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硫黄島からの手紙/Letters From IWO Jima

2006-12-09 01:40:01 | 劇場&試写★6以上
米国人であるクリントイーストウッド監督が
父親たちの星条旗』と対にして、硫黄島の戦いを日米双方から描いた第二弾。
       

世界に先がけての日本公開。
先に観た『父親たちの星条旗』の方は良かったながらもピン"と来ない部分もあったものの、
日本側から観たこの戦いを描いた今作、こころに深く刺さるものがあった、、、。


予告篇で観ていた限りでもかなり興味深かったけど
感動させようとしていたり、戦争を美化し綺麗に描きすぎてるんじゃないか?
なんていう心配も実はあった。

でもそんなわざとらしさは前作同様、感じられなくて、、、、。

アメリカ人だろうが、日本人だろうが、
家族を想う気持ち、愛するひとを想う気持ちは一緒

そんなこと、観る前からもちろんわかってる。
わかってた事だけど目の前につきつけられた。。。。

アメリカ側が、5日で終わると思っていたこの戦いを、
36日間という期間守り通した日本の兵士。

それは、1日でも長く祖国を守りたいという思い。

製作、スピルバーグ    製作総指揮、ポールハギス   脚本、アイリスヤマシタ
原案、ポールハギス&アイリスヤマシタ



どちらに肩入れするわけでもなく、公平な目線で戦う兵士の姿を捉えたイーストウッドの手腕も
素晴らしいかったけど
自然で素晴らしかったのは"嵐"の、と付けちゃうのもはばかられるような二宮和也くん。

上手いという噂を聞いてはいたものの、初めて演技を観たんだけど本当良かった。
へんな力が入っていないというか、肩の力を抜いたような演技には脱帽
完全にこの西郷に感情移入して観てました。

渡辺謙も、もちろん期待を裏切らない確かな演技を見せつけてくれる。

アメリカ留学の経験を持ち、親しくしていたアメリカとも、いざとなれば祖国第一、
指揮官としての任務を全うする気高さ、
そして残してきた家のお勝手のすきま風までも気にする優しさに、ジンときてしまう。。。



戦前には1932年のロサンゼルスオリンピックで馬術競技で優勝した西竹一を演じるのは
伊原剛志。

栗林の奇策を拒み、最後まで自らの意志を全うする厳格な兵士、伊藤大尉に中村獅童。




お国の為に、命を犠牲にしなければならなかった戦い、
仲間同士でも場合によっては撃ちあわなければいけない悲劇。
そこで芽生える友情、
残された家族への想いを胸に、自決するシーンは本当に切なかった。
それらは大袈裟でもなく、まるで当時の再現映像を観ているかのようにリアルに映し出される。

公式サイト
12月9日より 公開中~
本国アメリカでは20日より公開


8/10
死んでもこの地を守らなければ!とか
お国のため。とかもうどうでもいいから!と
現代に生きるわたしなどは無責任な事を口走りたくなるけど、、、

戦争映画を観る度に思うこと、いつになったら人は人を許し、
お互いが同じかけがえのない命を持つ人間であるということに気づくんだろう。
今の、何もかもが自由である時代とはまた全然違う今から61年前。

それでも今もなお、どこかで同じことが繰り返されてる。。。
一体それは何の為??
これまで戦争というものを知らなかった人、戦争の映画を観て戦うことの意味について
知る事が出来るとは言わないけど
映画を観る事で、少しでも当時の事実を知ることが出来るなら観ておくべきだと思う。

この作品を撮ったのが日本人ではなく、アメリカ人であるという事。
伝えたいのは[皆同じ人間なんだ]ということ。

そしてこういう作品を日本人だけじゃなく世界中の多くの人が観て、平和であることの素晴らしさと
普段あたりまえに思ってること、当然のようにしてることのありがたみを感じたり、
同じ、人間に対して国が違うということも関係なしに、
"敵対意織"というものが少しでもなくなればいいと心から願う。


どっちが“悪”でも“善”かなんて、関係ないのだ。

父親たちの星条旗 migレビュー



父親たちの星条旗』とはやっぱり違う側面から撮った同じシーンがあったりと
2作品観ることで、日本とアメリカそれぞれ両側面から
心の葛藤や思いを感じる亊ができると思うのだけど、こちらだけでも必見作品。






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66 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
migりん♪ (きらら)
2006-12-09 20:02:39
おおおー!
高評価だねっっ

私もコレ「父親たちの~」より、よかったです。
migちんのレビュー楽しみにしています!

もう一本ってなんだろ???
今日はお外すんごく寒いね~
そういえば昨日migちんと会う夢を見ました
Unknown (yurie)
2006-12-09 23:07:03
デート・ウィズ・ドリュー観たんだね!
これってアマチュアが撮った
ドキュメンタリーなの??

硫黄島かぁ~みんな観たいって言ってる★
でも私戦争もの見れないやぁ↓
レビュー楽しみにしてます♪♪
きらりぃん☆ (mig)
2006-12-09 23:37:53
わたしも朝イチ行ってきたよぉー♪

そうなの、『父親たち~』よりもポイントup
あとでレビュー書くのでそのあときらりんとこ行くね

わたしと逢う夢、、、、
そんな夢を見てくれるなんてきらりんたら

もう1本はきらりんも気になってる(はず!ぜったい)
作品だよん
yurieちゃん☆ (mig)
2006-12-09 23:40:29
デートウィズドリュー、素人が撮ったんだよ~!
そこがまたオモシロイの!!
yurieちゃんも観たいって言ってたよね。感想聞かせてねー

ん?戦争映画ダメ?観られない??
これは是非観てほしいなぁ。。。。
こんばんは。 (うさぎ)
2006-12-09 23:44:27
お疲れ様です~

あと1本ってなんだろう~

私もはしごしたいんだけど。。。
なかなかチワワたちが許してくれない。。。
うさぎさんー☆ (mig)
2006-12-09 23:59:39
こんばんは

朝と夜観て、間は仕事してました(笑)
もうなんか
年の瀬で予定もつまってますが新作観るのが優先気味
気になっちゃうから行ける日に観ておかないとなのです。
ちわわちゃんたち元気ですか~
あれだけいるとおでかけも大変ですよね☆

二本目は、うさぎさんはご興味あるかなぁ??
是非 観たいです (おひとりさま)
2006-12-10 09:26:00
戦争映画は苦手ですが これは観たいと思っています
やはり二宮君はよかったですかぁ。 

早く観たいですが 今週はケヴィン・ベーコンでいっぱいいっぱいです。

migさんはミュージシャン ケヴィンには興味有りませんか?

