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オリバー・ツイスト/ Oliver Twist

2006-01-21 00:45:00 | 劇場&試写★5


61年生きてきて良かった!とか何とか、"おすぎ”がまた叫んでた。。。
お金いっぱいもらっといてそんなこと言われたってね~。



これまでも数回映画化されている、文豪チャールズディケンズの名作を
「ローズマリーの赤ちゃん」「戦場のピアニスト」のロマン・ポランスキーが映画化。
本年度アカデミー賞最有力というのだが、、、、。


こちらは1968年のアカデミー作品賞含む5部門制覇したオリバー!


ロマン・ポランスキー監督作品、けっこう好き

CGには頼らず、プラハのスタジオに壮大なスケールの19世紀ロンドンのリアルな街並のセットを作った。制作費80億円!!


純真無垢なオリバー少年には、オーディションで選ばれたバーニークラーク。
いかにもか弱そうで同情を買う孤独なまなざしがぴったり。
なかなか可愛い。


子供たちのスリ軍団を牛耳る妖怪のような風貌のフェイギンには
アカデミー賞俳優、ベン・キングズレー。
敵か味方か。


正しいスリの仕方、教えます。


悪人は悪人、善人は善人。解りやすーく単純なストーリー。
前半、いかにオリバーくんが可愛そうなコか、
それこそちょっと大袈裟に皆していじめる。(冷たい)
その雰囲気はややわざとらしさが漂う、、、。

今回、たくましく強いオリバーではなく、涙を見せたリけっこう儚げで弱い男の子。
バーニーくんはそのイメージそのもの。
ポランスキー監督がオスカー像をチラつかせ
「君にもこれをとって欲しい」と撮影前に見せたとか。
何かそれ聞くとちょっとイヤラシイね  (笑

映像の色彩美は独特のポランスキーらしさが、、、。
そしてベンキングズレーの演技確かに再びオスカーを穫るかも、といわれるのも納得。

でも作品全体で言えば、どうかなぁ、、、、。
突っ込みたくなるような部分もあるし。
あえて「観るべき!!」っていうほどでもないような。

魂を震わせる本物の愛と感動!
2006年最初の涙を贈ります。
(フライヤーより)だって。

もう「ホテル・ルワンダ」で最初の涙流したし。

"素晴らしい!映画史上に残る、
記念碑的な作品だ。”
byジョンアービング

大袈裟~っ。


5(10段階)
宣伝文句は大袈裟。(おすぎも)
感動の涙が止まらない!っていうほどではないので
大粒の涙を期待するとダメ。
もちろん駄作ではないし長いわりには退屈はしなかったけど、、、、。
興味のある人は、観てもソンではないです☆

「逃げるなら、今だ~。」とか、
「毒を盛れ!」とかところどころツッコミいれたくなること必至。


19世紀のイギリス。救貧院に連れて来られた、9歳の孤児、オリバー・ツイスト。
ある日、粗末な食事に腹をすかせた孤児を代表してお粥のおかわりを要求し、追放処分になる。
一旦は葬儀屋に奉公するが、不当な仕打ちに耐え切れず逃げ出してしまう。
行く当てもなく、目の前の道を遥かロンドンまで目指すしかなかった。
7日間歩き通して大都会に辿り着いたオリバーは、スリの少年に拾われ、
食事と寝床にありつけるからとフェイギンという男に引き合わされる....。


公式サイト

日本公開 2006/01/28

      
2005年 フランス=イギリス=チェコ  130min 字幕 松浦美奈
【staff】
監督・製作: ロマン・ポランスキー 
製作: アラン・サルド / ロベール・ベンムッサ
原作: チャールズ・ディケンズ 
脚本: ロナルド・ハーウッド 
音楽: レイチェル・ポートマン 
【cast】
バーニー・クラーク/ベン・キングズレー /ジェイミー・フォアマン
ハリー・イーデン /エドワード・ハードウィック



