我想一個人映画美的女人blog

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ボルベール -帰郷- / Volver

2007-06-22 01:44:12 | 劇場&試写★6以上

ずーっと楽しみにしてた、
ぺドロ・アルモドバル監督/脚本 最新作

『オール・アバウト・マイマザー』以来ペネロペは出演3度目となる
この二人の相性ばっちりなんだよね。

アルモドバル作品では、『トーク・トゥ・ハー』も面白かったけど
前作、ガエルくん主演の『バッド・エデュケーション』がいちばん

毎度毎度、女性の心情をうまく捉えてるのには驚かされる。
それと、スペインの情熱を思わせる鮮やかな色彩美
今回は自らの故郷であるラ・マンチャを舞台に、自身の母への慕情を描いたものとなっている。

女、女、していない気丈なペネロペが美しい



アイメイクはキツめだけど☆




こんな、"働くオバちゃん姿"も美しいのダ
"付け尻"をして頑張ったんだって 


始まってすぐは、あまり面白くないかも、、、?って正直ちょっと思ったんだけど
意外にも、けっこう途中からコメディタッチというか、半分ジョークみたいな
セリフがおかしかったりして笑いどころもあり、、、、♪

左は姉、真ん中娘 ーーー似てない
でも深い絆で結ばれてます。



(配給の)GAGAさんが話題性の為に仕掛けたのかもだけど
このシーンが公開前にちょっとした話題になってたり、、、!

でもこのシーン全然必要性ないっ!
ほんの一瞬のシーンだけど"してる音"まで入れちゃってリアル~。

というか、ここでのセリフが笑える、、、、
唐突に、「オナラのにおいがする」だもん
※詳しくは観てのお楽しみ(?)

それまで真面目な映画だと思って観てたからびっくり
いや、真面目な映画ではあるんだけど不思議なユーモアが入り交じってると言うか、、、(笑)


いちばん、ジーンときたシーンは...。

ペネがタンゴの名曲「VOLVER(帰郷)」を想いを馳せながら歌う場面。
ペネ、歌うまい!(本人が本当に歌ったらしい。)
大好きな映画『ステラ』みたいに、遠くから見つめる優しい母の目にグっときちゃった、、、。


これ↓はそのシーンじゃないけど☆

このママがとってもいいキャラしてて、ロシア女のフリしたシーンが楽しい☆
ずっと離れてた娘を思う気持ちが、自然に伝わってくる。



主な登場人物

ライムンダ(ペネロペ・クルス)
マドリッドで夫と娘と三人で暮らしている。出身はラ・マンチャ。
自己中心的で押しが強い性格。空港で調理、清掃などの仕事をしつつ平凡な生活を送っている。

ソレ(ロラ・ドゥエニャス)
ライムンダの姉。独身。マドリッドの自宅で美容室を経営している。
ライムンダとは対照的に温和な性格。

パウラ(ヨアナ・コボ)
ライムンダの娘。

イレーネ(カルメン・マウラ)
ライムンダとソレの母親。3年半前の火事で夫とともに死亡、、、だが。

アグスティーナ(ブランカ・ポルティーヨ)
ラ・マンチャの村にひっそりと暮らす女性。ライムンダとソレの叔母の親友。




10代の頃、ライムンダは母を拒んでいた。
わかりあえないまま、火事で死んでしまった母。
15歳の娘を持つ母となったライムンダ。娘がある日起した罪を守ろうと
必死に事件の隠蔽を図るが、その最中に「故郷の叔母が死んだ」と知らせが入る。
一方、葬儀のため帰郷したライムンダの姉ソーレは、大昔に火事で死んだ姉妹の母の亡霊が、
1人暮らしだった叔母をこっそり世話していた、という奇妙な噂を聞く、、、。





7/10
けっこう期待してたので
思ってたほどではなかったかな?
後半からラストがあまり好きじゃないんだけど
それでも面白く観られたし、気丈なペネロペが魅力的
海外ではウケの良かった作品だけど、日本では賛否両論分かれそうな感じもするなー。
ラストがあまりにあっけなくて、、、。
終わりかい?ってちょっと物足りなかった。
それと、肝心の親子の絆という部分が弱かったような気も。
ペネの歌と、シリアスな演技に拍手です。☆1つおまけ



公式サイト
Volver    2006年 スペイン   120min
6月30日よりロードショー




カンヌ映画祭では、全員が受賞という快挙

最優秀主演女優賞:ペネロペ・クルス/カルメン・マウラ/ローラ・ドゥエナス/
ブランカ・ボルティロ/ヨハナ・コボ/チュ・ランブレヴ

脚本賞:ペドロ・アルモドバル



6/9 ジョン・メイヤーのライブの後、シャキーラとアフターパーティへ☆



最新作『Elegy』の撮影は先日終えたばかり。
女学生役らしく、ヘアはぱっつん前髪



まだサルマ・ハエックとの『Bandidas』も日本未公開だし
今後も、エイドリアン・ブロディ共演『Manolete』
グゥイネス・パルトロウ、ダニー・デヴィート共演
『The Good Night』が待機中





