1/2) (make myself just as hard)
映画「ミュンヘン」(Munich, 2005・米国) 映画「戦場のピアニスト」(The Pianist, 2002・仏独英ポーランド) スピルバーグ監督の最新作「ミュンヘン」(昨日より公開中)はさまざまな側面で秀逸だと思うが1、その中でも際立つ点というのは、私がポランスキー監督映画
『ミュンヘン』 (ラムの大通り)
※映画の核に触れる部分もあります。 鑑賞ご予定の方は、その後で読んでいただいた方が…かも。 ----この映画、今日から公開だよね。 フォーンも観たけど、どうだった? 「う~ん、ぼくは勘違いしていたね。 まずは物語を要約してみよう。 ミュンヘン・オリンピックの開催
ミュンヘン (シャーロットの涙)
1972年9月5日ミュンヘンオリンピック開催中に「ブラック・セプテンバー」によるイスラエル選手団襲撃事件が起こった。イスラエル秘密情報機関「モサド」は暗殺チームを結成。・・・報復を実行していく様を事実を元に描き、そこに真の平和とは何かを問うテーマを織り込むヒュ
ミュンヘン (SAKULAKO BIG WAVE music&movie&book)
ミュンヘン観に行ってきました。 初日なので混んでました。 実はミュンヘン事件のことをまったくと言っていいほど知らない状態で観たのですが それが私にとって結果的に良かった気がします。 まったく知らない異国の昔に起きた事件がリアルに感じられました。 エリック・バ
奴らに深き眠りを@ミュンヘン (憔悴報告)
出来事的衝撃と物語的衝撃の兼ね合いで、映画は成り立っている。 最も分かりやすい例が『悪魔のいけにえ』であり、あの映画は出来事的衝撃を極限にまで高めたという意味で紛れもなく最強だ。 スピルバーグは前作『宇宙戦争』で、まさに『悪魔のいけにえ』のごとき出来事的
『ミュンヘン』 2006・2・5に観ました (映画と秋葉原とネット小遣いと日記)
『ミュンヘン』  公式HPはこちら  ENTTER SITEでFlash版 ●あらすじ 1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピックの選手村で、パレスチナゲリラ(黒い九月)のテロにより、イスラエル選手団11人死亡した。イスラエルの機密情報機関(モサド)は、報復の
「ミュンヘン」 (それ、いいかも?)
「ミュンヘン」 謀略史観的な書物では、モサドといえば世界中の情報工作機関の中で最も優秀で最もプロ意識の高い冷徹な集団として描かれるが、この映画に登場する工作員たちはそれにはほど遠い。 水も漏らさぬ完璧な計画を立てるでもなく、表情ひとつ変えずに敵を始末するわ
ミュンヘン/ エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、ジェフリー・ラッシュ (カノンな日々)
とりあえず・・・長ッ!(笑) 2時間44分の社会派ヒューマンドラマにはスティーブン・スピルバーグ監督の並々ならぬ思い入れを感じます。長いんですけど、絶えず緊張感を漂わせ中だるみもほとんど感じられないのは流石といったところでしょうか。 +++ちょいあらすじ
『ミュンヘン』試写 (Sign of Thursday)
昨夜、スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作『ミュンヘン』(原題『MUNICH』)の試写会に行ってきた。会場は大阪厚生年金会館芸術ホール。この作品は史実に基づいて制作されおり、1972年のミュンヘンオリンピック開...