1947年版は
水野晴郎のDVDで観る名作映画シリーズで500円


こちらは1997年版。TVドラマで放映。
スリに導くドジャー役はイライジャウッド、
ツケっ鼻で怪演するのはリチャードドレイファス
こっちも観てみたいな~。




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29 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
そうなんですか。 (jamsession123go)
2006-01-22 10:18:45
jamsession123goはこの映画にはちょっと期待していたのですが、予想していたのとは、ちょっと違う感じのような気がしますね。

やっぱり、ポランスキーは縁がないのかな、なんて思ってます。

そういいつつ、観るかも知れませんが。
TB有難う♪ (マダムS)
2006-01-22 10:58:49
リチャード・ドレイファスのもあるんですか?

それは知りませんでした。観てみたいな~。
jamsession123goさん☆ (mig)
2006-01-22 11:16:17
ポランスキーだめですか??



んー、そうですね、今回

ちょっとアカデミー賞狙いの匂い漂う演出がヤダかもです。

是非観てみて下さい。

(期待はしないで観てみると案外よかったり?)
マダムSさん☆☆ (mig)
2006-01-22 11:18:20
TVなので衛星放送などでないと観れないかもですね、、、

イライジャウッドの演技も観たいです。
TBありがとうございました (隣の評論家)
2006-01-22 11:33:41
初めまして、こんにちわ。過去の作品にも幾つかTB貼らせて頂きました。

この作品は、どうやら期待し過ぎてしまったのか、辛口な感想になってしまいました。でも、私だけではなかったのかしら?つまらないとは言わないけれど、「おすぎです!!」ってCMが流れる度に「・・・うーん・・・」って眉間に皺を寄せておりました。私にはギャラが発生していないから、イマイチの時はキッパリそう言っちゃいます!
隣の評論家さん☆☆ (mig)
2006-01-22 11:51:39
こんにちはー。

TBが凄い入ってたのでびっくりしました



沢山観てますね☆



ほんと、お金もらって宣伝するのは当たり前なので、

本当に面白いのか、面白くないと辛口になるのも当然ですね。

時間がある際に、良かったらTBはって頂いた過去のレビューも

読んでもらえると嬉しいです



今後とも宜しくお願いしますね
参考になりました (座長)
2006-01-22 18:53:03
予告編を観て気になっていた作品でした

う~ん、評価厳しいですねぇ

でも、観てみようと思います
座長さん! (mig)
2006-01-22 21:16:38
そうですね、、、

ロマンポランスキーのは好きな作品が多いだけに

ちょっと期待外れだったので、、、



ほんとは、「いやー、いい作品でした」って

おすぎのように言い張ってお勧めしたかったんですけど。



でも悪くはないんですよ、決して。

ご覧になったら座長さんの感想伺いたいな
はじめまして (がんのすけ)
2006-01-23 02:15:36
TBさせて頂きました!

オリバー役のバーニー君はとても魅力的でしたし、映像がきれいな作品だったけれど、私の中ではなんだか不完全燃焼でした。

いい話だけに、とても残念です。

TBどうもですっ (PINOKIO)
2006-01-23 03:00:31
監督独特の映像の雰囲気はすてきなんですけど、、

どうも宣伝文句は大げさですよね(笑



こんにちわ (ななな)
2006-01-23 13:22:55
私は後半になるに連れて長く感じてしまいました。

でもオリバー役の子はよかったなって思います。

弱くて可愛くてっていうのがぴったりだったなって。

あれに見つめられたらおかわりでも何でもあげたくちゃっちゃいます(笑



CMの宣伝って結構無責任ですよね~。

でもおすぎってある意味すごいですよね(笑

61年生きてきて良かったとか言えちゃうんだから。
Unknown (mig)
2006-01-23 20:39:13
がんのすけさん☆

PINOKIOさん☆





コメントありがとうございますー

そうですね。

なんか、ノレないんですよね~。。。

オリーバー役のコは、可愛かった~♪



作品的に

このくらいじゃ、アカデミー賞最有力といわれてもピンと来ませんよね、、、

他にも有力作いっぱいありますしね
なななさん☆ (mig)
2006-01-23 20:42:17
やっぱり皆、いまいちみたいですね~。

ロマンポランスキー、

「戦場のピアニスト」はすごく良かったから(反応も)

またアカデミー賞狙いすぎたんじゃ??ってカンジもしますねぇ
こんにちは~♪ (ミチ)
2006-01-28 21:52:18
期待しすぎたのかしら~?

