我想一個人映画美的女人blog

新作&DVD映画レビュー&温泉&ゴシップ+コスメ+旅行記。
たまーに日記。blog12周年迎えました✨

エリジウム/ELYSIUM

2013-09-24 00:47:47 | 劇場&試写★6以上

 

 

 

以前、ゴシップ記事に載せたマットの坊主頭に驚いた作品がコレ。

長編デビュー作にして、アカデミー賞作品賞ノミニーなど評価された

第9地区の、ニール・ブロムカンプ監督/脚本最新作

ってことで楽しみにしてました

 

この監督、2作目にして現在まだ34歳!今後の作品にも期待!

 

 

“エリジウム”とは— 

ギリシャ神話に出てくる永遠の理想郷で「エリュシオン」とも呼ばれる。古代ギリシャの大詩人ホメロスの叙事詩「オデュッセイア」に よると、エリュシオンは、現世のあらゆる悩みや苦しみから解放され、英雄や名士であった人間のみが死後に行くことの許されるという。


2154年。人口増加と環境破壊で荒廃が進む地球。

人類はスペース・コロニー“エリジウム”に住む、超富裕層と、荒廃した地球に住む貧困層とに二極分化されていた。

そこに住めば永遠の命が手に入る人類の理想郷

どんな不治の病でも一瞬で完治する特殊な再生装置が一家に1台、存在した。

地球に住む人々のが見上げる空には“エリジウム”が遠く浮かんでいる。

そこに行きたいと誰もが願うが、裕福な者しか、決して到り着けない場所—。

 

 

そんな”エリジウム”に子供の頃から憧れながらも地上で暮らす男マックス。

ロボットの組み立て工場で過酷な労働者として従事。

マット・デイモン、なかなかぼんずが似合うじゃない?

 

ある時マックスは仕事中事故に遭い、余命は5日と宣告されてしまう。

使い捨てにされた彼が生き延びるためには、エリジウムにいって治療する以外に道はない。

というわけで、マックスは知り合いのレジスタンス組織に接触、決死の覚悟でエリジウムへの潜入する

 

友人役に、三つ編みが可愛いディエゴ・ルナ☆まさかこの映画でお目にかかれるとは

なんだか嬉しい

 

マックスの幼なじみで看護婦となったフレイに、こういう役多い気がする

アリシー・ブラガ。愛する娘は白血病。

 

エリジウム政府高官、ローズにジョディ・フォスター。

見た目も厳しいからこいうキツイ悪役似合う

衣装はジョルジオ・アルマーニが担当。

 

家庭用医療ポッドのデザインはヴェルサーチだった。

 

監督の友人で、「第9地区」では制作側だった素人から主演に抜擢の

シャールト・コプリーは、本作では敵。「地球駐在」の秘密工作員。

特攻野郎Aチーム THE MOVIE」でもしっかり役者が板についてたけど

荒くれた悪役なかなかでした~。ひげ凄いことになってた

しかし金もないのに「ボス」とか言われて部下いたけどー

 

あとあともう一人忘れちゃイケナイ キャストがウィリアム・フィクナー☆

悪役多いこの人、エリジウム運営の一切を請け負う

巨大民間企業アーマダインの社長さんで、エリジウムと地球を行き来する金持ち。

 

エリジウムは、ドロイドという

アーマダイン社が製造するセキュリティヒューマノイドによって守られる。

 

 

エリジウム政府高官のローズはエリジウムの完璧なまでに美しい生活を維持する為に、地球からの“移民”を禁じ、非情なまでに密入国者を一切排除していた。 地球に住むマックスは、事故により余命はあと5日間。<生きたい>。その強い思いから‘永遠の命’を手に入れるべくエリジウム行きを決断。だが、エリジウムへ行ける唯一の方法は、レジスタンス軍の兵士として、ある任務を遂行する以外、なかった。自らの身体にコンピューターを埋め込み、命の危険にさらされながら、厳しい移民法で防御されているエリジウムへ向かうマックス。全人類の未来までをも背負って、悲しくも壮絶な戦いが始まる・・・。

