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BIUTIFUL ビューティフル / Beautiful

2011-03-30 21:25:12 | 劇場&試写★6以上

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チラシのバビ様の顔アップ、目だけでも十分訴えられる説得力とその凄い存在感

アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督作「BIUTIFUL ビューティフル」は6/25〜公開決定

 

 

アカデミー賞主演男優賞、英国アカデミー賞主演男優賞、外国語映画賞ノミネート、ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞ノミネートほか、

 スペインゴヤ賞主演男優賞受賞!(ハビエル・バルデム)

楽しみにしていた本作、マスコミ試写にて鑑賞。

 

アソシエイトプロデューサーに、 アルフォンソ・キュアロンギレルモ・デル・トロ

この物語、アレハンドロ・ゴンザレス監督が長い事描きたかった作品で、4年間をかけて作られた、父親に捧げるストーリー。

デビュー作の「アモーレス・ペロス」(1999年)以来となる母語のスペイン語で作った。

得意の群像劇ではなく、たった一人の男にスポットを当てて、これまでの作風同様 ゆっくりと、じっくりと見せる2時間半。

 

地道に生きる男。或る日、突然死を宣告された。

別れた妻との関係、自分が関わってきた仕事、残される二人の子供、、、、、。

生きたい。死ねない。俺は死なない。子供たちを残してはまだ。

 

舞台は同じバルセロナ、でもこうも違う。

ウディ・アレン作品「それでも恋するバルセロナ」で妻ペネロペやスカちゃんと恋してたのが、

こっちのバルセロナでは死にそうな男。

も〜!ハビエルが素晴らしい!ったら。

 

ハビ様じゃなかったらこれだけハマって魅入らなかったかもしれない。

アレハンドロゴンザレス監督の思いのこもった作品を、ハビエルが素晴らしい情熱を持って演じ切る。

 

ストーリーはこの監督のいつもながら、重く暗く、、、、

最初のシーンが終わりに繋がって、、、という久々にこのパターンみたかも。

冒頭意味がわからないうちに出て来た人は後に分かる様になっているから

最初をぼーっと観てると繋がりがわからなくなるかも。

 

バルセロナの街の中にある、片隅の貧困社会。

中国やアフリカからの不法移民者たちの仕事の世話や、警察に追われた時は匿ったり、

はたまた その生まれ持った特技を活かして霊媒師として死者と話て遺族に伝えるという

非合法な仕事で生計を立てている日々。子供たちを養うため…。

 

躁鬱病でドラッグに頼り、売春婦。まともな生活が出来ずに離婚した妻、マランブラ。

本作がデビューとなるマリセル・アルバレス。元々は舞台演出家で振付師。

なんでこんな妻が良かったんだろうと、話の中では思わせる程、悪い母親だけど、

子供達にとって良い母でいられない自身を責めてもいる。

 

ハビエルが霊媒師をしているシーンは2度ほどだけど、その時に背後や目の前に現れる霊が妙にリアルな怖さを生んでる。

ホラーじゃないし、恐がらせる演出というわけでもないからこそ自然で怖い。

 

ある時、中国人の工場で非合法に働かせている移民者たちが事故で一斉に死んでしまう。

このシーンはもう何というか、本当にリアルな恐怖に目が釘付け。

その後、罪の重さに捕まるのを恐れて海に流された死体が沢山浮かんでいるシーン、、、、。何とも恐ろしい光景。

 

 

スペイン、バルセロナ。

都会の乾いた貧困の中、愛する2人の子ども、そして情緒不安定で薬物中毒の妻を支えて暮らす男、ウクスバル。

彼は、麻薬取引や中国人 移民への不法労働を手配など、あらゆる闇取引きで生計を立て、日々繰り広げられる争いごとでしばしば罪の意識に襲われていた。

ある日、自分が末期ガ ンに侵されている事を知る。押し寄せる死の恐怖に直面しながら、愛する子供たちの為に精一杯金を稼ぐ彼であったが……。

 

 

8/10(80点)

 

3Dやリメイクやらばっかりの最近の新作だけど、やっぱりこういうオリジナルな作品はいいね!