っていうか前宣伝がすごかったものね。

普通に面白かったんですけど、だからどうなの?っていう気持ちになっちゃいました(汗)

ロンドンの町並みだけでも見た甲斐があったとします~。
ミチさん☆ (mig)
2006-01-29 00:47:24
こんばんは♪



あれだけおすぎが声でっかくして毎日言ってるの聞いたらね~

そりゃ期待もしちゃいます。



何と言うか、ちょっと盛り上がりに欠けますよね。。。

アカデミー最有力にしては。

ただ、CGを極力避けて撮ったという映像はやっぱり素晴らしかった
こんばんわ♪ (minori)
2006-01-29 19:58:33
migさん、こんばんわー。

へぇへぇ!イライジャが出てる

やつなんてあったんですかー!

そりゃ見てみたいですねー。

気になるー。

バーニー君はかわいかったけど

相変わらずおすぎさんは過剰ですよね(笑)

あれって逆効果かも(笑)

TBさせていただきますー。
minoriさん☆ (mig)
2006-01-30 00:34:44
こんばんわ~♪

コメントありがとう



そうなんですよね、

そっちも気になります、、、、

いつも思います、

なんでおすぎになんて、頼むんだろう、、、って (笑

品のある作品や、せっかくの名作も、

あの「おすぎです!!」

って押しの強さとでかい声で台無し

ま、確かにおすぎが誉めてて面白い作品もいっぱいあるけど、

お金もらってるからどれが本心かたまにわからないし (笑
期待しなかったぶん (グッピー)
2006-01-30 17:52:02
TB返し、ありがとうございました

けっこうこの作品、賛否両論というかいろんなブログ見ても

7割方がガッカリっておっしゃってますね。^^;

自分的にはあまり期待しなかったぶん、楽しめました。

文芸系の映画ってなかなか入り込めない性分だったんですが

この映画はあまりそういう所がなくてとっつきやすかったです
グッピーさん☆ (mig)
2006-01-30 23:36:04
7割の人がっかりでしたか。。。

でも駄作ではないし、

そんなに面白いとは思わないな、、、、という程度だと思うんですけどね、、、。



そうですね、とっつきにくい感じは全くないですよね、





よかったらまたきてください
これ。。。。 (こっちゃん・ツイスト)
2006-01-31 23:14:08
普通に宣伝してくれたら「普通」に良いと思える映画ですよね~

あの過剰宣伝にクレームがつきそう

これで大泣きは・・・・できましぇん



500円版、観てから行ったから

余計にそう思っちゃうなぁ



トラバどうもありがとネ♪
TBさせて頂きました! (Ken)
2006-01-31 23:46:42
migさん、こんにちは!

この映画の宣伝よくは知らなかったのですが、「いかにも」な感じですね。宣伝の方も大変なのかもしれませんが、こういう大風呂敷を広げる方法ってちょっともう食傷ですよね・・・。