ミュンヘン(2005年) (勝手に映画評)
タイトル ミュンヘン ---感想--- 1972年のミュンヘンオリンピックで起きた11人のイスラエル人アスリートの殺害事件。この物語は、その後のイスラエル政府の報復作戦を描いた、事実に基づいた「シンドラーのリスト」「プライベートライアン」に続く、スピルバーグの歴史モノ
「ミュンヘン」 (●○ゆるゆるシネマ感想文○●)
「ミュンヘン」 公式サイト 劇場鑑賞 ゆづあげの好き度 ★      (満点は★5個) 2006年2月4日公開   民族としての誇り、祖国への誇り・・・。 残念ながら、私はこういった誇りをあまり持ち合わせていません。 しかし、日本も実は多民族国
ミュンヘン (きょうのあしあと)
「私は正しいのか?」 監督:スティーヴン・スピルバーグ 脚本:トニー・クシュナー、エリック・ロス 出演:エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、キアラン・ハインズ、マチュー・カソヴィッツ、ハンス・ジシュラー、ジェフリー・ラッシュ、他 劇場:TOHO CINEMAS 川崎
ミュンヘン(評価:◎) (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】スティーヴン・スピルバーグ 【出演】エリック・バナ/ダニエル・クレイグ/キアラン・ハインズ/マチュー・カソヴィッツ/ハンス・ジシュラー/ジェフリー・ラッシュ 【公開日】
これぞスピルバーグの底力!「ミュンヘン」を観る (ちょっとだけ勝手に言わせてもらいます(Blog版))
 昨日はスティーブン・スピルバーグの新作「ミュンヘン」を観てきた。正直、本作は観
ミュンヘン (何を書くんだろー)
「ミュンヘン」 評価 ★★★★☆ 『あらすじ』  1972年、ドイツのミュンヘンで開催されるオリンピックのため、選手たちが次々と選手村へと集まる 中、ブラック・セプテンバー(黒い9月)と名乗るテロ集団によって、イスラエル人の選手、コーチ、大...
ミュンヘン (とにかく、映画好きなもので。)
  1972年の9月5日、ミュンヘンオリンピックの最中。  パレスチナゲリラ \"黒い九月(ブラックセプテンバー)によるイスラエル選手団襲撃事件が選手村で起こる。  結果、選手、コーチを含めた11名が全員死亡した。  これに対抗して、イスラエル
ミュンヘン・・・・・・スティーヴン・スピルバーグ (ぷち てんてん)
☆ミュンヘン☆(2005)スティーヴン・スピルバーグ監督エリック・バナ・・・・・・・・・・・・・アヴナーダニエル・クレイグ・・・・・・・・・・・スティーヴ(車両のスペシャリスト)キアラン・ハインズ・・・・・・・・・・・カール(後処理専門)マチュー・カソヴィ...
Munich (遠慮無く…書くよ!)
久々に骨太の映画を観た思いでした。胸が苦しくなりましたけど・・・。色んな見方ができる映画です。Espionageモノのとしてもかなりのリアリティーを持ってますし、パレスチナ問題
★「ミュンヘン」 (ひらりん的映画ブログ)
公開初日のナイト・ショウで観てきました。 スピルバーグ監督の映画という事で、夜中にしてはまずまずの入り。 原題は「MUNICH」。 2005年製作のサスペンス・ドラマ、164分もの。
ミュンヘン (えいがの感想文)
監督: スティーヴン・スピルバーグ 出演: エリック・バナ ほか 「ミュンヘン」 1972年のミュンヘンオリンピックでのパレスチナ・ゲリラによるイスラエル選手11人殺害事件のその後、イスラエル暗殺部隊5人による報復の過程を描く、史実に基づいた作品。 スピルバーグ
ミュンヘン (ショウちゃんのエーガな日常)
例えていえば、在日朝鮮人の監督が松竹、東宝か東映で、一連の日本人拉致事件は北朝鮮の工作員によるという映画を製作したようなもの。 というと例えがあまりに乱暴だろうか。 ミュンヘン・オリンピックで起こったパレスチナ人によるイスラエル・チームの人質監禁および、そ
『ミュンヘン』 (異国映画館)
2005年 アメリカ 公開日:2006/02/04 劇場鑑賞06/01/20           ミュンヘン   監 督 :
映画 『Munich』 (:::Life with Film 映画な毎日:::)
 映画『Munich』(ミュンヘン)を観ました。かなり前に観ていたんですが、日記に書くの忘れていました^^; アカデミー賞のノミネート見て思い出した次第です(笑)  深い映画ですね。史実に基づいた映画はついついのめりこんで観てしまいます。 33年前・・・(辛うじて)私はま
『ミュンヘン』(’05 米) (よんふぁ広場2~HONDOのつぶやき~)
 今週のオフは、この一本のみ。 1972年、ミュンヘン五輪開催中に、イスラエルの選手団が”黒い九月”を名乗るパレスチナ・ゲリラに惨殺される。これによりイスラエルの秘密情報機関”モサド”は報復として、パレスチナゲリラの首謀者の首を取るべく、暗殺団を結成する。そ
映画のご紹介(92) ミュンヘン (ヒューマン=ブラック・ボックス)
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(92) ミュンヘン- こんなこと言っちゃいけないけど 彼のエンターテーメント的な映画が 懐かしいなあ 2006年第78回アカデミー賞主要5部門ノミネート(作品、監督、編集.