こんにちは♪ (ミチ)
2006-12-10 10:07:15
二本見ていると、その繋がりのシーンに気がついて一層味わい深いものになりますよね。
日本兵が狙っている銃口の先にドクやアイラがいると思うとなんともいえない気分になりました。
「皆同じ人間」こんなシンプルなことが分からなくなっちゃうって本当に怖いです。
みてきました (jamsession123go)
2006-12-10 11:36:04
こんにちは、jamsession123goです。
初日に早速観てきました。
期待通りの良い映画ですね。
アメリカ人が作った日本映画という常識を打ち破ったリアルな出来に感動です。
アカデミー賞も十分ねらえるんじゃないでしょうか。
敵対意織 (たいむ)
2006-12-10 14:30:47
TBどうもです。
>"敵対意織"
そもそも「敵」すら知らない、見たことがないのに・・・ということを、まず考えて欲しいところですね。
良い2部作でした!
Unknown (りお)
2006-12-10 15:55:30
アメリカ人が作ったとはとても思えない出来でしたよね。
わたしも「父親たちの星条旗」よりこちらの方が良かったかな…

わたしはやっぱりニノより謙さん派(笑)
こんばんは♪ (ゆかりん)
2006-12-10 18:52:39
二宮くんの演技が光ってましたね。
ちょっと冷めた見方をしている所は、日本映画ではないような気がします。
でもアメリカがここまで日本人をちゃんと描いてくれてるのには驚きました。
でも、感想を言葉にするのがとても大変です。
特にイーストウッド監督の作品はいつもそうなんですよね・・・
良かった! (kazupon)
2006-12-10 19:46:13
migさん、いや~素晴らしかったです。
イーストウッドはめちゃくちゃ好きじゃなかった
んですけど、この2作でスイマセン!もう一生
ついて行きます!って感じになってしまいました(笑)なぜあそこまで公平な目でどちらも見れるんだろうと思いますね。
二宮君がメチャクチャ良くて、あのずっとひょうひょうと生き延びてきた彼が、ラスト狂ったように暴れるシーンがすごく印象に残っています。
おひとりさまさん☆ (mig)
2006-12-10 22:45:45
こんばんは☆
是非、ご覧になってもらいたいです
二宮君、演技をみたことがなかったし、すごく自然な感じで良かったです。

ケヴィンお好きですか
もちろんわたしも音楽の方も好きで、ベーコンブラザーズのCDもってますよ~えへへ
コメントありがとうございます。
ご覧になったらまた感想お伺いしたいです
ミチさん☆ (mig)
2006-12-10 22:50:33
本当ですね、ミチさんおっしゃる通りです。

わたしはあちらの方はあまり覚えていない部分も多かったので
きっとミチさんはもっと多くのシーンの重複を気がついたんですね。
今回、コメントのこしにお伺いできなくてすみませんー
jamsession123goさん☆ (mig)
2006-12-10 23:00:28
こんばんは☆
遅くなっちゃってごめんなさい
本当にこれって、史上初ですよね、
真面目に描かれていて、、、、。
アカデミー賞、ええ、くるかもしれません!
それにしても、ポールハギス&イーストウッドコンビは強いですよねー。
たいむさん☆ (mig)
2006-12-10 23:08:33
こんばんは♪コメントありがとうございます
ほんとにそうです!

敵を知らずして、戦う、
こちらもまた国家の犠牲になってしまった兵士の悲しさが描かれていました、、、、、。
観てきました~☆ (NAO)
2006-12-10 23:18:14
イーストウッド監督って凄いな~ってホント思いましたよ。
硫黄島で戦った沢山の日本人の想いを、アメリカ人のイーストウッド監督に教えてもらった感じです。

キャストも良かったです!
特に二宮くんの自然な演技に引き込まれました。
殆ど彼目線で映画を観てたくらい・・

私の行ったシネコンは、今回かなり年齢層が高く、車椅子や人に支えてもらわないと歩けないようなお年寄りの姿もありました。
私達とはまた違った想いで映画を観ているんでしょうね。。

二度と戦争を繰り返さないで欲しいと願うばかりです。
りおさん☆ (mig)
2006-12-10 23:23:05
りおさんは謙さん派かぁ~
もちろん良かったんだけど、何か所も語尾が聞きとれない部分があってすごく気になっちゃった

二宮くんて、嵐だってことも
おぼろげというかあんまり知らないくらいで
全然芝居も観たことなかったから、
ジャニーズだからってあなどれないなーと思っちゃった(笑)
それって失礼ね
ゆかりんちゃん☆ (mig)
2006-12-10 23:26:33
さっきTB送ったのだけど、ちゃんと入ったかなぁ?

確かにー、イーストウッド作品ってすごいむずかしいかも、
感想表現するのが。
わたし考えてみたら日本が描いた戦争映画ってあんまり観ていないかも、、、、
アメリカその他の国の描いたものなら沢山みてるけど、
ゆかりんちゃん言うように、日本人が描くのとはまた違う部分もあって、それでもやっぱりここまで真剣に捉えた作品になったのはすごいですね☆
TB有り難うございました (Boh)
2006-12-10 23:32:41
イーストウッドの映画ってどれも暗いですよね。
それでも作品はいつも高い評価を得ているんだから、スゴイです。もしかするとオスカーにノミネートなんてこともあるかもしれませんね。二宮くんロスに行くのかな?
kazuponさん☆ (mig)
2006-12-10 23:43:49
本当、凄かったですよね。
すごくリアル。
もう本当怖さを感じました。
全てがリアルだったから、、、。