悪い映画ではないのですが、ちょっとパンチが足りない印象でした。オリバー君、みんなが振り回されるほど魅力的には見えなかったです。

こっちゃんツイスト☆ (mig)
2006-02-01 00:24:13
笑っちゃった~



あ、500円版、わたしも買いたかったんだ~。。。。。



そうそう、おすぎの過剰誇大宣伝のせい!!ですよ~



困りものだわ、あれも

映画の格が下がるってのに、、、
kenさん☆ (mig)
2006-02-01 00:27:17
こんにちは♪

いつもありがとう~。



「おすぎです!!」って毎日今もやってます、、、

そう、もう古い、、、ですよね。

いい加減やめて頂きたいわ☆



オリバーくん、確かに可愛いんだけど、

あの老人。かなり執着してましたよね。(笑

後ほどTBお返ししますね☆
こんにちは! (charlotte)
2006-02-11 11:50:17
おすぎ・・・いい年ですよね~

お金たくさんもらうと嬉しくっていいことばかり言っちゃうのかなあ?「評論家の意見はもうきかない!」と決めてるので、今回叫んでいた事を知りませんでしたわ

migさんのレビュー頼りにしてますよ



う~、映画は・・・無難にって感じでしたねえ。

映像が雨とか曇とか、くら~い作品。最近の重たい作品鑑賞の気分をさらに助長させて、またまた曇・・・
観ましたが....... (jamsession123go)
2006-02-11 13:28:00
こんにちは、jamsession123goです。

観てきましたが、..........でしたね。

もう一声期待したいですね。

やっぱり、ポランスキー映画は縁がないのかなあ。
charlotteさん☆ (mig)
2006-02-11 23:03:46
おすぎ、いい歳です(笑



あの人はきっと、バーニーくんにヤラれちゃったんでしょうきっと



もうちょっと見せ場が欲しかったですよねー。あまりにもストレートなお話に納まりすぎてて、。。。



レビュー、当てにしてくれて嬉しいわ

これからも、感じたままを遠慮なく正直に書きまーす
jamsession123goさん☆ (mig)
2006-02-11 23:10:43
だめでしたかぁ。。。。

総合的に評判あまりよくないですね。



やっぱり騒ぎすぎていたわりには、感動が少ないというか。。。所詮フィギンは悪いヤツだから、そこまでして約束守って感動に持ち込んでもちょっとシラけてしまうんですよねー。感動しなさい。といわれてるようで。
こんばんは (なな)
2007-11-29 20:10:32
今頃の投稿です。
おすぎさんは,かなりポランスキーさんがお好きなようですよ。
特典映像でご本人に会っておおはしゃぎしてましたし。
ちょっとひいき目もあるのかな。
原作のよいところを,思い切って切り捨てたこの映画は
確かにそんなに感動的ではなかったですね。
19世紀のロンドンの町並みの再現と,ディケンズ・ワールドの完全な映像化には感動しました。
ななさん☆ (Mig)
2007-11-30 23:31:15
こんばんは♪
そっかぁ、ポランスキー好きってことですね。