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50 Comments

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Unknown (akky)
2007-06-22 06:08:12
あーーペネロペ超かわいいですねぇ
ぱっつん前髪が似合うラテン女なんてなかなかいないですよ(笑)
お母さんと娘がぐるになってペネロペに見つかるまいとベットの下に隠れたりがんばってるのがおもしろかったです
ちなみに私もバッドエデュケーション大好きですよんあの絡みやもっこり(爆)たまにむしょーーに見たくなります
私も・・・ (NAO)
2007-06-22 12:51:22
そうですよね~。
ずきーんとくる心の痛みや、人の間の感情的な関わりが
少なかったように思い、私も肩透かしを食らいました。
でも、少し明るい雰囲気で、女優たちの演技もよかったし
なかなかでしたね。
胸とお尻と~ (latifa)
2007-06-22 12:52:59
migさん、こんにちは!
沢山の写真や情報、とても楽しく拝見させて頂きました☆
私も前作の、ガエルくん主演の『バッド・エデュケーション』がいちばん面白かったです。
でも,今作品も、なかなか面白く見れました。
ペネロペのダイナマイトばでぃ~に悩殺されました♪
ペネロペかわいい (yue)
2007-06-22 14:37:53
去年のトロント映画祭の作品だね。
そういえば、去年映画祭で並んで入れなかった
リースとクリスティーナRのまだやらないね~
見たいな。
あれ、ベッツィーの香水mig知ってるって!
上にでっかいプラスティックピンクの飾りついた、結前にもうでてるやつよ☆
おやすみ~
ペネ (koko)
2007-06-22 19:02:37
かわいいね!!好きなタイプのお顔
でもねペネロペって近くで見るとシワシワでびっくりだったのーー!!
いえ、ペネロペ好きなのよ!きっと来日して疲れが出ていたのね。。

今日ちょうどバッドエデュケーション見ようと思っていたの!!偶然~~!
migちゃんがおもしろいと言っていたから期待しちゃう^^
こんばんみ☆ (あっしゅ)
2007-06-22 22:04:56
こんばんわ!mig姉たん♪

おぉ~ペネロペ・クルスだねぇ~!
気丈なペネロペってどんなの???いつも少しエッチなイメージがある彼女だけれど、、、

トイレのシーンが一番気になっちゃうのはボクだけ???全然必要性ないってところがミソだね(笑)!気になるよぉ~♪

akyyさん★ (mig)
2007-06-22 23:20:33
こんばんは♪ TBコメントありがとう★

ほんとそうだよね~。
ペネロペやっぱりスペインがお似合い☆

おばちゃんが笑えるキャラでびっくり。
真面目な話なのかと思ったらけっこう笑っちゃった~。
バッドエデュケーション、ほんとクセになちゃうのよネ!
ガエルくんもイイし
NAOさん★ (mig)
2007-06-22 23:23:23
こんばんは♪

NAOさんも観られたんですねー。
女優達はほんと皆、賞を穫ったのは納得!の演技、
ペネロペもすごくシリアスでハマってました★
期待しすぎた部分もあったけど、
さすがアルボドバル監督、魅せますね~
いつもコメントありがとうございますー
latifaさん★ (mig)
2007-06-22 23:26:24
こんばんは~♪

そんな風に言ってくれて
ありがとうございます

ほんとペネは細いのに胸はボリュームあってすごいですよね♪
女のわたしでもドキドキしちゃう★
16歳のときの『ハモンハモン』もすごかったけど
今でも健在ってすごいです~
『バッドエデュケーション』音楽もいいんですよね
コメントありがとうございます
yueちん★ (mig)
2007-06-22 23:29:38
そうそう!去年のトロント映画祭だよ~。
確か夏美ちゃん観て良かったって言ってたよね??
だから期待してたけどなかなか良かったよ~。
yueは観ないのかにゃ??

そうなのよー、リースとクリスティーナのあれいつになったらやるの??
そっちではもうDVD出てるでしょー?
観たいよー。
あ、ベッツィの香水知ってたかも、、、忘れちゃったヨ。
そういえばあったような、、、、
kokoちゃん★ (mig)
2007-06-22 23:32:27
kokoちんもペネ生で見てるのね~

わたしはないんだけど妹のyueが映画祭で写真アップでとらせてもらってここに載せたんだ~^^

お顔ちいさいよね♪

きゃ、kokoちん『バッドエデュケーション』観るのね
感想が楽しみだなー。
わたしもまた観たくなっちゃった☆
観ようかな(笑)  DVDあるから
あっしゅ坊や☆ (mig)
2007-06-22 23:36:59
こんばんは♪
今回はあることに一生懸命でエッチな風にしてる場合じゃないの(笑)
男がそそられそうになるシーンもあるんだけどね♪

このおトイレのシーン、すごいでしょ??
ぜひ観てみて~。
ちょっと笑えてでもちょっとジンとくるなかなかのいい映画なので★
あ、そうそう!わたしのカテゴリ欄のプロフィールの最後の方に
あっしゅ坊やが作ってくれたバナーを貼付けました♪
せっかく作ってくれたのに
横にはることが無料のgooのシステムじゃできなくて、、、
(有料でやってもいいけどそういうの疎くてうまくできなさそうだし、、泣)

あ、あとやっとバトン作ったのであとでupしまーす
あそびにいくね
ググッと (ひめ)
2007-06-23 01:32:13
ググッとアイメイクの濃いペネロペ、かっこいいですよね~。
ペネロペも歌がうまいんですね。
歌のうまい女優さん多いですね・・・。
びっくりしちゃいます。
southAsia (southAsia)
2007-06-23 01:40:26
はじめまして。southAsiaと申します。いつもはROMオンリーで楽しくBLOGを見せてもらっています。
楽しみにしてるんで更新頑張って下さいね!
僕のブログではターバン野口の折り方を紹介しています。
暇があったら是非どうぞ。
http://panicblog.blog109.fc2.com/?eid=2685
ひめちゃん☆ (mig)
2007-06-23 22:14:31
そうなのよー、ペネロペ歌めちゃ上手かったよ~。
上手いヒトも多いけど、
へたなヒトも多いよね☆キャメロンはベストフレンズウェディングでも歌ってたけど、地でへたみたいよ(笑)