この監督はきっとそういうのとは今後も無縁に、オリジナル勝負でいってくれるんだろうな。

久しぶりに映画らしい映画というか、ズドーンとくる重い人間ドラマを観た気がした。

しかしね、なんていうか、、、

面白いと一口でいうような作品ではない。

 

死期が迫った一人の、最後の力を振り絞って生きようとする男の、最期の日常をみせつけられる。

なにやってんの、、、と言いたくなるような展開になっても

うわ〜、これ面白い!っていうような展開になっていくでもないのに

最初から最後まで、全く眠くもならずに入り込んで見入ってしまった。

ってことは=それだけのパワーを持った作品だったということ。

それは主演のハビ様の力がかなり大きい。

尊厳死を題材にした、アレハンドロ・アメナーバル監督作「海を飛ぶ夢」でも、コーエン兄弟の「ノーカントリー」でも

そうだったように、群臣の演技に加えてこの存在感!

演じてるってことを感じさせないから凄いわ、、、、

最近はエンドロールでもういいやって帰りたくなる作品も多いんだけど

これは最後までじっくり座って余韻に浸ってしまったなー。

(ただエンドロールがめちゃくちゃ長くて、試写室出たあと、宣伝担当の人に文句言ってるおじさんがいた

そんなとこ文句付けられてもね)

 

子供たちを残して逝ってしまう悲しみ、父親との会話、お守りの石、、、、。

映像がどれも印象深く残って 後にひく不思議な感覚、、、、

 

わたしはすごくこの作品気にいったけど

カンヌでも賛否真っ二つだったらしいけど、うん、そんな感じ。一般受けはあまりしないかもしれないな。

ズンとくる命の重みと、目を背けられない日常のリアルを肌で感じるような作品でした〜

アレハンドロ・ゴンザレスファンはもちろん観るでしょうし、好きだと思うけど

ハビ様(の顔)苦手だという人にも観て欲しいな。笑


愛する父、愛する我が子、、、、どこに旅立つのか。

 

 

 

 公式サイト 

BIUTIFUL     2011年   スペイン=メキシコ     148min

6月25日より公開決定

 

 

 

ショーン・ペンやは、カンヌで鑑賞後に「立つことも、話すこともできず15分間スピーチレスになった」と

ハビエルの演技力と作品の持つ力に圧倒されたことを明かした。

前回「食べて、祈って、恋をして」で共演したジュリア・ロバーツも絶賛したとか。

 

カンヌ、レッドカーペットにて。

 

1/22に第一子の男児レオ君を出産したペネロペと、出産後初のツーショットを見せたアカデミー賞授賞式にて。

 

男優賞ノミネート5人受賞はコリン。

 

 

3/24 ジミーキンメルLiveインタビュー番組に登場したペネロペ

 ペネ、相変わらずのスタイルの良さ

「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」出演の話と、夫ハビ様の素晴らしい演技について語った。

早く二人の赤ちゃんの顔見たいな♪

 

 

ハビエルの今後の予定は、「 The Dark Tower 」 2013年

 「  Bond 23 」 2012年 ダニエル・クレイグと共演で007出演☆監督は、サム・メンデス。
 「  Untitled Terrence Malick Project」 2012年 

 

 

 

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16 Comments

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映画らしい映画に感激! (JUN)
2011-03-30 22:18:27
チラシのバビ様は迫力あるよね...少し怖い!

でもこの映画で別の一面を表現できて本人も満足しているかもしれないね。

映画らしい映画がに仕上がっているのがレビューを通して伝わってきました。

映画ファンには見逃せない一本の映画になりそう
☆JUNさん (mig)
2011-03-31 09:45:33
おはよう〜☆
ハビ様、「ノーカントリー」の時も怖かったけど今回は生死のはざまで力強く生きようとする男を熱演、
素晴らしいです。ぜひ。
長いし、好みに分かれるかもだけど私は公開したらまた観たいな☆
早く観たいなぁ・・・ (562_1992)
2011-04-01 00:50:35
こんばんは。
これすっごい観たいわぁ。
migちゃんの感想読んでみると
めちゃめちゃ好みな気がするw!