イーストウッドの手腕、すごいです。
そしてポールハギスがどこまで関わったか、
日系アメリカ人の脚本でしたけど
すごく配慮してあって、丁寧に作ってましたね。

二宮くんは、愛する妻と子供を残してきながらも
手紙を書くということで安心するといってたシーンも印象的でした。。。。
暴れるシーンはよく殺されなかったなーと思いました

あ、kazuponさん『ディパーテッド』観ましたよー。
早くも観た人の間ではやや賛否両論になってますけど、、、。
NAOさん☆ (mig)
2006-12-10 23:48:28
こんばんはー

本当ですね、、、
キャストも良かった!
わたしは高橋なんとか、ってあのラストの方の人
あまり好きではないんだけど、、、

二宮くんには助かってほしいーなんて思って観てしまいますよね。
(もちろん皆にそう思うんだけど、、)
自決シーンは本当に怖かったです。。。
そうそう、わたしの観た初日の初回でも、
かなり年齢層高くてびっくりしちゃいました。
また違う思いで観てるのかもしれませんね。
Bohさん☆ (mig)
2006-12-10 23:50:54
こんばんは!
コメントありがとうございます。
あちらでは既に2作品ともベスト作品に選ばれているみたいで、、、
もしかしたらアカデミー賞でも2作品入ったりして??

日本人だし、やっぱりこちらの方が肩入れして観てしまいました。
本当にイーストウッド作品て考えさせられる作品ばかりですね。
こんばんは (ノラネコ)
2006-12-11 01:33:39
「父親たちの星条旗」を観た時に、恐らく二本で一つのテーマが浮かび上がるに違いないと思いましたが、やはりその通りでした。
浮かび上がってきたのは、ある意味で当たり前の、しかしいままでの映画が表現しきれていなかった本質的なメッセージでした。
凄い映画です。
最後は涙にならない涙が流れました。
Unknown (あっしゅ)
2006-12-11 21:40:11
こんばんわ。あっしゅです!

見てきましたよぉ~。
「父親たちの星条旗」に比べ、暗い作品となってしまいましたが、クリントが言いたいことは一緒なんですよね!
戦場に赴いた兵士達は戦争が好きで戦争をしに行っているんではないってこと!彼らには祖国に愛する人たちがいて、彼等を見守ってくれてる人たちがいるってこと、、、。
一日も早く平和な世界が訪れるよう、祈りたいです、、、。
ノラネコさん☆ (mig)
2006-12-11 23:02:27
こんばんは。
そうですね、やはり対になっていてセットで観てほしい作品となっていました。
やはり日本人側の気持ちに感情移入しがちなんですが、
同じ人間、
どちらが正しいということではなく、
どちらもある意味政府の犠牲になった悲しい争いなんですね。。。。
あっしゅさん☆コメントいつもありがとう (mig)
2006-12-11 23:35:06
こんばんはー☆
うーん、暗いのは戦争だから仕方ないかも、、、、。
二宮くんは自然なところが良かったなぁ。。。
本当に平和な世界はいつになったら訪れるんでしょうね。

戦争だけじゃなく、日本も昔はなかった犯罪も増えて
怖い世の中になってきました。
明るい未来を祈りたいです
同じ人間 (ペトロニウス)
2006-12-11 23:52:35
本当に・・・・敵を殺すのが正しいはずの戦争を描いた映画を見て、、、同じ人間だ、、、、ってアメリカ側の視点でも、日本側の視点でも、どちら側から見ても感じるというのは、本当に素晴らしい。もう70は超える高齢にもかかわらず、この挑戦的な視線は、本当に感動します。アメリカ人からすれば、気が狂ったバンザイ自殺マシーンの日本兵を、これほど重厚に描くというだけでも、本当にイーストウッド脱帽です。

・・・・それに、おっしゃるとおり、二宮君の肩が抜けた演技は、なかなか見事だったと僕も思います。
ペトロニウスさん☆ (mig)
2006-12-12 11:23:26
こんにちは。
コメントありがとうございます。

本当にイーストウッド監督の
こういう試み自体も素晴らしいし、
また出来上がった作品も日本人だけではなくて
世界中の様々な人たちに訴えかけることだと思います。

わざとらしさを感じさせない演出も見事でしたね。。。
TBありがとうございました。 (hyoutan2005)
2006-12-12 13:36:54
今朝のエンタメニュースでも、海外の評価が良いことを伝えていましたね。
海外で話題になり、ひとりでも多くの人が観てくれることになるのは、良い事だと思います。
そして、二宮君がこの映画に参加した事により、普通ならこの種類の映画を観ないであろう若年層をこの映画に振り向かせるきっかけになっているのも良い事ではないでしょうか。二宮君頑張っていましたしね。
hyoutan2005さん☆ (mig)
2006-12-12 21:59:58
コメントありがとうございます
たまにしか残せずごめんなさい
確かに!そうですよね、
ジャニーズの二宮くんファンの子たちが観るということですもんね☆
それはやっぱり大事なことですね。
あの世代にも知ってもらわねば! 
はじめまして (ひな)
2006-12-12 23:23:18
はじめまして。TB&コメント失礼します。ひなです。
ブログ内拝見しました~ピンクが基調で全体的に可愛らしいブログですね。映画のストーリーも良くまとめられているし、感想も共感できます。とても良い映画でしたよね。海外の評価もたかいようですし、1人でも多くの人に観ていただけたらよいですよね。
また遊びに来ます。更新頑張って下さい~
ひなさん★ (mig)
2006-12-13 09:26:14
はじめまして

誉めてくれてありがとうございます
ピンク好きで、、、

海外の評価、高いのも納得ですよね、
イーストウッドはいつも深く考えさせられるテーマや
心に響く作品を撮ると思います。

また是非あそびにきてください
週末はくだらないゴシップなどもupしています
TBどうもでした☆ (kenko)
2006-12-13 14:28:03
migさん、こんにちは!