ひめちゃんはこれ観るのかな?
ぜひDVDでもいいから観てね~
southAsiaさん☆ (mig)
2007-06-23 22:17:11
はじめまして♪

いつも観て下さってありがとうございます


ターバン野口って何?と思ったんですが面白いですね~、
今日はコメントとTBをたくさんいただいてるので
おちついてからあそびに行かせてもらいますね♪
コメント嬉しいです
ラスト! (yanks)
2007-06-24 09:51:15
余韻のあるラストは結構気に入ってるのですけど、あれだけの事しておきながら...このラスト?っていう気持ちもわかりますw。
たぶんアメナーバルあたりだったら、凄いラストにしたことでしょう。
でもでも、やっぱりアルモドバルの「ほんわり」感は大好きです。娘が似てないのが違和感!でした。
yanksさん☆ (mig)
2007-06-24 22:01:37
そうですね、余韻ある、、ですね☆

わ、アメナーバルだったら、、、ほんと。ちょっと変わった
ラストにしそう! 笑

アメナーバルもアルモドバルも大好きな監督さんです
次回が既に楽しみ♪


娘もっと似たかわいい子が良かったですよね~
観てきた☆ (きらら)
2007-07-04 20:26:35
migちん
今日観てきたよぅ~。
ペネロペ、めちゃめちゃ可愛かったねー。
ここでトイレシーンは覚悟?してたからフツーにスルーしちゃったけど、
洗い物しているときの、上から谷間ショットが凄かった~
お話はちょっと薄いかな?とも思ったけど
なかなか楽しめたヨン
きらりん☆ (mig)
2007-07-04 22:15:47
おぅ!観てくる気がしてたよ~☆だってきらりんは『ダイハード』には興味ないもんね?

トイレシーンもだけど、あの胸上からショット凄かったよね~。あの写真も見つけたんだけどさすがにここに載せるのはやめちゃった(笑)
ペネロペの作品は初めてみました。 (クラム)
2007-07-04 23:26:01
映画館まで行くので精一杯のクラムです。

思いっきり深刻な環境に置かれているのに、ところどころ軽妙に笑えるシーンすらある不思議な作品でした。この監督は他でもこんな感じなのでしょうか。

母親の秘密が鍵になるあたりは、本作が「オールアバウトマイマザー」でもおかしくないかもしれません。

ところで上の画像のShakira、気の抜けた表情やストレートの髪・・・何か別人のように見えますね。
Unknown (りお)
2007-07-04 23:59:57
観てきたよ~
わたしはすごく好みの映画でした
ホント、男の人なのになんでこんなに女性心理に詳しいの!?って思っちゃうよね。
惜しいのは、娘が似てなかったことかも…
クラムさん☆ (mig)
2007-07-05 08:52:12
おはようございます☆
おひさしぶりです。

この監督の作品、そんなに笑わせようという意図はほかではあまり見られませんけど今回はちょっと笑えるようになってましたね、
クラムさんペネの作品が初とは意外ですね
トムと出演した アメナーバル監督の『オープンユアアイズ』のリメイク『バニラスカイ』もおすすめです
りおさん☆ (mig)
2007-07-05 08:54:01
娘も姉もぜんぜんにてないの!
姉は似てなくてもいいんだっけ?ちょっと日本人みたいで。。。。
娘はせめてもうちょっと似せるべきよねー
ペネがとっても魅力的でした
こんにちは! (由香)
2007-07-05 11:11:27
migさん、こちら観て来ました~♪
これの感想を書くのは難しかったわ。
雰囲気がとても好きだったんだけど、どうがどう気に入ったのか自分でもよく分からなくて・・・

ぺネロぺは綺麗ですね~
オバちゃんスタイルでも美しさは隠せない(笑)
今回の役は上手かったですね。あんなに演技力がある人だとは思わなかったのでビックリでした~
つけ尻 (シャーロット)
2007-07-05 13:03:32
こんにちはーん。
ペネロペはセクシーなのはもう十分わかってるから、
そういうところに重点をあまりおかない「母親役」っていうのが良かったかも。
まあでも胸の谷間をちょっと強調しすぎな気もしましたが、それもサービスショットって事?笑
つけ尻だったのか。。。
歌のシーン、久々に泣きましたわ;;
キッチンとか、お部屋のインテリアもちょっと興味ありで、小道具関係にも目がいきました。結構凝ってるんだなと思いましたです♪
お話は。。。私はこういうラストは好きです。
内容がいいから許せます。笑


こんばんわ (ななな)
2007-07-05 19:22:02
migしゃん♪
女性賛歌3部作(っていうの?)の中では一番とっつきやすい映画だったと思います。
すごく共感しやすい気がしました。
雰囲気も、ユーモアも絶妙だったな♪スーって染みわたるラストもグッドでした

ペネロペ可愛かったー
あれだけ胸があったら、胸強調!!の服を着てみたい
自信持って着れるよね(笑
ペネロペ (kazupon)
2007-07-05 19:51:19
migさん

凄く楽しめましたよ~これ。
バッドエデュケーションはノワール風でしたけど、
これは人情喜劇みたいな映画ですよね、でも
やっぱりどこを切ってもアドモバル印。^^
あの娘さんは二十歳超えてるらしいですね。
ちょっとびっくりです。^^
由香さん☆ (mig)
2007-07-05 23:23:02
こんばんは♪

けっこうただのセクシー系だと思ってる人も多いみたいだけど
なかなかの演技派ですよね♪ペネ
大スキです~。今回魅力全開で
歌もとってもぐっときました☆

シャーロットさん☆ (mig)
2007-07-05 23:25:50
こんばんわん♪

シャーロットさん観るのも待ってたわー☆

あれ、お尻つけてようがなかろうがそんなに違うのかな?
あ、肝っ玉かあさんぽくなるからわかるのかな。(笑)

歌はほんと良かった~
車の中でこっそり聴いてるママ、良かったなぁ。
小物類に目がいくとはさすがシャーロットさん☆
あとであそびにいくね~。
なななちゃん☆ (mig)
2007-07-05 23:28:44
こんばんは♪
そうかもね!
こんなに笑いもあるなんて
おかあさん、何人だっけ?聞こえないフリしたり
ベットしたに隠れたり、、、、笑えた~。

そうだねー、昔っからグラマーだけど
いっこうにしぼまないのがスゴすぎる~
半分欲しいわ♪(笑)
kazuponさん☆ (mig)
2007-07-05 23:31:25
あ、人情喜劇って言葉、ぴったり☆

ほんと、どこをとっても、、、だわ
ペネ、すごく気丈ででもやっぱり根は女で、、、。
良かったですネ!

