我想一個人映画美的女人blog

新作&DVD映画レビュー&温泉&セレブゴシップ+たまーに日記★
I hope you enjoy my blog;)

サラの鍵 /ELLE S'APPELAIT SARAH /SARAH'S KEY

2011-12-28 11:24:42 | 劇場&試写★6以上

 

 

ランキングクリックしてね
←please click

 

第23回東京国際映画祭にて監督賞と観客賞を受賞

KLYさんのお誘いで公開前に試写で観ていたんだけどupが遅れちゃってた。

17日から公開中

 

タチアナ・ド・ロネによる世界的ベストセラー。


 「黄色い星の子供たち」でも描かれたヴェルディヴ事件を基に、あるユダヤ人少女の悲劇を描いたベストセラー小説を映画化。

監督は37歳の若手、「マルセイユ・ヴァイス」のジル・パケ=ブランネール。

主演は「イングリッシュ・ペイシェント」のクリスティン・スコット・トーマス。

 

ナチス占領下のフランスで起きたユダヤ人迫害事件を背景に、一人の少女が辿る過酷な運命を、

事件の真相を追う現代のアメリカ人女性ジャーナリスト、ジュリアの取材の過程を通して描き出していく。

 

冒頭1942年、ナチス占領下のパリで行われたユダヤ人迫害。

10歳の少女サラは両親と共に警官に連行される直前に、弟のミシェルを守ろうと、納戸に隠して鍵をかける。「すぐに帰る」と約束して、、、

一人、ズルをしてその場から逃れた女性いた。弟のことを頼もうとするも女性は行ってしまい、、、、

 

 

それから60年後、ジャーナリストのジュリアはアウシュビッツに送られた家族について取材をしていた。

そこで収容所から逃亡した少女サラについての秘密を知る。

夫の祖父母から譲り受けて住んでいるアパートは、かつて1942年のパリのユダヤ人迫害事件でアウシュビッツに送られたユダヤ人家族が住んでいたという事実。

さらに、その一家の長女で10歳の少女サラが収容所から逃亡したことを知る。

サラは今どこに?その行方を追う。


時を超え、明らかになった悲しい真実がジュリアの運命を変えていく。


サラの息子にはエイダン・クイン

昔、「妹の恋人」とか「瞳が忘れない-ブリンク-」とか「マイケルコリンズ」に

「プラクティカル・マジック」とか懐かしい〜

 

サラ役には、フランソワ・オゾンの「Ricky リッキー」でも良かったメリュジーヌ・マヤンス。

 

過去と現在の交差するストーリー。

運命はすべて繋がっていてーーー。

 

夫と娘とともにパリに暮らすアメリカ人ジャーナリストのジュリア。ある日、自分たちのアパートのかつての住人が、1942年にフランス当局によるユダヤ人 迫害事件によってアウシュビッツに送られたユダヤ人家族だったことを知る。フランス警察による一斉検挙の朝、10歳の長女サラは、弟を守るため納戸にかくまい鍵をかける。すぐに戻れると思っていたサラだったが、他の多数のユダヤ人たちとともにすし詰めの競輪場に隔離された末、収容所へと送られてしまう。弟のことが心配でならないサラは、ついに収容所からの脱走を決意し…。

 

 

7/10(72点)

 

 

ユダヤ人迫害事件を扱った映画はこれが初めてではない。

いかに酷いことがなされていたか、考えるだけでもおぞましい残酷な事件。

37歳の本作の若手監督ジル・パケ=ブレネールは

「1995年、フランス国家がユダヤ人迫害に加担していたという事実ををシラク大統領が演説で明らかにし

国民は衝撃を受けたんだ」という。

過去の知られざる忌まわしい出来事を、ある偶然のきっかけで知る事になった

一人の女性記者。

調べていくうち、その サラが鍵をかけて弟を隠したという部屋が自分の父親がその後住んで、

納戸の戸を開けた瞬間に立ち会っていた衝撃の事実を知る。

 