わたしも好きな作品多いけど、これはそんなに褒めるほどじゃ
ひいき目入ってるかもですね☆

ロンドンの街並み良かったですよねー。
コメントTBありがとうございます

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1、世界中が絶賛したもののワタクシはあまり好きになれなかった「戦場のピアニスト」のロマンポランスキー監督で、2、「デビットカパーフィールド」を読み始めたもののあまりのつまらなさに途中で投げ出したチャールズディケンズ原作で、3、ワタクシはたいてい意見が合わ
映画 vol.35 『オリバー・ツイスト』*試写会 (Cold in Summer)
 『オリバー・ツイスト』*試写会  監督:ロマン・ポランスキー監督:「戦場のピアニスト」 出演: ◇ストーリー 19世紀英国。9歳の孤児「オリバー」は孤児同士のくじで負け、食事のお代わりを求めたことから、救貧院を追い出される。 その後.
映画「オリバー・ツイスト」 (いもロックフェスティバル)
ロマン・ポランスキー監督言えば昔、身重の妻をカルト集団に惨殺されるという事件が
オリバー・ツイスト (屋根の上の洋画好き)
19世紀のロンドンを舞台にした、孤児オリバー・ツイストの物語です。 チャールズ・ディケンズの、もとは新聞連載小説だったのだそうですが、世界各国で親しまれ、ミュージカル化され、何度もドラマや映画になっている作品で、ディズニーのアニメ『オリバー ニューヨー
誕 生 日… (キャバ嬢このはの気まぐれ日記)
またまた久々の更新です。 先日、誕生日でした、誕生日…こんな大事な日に風邪だから朝から病院行って、 病院着いたときに、過呼吸発生して、ペーパーバック法しながら点滴してもらったんだ、 それで薬飲んで、薬アレルギー起こして、また注射と点滴…。 7時くらいにな
オリバー・ツイスト (It\'s a Wonderful Life)
過去に何度もテレビや映画化されているチャールズ・ディケンズの物語。 1968年に製作されたキャロル・リード監督のミュージカル「オリバー!」は アカデミー作品賞・監督賞(他数部門を受賞している作品で マーク・レスター(オリバー)とジャック・ワイルド(...
オリバー・ツイスト (八ちゃんの日常空間)
「アカデミー賞最有力候補」のどれもが結局ノミネートされていない、いつもどおりの宣伝でしかないこのうたい文句。結局のところ、素敵な映画なのだが、歴史に残るような名作にはなりえないだろう。ただ、八ちゃんのツボにははまらなかっただけなのだろうか…、心に残らない.
純粋に生きることの美しさ◆『オリバー・ツイスト』 (桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」)
1月31日(火)TOHOシネマズ木曽川にて 19世紀・英国で孤児として育った9歳のオリバー少年(バーニー・クラーク)。わずかな食事のおかわりを求めたばかりに救貧院を追放された彼は、奉公先でも理不尽ないじめに遭い、とうとうそこを逃げ出してしまう。オリバーが目指したの
★「オリバー・ツイスト」 (ひらりん的映画ブログ)
本日二本目の映画・・・ おすぎがCMやってるのでちょっと怪しいが・・・ 何度も予告編見ているので、大丈夫かと・・・
オリバー・ツイスト (eclipse的な独り言)
 どうしても妻が見たいと・・・脅迫されて行ってきました。「戦場のピアニスト」が
「オリバー・ツイスト」 (ば○こう○ちの納得いかないコーナー)
誕生から70周年記念という事で、デジタル・ニューマスター版「風と共に去りぬ」が上映されていたのを先だって見て来た。数多くの映画を見て来たが、未だに一番好きなこの作品。もう20回近く見たというのに、それでも又見たくなってしまうのだから、病膏肓に入るとはこの
無味無臭、その罪@オリバー・ツイスト (憔悴報告)
なんだか評判があまり良くないらしく、ちとポランスキーを心配しながら観たら半分予想的通り半分ハズレだった。
映画館「オリバー・ツイスト」 (☆ 163の映画の感想 ☆)
文豪チャールズ・ディケンズの小説をロマン・ポランスキー監督が映画化したもの。ミュージカル版の「オリバー!」を先に観ようか悩みましたが、今回はこちらを先に観ることにしました。 文芸作品を映画化したものは、あまり期待をしないように観るようにしています。小...