ミュンヘン (【極私的】Movie Review)
原題…MUNICH 監督…スティーブン・スピルバーグ 出演…エリック・バナ/ダニエル・クレイグ/ジェフリー・ラッシュ 極私的満足度…△ 事前勉強が必要だったかも? トリノ冬季五輪を目前に控えたこの時期に封切、なんともグットタイミングというか何というか…オリンピッ
ミュンヘン (悠雅的生活)
報復が齎す孤独と苦悩
映画『MUNICH』劇場感想 (蛇足帳~blogばん~)
Steve Spielberg監督作品の映画『ミュンヘン』を観て来ました。 1972年の「ミュンヘン・オリンピック」で実際に起きた、パレスチナのゲリラ「黒い9月(Black September)」によるイスラエル選手団の人質殺害事件を基にしていて、今も続いているイスラエルとパレスチナの紛.
ミュンヘン (カブりツキ)
『ミュンヘン 』の試写会行ってきました。 監督/スティーヴン・スピルバーグ 出演/エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、ジェフリー・ラッシュ -------------------------------- ミュンヘンオリンピック開催中、パレスチナのテロ集団
ミュンヘン (映画を観たよ)
事実って怖い。 イスラエルとパレスチナは授業でこの間ちょこっと習ったんだけどやっぱりそんな浅い知識じゃダメだなぁって思いました。 もっとよく考えてみないといけない問題なのかも。 年代的にこの映画が公開されるまで「ミュンヘン事件」っていうのも知らなかったしパレ
「ミュンヘン」 (共通テーマ)
1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中に起きたイスラエル選手団襲撃事件。選手11名は全員死亡。モサドはゲリラ11名の殺害を企てる・・・ 「わたしは正しいのか?」。スピルバー
ミュンヘン (不良中年・天国と地獄)
2月7日(火)新宿ジョイシネマ2にて1972年のミュンヘン・オリンピック。選手村で、《黒い9月》と名乗るパレスチナ・ゲリラが、イスラエルのコーチや選手11名を殺害しました。本作はその事件をモデルにしています。このとき、平和の祭典オリンピックは、一瞬にし...
ミュンヘン (がちゃのダンジョン 映画&本)
『ミュンヘン』 (2005)MUNICH上映時間164分 製作国アメリカ ジャンルドラマ/サスペンススティーヴン・スピルバーグ監督最新作『MUNICH』1972年9月5日、開催中だったミュンヘン・オリンピックで、パレスチナゲリラ\"ブラック・セプテンバー 黒い九月\"によ..
ミュンヘン (八ちゃんの日常空間)
本年度映画鑑賞50作目。うち劇場観賞25本目。 スピルバーグが正攻法できっちり作って狙っている作品。 どれだけの賞を取れるか見もの。 事実に基づく切なく悲しい映画だ。
12 ミュンヘン (毎週水曜日にMOVIE!)