過去と現在を行き来するストーリー構成が巧く、やや長い感もあるけど飽きさせずにぐいぐい観るものを惹き込む。

弟への一生消えない罪を背負ったサラの気持ち、

それを60年後に、見ず知らない誰かが理解し、つきつめ、

母親がユダヤ人であることも、どういう過去を背負って生きて来たかも

それまで何も知らされていなかった実のサラの息子のそれまでの概念、運命までも変えた。

そして自分の人生も。

脱走後に知り合った老夫婦が素敵。

黙っていなくなったサラと、残された夫婦。その静かな哀しみも伝わってくる。

サラは悲しい気持ちのまま、この世を去ったんだと思うととてもやるせない。

 

ジュリアが自分の子供にサラの名前をつけちゃうのはやりすぎと思っちゃったけど

そこで「ありがとう」と感謝するサラの息子ウィリアム。

 

小難しすぎず重すぎず、それぞれの想いが痛い程伝わる素晴らしい作品。

原作とはほとんど変えてないのかな、ちょっと気になった。

 

 

 

 

 公式サイト

ELLE S'APPELAIT SARAH             2010年      フランス    111min

12月17日より、公開中〜

 

 

年内、劇場で観たの全部,夜にもう1本up予定〜

 

 

MyTwitter

Twitterボタン

 

1日1回、ポチっとよろしくね
クリックして下さってる方、感謝です
←please click

 


 

『映画』 ジャンルのランキング
Comments (20)   Trackbacks (32)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ヒミズ  | TOP | パーフェクト・センス / PERFECT... »

20 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
いい映画でした。 (ボー)
2011-12-28 17:10:01
私にとっては、今年はあんまり、これといったベストテン級の映画に出会うのが少ないなと(1本以外は)思っていたところに、来ましたね〜。
1年に一度くらい、こんないい映画に巡り合えれば嬉しい、そんな作品でした。
サラ役の子、Rickyのときから1年ちょっと?で大人びましたね。
外からなのでTBは後ほど。
Unknown (KLY)
2011-12-28 18:47:12
クリスティン・スコット・トーマス一昨年も年末に良い作品出してきてるんですよね。派手さこそないけれど堅実なお芝居が出来る素敵な女優さんだと思います。
サラの子がRickyの子だとはきづかなかったよwでもおませなところが可愛くもあり健気でもあり^^
ボーさん☆ (mig)
2011-12-28 22:31:47
こんばんは☆
今年のベストまったくまだ振り返ってチェックしてないんですよ〜
どうしようかな。
ボーさん相当この作品気に入ったみたいですね☆
海外受けより日本での評価の方が高いみたいです。
TB入ってました
KLYさん★ (mig)
2011-12-28 22:33:26
あなたをずっと忘れないとかそんなタイトルのよね、
アカデミーの「イングリッシュペイジェント」の頃はちょっと顔ニガテな女優さんだったけど、いいよね、
そうそうリッキーの子。
今後も活躍するのかな☆
観たかったー (ノルウェーまだ〜む)
2011-12-28 23:20:59
migちゃん、これすごく観たかったやつー!
こういうの誘って欲しいよぉ〜(爆)
結構よかったんだね。
これから公開だよね。行かなくちゃ☆

いま高崎のホテルから。
めっちゃPC遅くてイラつく〜〜
Unknown (hino)
2011-12-28 23:25:13
これDVDレンタルもう出てるね!!
一旦手にとったんだけど、新作価格なので、戻したっ。

ちょっと待って!手にとったのは、まさしく黄色いってタイトルだったけど、こちらはサラの鍵??
頭こんがらがってきた。

ユダヤ系、興味深いので是非観てみたいです。

上の子、ストライプパジャマズっぽい??なんて発言してます。




お★ (maru♪)
2011-12-29 02:44:08
私もなんとなくやっつけ仕事になっちゃったよ(笑)
見てた時はじんわり感動してたんだけど、
テーマがテーマだけに感想書くの難しかった。
せっかく重く過ぎない絶妙のさじ加減で描いている映画なのに、重い記事書いちゃうのもねぇ・・・
とか、ちょっと言い訳(o´ェ`o)ゞエヘヘ
クリスティン・スコット・トーマス (rose_chocolat)
2011-12-29 07:11:51
『ずっとあなたを愛してる』だよね。 これも私好き。
調べたら彼女今51歳だそうで。 大したものです。