あの子、なんか年齢不詳、、、、というか
16歳くらいかと思っちゃいました!
そんなオトナなんですね
ペネロペ良かった。 (ALICE)
2007-07-06 14:15:39
こんにちは。
思っていた感じとは少し違うところも
あったけどこの映画の雰囲気は好きかも♪
ペネロペのお尻や胸の谷間がいっぱい出てきて
しかもおしっこのシーンまで出てきて
大サービスだなぁ~なんておっさん目線で
見てしまいました。
おしっこしてる姿もカッコいいってどうよ…

ラティーナの強さに愛情の深さが
心に染みるいい感じの映画でしたね。
ラストもあんな感じのさっぱりが気に入ったかも。
ALICEちゃん☆ (mig)
2007-07-07 00:08:26
こんばんは♪
うんうん、わたしもこんなにユーモア聞いたアルモドバル監督映画初めてかモ。
そうだよね、あんなシーンよくOKしたよね~
胸の谷間サービスは大きかったらみせたくもなるだろうし
16歳の時に『ハモンハモン』で既にヌード披露してるペネには楽勝なんだろうけど。
わたしならぜったいやだよ(笑)
ラスト気に入ってる人結構多いのね、

わたしはちょっと物足りなかったな。
爽やかなサスペンス☆ (パフィン)
2007-07-07 17:48:36
migさん、観た直後はラストがあっさりしていると
思ったのですが、すこし時間がたつと、
前半ペネロペが流した涙の理由や会話の内容など
思い出されて、余韻が爽やかでした♪

サスペンスの続きを付け足すと、母と娘の絆が
ぼやけてしまうように感じました。
映像も素晴らしかったし、
この映画は好み
パフィンちゃん★ (mig)
2007-07-07 23:35:34
待ってました~♪

うんうん、この映画はサスペンスじゃないのでこれで良かったと思う

旦那を殺した現場にいくのはびっくりだったけど
すごいなぁ~って。
あとでパフィンちゃんとこいきまーす♪
ペネロペの胸の谷間~ (パピのママ)
2007-07-11 17:26:33
こんにちは!、記事アップしましたよ
ペネロペのナイスバディに目がいってしまって、付け尻まで気が付かなかった
映像の赤が強調されていて、サスペンス映画と思いきや、ウルウルくる家族の絆みたいなコメディタッチの作品。
母と娘の親子2代に渡って悲惨な目に遭っているのに、スペインの女たちは生きるのに力強い
パピのママさん☆ (mig)
2007-07-11 20:08:31
こんばんは♪
ほーい♪
あとであそびにいきますね☆
ほんっとペネは若い頃から変わらずナイスバディ、うらやましいー♪
コメディタッチで笑えるところありうるうるあり、良かったですネ
あの胸の谷間の写真もあったけどトイレ載せたのでそっちは控えました(笑)
ペネロペ最高 (未来)
2007-07-13 23:32:47
「オナラの臭い・・・」にはちょっとビックリ・・・
何もそんなセリフ持ってこなくてもって感じでした。。
あの「ボルベール」はペネロペ自身の歌だったのですね。
吹替えかどうか分からなかったので・・
歌といい演技といい、素晴しかったです。
未来さん☆ (mig)
2007-07-14 00:08:49
こんばんは♪
あはは、ほんとそうですよね(笑)
突然すぎて唖然でした☆
そうなんですよー、自分で歌ってたの。すごいですよね、演技も良かったし文句なく賞をあげたい~♪

明日未来さんとこお邪魔しますね
こんばんわ (moviepad)
2007-07-16 20:48:15
migさん、こんばんわ

確かにラストはあっさりしてたけど、オトコってあんなにあっさり片付けられる生き物なんだな~...と複雑な心境に陥りましたね(笑)

ところで
ペネロペは口パクだと思います。
歌はスペインのフラメンコ歌手、エストレージャ・モレンチという人であると雑誌のインタビュー記事の中でペネロペが話しているのを読みましたが...。
あと、ペネロペは『ライブフレッシュ』という映画にも出てますのでアルモドバル作品出演は3度目です。
スイマセン、非常~にお節介なmoviepadでした。
リサーチ魔には気をつけませふ(爆)
moviepadさん☆ (mig)
2007-07-16 21:40:59
こんばんは♪
あはは、、、そうですね~、このペネロペ、かなり強い女性でしたしね☆
あれれ???
わたしは何かで自分で歌ったというのを聞いて、凄いなあって。
ほんとにカラオケとか大スキで歌は得意みたいですね。
どっちなんだろう??
あ、ありがとうございます、2度目って書いてましたか、、、
ありがたいです♪
直しますね
(^o^)コ(^-^)ン(^0^)バ(^-^)ン(^0^)ハ (とんちゃん)
2007-08-26 21:55:06
今日は一杯TB有難うでしたぁ(*^^)v

やっと公開で(遅い~~^^;)今日観てきましたよん。
やっぱり良かったです。
結構笑えるシーンが沢山あって、感動物かと思ったのにそれだけじゃなかったですね。

ペネロペちゃんはやっぱ可愛いにゃ~
とんちゃん☆ (mig)
2007-08-26 23:01:30
こんばんは
(思わずでっかくなっちゃった! 笑)

ペネ、とんちゃんもお好き??
かわいいよね~

あとで、もしくは明日、またお邪魔しまーす☆
いつもありがと!
migさん、あけましておめでとうございます! (アイマック)
2008-01-03 15:39:42
今年もよろしくお願いいたしまーす!