オリバー・ツイスト見ました~ (Whaddya say?)
オリバー・ツイスト〈上〉 チャールズ ディケンズ, Charles Dickens, 中村 能三 オリバー・ツイスト〈下〉 チャールズ ディケンズ, Charles J.H. Dickens, 中村 能三 ●公式サイト● ■イギリス/チェコ/フランス/イタリア製作 ■上映時間 129分 ■監督 ロマ
【劇場映画】 オリバー・ツイスト (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 19世紀の英国。救貧院に連れて来られた、オリバー・ツイストは、粗末な食事に腹をすかせた孤児を代表してお粥のおかわりを要求し、追放処分になる。一旦は葬儀屋に奉公するが、不当な仕打ちに耐え切れず逃げ出してしまう。行く当てもない天涯孤独な身の上で
オリバー・ツイスト (ひとりごと)
今回のレビューはちと辛口かもしれません。 天涯孤独の小さな少年、オリバー・ツイストの波乱万丈の物語。 チャールズ・ディケンズの原作を読んだことはないし、過去にミュージカルとして映画化された「オリバー!」も未見です。 この映画は、分類としては「いい話」なんで
『オリバー・ツイスト(ロマン・ポランスキー)』、観ました。 (肯定的映画評論室ココログ支店)
 『オリバー・ツイスト(ロマン・ポランスキー)』、映画館で観ました。 19世紀・英国
オリバー・ツイスト (シャーロットの涙)
サム・ウォーターって名前、意外といいねえ…笑  孤児で育ったオリバーが無垢で純真な心のまま困難に負けず生き抜く原作の映画化。 80億円かけたセットには、かなりのリアルさを感じ圧巻。でも、でも、暗い映像…もともとロンドンは曇や雨が多いのでしょうけど、色彩感度が
映画のご紹介(93) オリバー・ツイスト (ヒューマン=ブラック・ボックス)
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(93) オリバー・ツイスト- 人間って、そんなに気高く 生きられるのだろうか。 オリバー・ツイスト! この映画は、ディケンズの名作「オリバー・ツイスト」を映.
オリバー・ツイスト-(映画:今年21本目)- (デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと))
監督:ロマン・ポランスキー 出演:バーニー・クラーク、ベン・キングズレー、ハリー・イーデン、ジェイミー・フォアマン、エドワード・ハードウィック 評価:68点(100点満点) 公式サイト 暗い。 意味がよくわからない。 これでは感動の涙もあ
何かずれてしまった(2006年4本目) (ON THE ROAD)
      『この映画が見れて61年生きていてよかった』…おすぎ。 『本年度アカデミー賞最有力候補!胸に迫る感動巨編』 ・・・ポスターや予告編。 やはりこの手のキャッチコピーに引かれて映画を見ると あまり良い結果になったことがない。 『オリバーツイスト』({/
B4:オリバー・ツイスト (~勝手に映画評価~)
孤児であるオリバーは救貧院からも見放され、飲まず食わず7日間歩き続けて、ある街へとやってきた。飢えで死にかけていたオリバーに手を差し伸べたのは”早業”とも呼ばれていたジャックだった。彼につれられ、オリバーはフェイギンという老人が子供たちに盗みをさせて生活
オリバー・ツイスト (cinema capsule)
誰もが知ってるディケンズの名作を、意外にも?!ロマン・ポランスキー が映画化。オリバー役、バーニーくんの憂いを帯びた瞳が素晴らしい。 ★「オリバー・ツイスト」 2005年フランス・イギリス・チェコ 監督:ロマン・ポランスキー 出演:ベン・キングスレー    
オリバー・ツイスト  -劇場- (坂部千尋のsparrow diary)
      誕生日当日の夜、千尋が何をしていたかというと・・・なぜかママと一緒に親娘でレイトショーを観に{/ee_3/}{/kaeru_cry/}凄い面白かったからそれはそれで充実してるんだけどね{/hiyo_face/}  観たのはアカデミー賞監督ロマン・ポランスキーが手がけた19世紀英