またしても自分が世の中をしらないと思い知らされました。 「ホテル・ルワンダ」から始まり、今年は世界のことに目をしかと向けろと示唆される映画にばかりあいます。いい年して、知らないことが多すぎるのでこれをきっかけに学びたいと思います。 1972年のミュン
ミュンヘン (Alice in Wonderland)
本日は朝から首が痛く夕方になっても治らなかったのだけど2時間44分のミュンヘンを観に来ました。話に盛り上がりはなかったものの平和ってなんなんだろう?正義ってなに?と悩まされる映画でした。ただ中東問題やパレスチナ問題などの知識のなさに少し凹んでしまいまし...
『ミュンヘン』 (*Sweet Days*  ~movie reviews etc~)
スティーブン・スピルバーグ監督、エリック・バナ主演。 1972年9月5日、ミュンヘンオリンピック開催中、イスラエルの選手団11人を虐殺したパレスチナゲリラ『黒い9月』への報復のために編成された、イスラエルの暗殺チームのリーダー、アブナーの、命を懸けた闘いと苦悩
【劇場鑑賞12】ミュンヘン(MUNICH) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
1972年ミュンヘン・オリンピック 世界は11人のアスリートが 殺されるのを目撃した この映画は、その後の物語である。
ミュンヘン (Cinemermaid)
"ミュンヘン五輪虐殺事件"が起きた1972年当時、8歳だったのでテレビを観た記憶はないのだが内容は漠然と知っている きっかけはPFLPのバックアップを受けていた日本赤軍が起こした"ロッド空港乱射事件" オリンピック選手村に立て篭もったパレスチナ・
ミュンヘン (銀色ボンド)
1972年に実際に起きた事件を元に スピルバーグが作った映画だそうです。12歳未満のお子様の鑑賞には適さない場面があるそうです。(映画館のサイトに書いてありました)12歳未満の人はもちろん、映画上映中(エンドロールも含む)の会話が 人の邪魔になる と わか...
ミュンヘン (ちつ子の調教シネマCAFE)
エンドロールが流れ始めてもあたし、暫く席を立てなかったわ。 強烈な虚脱感に襲われた、というか茫然と何も考えられない状態のまま出口に向ったのを記憶しているわね。 公開初日に友達と観に行ったのだけれど、シアターを出て数分間はお互い.
ミュンヘン (T嬢の きまぐれ Live☆Like☆This)
(ネタばれ注意) スピルバーグ が世界にはなつ衝撃の問題作! ってことで予告編ともども楽しみにしてたわけだけど、実際には良くも悪くも 私の想像とすこしばかり違っていた・・・ いわゆるスピルバーグお得意のエンターテイメント的装飾はほとんどない 観る者はあ.
【映画】ミュンヘン (セルロイドの英雄)
\"Munich\" 2005年アメリカ監督)スティーヴン・スピルバーグ出演)エリック・バナ ダニエル・クレイグ キアラン・ハインズ マチュー・カソヴィッツ ハンス・ジシュラー ジェフリー・ラッシュ満足度)★★★☆ (満点は★5つです)シネプレックス幕張にて 197
Munich=ミュンヘン(映画) (NYC diary-街(まち)猫日記)
Munichを見た。スピルバーグ監督の新作。Reviewはこちら。 主演はエリック バナ。 オーストラリア人でコメディアンの出身だそうである。ちょっと信じられないなあのシリアスな雰囲気でコメディアン出身とは。 お話はミュンヘンオリンピックのイスラエルチームのテロ
「ミュンヘン」(2005) (MY HIDEOUT~私の隠れ家~)
\"MUNICH\"監督・・・スティーヴン・スピルバーグ原作・・・ジョージ・ジョナス『標的(ターゲット)は11人 モサド暗殺チームの記録』(新潮文庫刊)出演・・・エリック・バナ EricBanaアヴナーダニエル・クレイグ DanielCraigスティーヴキアラン・ハインズ CiaranHinds.