DVDで観ました!
女性が共感する映画でしたよねえ。
前半は正直、よくわからないところがあったんだけど、汗
中盤からおもしろかったです。
サスペンスのようだけどコミカルな部分もあり、
所帯じみた映画なんだけど(笑)映画としては巧いなあと。
ペネロペが輝いてましたね。
アイマックさん☆ (mig)
2008-01-03 22:30:58
あけましておめでとうございます

blogお休み中なのに、遊びにきてくれて嬉しいナ♪
これ、良かったですよね~。
この監督の映画けっこう好きなんですよ。
最初サスペンス風、、、いろんなニュアンス含んだ作品でした。
ペネ、ハマり役でした

あとであそびに行きますね!
今年も宜しくです
共感 (kimion20002000)
2008-03-01 18:17:28
TBありがとう。
男性も共感します(笑)
でも、監督はゲイだから、逆に母親に代表される女性性に賛美し、男性一般には厳しい目を向けるのかなと、ちょっと複雑になります。
kiminin20002000さん☆ (mig)
2008-03-02 09:55:02
お久しぶりです☆

こちらからはいただいたところへしかTBほとんどしてない状態です、いつもTBありがとうございます

そうですね~、監督はゲイのわりに、女性を描くのがうまいです☆
次回作も楽しみです
こんばんは♪ (ひめ)
2008-04-16 02:39:58
ぺドロ・アルモドバル監督の作品はオール・アバウト・マイ・マザーしか見たことないんですが
なんか通じるものがありましたね。
どちらも強くたくましい女性を描いている、というか。
母親ってイメージじゃないと思っていたペネロペがすご~く魅力的でした
歌のシーンは涙ぐんでしまいました。

バッド・エデュケーションも鑑賞リストに入れようっと!
ひめちゃん☆ (mig)
2008-04-17 01:04:58
こんばんは♪

そうねー、アルモドバル監督はいつも女性を描く。。。
バッドエデュケーションは違ったけど
あちらは大好きな作品、ひめちゃんはどうかな?感想まってるね~☆
たくましいペネロペも良かったね