オリバー・ツイスト  -劇場- (坂部千尋のsparrow diary)
      誕生日当日の夜、千尋が何をしていたかというと・・・なぜかママと一緒に親娘でレイトショーを観に{/ee_3/}{/kaeru_cry/}凄い面白かったからそれはそれで充実してるんだけどね{/hiyo_face/}  観たのはアカデミー賞監督ロマン・ポランスキーが手がけた19世紀英
オリバー・ツイスト (*アンチハリウッド的* 映画論)
公式サイトはコチラ→ 【原題】OLIVER TWIST 【制作年】2005 【制作国】イギリス 【監督】ロマン・ポランスキー 【原作】チャールズ・ディケンズ 【主なキャスト】 ○バーニー・クラーク(オリバー少年) ○ベン・キングスレー(少年泥棒団の長:フェイギン)
オリバー・ツイスト (利用価値のない日々の雑学)
余りにも有名なチャールズ・ディケンス作品の映画化である。余りにも有名なというのは、一般的に読み物としてというよりも、エンタティメントの世界で余りにも・・・ということである。特にこの世界では過去に色々な形で何度も作品化され上映された。こういう表現をすること
■オリバー・ツイスト (ルーピーQの活動日記)
救貧院に連れて来られた孤児・オリバー・ツイスト(バーニー・クラーク)は、腹を空かせた皆を代表しておかわりを要求し、追放処分になってしまう。一旦は葬儀屋に奉公させられるが、不当な仕打ちに耐え切れず逃げ出した。行く当てもないオリバーは、遥か彼方のロンドン.
『オリバー・ツイスト』 (ストーリーの潤い(うるおい))
劇場で驚きました。人が多かったことに。 この作品、派手に宣伝される類のものとは思ってなかったのですが・・・ 帰宅してネットで調べると、テレビでCMが流れてたんですね。テレビをほとんど見ない私、そんなことも知らずに鑑賞。 テレビCMはともかく、内容的にすごい映.
『オリバー・ツイスト』 (ストーリーの潤い(うるおい))
劇場で驚きました。人が多かったことに。 この作品、派手に宣伝される類のものとは思ってなかったのですが・・・ 帰宅してネットで調べると、テレビでCMが流れてたんですね。テレビをほとんど見ない私、そんなことも知らずに鑑賞。 テレビCMはともかく、内容的にすごい映.
オリバー・ツイスト (impression)
『戦場のピアニスト』の巨匠、ロマン・ポランスキーがチャールズ・ディケンズの名作を映画化。 19世紀の英国。救貧院に連れて来られた、オリバー・ツイストは、粗末な食事に腹をすか
オリバー・ツイスト (駄菓子屋Weblog)
俳優の名前よりも何よりもまず、ロマン・ポランスキー監督 の名前が表に出る映画です。 舞台は19世紀のイギリス、孤児のオリバー・ツイストがひょんな 事から救貧院を追い出され、ロンドンまで旅をし、ある仕事に手 を出したことからいろいろな事件に巻き込まれ...
『Oliver Twist』 (BEAUX JOURS)
『Oliver Twist ~オリバー・ツイスト~』を観て参りました ストーリー・・・ 19世紀、英国。 孤児のオリバー・ツイストは、救貧院で寝起きし、麻屑作りの労働に従事することになった。 しかしくじ引きで子供たちの代表になり、お粥のおかわりを要求したオリバ...
「オリバー・ツイスト」 (やまたくの音吐朗々Diary)
六本木で、今週末に公開される映画「オリバー・ツイスト」のプレミアム試写会。主演のバーニー・クラーク(撮影当時11歳)の舞台あいさつに、小倉優子が応援にかけつけ、映画評論家のおすぎが見どころを解説。 監督は「戦場のピアニスト」のロマン・ポランスキ ...
オリバー・ツイスト (ぶっちゃけ…独り言?)
5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) う~ん・・・もっと感動するよーな映画だと思ってたんですけどねぇ。 だってほら、CMで彼(彼女?)が連呼してたし・・・ でも、何かそこまでじゃなかったです。 てか、残念ながら感動はしなかった ...
オリバー・ツイスト (映画鑑賞★日記・・・)
『OLIVER TWIST』公開:2006/01/28監督:ロマン・ポランスキー原作:チャールズ・ディケンズ出演:バーニー・クラーク、ベン・キングズレー、ハリー・イーデン、ジェイミー・フォアマン、エドワード・ハードウィック、リアン・ロウ 19世紀イギリス。9歳にな ...