社会派超大作「ミュンヘン」見てきました (よしなしごと)
 30個目のアカデミー賞受賞なるか?スティーブンスピルバーグの「ミュンヘン」を見てきました。
『ミュンヘン』 (ストーリーの潤い(うるおい))
「今はいがみ合っている者同士でも、人間的なコミュニケーションが殺し合いの抑止力になる」そう感じさせられるシーンがいくつも。
ミュンヘン (lip)
あちらの国で行われている、あちらの事情による報復合戦…。 テロによる報復、そして血で血を洗う抗争…。それは何も生まないということをミュンヘン事件を通じて伝えたかったのではないでしょうか。「すぐに後任が現れる」の台詞に全てが集約されていると思います。平和大
映画『ミュンヘン』は、『SAYURI』にも匹敵する一大国際プロジェクトでした。 (海から始まる!?)
 エリック・バナ(もしくはダニエル・クレイグ)が、考え込んでしまっているかように、がっくり肩を落として座っているシルエット。  映画『ミュンヘン』の予告編から事前に私が得たイメージ映像はこれだけでした。  アメリカでの先行公開が、アカデミー賞をぎりぎりで
ミュンヘン (映画をささえに生きる)
「おはよう、アヴナー君。今回の君の使命だが、11人ばかりパレスチナ人を殺してもらう。君もしくは君のメンバーが捕えられ或いは殺されても、当局は一切関知しないからそのつもりで」。というわけでスパイ大作戦inイスラエルの始まり始まり。
ミュンへン (ケントのたそがれ劇場)
★★★★  ミュンへンオリンピックで実際に起こった、パレスチナゲリラによる『イスラエル選手団襲撃事件』を題材とした重い作品である。監督はご存知S・スピルバーグであるが、彼はジョーズやE・T、未知との遭遇、宇宙戦争、ジュラシックパークなどのエンターティンメン
ミュンヘン (シネマ日記)
この作品について多くを語ることはワタクシにはできない。自分の娘が生まれたことと、暗殺のターゲットを殺せたことを同じときに同じ人から「おめでとう」と言われるなんて…そんな哀しみがこの世にはある。心が痛くなる作品。スティーブンスピルバーグがこの作品を通して言
■〔映画鑑賞メモVol.9〕『ミュンヘン』(2005/スティーヴン・スピルバーグ) (太陽がくれた季節)
~「第20回冬季トリノ五輪開催記念」(^^)あれこれ―その2:ああ、ミュン篇(^^) →その1:ああ、トリノ五輪篇~僕のメダル獲得予想は「金3、銀3、銅4」は、こちら! →その3:ああ、名古屋篇~ストーンズ「名古屋公演」行くか行くまいか...は、(※後刻!)
「ミュンヘン」  アメリの恋人その理由は (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
普段全く興味ないくせに、この時ばかりはスキーやスケート競技を深夜遅くまで見て(ニッポンが活躍してる時のみ)、思いきっリトリノオリンピックにうかれぽんちな気分に水をさすというスピルバーグの魂胆にハマろうかと思いましたが、実際「プライベート・ライアン」を見た
ミュンヘン (J)
久しぶりに心に「ズシッ」っとくる映画を鑑賞しました。 「ミュンヘン」...コイツです。 今回の映画化で初めて「ミュンヘンオリンピック事件」の存在を知りました。(いや~お恥ずかしい) オリンピック開催の1972年は生まれる前なんで、 知らないと言えばそれまで
ミュンヘン (toe@cinematiclife)
第78回 アカデミー賞 作品賞、監督賞 ノミネート作品 1972年のミュンヘンオリンピックで実際に起きた事件を元に描かれたこの映画。 その事件は、「オリンピック選手村で11人のイスラエル代表が殺された」というものであり、犯人はパレスチナ人だった。 当時、生まれたばか
White February, Black September (憔悴報告)
みんな行っちゃった。 トリノに行っちゃった。 ひとりだけミュンヘンで居残り。
ミュンヘン 試写会レポート (請給我回電話。 中国情報を身近なところから)
はじめまして。確かにこの映画は事前の予習は必要ですね。普段のスピルバーグ作品とは違いますから!