戦争映画を観るたび、なぜ今も世界のどこかで
こんな無意味なことが繰り返されているんだろう…と
自分なりに考えることはあるけど、
この作品はこれまでにないくらい、そのことを強く思いました。

しかし私、星条旗をまだ観ていないのに先に硫黄島を観てしまいまして、今は一刻も早く星条旗を観に行きたい気持ちでいっぱいですw
観ました。 (Riki)
2006-12-13 15:25:39
migさん、コメント沢山あるのに
またコメント追加してゴメンナサイ

二人の息子がいる身の上で、
戦争映画苦手~って言ってられないので、
観てきました。(戦争映画ほぼ初体験

前知識として、梯久美子さんの『散るぞ悲しき』
を読んでいたので、心の準備万端で観ました。
本も良かったけど、映画も素晴らしかったです。
淡々と事実を描いているような描写だったので、
観ている人が、それぞれの視点で受けとめられると
思います。

二宮君良かったですね~
本当に自然で。
アメリカの大群が押し寄せてきても、
バケツと必死で取ろうとするあたりにも、
妙に一兵卒の悲哀を感じました。

kenkoさん☆こんばんは (mig)
2006-12-13 22:56:24
コメントありがとうございます♪

本当に、平和であることの幸せと
戦うことがいかにばかげているか、当時の無意味な争いに
胸が痛くなりました。

そうなんですね、
対になった作品で、内容(シーン)がかぶる部分もあったりするので両方観たほうがいいですね☆

感想読ませてもらいますね。
Rikiさん☆ (mig)
2006-12-13 23:00:46
こんばんは☆
いえいえ、コメント嬉しいです、感想も聞かせてもらえて、、、

本も読まれたんですね。すごい。下準備されて。
戦争映画は『プライベートライアン』とか
ロベルトベニーニの『ライフイズビューティフル』もいいです。
本当に胸にぐっとくる作品になっていて
監督のこの戦争を描く!という強い意志がひしひしと伝わりましたね。
またいつでもコメントお待ちしています♪
西郷どん (にゃんこ)
2006-12-13 23:46:38
二宮くんの西郷どん・・・
加瀬くんの清水よりも、ちょっと大人に見えました(笑)
実年齢は違うのにねぇ・・・
ばぁか、泣くんじゃねぇよっていう感じで
帽子かぶせて涙を隠してあげるとこなんて、ほんっとそんな感じ(笑)
意外に、すっごく彼がよかったですね~
TBありがとうございました^o^
にゃんこさん☆ (mig)
2006-12-14 10:58:13
コメント、いつもありがとうです♪

そうですね、若者ふたりもいい演技で
リアルな雰囲気伝わりました☆

わたしだったら自決なんて絶対イヤ!
逃げ出す派です(笑)
こんばんわ♪ (ななな)
2006-12-15 21:20:07
migさん♪
すっごい観ているのが痛々しい映画でした
戦争映画を観るたびに平和の尊さを考えるけどこの映画ほど考える映画は最近なかった気がします。
ホントなんで今でもどこかでは戦争が続いているんでしょうね。
もうそんな国があるだけで悲しくなってきます

ニノが出ているだけに嵐好きの友達はみんな観にいくって言っているので若い人に観てもらって色んなことを考えて欲しいですね
なななちゃん★ (mig)
2006-12-15 23:41:44
うん、本当そうだよね、、、、

ニノ効果はやっぱりすごいのね!
わたしは嵐ってよくしらないし、
二宮くんの演技もはじめてだったけど良かったなぁ★
TBコメントありがとうー
TBありがとうございました (スナッチャー)
2006-12-15 23:58:41
こんばんは。
TBありあとうございます。


>自然で素晴らしかったのは"嵐"の、と付けちゃう
>のもはばかられるような二宮和也くん。
ですよね・・
「アイドルの」って、つい付けちゃいますが
立派な俳優さんでした・・!
敵対意識 (まてぃ)
2006-12-16 07:27:46
こんにちは。はじめてTB&コメントします。
どうして人と人が殺しあわなければいけないのでしょう。個人間では敵対していなくても、国家対国家となると殺しあわなければならない悲劇。悲しいですよね。

日本人(というか、日本映画界の実力)では、この作品を撮ることは非常に難しいと思うので、クリント監督に本当に感謝です。
スナッチャーさん☆ (mig)
2006-12-16 10:10:27
コメントをありがとうございました!
各賞もノミネートされはじめ、
世界で認められるような気がしますね。

まてぃさん☆ (mig)
2006-12-16 10:13:46
はじめまして♪

本当にそうですね、この作品を通して、それぞれが
様々なことを思い、少しでも
影響があることを願わずにはいられません。

日本人目線ではなくて、イーストウッドが撮ったという亊でも
訴える力は違いますよね☆

コメント、TBありがとうございました
皆同じ人間なんだ (でんでん)
2006-12-16 15:12:29
migさんこんにちは。
トラックバックありがとうございます。

>伝えたいのは[皆同じ人間なんだ]ということ。

何処かで動く利権のために不幸、戦争が生まれる。判っていてもまた戦争が起こるかもしれない。でも起きて欲しくない。この作品を観て、その思いでいっぱいです。
でんでんさん☆ (mig)
2006-12-17 00:09:25
こんばんは♪

皆考えてることは、ひとりひとり同じことを思ってるはずなのに、何故おきてしまうんだろう、と純粋に悲しくなりますよね。平和な世界を皆こんなに望んでいるはずなのに、、、。

これからもコメントは出来ませんけれど
懲りずに宜しくお願いします
Unknown (詩音魔)
2006-12-17 11:00:19
申し訳ありませんでした。間違ったぺージにTBしてしまいました。
詩音魔さん☆ (mig)
2006-12-17 12:03:26
わざわざすみません、ありがとうございます
美しい国 (にら)
2006-12-18 15:45:23
もし「防衛庁を防衛省に昇格」させたある国の政治家がこの映画を見たら、「美しい国」の伝統に則って割腹したくなるはずですが、そんなことはいまのところ起きてないようです。