そうですね、私もこれ書くの結婚時間かかってます。 去年最初の記事なんて2週間くらい考えちゃったから。 テーマが重たいしね。 ここから受け取るものは大きいと思うけどそれを書くのは実は難しい〜

>ゆきえちゃんへ
『黄色い星の子供たち』? かな?
あれも必要なことは描いてるけどこちらの方が今とリンクしてるんでやっぱり好きです〜。
これは確かDVDは出てないかなと。
まだーむ☆ (mig)
2011-12-29 22:49:10
いやいやこれ誘ってもらったんだよ〜
(笑)

公開前に観てたけどupがこんなに遅れちゃってもう17日から公開してるんだよ〜
観てね。
え?高崎??どこにいってたんじゃ?
hino(ゆきえ)ちゃん★ (mig)
2011-12-29 22:51:27
インド更新したかな??

これは今公開のだよ〜
黄色い星の〜ほうは新作ででてたね☆
私は観てないんだけど。。。

ストライプパジャマとは違うけど、
こっちの方がオススメかも。
ゆきえちゃん好きだと思うからDVDで観て!
maruちゃん☆ (mig)
2011-12-29 22:53:06
書き始めるとやっつけといいつつフツウにしっかり書いちゃうんだけどネ(笑)

重いけど入り込める作品だったね〜
maruちゃん明日中に 永遠の僕たち〜upするのかな??
roseさん☆ (mig)
2011-12-29 22:55:01
うん、51歳くらいには見えるよね、
ってことはアカデミー賞イングリッシュペイシェントの時は30前くらいだったのかな。

黄色い子供達、DVDは最新で出てるよね〜
私もみたけど借りなかった。
なんか重すぎるのはここんとこ観る気がしなくって。。。
プラクティカル・マジック!!!!! (q 無知は罪じゃないよね)
2011-12-30 18:53:14
原作小説のスタイルほぼそのまま映像してたのも良かったよ〜
ヴェルディヴ事件
歴史を「語りつぐ」
重く難しく辛く哀しみもあるよね
それでも現実は大切に伝えたいし
自分の中にしっかり収めたい
過酷な歴史の現実。
当事者は深く遠い奥底へ「封じ込む」
過酷な事を経験した人達は亡くなる
ジュリアは止まるコトが出来なかったのかなぁ・・・
ある意味、自己中心だと思えるけどね
私?私は真実を知ったら
逆に自分の中に静かに密かに封じ込んでおくんだけど・・・
qちゃん☆ (mig)
2011-12-31 14:07:07
原作読んだのね!
うん、うん、私も思ったの
ちょっと人の過去にずかずか踏み込んで
たとえその人のためと思っても自分勝手だなって。
知りたくない人だっているはずだしね。
幸いこの息子は最後に感謝してたけど。

今年もありがとう!!
Unknown (ユダ屋伍一)
2012-01-09 00:50:34
ナチスドイツ関連も、掘り出せば掘り出すほど色々な事件が出てくるね。今回の「ヴェルディブ事件」も全く知らなかったので勉強になったな

個人的にはサラが老夫婦の元を去ったあとで「その後の行方はわからない」という感じで終りにしてほしかったんだよね。それじゃ作者の伝えたかったメッセージがいまいちぼやけてしまうかもしれないけど・・・

そんな風にやるせなくはあったけど、見ごたえのある映画だったな
ユダだったのか伍一☆ (mig)
2012-01-09 17:08:23
うん、事実の歴史的なことを語った映画は勉強になるよね。
そうね、私もそう思うな。