ミュンヘン (Imagination From The Other Side)
1972年のミュンヘン・オリンピックで起きたパレスチナ・ゲリラ\"黒い九月(ブラック・セプテンバー)\"によるイスラエル選手殺害事件とその後のイスラエル暗殺部隊による報復の過程を描いたサスペンス・ドラマ。 原作は、暗殺部隊の元メンバーの告白を基にしたジョージ・ジョ.
ミュンヘン (WILD ROAD)
『ミュンヘン』 2005年アメリカ(164分) 監督:スティーヴン・    スピルバーグ 音楽:ジョン・ウィリアムズ 出演:エリック・バナ    ダニエル・クレイグ    キアラン・ハインズ    マチュー・カソヴィッツ    ハンス・ジシュラー
【映画】 ミュンヘン ★★★★ (徒然なるままに・・・)
ストーリー: 1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中に、 パレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー 黒い九月” によるイスラエル選手団襲撃事件が起こる。 人質となった選手11名は全員死亡。 これに激怒したイスラエル機密情報機関“モサド”は、 秘密裏に暗殺チ
映画『ミュンヘン』を観て (KINTYRE’SPARADISE)
原題:Munich(アメリカ)上映時間:164分監督:スティーヴン・スピールバーグ出演:エリック・バナ(アヴナー)、ダニエル・クレイグ(スティーヴ)、キアラン・ハインズ(カール)、マチュー・カソヴィッツ(ロバート)、ハンス・ジシュラー(ハンス)、ジェフリー・ラ...
  Movie:『ミュンヘン』 (Curry Life!)
映画「ミュンヘン」オリジナル・サウンドトラック/サントラ 1972年 ミュンヘン・オリンピック 世界は11人のアスリートが 殺されるのを目撃した。 この映画は、その後の物語である。 最初から、最後まで緊張感あふれる展開で、 まったくあっという間の164分間だっ.
映画「ミュンヘン」 (いもロックフェスティバル)
この映画の背景を知るには、パレスチナとイスラエルの歴史、ならびに(この映画には
「ミュンヘン」鑑賞 (Cafeアリス)
2月の「月イチゴローイナガキベスト5」 やはり1位は、「ミュンヘン」でした。 ランナップの5作品を見たとき、たぶん1位は「ミュンヘン」だろうと、土曜日に観てきました。 5作品のなかでは、稲垣氏の好みだとこの作品が、感動したというはずと、予感は当たりまし...
Munich=ミュンヘン(映画) (街猫 in NYC)
Munichを見た。スピルバーグ監督の新作。Reviewはこちら。 主演はエリック バナ。 オーストラリア人でコメディアンの出身だそうである。ちょっと信じられないなあのシリアスな雰囲気でコメディアン出身とは。 お話はミュンヘンオリンピックのイスラエルチームのテロ.
「ミュンヘン」 (ば○こう○ちの納得いかないコーナー)
今から34年前の1972年、西ドイツ(現在のドイツ)のミュンヘンでミュンヘンオリンピックが開催された。開会式は8月26日に行われたのだが、それから10日後の9月5日に世界中を震撼させる大事件が起こった。世に言う「ミュンヘンオリンピック事件」で在る。 パレ
ミュンヘン   -劇場- (坂部千尋のsparrow diary)
   ミュンヘンを観終わってお家に帰った千尋に「私も超観たかったのに{/ee_3/}{/hiyo_cry2/}」と大声で訴えるマミー{/niwatori/}よく考えたらマミーは、学生運動世代で、ミュンヘン事件もリアルタイムでニュース見てて、そういやおまけにエリック・バナのファンでした{/fac
サスペンス映画としての『ミュンヘン』 (Days of Books, Films)
スティーブン・スピルバーグの映画は、ドリームワークス(夢工場)という彼が持ってい
ミュンヘン-(映画:今年33本目)- (デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと))
監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演:エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、キアラン・ハインズ、マチュー・カソヴィッツ、ハンス・ジシュラー、ジェフリー・ラッシュ、アイェレット・ゾラー、ギラ・アルマゴール、ミシェル・ロンズデール、マチュ.