おそらくファースト・レディーと一緒に韓流ドラマを見るのに忙しいんでしょうね。

てなわけで、TBありがとうございました。
にらさん☆ (mig)
2006-12-18 22:37:46
ふふふ、なるほど、

いつもにらさんのイラストを楽しませてもらっています♪
ちょっと早いですが、来年も宜しくお願いします
平等 (未来)
2006-12-24 01:37:35
‘アメリカ人が作った映画’ということを忘れかけるほど
日米相応平等に描かれてました・・・醜さも人間らしさも。。
二宮君の演技は初めて観ましたが、いいですね。
‘今どきの若者’みたいなリアルさが新鮮でした。
未来さん☆こんにちは (mig)
2006-12-24 09:59:05
内面的な(精神)部分もきちんと描いていたのはさすがですよね☆
本当、同感です。
ちょっと当時の、というよりはイマドキのという感じだったけどあの風貌もなんだか当時の兵士という感じが出ていました。
未来さん、いつもコメントをありがとうございます
今年も残りわずかですが来年も宜しくお願いします
Unknown (ケント)
2006-12-29 18:03:29
migさん、こんにちは、ケントです
またTBさせてください。
戦争映画というよりヒューマン映画です。
いつもどこでも弱者たちが犠牲になるのですね。
そんな強いメッセージが聞こえました。
ただ二宮クンのため口は、現代流で最初は歯車が噛み合わない感がありましたね。
では良いお年をお迎えください(^^♪
応援ポチッしておきました。
ケントさん★こんばんは! (mig)
2006-12-29 22:15:47

そうですね、
確かに現代風だったかもしれませんね★

応援、ありがとうございます!
ケントさんは今年のベスト作品を選んでupしないのですか?
わたしはもうすぐ今年もupします。

ケントさんのところへは、コメントがかきこめないのに
本当にいつもありがとうございます
来年もよろしくお願いします★
わたしも毎回応援していますー♪
こんにちは♪ (miyukichi)
2006-12-30 13:04:58
 遅ればせながら、TBさせていただきました。
 よろしくお願いします◎

 migさんの平和を願う気持ちに
 まったく同感です。
 戦争について多くの人が考えるきっかけになれば
 よいなぁと思います。。
miyukichiさん☆ (mig)
2006-12-30 23:31:06
本当にそうですね。

誰もがそう願わずにいられない作品でした。。。
良いお年をお迎え下さいね。
来年も宜しくお願いします☆
migさんこんばんは☆ (dai)
2007-01-05 00:36:06
TBさせていただきました♪

自決するシーンは本当に切なかったですね...。
私はそれと、アメリカ人を銃剣で日本人が殺すシーンにはとてつもなく嫌な感じを覚えました。
daiさん☆ (mig)
2007-01-05 10:08:02
TBありがとうございました

ええ、びっくりしました。
そうですね、色々と考えさせられました、、、、
こんにちは☆ (orange)
2007-01-07 12:12:20
migさん☆TBありがとうございます。
クリント・イーストウッドは国の違いという視点で見るのでは無く、一人の人間としてこの作品を監督したのだなと感じました。
戦場で交わされる手紙が何よりも語る事実は、人間は皆、気持ちは同じで、温かい家庭の事や祖国にいる家族の事を思うものなのだな。とひしひし感じてしまいましたね♪
orangeさん☆ (mig)
2007-01-08 10:43:58
いつもコメントありがとうございます☆
orangeさんのブログを左の映画ブログの方たちのリンクリストに入れさせてもらいました♪

そうですね、本当にこの作品、
クリントイーストウッドの深い訴えかけ、
思いが伝わる作品に仕上がっていて、
それも自然に、わざとらしさがないのが余計いいんですよね、、、、
やっと見たよ! (きゃんでぃー)
2007-05-30 03:33:07
映画館で見ることが結局できなくて、、DVDを買いました

この映画、、見て良かったです。
そして、、世界中の人に見てもらいたいって思ったよ。
戦争の是非は今でもどこかで言われてるけど、一番傷つくのは 結局最前線にいる、、戦争を始めたくて始めた人たちじゃないんだよね。
アメリカ兵でも、日本兵でも、、誰かの大切な家族であり、、その人たちの帰りを待っている家族がいるんだ。。

悲しくて、悲しくて、、戦争なんかしちゃダメだ、、って思った。

イーストウッドが この戦争の場面を淡々と描いているとこが またより心に深く響くよ。。。

こんな前の記事にコメントをゴメンね。
トラックバックも送らせて頂きました
きゃんでぃーさん☆ (mig)
2007-05-30 21:48:42
おおー、DVDを買ったのね☆
ちょうど最近日本でもDVDV化したばかりで、
ツタヤのレンタルでは硫黄島の方が1位になってたよー。
そうだね、きゃんでぃーさんの言う通り。

どこの国かなんて関係なくて、皆同じ人間なんだ、
争いごとは良くないことって改めて考えさせられたね。

前の記事でもTBもコメントも大歓迎よぉ~★
気にしないでネ
Unknown (晴雨堂ミカエル)
2009-10-15 19:06:52
こんにちは、映画ブログの晴雨堂です。
 
 中村獅童氏は伊藤大尉を演じているのに、何故か日本語パンフレットや映画雑誌では「中尉」になっていて改めていないのが奇怪でした。

 ルタナンは陸軍では少尉・中尉ですが、海軍では大尉、中村獅童は海軍大尉の襟章を付けているのに何で翻訳スタッフは気がつかないのか不思議です。
 あなたはお気づきになられたようですね。
晴雨堂ミカエルさん★ (mig)
2009-10-16 23:25:23
こんばんは、
たくさんTBありがとうございます。