オリバー・ツイスト (映画鑑賞★日記・・・)
『OLIVER TWIST』公開:2006/01/28監督:ロマン・ポランスキー原作:チャールズ・ディケンズ出演:バーニー・クラーク、ベン・キングズレー、ハリー・イーデン、ジェイミー・フォアマン、エドワード・ハードウィック、リアン・ロウ 19世紀イギリス。9歳にな ...
オリバー・ツイスト (レンタルビデオ一刀両断)
評価:☆☆ 画づくりの素晴らしさは文句なし。監督も美術もカメラマンも、時代の雰囲気を再現することに力を尽くしている。その点は評価できるのだが・・・ 何より納得できないのは、登場人物の描き方が余りにも平板すぎること。極悪非道の男と、お金持ちの善 ...
映画「オリバー・ツイスト」 (しょうちゃんの映画ブログ)
DVDで観ました。「戦場のピアニスト」のロマン・ポランスキー監督作品。文豪チャールズ・ディケンズの名作を完全映画化した感動巨編。原作は読んでません。オリバー・ツイスト演じる新人のバーニー・クラークは可愛かったです。主役であるハズのオリバー・ツイスト ...
映画DVD「オリバー・ツィスト」 (時評親爺)
週末にどかっと買い込んだ新作DVD6本から、まずは『オリバー・ツィスト』と『Sin City』を観たのだが、後者はいわゆる3話オムニバス形式で、それぞれが微妙に一部リンクしていたりと不肖にはイマイチ掴み所に迷う内容であったのでレビューをパスして、 ...
映画DVD「オリバー・ツィスト」 (時評親爺)
週末にどかっと買い込んだ新作DVD6本から、まずは『オリバー・ツィスト』と『Sin City』を観たのだが、後者はいわゆる3話オムニバス形式で、それぞれが微妙に一部リンクしていたりと不肖にはイマイチ掴み所に迷う内容であったのでレビューをパスして、 ...
オリバー・ツイスト (とんとん亭)
「オリバー・ツイスト」英/仏/捷 ★★★★★ 19世紀のイギリス。 養育院で育った孤児オリバー・ツイスト(バーニー・クラーク)9歳は、もうじき10歳になるので自分の生まれた救貧院へ戻される。 そこで労働を奉仕して僅かな粥を貰うのだが、皆を代 ...
オリバー・ツイスト (琴線~心のメロディ)
【2006年1月28日劇場公開】 【ジャンル:ドラマ】 【観た場所:レンタル・DVD】 面白かった度:★★★★ オススメ度:★★★★ もう一度観たい度:★★★ 純真無垢な少年オリバー。 彼に次々と襲ってくる不幸と災難の数々。 19世紀の英国という時代設定、そ ...
映画『オリバー・ツイスト』 (茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~)
原題:Oliver Twist こんな、いたいけな少年をいじめ痛めつけるなんて、なんて身勝手な大人達、時代が時代とはいえ、可哀そう、さすらう少年の心に安らぎの日々は来るのか 19世紀の、イギリスもまた貧富の差が激しかったころ、孤児のオリバー・ツイス ...
【洋画】オリバー・ツイスト (ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!)
A+  面白い A     ↑ A- B+ B    普通 B- C+ C     ↓ C-  つまらない 『評価』  B+ (演技4/演出3/脚本3/撮影4/音響3/音楽3/美術3/衣装3/配役3/魅力3/テンポ3/合計35) 『評論』 この
オリバー・ツイスト (虎猫の気まぐれシネマ日記)
19世紀の英国の文学や歴史が好きな私は、ポランスキーが「オリバー・ツイスト」を映画化すると聞いたときは、観る前から既に勝手に満点評価をつけていたような気がする。オープニングで大写しになったイギリスの田園風景を描いた銅板画と,♪ソッソソッラ シッシシラソ...
映画評:オリバー・ツイスト (映画と写真のブログ)
オリバーには、親がいない。 救貧院で生まれ、養育院で育ち、そして救貧院に戻ってきた。 救貧院での暮らしは、劣悪だった。 昼は麻屑つくりの仕事を強制され、食事はわずかなお粥だけ。 ある晩、オリバーは「もう少しください」と訴える。 劣悪な環境の救貧院。 こ...