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   ***STORY*** 失業中の夫の分まで働く、気丈で美しいライムンダ。だが彼女の留守中、夫が15歳になる娘パウラに関係を迫り、抵抗した娘は勢いあまって父親を殺してしまう。愛娘を守るため、ライムンダは必死に事件の隠蔽を図るが、その最中に「故郷の叔母...
映画~ボルベール<帰郷> (きららのきらきら生活)
  ☆公式サイト☆カンヌ映画祭で最優秀脚本賞と最優秀女優賞を受賞し、各映画賞を席巻している珠玉のヒューマンドラマ。母として、娘としてのままならない人生をたくましく生きる女性たちの生き様を描き上げる。10代のころ母親を火事で失ったライムンダ(ペネロペ・クル...
「ボルベール〈帰郷〉」 (-☆ EL JARDIN SECRETO ☆-)
娘はやがて母になり。女性の系譜の強さが厳しくも温かい。女性のための映画という宣伝でしたが、それは作風という以上に出てくるのが女性だけだから。もちろん男性が画面に姿を現すことはあります。でもこの話、基本的にはP.クルス演じるライムンダを中心に、彼女の母・姉...
ボルベール〈帰郷〉 (Addicted to the Movie and Reading!)
■ シネフロントにて鑑賞 ボルベール〈帰郷〉/VOLVER 2006年/スペイン/120分 監督: ペドロ・アルモドバル 出演: ペネロペ・クルス/カルメン・マウラ/ロラ・ドゥエニャス/ブランカ・ポルティージョ/ヨアンナ・コボ 公式サイト マドリードに住むライムン...
ボルベール <帰郷> (八ちゃんの日常空間)
Volver 156[[TOHOシネマズ市川コルトンプラザ/SC4/SRD] 公式サイト 『女たち、流した血から、花咲かす。』 こんなに面白いと思ったヨーロッパ映画は久々! いよいよ始まります、ボルベール。GAGAだから早くから予告編流していたし、TOHOシネマズだから否応なく...
ボルベール〈帰郷〉 (★YUKAの気ままな有閑日記★)
ぺネロぺって綺麗よねぇ~ちょっと魔性の香りがして魅力的【story】失業中の夫の分まで働くライムンダ(ぺネロぺ・クルス)。彼女の留守中に、夫が15才の娘パウラに関係を迫り、抵抗した娘は父親を刺し殺してしまう。娘を守る為に、ライムンダは必死に事件の隠匿を図るが...
ボルベール<帰郷> (シャーロットの涙)
太陽のように明るくたくましく、そしてしたたかで美しく・・・涙の向こう側にいつも笑顔
ボルベール <帰郷> (It's a Wonderful Life)
赤い赤い、赤い映画のアドモバル。 やはりこの映画も「赤」かったです。 ペドロ・アルモドバル監督の映画はいつも赤いイメージ。 今回もペネロペの服も、レストランの内装も、料理する野菜も キッチンペーパーに染みてく血も・・・。ポスターまで赤! 好きだった...
ボルベール<帰郷> 78点(100点満点中) ((´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ))
八仙飯店之人肉饅頭 公式サイト 『バチ当たり修道院の最期』『神経衰弱ぎりぎりの女たち』『オール・アバウト・マイ・マザー』など、コメディから感動ドラマまで、同性愛者の視点で"女性"を描き続ける、ペドロ・アルモドバルの最新作。 主人公(ペネロペ・クルス)...
ボルベール <帰郷> (映画を観たよ)
期待作♪
Volver ボルベール(帰郷) (表参道 high&low)
いつもはジャズやヘビメタだったのがクラッシックに。 という印象のPedro Almodovar(ペドロ・アルモドバル)最新作Volver(ボルベール<帰郷>)。 なんたって変な人が出てこないし、会話もエキセントリック度が薄れてました。 毒が無いって感じです。Penelope Cruz(...
ボルベール<帰郷> (Good job M)
公開日 2007/6/30監督・脚本:ペドロ・アルモドバル 「オール・アバウト・マイ・マザー」出演:ペネロペ・クルス/カルメン・マウラ/ロラ・ドゥエニャス/チュス・ランプレアヴェ 他【あらすじ】ライムンダは、失業中の夫と15歳の娘パウラのために日々忙しく働いていた。...
ボルベール <帰郷> (とりあえず、コメントです)
『オール・アバウト・マイ・マザー』『トーク・トゥ・ハー』のペドロ・アルモドバル監督の最新作です。 サスペンスやちょっとコミカルな部分もありつつも、やっぱり心にじんわりとくる作品でした。 故郷に来たライムンダ(ペネロペ・クルス)と姉のソーレ、ライムンダ...
ボルベール<帰郷> (Alice in Wonderland)
ペネロペの魅力が十分に表現されていたこの映画はまさしくラテンの力強い女性の生き様を活き活きと映像に映し出されていました。 失業中の夫の分まで働く、気丈で美しいライムンダ。だが彼女の留守中、夫が15歳になる娘パウラに関係を迫り、抵抗した娘は勢いあまって父...
ボルベール<帰郷> (Good job M)
公開日 2007/6/30監督・脚本:ペドロ・アルモドバル 「オール・アバウト・マイ・マザー」出演:ペネロペ・クルス/カルメン・マウラ/ロラ・ドゥエニャス/チュス・ランプレアヴェ 他【あらすじ】ライムンダは、失業中の夫と15歳の娘パウラのために日々忙しく働いていた。...
「ボルベール<帰郷>」 (バリュークリエイト)
ペドロ・アルモドバル監督のことは信用して間違いない、そう確信させてくれる作品。 恐ろしいまでの色彩感覚です。「色」の印象が体内に深く深く刻まれていくようです。キッチンペーパーから溢れる血といったらもう言うことなしの映像的衝撃です。カメラアングルだとかコ...
ボルベール < 帰郷 > (ビター☆チョコ)
失業した夫の変わりに家計を支え、必死で働くライムンダ(ペネロペ・クロス)。難しい年頃の一人娘パウラに手を焼きながらも、明るくたくましく生きていた。そんなライムンダに突然、恐ろしい出来事が。ライムンダの留守中に、パウラが、関係を迫ってきた義父を刺し殺し...
ボルベール 帰郷 (パフィンの生態)
ペネロペ・クルスの存在感ある演技が素晴らしい。深刻な物語を ユーモラスに感じさせる脚本に拍手☆ 赤を効果的に配置した映像も魅力的な秀作♪ 監督・脚本 ペドロ・アルモドバル、2006年スペイン映画。 マドリッドに住む主人公は故郷ラマンチャの火事で両親を失っ...
★『ボルベール<帰郷>』★ ※ネタバレ少々 (~青いそよ風が吹く街角~)
2006年:スペイン映画、ペドロ・アルモドバル監督&ペネロペ・クルス3度目のコンビ作。
ボルベール<帰郷> (knockin' on heaven's door)