こちら昔のレビューは探すの面倒でTBになかなか伺えませんが今後も宜しくお願いします★

コメントありがとうございます。
なるほど~。そうなんですか?
それを聞くと、そんな適当仕事なのかなぁ、って疑っちゃいますね。

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観て来ました、硫黄島からの手紙を・・・・・・ 結構、良かったですね。 戦争は、絶対にやるべきではない!! この映画の主役は、栗林中将なんですが 脇を固めている、中村獅童や二宮和也、井原剛志や加瀬亮達の役どころが良いですね。 しかも、これを作っ ...
硫黄島からの手紙@渋谷ピカデリー (ソウウツおかげでFLASHBACK現象)
年齢設定に大根混在などミスキャストもあったが、渡辺謙を筆頭に皆悲壮感をまとい、硫黄島での戦闘が始まってからは緊迫した空気が続く。彼ら兵士の死は主要人物ですらあっけなく、センチメンタルに浸らせない。戦争においては命がこうも軽いことをクリント・イー ...
映画鑑賞記「硫黄島からの手紙」 (けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ)
鑑賞日:06.12.15 鑑賞場所:シネマ・イクスピアリ16  今や、アメリカ映画を語る上で欠かせない巨匠となったイーストウッド監督が描く、硫黄島2部作。その2作目。これは日本側の視点で描いている。 日本本土に戻ることが叶わなくなった硫黄島で死 ...
真・映画日記『硫黄島からの手紙』 (CHEAP THRILL)
12月10日(日) 11時前に起きる。 パンを食べたり身支度をし、 11時40分には外出。 上野の東急系列の映画館で『硫黄島からの手紙』を見ることに。 午後1時前に着く。 すると、階段に列が出来てるではないか? さすがは人気作。 なんとか中通路の席が取れ ...
「硫黄島からの手紙」 (-☆ EL JARDIN SECRETO ☆-)
なんだかんだで1か月ぶりの映画でした。知らないうちに、ようやく「海賊版撲滅キャンペーン」の映像も替わりました。で、「硫黄島からの手紙」です。「父親たちの星条旗」の対となる作品ということで、淡々としたアプローチは同じなのでしょうけど、玉砕した敗戦 ...
硫黄島からの手紙 (CINEMA DEPOT's BLOG)
DEPOTのおすすめ度:★★★★★ 公開日:2006年12月9日 配給:ワーナー・ブラザース 監督:クリント・イーストウッド 出演:渡辺謙,二宮和也,伊原剛志 鑑賞日:2006年12月11日 MOVIX三郷 シアター11(座席数518) 【ストーリー】 戦況が悪化の一途を ...
硫黄島からの手紙 (映画とはずがたり)
クリント・イーストウッド監督が、 第二次世界大戦を兵士たちの視点から描いた、 話題の2部作の日本編!! 信念を貫き、日本をそして愛する家族を守ろうとした男たちを、 日本を代表する俳優たちが日本語で演じきった、 映画史に残るハリウッド大作の誕生だ ...
Bの嵐!     ……爆薬ね。 (Le mouvement premier)
硫黄島からの手紙、見てきました♪別に見る気なかったのですが、かなり最近よくテレビ
硫黄島からの手紙 (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★★  死を覚悟しながら・・・生を綴る言葉    
『硫黄島からの手紙』 (ねこのひたい~絵日記室)
中村獅童に向かって「キサマは日本男児の恥だ」と竹内結子さんが言った、って本当ですか?
「硫黄島からの手紙」2 ラストサムライとカブる点? (森についてもっと知りたい)
というわけで「硫黄島からの手紙」の感想です。 一番印象に残ったのは、やはり渡辺謙さん演ずる栗林中将でしょう! こんな上司がいたら、私だって「ついて行きまっす!」と思ってしまうよ~。 (目にはハートで。) ひょうひょうとしてて、家庭的で、信念があ ...
映画「硫黄島からの手紙」 (茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~)
原題:Red Sun, Black Sand (Letters From Iwo Jima) 硫黄島に眠っていた、その手紙は61年ぶりに発見された、地中にあった硫黄島からの手紙、それは輸送爆撃機「一式陸攻」によって配達されるはずだった・・ 時は1944年6月、指揮官として陸軍中将 ...
硫黄島からの手紙 2006-70 (観たよ~ん~)
「硫黄島からの手紙」を観てきました~♪ 太平洋戦争末期、栗林中将(渡辺謙)は、本土防衛の最後の砦、硫黄島に降り立つ。栗林中将は、着任早々それまで進められていた作戦を大幅に変え、兵隊たちへの待遇も変更する・・・ 人気Blogランキング     ...
硫黄島からの手紙 (Letters From Iwo Jima) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 クリント・イーストウッド 主演 渡辺謙 2006年 アメリカ映画 141分 戦争 採点★★★ 仕事や日常生活を送る中で常に感じることなのだが、ほんの少し立ち位置を変えるだけでも、物事が大きく違って見えるもの。しかし、そのちょっとだけ違う見方、考え方、取り ...
硫黄島からの手紙 (明け方シネマ)
 クリント・イーストウッド監督の”硫黄島二部作”--日本人側から見た硫黄島の戦い--を描く。(以下ネタバレビュー↓↓↓)  この「硫黄島からの手紙」で、監督は自決を潔しとする日本人の内面に迫ろうとしたのだと思う。理解しがたい相手に最大限想像力を働 ...
映画 『硫黄島からの手紙』 (Death & Live)
バロン西、いいですねぇ。 『硫黄島からの手紙』  2006年 原題 : LETTERS FROM IWO JIMA 監督 : Clint Eastwood クリント・イーストウッドは本当に良い作品を作ります。 彼ももう爺さんなので、是非ポール・ハギスには、彼のDNAを受け継いで頑張 ...
「硫黄島からの手紙」 アメリカ人も日本人も、同じ人間 (はらやんの映画徒然草)
イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」に続く硫黄島二部作の二作目です。 「父親
硫黄島からの手紙 (future world)
「父親たちの星条旗」と2部作なのに、前作の余韻もなく、また比べようもないが、評判通りのいい映画だった。 太平洋戦争・・・両親や祖父母から当時の悲惨さ(父は大阪、母は東京在住だったので大空襲で自宅は炎上)はよく聞かされていたが、現地で戦う兵士の ...
硫黄島からの手紙 (★YUKAの気ままな有閑日記★)