ミュンヘン (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
トリュフォーがヒッチコック映画を「殺しのシーンを愛のシーンのように描き、愛のシーンを殺しのシーンのように描く」と形容した。ヒッチコックもトリュフォーも敬愛しているハズのスピが、上のトリュフォー発言を拡大解釈したかのようなクライマックス   とうとう変態ぶ
ミュンヘン (オイラの妄想感想日記)
ヤッパリ、スピルバーグは悪趣味だね。 だから、好きなんだけどね(笑) ネタバレありです。
『MUNICH』 (BEAUX JOURS)
『MUNICH ~ミュンヘン~』を観て参りました ストーリー・・・ 1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中、パレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー 黒い九月”によるイスラエル選手団襲撃事件が起こった。 激怒したイスラエル機密情報機関“モサド”は...
ミュンヘン (ぶっちゃけ…独り言?)
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) いや~、難しかったですよ、色んな意味で。 面白いか、面白くないかって事だけでも、一言でどっちって言えないです・・・ 見応えは凄くあってかなり見入ってはいたんですけどね。 じゃ~、どこで楽 ...
ミュンヘン (とんとん亭)
「ミュンヘン」 2006年 米 ★★★★ 1972年西ドイツのミュンヘン・オリンピックで、テロリスト“黒い9月” のメンバーがイスラエルの選手団11人を人質にイスラエル政府に収監されている パレスチナ人234名の解放を要求するたてこもり事件 ...
ミュンヘン 06年169本目 (猫姫じゃ)
ミュンヘン 2005年   スティーブン・スピルバーグ 監督エリック・バナ , ダニエル・クレイグ , キアラン・ハインズ , マチュー・カソヴィッツ やっぱり、こういうのが、今のスピルバーグなのね。 ミュンヘン五輪で実際に起きたテロの映画化。   ...
憎しみの渦 (藻、たくさんの日々。)
タイトルの表現が適切かわかりませんが… 昨日観た映画をレビューしてみましょう。 まず、「ミュンヘン」から。 黒い九月への報復作戦のメンバーに選ばれた主人公。 初めはためらいつつ、殺人を実行していきます。 ついには、自分もターゲットにされ ...
ミュンヘン…実はよく分かりませんでした (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
本日{/kaeru_rain/}土曜日(もう昨日か)も会社に行ってきました。 半ば自主的に…{/face_ase1/} 職場の模様替え(パソコン{/pc2/}を並び替え)したのですが、 職場とはいえ、模様替えすると、なにやら楽しげになります。 私の職種は“色”を見る仕事なので、模様 ...
『ミュンヘン』’05・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ1972年9月5日。オリンピック開催中に11人のイスラエル人選手がパレスチナゲリラ“黒い九月(ブラック・セプテンバー)”に殺された。これに対しイスラエル機密情報機関“モサド”は激怒密かに暗殺チームを編成し報復を企てる・・・。感想イスラエル元工作...
ミュンヘン (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『わたしは正しいのか?』  今日は2/4公開のコチラの映画を観てきました。1972年9月5日にパレスチナの武装テロ集団”ブラック・セプテンバー(黒い9月)”によるミュンヘンオリンピック事件に端を発した事実を基に描いた映画です。  コチラの事件は、全米に中継さ...