Volver スペインの地に根ざす、三代にわたる母と娘の物語。愛情と確執、誤解を血でまぶして、やがて母は娘のもとに帰郷する。 鮮やかな色に彩られた、ペドロ・アルモドヴァルの最新作。再び全てを包み込む、女性たちの鷹揚な強さを描き出す。
真・映画日記『ダイ・ハード4.0』 (          )
6月29日(金)◆486日目◆ 終業後に直行した和服屋「橘宛」から有楽町マリオンへ。『ダイ・ハード4.0』を見る。 ボクは月曜、火曜、水曜とアクション映画を見て、 この映画を見る上でムードを盛り上げていた。 まあ、アクションは今回も凄いよ。 序盤からマシンガ...
アルモドバル まだまだアート系 (映画コンサルタント日記)
「ボルベール 帰郷」オープニング土日興収1884万円。同映画会社/同規模/同ター
ボルベール 帰郷 2007-35 (観たよ~ん~)
「ボルベール 帰郷」を観てきました~♪ 幼い頃火事で両親を失ったライムンダ(ペネロペ・クルス)は、失業中の夫と娘パウラ(ヨアンナ・コバ)を養うため空港で働いていた。そんなある日、肉体関係を迫ってきた父親をパウラが刺殺してしまう・・・ 人気Blogラ...
ボルベール(帰郷) (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
ただいま。お帰りなさい。強く、美しく、我がままに。私の、女へのボルベール(帰郷)_スペインの太陽のように情熱的な女性ライムンダ(ペネロペ・クルス)。失業中の夫の分まで働く、気丈で美しいライムンダに、突然、2つの死が降りかかる。彼女の留守中、夫が15歳に...
ボルベール(帰郷)を観ました。 (My Favorite Things)
妖艶な雰囲気がありながら、どこか少女っぽいライムンダを演じ、ペネロペはカンヌで最優秀女優賞を受賞。
”ボルベール” (映画趣味)
”ボルベール” よかった。 死んだと思っていた母親が現れる。幽霊?娘は何故自分を拒否していたのか、がん患者のヒッピーの母親の行方、娘の父親は誰?、複雑な人間関係の謎が話が進むにつれ解き明かされていく。 ペネロペ・クルス、ちょっと自分勝手な娘かつ妹かつ母...
アルモドバル監督「ボルベール(VOLVER) 帰郷」を見に行きました。 (Kashiroman's BLOG "ブログの王子様")
映画「ボルベール」を見に行きました。
ボルベール<帰郷>(06・スペイン) (no movie no life)
終わってみれば、オトコが不在の映画。男性の監督にこれほどオンナの映画と言うものを見せられると逆に気持ちがいい。監督がゲイって言うのもあるのかな。 4年前に母を亡くしたライムンダ(ペネロペ・クルス)は久しぶりに故郷に住む伯母の家に向かう。思いのほかボケ...
帰郷~ボルベール~☆独り言 (黒猫のうたた寝)
予告がとっても印象的で、あぁ、これは観たいかもと思われた女性は多いのでは?色彩が鮮やかで、ちょっとミステリーチックな空気とはいえ、・・・別にミステリーでもサスペンスでもなんでもないわけなんですが^^;『帰郷~ボルベール~』観てきました。ソーレとライムン...
ボルベール<帰郷> (future world)
母と娘の痛ましく哀しい人生・・・何の因果か、それは繰り返される。。。 女として生まれ、女として産むことに全てが始まる。 誰がわざわざ、人生に辛いものを背負い込んだりするものか、 そう、女は弱い・・・しかし母は強い。 男への愛情を深く深く封印して、心...
「ボルベール<帰郷>」:住吉駅前バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/kaeru_en4/}地下鉄の入口かと思ったら、産婦人科の玄関じゃないか、紛らわしい。 {/hiyo_en2/}地下鉄で急に産気づいても、この病院なら間に合うわね。すごく便利。 {/kaeru_en4/}でも、地下鉄で産気づく人なんて、あんまりいないと思うけどな。 {/hiyo_en2/}そんなこと...
ボルベール(帰郷)は大人視(音無し)点のいい映画 (キム・シネマ・クリエイト情報ブログ!)
   昔、映画学校で録音の先生から、耳というのは割と便利にできている。ききたいモノだけが聞こえるという、アンテナ性を持っていると。そんな私が、初めて映画館で、携帯のバイブ音が聞こえた。それが気になって仕方なかった。それは、たぶんこの映画の主人公の娘が、...
「ボルベール/帰郷」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「Volver」2006 スペイン カンヌ国際映画祭(2006)/監督賞(ペドロ・アルモドバル)&女優賞(ペネロペ・クルス)受賞作品。 監督は「オール・アバウト・マイ・マザー/1998」「トーク・トゥ・ハー/2002」のペドロ・アルモドバル。 主演は「オール・アバウト・マイ...
ボルベール 〈帰郷〉 (ロッタのひなたぼっこ)
もう一度、人生を愛するために・・・。 久しぶりのペドロ・アルモドバル作品。『オール・アバウト・マイ・マザー』『トーク・トゥ・ハー』 に続く最終章『ボルベール〈帰郷〉』。 両親を火事でなくし、故郷ラ・マンチャにひとり残る最愛の伯母を心配しつつ、一人...
ボルベール<帰郷> (C'est Joli)
ボルベール 帰郷’06:スペイン ◆監督・脚本:ペドロ・アルモドバル「トーク・トゥ・ハー」「オール・アバウト・マイ・マザー」◆出演:ペネロペ・クルス、 カルメン・マウラ、 ロラ・ドゥエニャス、 ブランカ・ポルティージョ 、 チュス・ラ...
映画「ボルベール< 帰郷&gt」; (That's the Way Life Goes)
筆者のmambotaxiという名前はアルモドバルの映画の中の役名から拝借しているものだ。 著作権侵害かもしれんなあ、と思いつつ、日々使わせていただいている。 アルモドバル映画を敬愛してのことだが、そんな監督の新作がやっと登場。 レビューを書く時間が取れず今に至...
『ボルベール<帰郷>』のオナラの匂い (Days of Books, Films)
ライムンダ(ペネロペ・クルス)が姉・ソーレ(ロラ・ドゥエニャス)のアパートを訪
ボルベール (映画のメモ帳+α)
ボルベール(2006 スペイン) 原題   VOLVER   監督   ペドロ・アルモドバル       脚本   ペドロ・アルモドバル       撮影   ホセ・ルイス・アルカイネ                   音楽   アルベルト・イグレシアス   ...
★「ボルベール <帰郷>」 (ひらりん的映画ブログ)