監督もハビエルも好きだし(ペネロペもw)
スペインという国が大好きなの♡
あらゆる面において光と陰の国なんだよね。
3ヶ月近く先だけど、観たらまたお邪魔するね♪

562_1992Tamaちゃん☆ (mig)
2011-04-01 10:08:22
おはよう☆

うん、tamaちゃんお好きのような気がする!オススメよ☆
私はなんだかしらないけどこの作品の雰囲気とテーマがすきだったので、公開したらまた観たいな。
感想ぜひ聞かせてね♪

見たい! (あすか)
2011-04-12 00:23:12
migさん、お久しぶり!
元気かな?

これ、ものすごく見たいの!
この監督作品好きだし、ハビエル好きだし、
内容もものすごく好みっぽいんだよね。
まだDVDになってないから見れるのはまだ先かなぁと思ってるんだけど、出たら絶対見る!
あすかちゃん☆ (mig)
2011-04-13 09:02:24
お元気??
日本は今大変なことになってるよ〜
都内も毎日揺れてるわ、、、(泣)
あすかちゃんのご両親ご実家どこだっけ?
大丈夫かな?

これ、オススメ!
暗いけどゴンザレス監督ファンならきっと好きヨ。
感想待ってるネ〜♪
エンドロール (まっつぁんこ)
2011-06-12 10:48:40
たしかに長かった(10分はあった)〜が、配給の人に文句つけてるおじさんはいなかった。
マスコミ試写でも変な人よくいるよね。この前は携帯電話開く奴までいて殴ってやろうかと(笑)
☆まっつあんこさん (mig)
2011-06-14 00:00:32
アハハ、そんな出来上がったものに一般人が文句つけてもね〜(笑)

そうそう、評論家とかライターでも携帯ひらくヤツはいますね〜

おすぎなんて自分ここにいるアピールで必ずなんか大きな声でしゃべるし

私この映画好きです〜
私は好き! (KLY)
2011-06-18 02:46:25
migさんの言うとおりで、特段の感動的な展開が用意されているわけでもないし、ウスバルの霊能力もやそれに伴う霊的な映像も別にそれそのものを強調してる訳ではないのにずっと引きこまれちゃう。
ただただ見つめてしまうのは、そこにあまりに現実的な人生が展開されているからかもしれないです。
不条理の連鎖はコーエン兄弟に通じるところもあると思ったけど、コーエン兄弟がシニカルなのに対して、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監はストレート一直線に魅せてきたように感じました。
『ノーカントリー』のハビ様より私はこっちのが好きだな^^
KLYさん★ (mig)
2011-06-18 14:55:12
お☆
私も好き〜。
なぜだか引き込まれるの凄い☆

え!それはすごい、ノーカントリーのハビ様よりとは

より、人間味出てましたね☆
明日よろしくです
コメントありがとうございました。 (小米花)
2011-07-08 21:21:57
お忙しいのに、コメント入れて下さってありがとうございます!

ハビエル・バルデムの存在感、タダモノではないですネ。
一気に映画の中に心持っていかれましたぁ。

オリジナル♪ (mezzotint)
2011-07-09 11:52:51
何といってもオリジナルだというのが、
凄い!最近リメイクや原作を元に
作られているものが多い中、こうして
監督さん手作りというのが感動でした。

ハビエルさんのために作ったというのだから、
何か憎いですよね。
小米花さん☆ (mig)
2011-07-10 14:25:59
こんにちは☆
いえいえいつもTBいただきまして。
ハビ様だからこそ余計いいんですよね。
リアリティある作品でした!
mezzotintさん☆ (mig)
2011-07-10 14:27:15
こんにちは♪
 アレハンドロゴンザレス監督はオリジナリティで勝負ですよね☆

そこにハビ様という名キャストで素晴らしい演出だし。
父親に捧げるというのもわかる気がします
こんにちは (ノラネコ)
2011-07-24 15:43:54
これは良い映画でしたね。
決してわかり易かったり娯楽性に富んでる訳ではないので好みは分かれそうですが。
重厚な語り口の中にも、ウスバルの心の機微が繊細に伝わってきました。
ハビエル・バルデムは油が乗り切ってる感じですねえ。
☆ノラネコさん (mig)
2011-07-24 23:09:48
こんばんは♪
うん、そうなんですよね〜
好みに分かれるけど
私のまわり(ツイッターとか)では総じて評判いいです。
やっぱりハビ様のおかげかな。
ほんと切羽詰まった感じがじわじわきてて
本当に死にそうな感じ。
ペネとの赤ちゃんの今後の成長もタノシミです♪

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