だって名前までつけるかなーって
そこでちょっとがっくりした自分がいた(笑)
フランスに (sakurai)
2012-03-09 22:15:26
とって、あの事件はかなりショックだったようですね。
でも、あの事件を知ってる人は大勢いたわけで、見て見ぬふりをしてきた!ってところを突かれるのが、フランス人にとって痛いところなんでしょうかね。
ヴェルディブ事件を描いてることが、贖罪なんだよっという風にも感じましたわ。
このあと、続けて「戦火の馬」を見たもんで、じいさんがかぶる、かぶる。
エイダン・クインがとっても懐かしかったです。
去年の「アンノウン」で、太った。。年取った・・。。ってちょっとショックでした。
sakuraiさん☆ (mig)
2012-03-10 10:09:28
おはようございます☆
うんうん、ほんとそうですね。
あはは!このじいさん立て続け登場!?
それは驚いちゃうな(笑)

彼はアンノウンに出てましたのね!でもいい男風貫禄でてましたよ〜
こんにちは♪ (maki)
2012-07-05 18:27:09
ヴェルディブ事件を題材にした映画が続けざまに出ているのが、フランスの贖罪の気持ちの表れなのかなと感じました
少なくとも、自らの恥部を映画にするだけの勇気はあるわけで、日本とは違いますね

サラ役の少女の健気で凛とした演技に感情移入してみてしまいました
素晴らしい演技!良かったです
makiさん (mig)
2012-07-05 22:17:54
こんばんは☆
うん、なるほど〜そうですね。
この映画は評判良かったですよね、
観て良かった〜