私は戦争映画が苦手で、今まできちんと観た事がない。残念ながら『父親たちの星条旗』も未見だが、これは是非とも観たいと思い劇場へと足を運んだ。【story】1945年2月19日。米軍の上陸とともに始まった硫黄島戦。米軍が5日で陥落すると思っていたこの硫黄島を、乏 ...
硫黄島からの手紙 (充実した毎日を送るための独り言)
今日、硫黄島2部作のもう一方の「硫黄島からの手紙」を見てきた。「父親たちの星条旗」は、戦争の残酷さと生き残った者(英雄)たちの葛藤や苦しみが描かれていたが、「硫黄島からの手紙」には戦争シーンのみで生き残った者もその後が全く描かれていないが特徴だ ...
硫黄島からの手紙(映画館) (ひるめし。)
アメリカのきもち、日本のきもち、同じきもち―――。
硫黄島からの手紙 / アメリカの目線 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
サンフランシスコの、エンバカデロセンターシネマという小さなアートシアターで、「硫黄島からの手紙」を再鑑賞。 一本の映画を二度観るのは、今年初めてである。 最初の記事はこちら。 劇場はほぼ満席。映画の性
硫黄島からの手紙 (まぁず、なにやってんだか)
ラジオを聴いていると、この一週間「硫黄島からの手紙」の特集をやってるし、テレビでも取り上げられているし、アカデミー賞候補との呼び名も高く、近所の映画館の招待券が当たったので(ってこれが一番の理由)、観に行ってきました。 絶対号泣しちゃうだろう ...
硫黄島からの手紙 (映画通の部屋)
「硫黄島からの手紙」 LETTERS FROM IWO JIMA/製作:2006
「硫黄島からの手紙」を観た (雨ニモマケズ 風ニモマケズ)
太平洋戦争末期、 硫黄島を舞台に、 激しい戦闘が繰り広げられた。 クリント・イーストウッド監督による「硫黄島二部作」の二作目。
硫黄島からの手紙 (ケントのたそがれ劇場)
★★★★  米軍側から描いた『父親たちの星条旗』を観たときは、暗い画面で、戦闘服を着た同じような顔付きの米国人を覚えられるはずがなく、最後迄観るのがかなりしんどかった。       だが日本側からの描写である本作には、やはり心の琴線に触れるシーンが ...
硫黄島からの手紙 (miyukichin’mu*me*mo*)
 映画 「硫黄島からの手紙」     (クリント・イーストウッド:監督・製作・音楽/      スティーブン・スピルバーグ、ほか:製作)  を観てきました。  ちょうど2週間ほど前に観た「父親たちの星条旗」  に続く、「硫黄島2部作」の第2弾です。 ...
硫黄島からの手紙 (いろいろと)
硫黄島2部作の第2弾 アメリカ側の視点から描かれた「父親たちの星条旗」に 対し、
“硫黄島からの手紙” (小さな心の旅)
       ★公式サイト    1944年戦時下、本土防衛の最後の砦ともいえる硫黄島。    けれどもそこは、米軍の上陸が迫る中、    戦闘態勢はおろか、食べ物・飲み物すらままならない過酷な状況。    戦いの指揮を託された栗林中将は、 ...
硫黄島からの手紙 (メルブロ)
硫黄島からの手紙 上映時間 2時間21分 監督 クリント・イーストウッド 出演 渡辺謙 二宮和也 伊原剛志 加瀬亮 松崎悠希 中村獅童 評価 8点(10点満点) 会場 渋谷ピカデリー  今年最後の映画鑑賞です。昨年のラスト鑑賞作品は「男たちの大和 ...
硫黄島からの手紙 (たーくん'sシネマカフェ)
予告通り,元旦から映画の日ということで映画館へ。気になっていた「硫黄島からの手紙」鑑賞。-Story-太平洋戦争の末期、硫黄島では日米の戦闘が開始されようとしていた。その頃、新しい指揮官、栗林忠道が降り立った。戦死が名誉とされていた中、彼は兵士達に生き ...
【劇場映画】 硫黄島からの手紙 (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。着任早々、栗林は本土防衛の最期の砦である硫黄島を死守すべく、島中にトンネルを張り巡らせ、地 ...
12.10 の出来事 (ニュース☆もう新聞紙は要らない)
最新の映像ニュース詳細は http://ameblo.jp/a007mark/  で 興収50億突破へ「硫黄島からの手紙」公開    クリント・イーストウッド監督(76)の連作映画第2弾「硫黄島からの手紙」が9日、初日を迎え、全国400スクリーンで公開された。配給関係者...
年末年始~とうとう『硫黄島からの手紙』を見に行く。さすが渡辺謙、二宮和也すばらしい! (apple of the nariyuk's eye)
明けましておめでとうございます。この新しい年がさらによい年でありますように心から
硫黄島からの手紙 (Memoirs_of_dai)
冷めた感覚 【Story】 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、アメリカ留学の経験を持ち、西洋の軍事力も知り尽くしている陸軍中将の栗林忠道(渡辺謙)が、本土防衛の最後の砦ともいうべき硫黄島へ。指揮官に着任した彼は長年
◆映画・硫黄島からの手紙 (映画大好き☆)
硫黄島からの手紙を観て来ました。 久しぶりの映画館・・・。 クリント・イーストウッドの作品は考えさせられるけど、 とっても重く、後味が悪く、苦手; 話題にはなっていたので 観たかったけど、避けていたかもしれない。 夫と正月そうそう映画を観に ...
硫黄島からの手紙 (とにかく、映画好きなもので。)
 そこにいた兵士達は、必ず生きて祖国の地を踏む事は無いという覚悟を持って戦場に赴いた。  日本本土から約1250Kmの地にある硫黄島。上陸したアメリカ兵たちは異様な臭いと焦土、暑さに苦しめられながら日本軍の砲撃を受けた。  5日 ...
硫黄島からの手紙 (スーパーヅカン)
遅ればせながら新年明けましておめでとうございます! これからもどうぞよろしくお願いいたします!! たくさんお休みさせていただきましたので、これからまたガンガン行きたいと思います(≧∇≦)b さて早速、 年始1発目は『硫黄島からの手紙』です。 製作 ...
映画「硫黄島からの手紙」 (don't worry!な毎日)
 この頭の中にある、なんだかすっきりとしないものは何だろう?と映画を見終わり、 ずっと考えている。なんだかわからない。 あ~ついに、見てしまったという重苦しい想いは、 「靖国で、会おう」「天皇陛下、万歳」が、 頭に残ってしまっているのかもしれな ...
硫黄島からの手紙 (こころね*)
ほぼ日刊イトイ新聞でコラム12/10分を読んで、どうして「わたしはただのパン屋です。」というキャッチフレーズを考えたのかがとても気になって、早速観てきた。 涙発生最速記録大更新!w 私は二宮くんの「僕は墓穴を掘っているんでしょうか?」っていうナレー ...