今週公開作・・・普通なら、「ダイハード4.0」か「シュレック3」を見るところなんだけど・・・ 「ダイハード~」は先週の先行で見ちゃったし・・・ なんたって、今作はペネちゃん(ペネロペ・クルス)主演だし・・・ という事で、いつも夜は空いてる「TOHOシネマ...
ボルベール〈帰郷〉★ (ゆるり鑑賞)
(2006年/スペイン) 【物語】 過去に火事で両親を失ったライムンダ(ペネロペ・クルス)と 姉のソーレ(ローラ・ドゥエニャス)は、故郷ラ・マンチャで一人暮らしをする 伯母の世話を隣人のアグステイナ(ブランカ・ポルテ
ボルベール <帰郷> (ダイターンクラッシュ!!)
7月19日(金) 21:00~ TOHOシネマズ川崎7 料金:1200円(レイトショー) パンフ:600円 『ボルベール 』公式サイト 何故かその名前をすぐ忘れてしまうペドロ・アルモドバル姐さんの新作。 ほとんど男は出てこない。少し重要な役どころの男は、しょうもないろ...
ボルベール (シネ・ガラリーナ)
2006年/スペイン 監督/ペドロ・アルモドバル 「男たちよ、ひざまずきなさい」 徹頭徹尾の女性賛歌。そして、見事に男性不在の映画である。本作に出てくる男はみな、女性の手により葬られる。彼らが殺される理由、それは女性への尊厳を欠いているからだ。つま...
ボルベール 帰郷 (PLANET OF THE BLUE)
テスト前に見ました。 ヨーロッパ映画って、言葉数が多くて、落ち着かないし、 そんなに好きじゃありませんでした。 でも、この映画は好きでしたね。面白かったです。 女性が沢山出てきて、そこにドラマがあって。 ヨーロッパ映画らしいシチュエーションではないで...
ボルベール<帰郷>(2006年、スペイン) (泉獺のどうでも映画批評)
 懸賞でこの映画のチケットが当たったので、観に行ってきました。 監督:ペドロ・ア
ボルベール (DVD) (ひるめし。)
ママ、話したいことが ヤマほどあるの。
ボルベール<帰郷> (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『ママ、話したいことが ヤマほどあるの。』  コチラの「ボルベール<帰郷>」は、6/30に公開になる"巨匠アルモドバル監督の、原点にして最高傑作"であり、"故郷ラ・マンチャを舞台に、タンゴの名曲「VOLVER」にのせて贈る、哀しくも可笑しい女たちの人生賛歌――...
VOLVER☆帰郷 アルモドバル監督の女性讃歌3部作のラスト作品! (銅版画制作の日々)
巨匠 ペドロ・アルモドバル監督の原点にしての最高傑作   7月17日、東宝二条シネマにて鑑賞。ペネロペ・クルス主演の《ボルベール》、そういえば、ペドロ・アルモドバル監督の「トーク・トゥ・ハー」は鑑賞した。眠り続ける女性2人のお話だったなあ。アカデミー...
ボルベール<帰郷> (とんとん亭)
「ボルベール<帰郷>」 2007年 スペイン ★★★★★ 母親と娘の2代に渡る母子愛の物語。 マドリードで働き者のライムンダ(クルス)は、失業中の旦那と15歳の娘パウラ (コバ)と3人暮らし。 姉のソーレ(ドゥエニャス)と共に故郷の墓参りに帰る...
ボルベール <帰郷> (Blossom Blog)
ボルベール <帰郷> VOLVER 監督 ペドロ・アルモドバル 出演 ペネロペ・クルス カルメン・マウラ     ロラ・ドゥエニャス ブランカ・ポルティージョ スペイン 2006
『ボルベール<帰郷>』 (映画館で観ましょ♪)
情熱的な眼差しと色彩 たたみかける会話 チュッチュ チュッチュと続く挨拶に惑わされてしまったけど... 中身はかなりドロドロで、 「私がやった事」にして、凍らせて、...
「ボルベール<帰郷>」 (お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法)
(2006年・スペイン/監督:ペドロ・アルモドバル) ペドロ・アルモドバル監督の作品はいくつか観ているが、どうも相性が悪いと言うか、感銘を受けた作品がない。「オール・アバウト・マイ
ボルベール〈帰郷〉 (小部屋日記)
Volver(2006/スペイン)【劇場公開】 監督:ペドロ・アルモドバル 出演:ペネロペ・クルス/カルメン・マウラ/ヨアンナ・コバ/ロラ・ドゥエニャス/チュス・ランプレアヴェ ただいま。おかえりなさい。 女たち、流した血から、花咲かす。 カンヌ映画祭で最優秀脚本...
ボルベール<帰郷> (to Heart)
上映時間 120分 製作国 スペイン 監督 ペドロ・アルモドバル 脚本 ペドロ・アルモドバル 音楽 アルベルト・イグレシアス 出演 ペネロペ・クルス/カルメン・マウラ/ ロラ・ドゥエニャス/ブランカ・ポルティージョ/ヨアンナ・コボ カンヌ映画祭で最優秀脚本賞と最優秀...
mini review 07276「ボルベール<帰郷>」★★★★★★★☆☆☆ (サーカスな日々)
カンヌ映画祭で最優秀脚本賞と最優秀女優賞を受賞し、各映画賞を席巻している珠玉のヒューマンドラマ。母として、娘としてのままならない人生をたくましく生きる女性たちの生き様を描き上げる。監督は『バッド・エデュケーション』のペドロ・アルモドバル。主演はアルモド...
『ボルベール <帰郷>』 (Sweet*Days**)
ボルベールコレクターズ・エディション(2008/01/01)ヨアンナ・コバ、ロラ・ドゥエニャス 他商品詳細を見る 監督:ペドロ・アルモドバル CAS...
ボルベール (ひめの映画おぼえがき)
ボルベール コレクターズ・エディション 監督:ペドロ・アルモドバル 出演:ペネロペ・クルス、カルメン・マウラ、ロラ・ドゥエニャス、ブラ...
【映画】ボルベール〈帰郷〉…出だしは鳥居みゆきのネタと同じ展開 (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
{/kaeru_fine/}今月の頭頃からWindows Updateが急に出来なくなったマイパソコン{/pc2/}{/face_hekomu/}。 普通に対応しても解決しなかったので、昨日助っ人として友人を召喚しました{/face_nika/}。 友人がネット情報と格闘しつつ、すげぇ難しい操作をして何とか解決{/fac...
ボルベール<帰郷> (miko's blog)
(あらすじ) 失業中の夫の分まで働く、気丈で美しいライムンダ。 だが彼女の留守中、夫が15歳になる娘パウラに関係を迫り、抵抗した娘...
ボルベール <帰郷> (サムソン・H・トマトマスバーガーの限りなく映画)
       = 『ボルベール <帰郷>』  (2006) = 少女時代に、母親を火事で失ったライムンダ(ペネロペ・クルス)は、夫と15歳の娘パウラ(ヨアンナ・コバ)のため、日々忙しく働いていた。 ある日のこと、肉体関係を求めてきた父親に、娘パウラが刃...