post a comment


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

Related Topics

32 Trackbacks

Trackback  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
【TIFF 2010】『サラの鍵』 (2010) / フランス (Nice One!! @goo)
原題:Sarah's Key / ELLE S'APPELAIT SARAH 監督:ジル・パケ=ブレネール 原作:タチアナ・ド・ロネ 出演:クリスティン・スコット・トーマス メリュシーヌ・マイヤンス ニエル・アレストラップ エイダン・クイン 公式サイトはこちら。(2011年12....
『サラの鍵』試写 (2回目鑑賞) (Nice One!! @goo)
昨年、第23回東京国際映画祭にて鑑賞した時の感動が忘れられずに、今もずーっと心に残る作品。 ようやく今週末、12月17日より一般公開となります。 まるで自分のことのように嬉しくて仕方がないのです。 そのサラに、ジュリアに、早く逢いたくて、試写会に行って来まし...
「サラの鍵」 (或る日の出来事)
心に響く物語。過去と今が鮮やかにリンクする。
『サラの鍵』 (ラムの大通り)
(原題:Elle s'applelait Sarah) ----これって、去年の東京国際映画祭で話題になった映画だよね。 「うん。周りで観た人のほとんどがベストとして推していた。 それを裏付けるかのようにこの作品は、 最優秀監督賞と観客賞をW受賞している。 さあ、どんな映画だ....
サラの鍵 (LOVE Cinemas 調布)
世界中で300万部を売り上げたタチアナ・ド・ロネが原作。フランスで起きたユダヤ人迫害事件「ヴェルディヴ事件」をテーマに、過去事件迫害を受けた少女の生きた軌跡を現在に生きるジャーナリストの女性が追いかける形で、現在と過去をかわるがわる描きながら物語が進行し...
サラの鍵 (佐藤秀の徒然幻視録)
公式サイト。タチアナ・ド・ロネ原作、原題:ELLE S'APPELAIT SARAH(彼女の名はサラ)、英題:Sarah’s Key。ジル・パケ=ブランネール監督。クリスティン・スコット・トーマス、メリュシーヌ ...
サラの鍵 (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評)
Elle s'appelait Sarah (Bande originale du film de Gilles Paquet-Brenner)戦争中の悲劇をひも解く、ミステリー仕立ての社会派ドラマ「サラの鍵」。歴史告発というより、個人史として描いている。パリで ...
東京国際映画祭 *サラの鍵* (Cartouche)
Elle s'appelait Sarah - Teaser   タチアナ・ド・ロネの同名ベストセラー小説の映画化で、人生を変えるほどの大きな決断に迫られるアメリカ人ジャーナリストの物語である。ジュリアは、1942年フランスのヴェルディヴで起きたユダヤ人迫害事件を取材す...
サラの鍵/クリスティン・スコット・トーマス (カノンな日々)
1942年にパリで起きたユダヤ人迫害事件「ヴェル・ディヴ事件」を題材にある家族にまつわる悲劇を描いた社会派のヒューマン・ドラマです。タチアナ・ド・ロネのベストセラー小説を原 ...
サラの鍵 (食はすべての源なり。)
サラの鍵 ★★★★★(★満点!) 第23回東京国際映画祭 最優秀監督賞/観客賞W受賞 少女は弟を納戸に隠して鍵をかけた。 すぐに戻れると信じて―。 パリで暮らすアメリカ人ジャーナリストのジュリアは夫の祖父母から譲り受けたアパートが、かつてユダヤ人迫害事件...
『サラの鍵』:第18回大阪ヨーロッパ映画祭 (だらだら無気力ブログ!)
素晴らしくて見応えのある作品でした。
『サラの鍵』時を越えて、つながり合う2人の女性 (Healing )
サラの鍵 ★★★★★ 銀座テアトルシネマ、新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー 過去ー現在ー未来、遠い昔のようでいて つながっている、このいのち 観たのは12月に入ってからの試写会でしたが、 今年最後に、たいへん心を持っていかれた映画となりました。 『ブラック...
『サラの鍵』 (・*・ etoile ・*・)
'11.12.12 『サラの鍵』(試写会)@よみうりホール これは見たかった! rose_chocolatさんのお誘いで行ってきたー★ *ネタバレありです! 「アメリカ人ジャーナリストのジュリアは取材中、フランス人の夫の祖母から譲り受けたパリのアパルトマンが、1942年に強制連行さ...
『サラの鍵』 (beatitude)
夫と娘とパリで暮らすアメリカ人女性記者ジュリア(クリスティン・スコット・トーマス)は、45歳で待望の妊娠をはたす。が、報告した夫から返って来たのは、思いもよらぬ反対だった。そんな人生の岐路に立った彼女は、ある取材で衝撃的な事実に出会う。夫の祖父母から譲り...
サラの鍵 ELLE S'APPELAIT SARAH (まてぃの徒然映画+雑記)
『黄色い星の子供たち』と同じ、フランスのユダヤ人迫害事件「ヴェルディヴ事件」を題材にした作品。 1942年7月の早朝、突然警官がアパートを訪れ、スタジンスキ一家をはじめユダヤ人を連行する。サラ(メリュジーヌ・マヤンス)はとっさに弟ミシェルを納戸に隠し鍵をか...
真実を知ること (笑う学生の生活)