【映画】「硫黄島からの手紙」評 (われおもふこと)
鳴り物入りの映画でもある作品で、是非とも見てみたいと思っていたのが、今回観た「硫黄島からの手紙」―――だ。これは、ご存知の通り、クリント・イーストウッドが日米双方の視点から描いた、硫黄島二部作の二作目だ。この、両軍双方からの視点で、一本づつの ...
映画「硫黄島からの手紙」 試写会にて (渋谷でママ気mama徒然日記)
監督:クリント・イーストウッド 製作総指揮:ポール・ハギス 原作:栗林忠道 、吉田津由子 脚本:アイリス・ヤマシタ 音楽:クリント・イーストウッド 出演:渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、松崎悠希 、 中村獅童 、裕木奈江 公式サイ ...
Letters From Iwo Jima (硫黄島からの手紙) (アリゾナ映画ログ - 砂漠から...)
2007年1月27日鑑賞Tagline:  N/Aストーリー戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島に新たな指揮官、栗林忠道中将が降り立つ。アメリカ留学の経験を持つ栗林は、無意味な精神論が幅を
「硫黄島からの手紙」88点。 (mountain77 D.Reverse side 映画のムコウ)
「父親たちの星条旗 | 硫黄島からの手紙」hp  黒く乾いた島で、戦死した日本人たち。日本の平和のために命が散る。
『硫黄島からの手紙』、アカデミー賞の行方は。 (好きだから、甘々コメント)
 アカデミー賞4部門にノミネートされながら、アメリカ本国で『硫黄島からの手紙』の興行成績はあまり良くなかったようで残念です。  確かにテロや、イラク問題があり、「せめて映画を観るときぐらい現実を忘れたい」という感情は分かりますが、『硫黄島からの手紙』は...
『硫黄島からの手紙』’06・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ戦況が悪化の一途をたどる1944年6月アメリカ留学の経験を持ち、西洋の軍事力も知り尽くしている陸軍中将の栗林忠道(渡辺謙)が本土防衛の最後の砦ともいうべき硫黄島へ。指揮官に着任した彼は、長年の場当たり的な作戦を変更し西郷(二宮和也)ら部下に対す...
『硫黄島からの手紙』 (京の昼寝~♪)
世界が忘れてはいけない島がある   ■監督 クリント・イーストウッド■脚本 アイリス・ヤマシタ ■キャスト 渡辺 謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬 亮、中村獅童  □オフィシャルサイト  『硫黄島からの手紙』  戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。 ...
硫黄島からの手紙 (CINEMA LEGLOCK)
 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。
映画レビュー#46「父親たちの星条旗」&「硫黄島からの手紙」 (Production Rif-Raf)
基本情報 「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」(2006、アメリカ、日本) 監督:クリント・イーストウッド(許されざる者、ミスティック・リバー) 脚本:ポール・ハギス(ミリオンダラー・ベイビー、クラッシュ)ウィリアム・ブロイレス・JR(ジャーヘッド)、アイ...
映画「硫黄島からの手紙」 (映画専用トラックバックセンター)
映画「硫黄島からの手紙」に関するトラックバックを募集しています。
『硫黄島からの手紙 / Letters From Iwo Jima』 (☆☆ 結婚します! た。☆☆)
ちょっと「今頃?」な映画ですが、、 やっとDVDにて鑑賞しました。 本当は映画館で見たかった作品なのですが、アメリカではこの映画を上映した映画館は数が少なく、、 私が住んでいた所では上映する映画館がありませんでした。 この映画はみなさまご存知 『父親た...
「硫黄島からの手紙」★★★★☆ (JoJo気分で映画三昧!+α)
'06年製作、監督クリント・イーストウッド 出演渡辺謙さん、 二宮和也さん、 伊原剛志さん、加瀬亮さん、中村獅童さん他による戦争ドラマ。第79回アカデミー賞複数部門ノミネート作品。 '44年、米軍による本土攻撃を食い止めるべく硫黄島に送り込まれた日本兵た...
硫黄島からの手紙 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『アメリカのきもち、日本のきもち、同じきもち―』  コチラの「硫黄島からの手紙」は、「父親たちの星条旗」に続く「硫黄島」2部作の第2弾、日本側の視点で硫黄島の戦いを描いた作品です。  決して届く事のない手紙をこの島で戦った日本兵たちが、家族に宛てて書...
絶望からの脱出 1 「硫黄島からの手紙」 (ミカエル晴雨堂の晴耕雨読な映画処方箋)
「硫黄島からの手紙」  ハリウッド臭さの無い秀作       【公開年】2006年  【制作国】米映画  【時間】141分  【監督】...
【映画】硫黄島からの手紙…外国人に作れて何故日本人には作れないの!? (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
この記事のサブタイトルは「父親たちの星条旗」の記事の続きという意味で“…俄かイーストウッドファンなピロEK(その2)”とするはずでしたが、他に思い浮かんだのでやめました(で、上記タイトルに変更){/ase/} さて、先ずは近況報告から。 今週の夜勤は昨日の金...
硫黄島からの手紙 (oguoguの日々映画見っ放し!)
2006年12月上映 監督:クリント・イーストウッド 主演:渡辺謙  5日で終わるとされた戦いを、36日間、戦い抜いた男達。・・・・・俺としたことが戦争映画で感動するとは・・。...
【映画】硫黄島からの手紙 (風の吹くまま 気の向くままに ~ blow with the wind ~)
硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版) [DVD](ワーナー・ホーム・ビデオ)売上ランキング:3,001アメリカで見た感想映画史に残る『金字塔すばらしいAmazonで詳細を見る楽天市場で探すmade by pettanco 鑑賞メモより。 映画「硫黄島からの手紙」を観て来ました。 私は硫...
硫黄島からの手紙 (映画 大好きだった^^)
2006年公開作品。日本人キャストによる日本語の映画。公開されたのはかれこれ6年前。硫黄島の地上戦を日米両面から描く2部作としてインパクトがあったし、プロモーションや ...