21日のことですが、映画「サラの鍵」を鑑賞しました。 フランスで行われた ユダヤ人迫害、ヴェルディヴ事件で起きたある悲劇 現代 その謎を追うジャーナリスト 2つの時代から見せていく構成の巧さが光り ストーリー展開で引き込みますね この話は原作のあるフィクショ...
サラの鍵 (Said the one winning)
監督:ジル・パケ=ブレネール出演:クリスティン・スコット・トーマス メリュシーヌ・マイヤンス ニエル・アレストラップ エイダン・クイン ナチス占領下のパリで行われたユダヤ人迫害、ヴェルディヴ事件を題材に、過去と現代を交錯させながらユダヤ人一家に....
サラの鍵 (映画 K'z films 2)
原題ELLE S'APPELAIT SARAH監督ジル・パケ=ブランネール出演クリスティン・スコット・トーマス メリュジーヌ・マヤンス ニエル・アレストリュプ エイダン・クイン フレデリック・ピエロ公開2011年 12月
サラの鍵 (こんな映画見ました〜)
『サラの鍵』---ELLE S'APPELAIT SARAH---2010年(フランス)監督: ジル・パケ=ブランネール 出演:クリスティン・スコット・トーマス 、メリュジーヌ・マヤンス 、ニエル・アレストリュプ、エイダン・クイン タチアナ・ド・ロネによる世界的ベストセラー...
あの鍵を回すのはあなた ジル・パケ=ブランネール 『サラの鍵』 (SGA屋物語紹介所)
さてさて・・・ 新年あけましてのようやくの更新は、一昨年の東京国際映画祭で最優秀
【サラの鍵】ヴェル・ディブ事件の爪痕を開く鍵 (映画@見取り八段)
サラの鍵 〜 ELLE S'APPELAIT SARAH 〜 監督: ジル・パケ=ブランネール    出演: クリスティン・スコット・トーマス、メリュジーヌ・マヤンス、ニエル・アレストリュプ、フレデリック・ピエロ...
サラの鍵(2010)◎ELLE S'APPELAIT SARAH (銅版画制作の日々)
 ただ、伝えたい。決してあなたを忘れなはしないと。 評価:+8点=88点 ジュリアとともに、私もサラの足跡を旅した気分。ジャーナリストでもないし、サラとは無縁だけど、こうして作品と出会ったことで何かサラという少女が身近に感じられた。 10歳という年で....
サラの鍵 (A Day In The Life)
毎日新聞の映画評で一押しの映画であったことも あり、最寄りの劇場で鑑賞 解説 ナチス占領下のパリで行われたユダヤ人迫害、ヴェルディヴ事件を題材に、 過去と現代を交錯させながらユダヤ人一家に起こった悲劇を描く感動的な 社会派ドラマ。 世界中で300...
映画『サラの鍵』を観て (kintyre's Diary 新館)
11-86.サラの鍵■原題:Elle s'appelait Sarah(英題:Sarah's Key)■製作年・国:2010年、フランス■上映時間:111分■字幕:斎藤敦子■料金:1,800円■鑑賞日:12月17日、新宿武蔵野館(新宿)□監督・脚本:ジル・パケ=ブレネール□脚本:セ...
現在、過去、真実 〜『サラの鍵』 (真紅のthinkingdays)
 ELLE S'APPELAIT SARAH  1942年7月、パリ。フランス警察が何千ものユダヤ人を逮捕し、屋内競技 場に収容した日。少女サラは弟ミシェルを納戸に匿い、鍵をかけた。  2009年、夫と娘の3...
サラの鍵 (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
1942年にパリで起きたユダヤ人迫害事件にまつわる悲劇を描いたタチアナ・ド・ロネのベストセラー小説を映画化。出演は「イングリッシュ・ペイシェント」のクリスティン・スコット・ ...
サラの鍵 (心のままに映画の風景)
1942年、ナチス占領下のパリ。 フランス当局によるユダヤ人一斉検挙が始まり、10歳のサラは、弟を納戸に隠して鍵を閉める。 一家はヴェルディヴに連れていかれるが…。 2009年。 パリに暮らすアメリカ...
サラの鍵 (迷宮映画館)
「黄色い星の子供たち」のその後・・みたいなやりきれなさも感じる。
サラの鍵 (映画とライトノベルな日常自販機)
★★★★★4.5“二人の女性の人生が時代を越えてつながっていく運命の不思議さに魅せられます” 映画は現代を生きるジュリアと、ヴェル・ディブ事件やその後のサラが交互に描かれています。 ベルトランはジュリアに“家族がアパートに関する真実を知ることを恐れている”...
サラの鍵 (いやいやえん)
「サラの鍵」とは、ユダヤ人の一斉検挙が行われた際、サラが弟をとっさにかくまった納戸の鍵のこと。すぐに帰れると思っていたサラが何気なく取ったこの行動が悲劇を生みます。 賢くて凛としたサラ役の少女の演技に
DVD:サラの鍵  ヴェルディヴ事件を追う女性記者が、少女サラを通して辿り着く真実とは。 (日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜)
1942年、ナチス占領下のパリ。 ユダヤ人一斉検挙がフランス警察によって行われ、競輪場に集められ迫害を受けた後、収容所に送り込まれ 死に追いやられていた。 この重い事実をネタにした映画(ヴェルディヴ事件) 最近でいうと「黄色い星の子供たち」 LA RAFLE(2011-07-...
サラの鍵 (新・映画鑑賞★日記・・・)
【ELLE S'APPELAIT SARAH】 2011/12/17公開 アメリカ 111分監督:ジル・パケ=ブランネール出演:クリスティン・スコット・トーマス、メリュジーヌ・マヤンス、ニエル・アレストリュプ、エイダン・クイン、フレデリック・ピエロ ただ、伝えたい。決してあなたを忘...