 

 

 8/10(80点)

 

 

そりゃ「第9地区」と比べるともちろんエビちゃんの方(第9)が好きだけど

こちらも期待以上に面白かった♪

それも、ツッコミどころ多くてそこ含めてね 笑

あんな理想郷っていったって、最初は善人でも犯罪者になるものとか

全く危険なヤツいなくなる世界ってムリでしょ、とか

あんだけゼッタイ一般の地球人侵入出来ない様にしてたはずが

スパイダーたちあっさり行けてるじゃんとか、

目尻のシワなどもとってくれるという医療ポッドあるし使ってるだろうに

ジョディ・フォスターの口元シワシワ、、、笑

ID認証システムもある上、簡単に機械に入ったら装置動いて治癒してくれるのかぃ!

とか、顔つぶれたのに一瞬でどうやって全部元通りになるのよーとか

細かいこと他にもいっぱいキリがない けど楽しい

 

いかつい男達にいきなり頭にネジがしがし埋め込まれて

あっという間に神経繋げた即席改造ニンゲンになっちゃったマット。

痛い、痛すぎる~

余命5日、 瀕死の状態であっという間に強くなり。

 

根底には貧富の差がありすぎる未来、格差社会の腐敗を描きながら

社会派SFアクションともとれるけど、正統派エンタメSFアクション!と言いきれるほど

しっかりアクション見応えあり♪

みせかけの楽園、エリジウム。

あんな奴らが仕切る未来スペースに住みたいか?

機械で一瞬で若返るとか、永遠の命を手に入れてもね。

 

ラストは途中から読めてくるけど、目が離せない。

この監督ならではの、

希望のある未来か、世界の終焉か?この世界観に酔いしれハマって観たい1本

 

 

公式サイト

ELYSIUM        2013年    アメリカ    109min

9月20日より、公開中~

 

 

コミコンにて

 

 ジョディさんやっぱりめちゃ小柄

 

ディエゴ、三つ編みの方が似合う

 

 

 

 

『映画』 ジャンルのランキング
Comments (16)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 源泉かけ流し、溝口温泉 喜楽... | TOP | ビザンチウム/BYZANTIUM »

16 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんにちは♪ (yukarin)
2013-09-24 12:46:14
わー高評価~っ
三つ編みのディエゴさん良かったね。
んー「第9地区」ほどのインパクトはなかったけど普通に面白く観られたかな...ツッコミ所もあるけど(笑)
こんにちは。 (BROOK)
2013-09-24 15:02:45
ツッコミどころはあったものの、
そこそこ面白かったです♪
今までに観たことのないガジェットが登場するのがこの監督らしいですね。
マットの改造 (佐藤秀)
2013-09-24 19:17:41
神経繋げた即席改造ニンゲンって、手術というよりメカニックなエイリアンがマットの体の中に取り付いた感じで、これも過去の映画の応用なのかな。出来上がった姿はダークナイト ライジングのお兄さんに似ているし。
yukarin★ (mig)
2013-09-24 23:10:35
第9ほどじゃないけどこれも好き♪
やっぱりSFはこういう変わった話でないと!
オブリビオンみたいに単なるラブものになってるより100倍楽しい♪笑
ディエゴ可愛かったぁ
BROOKさん★ (mig)
2013-09-24 23:11:43
そうそう、その通りで
今迄にないタイプの話を見せてくれる斬新さがいいですね♪
今後も期待しちゃう。エビちゃんは3年で確か戻ってくると言ったのに!
佐藤さん☆ (mig)
2013-09-24 23:13:14
佐藤さんはそんなにおきに召さなかったのね、
私は楽しかったな♪
つっこみどころ含めてね。
あんなの頭にいれたら痛くて死ぬよと思いながらみてました 
三つ編みくん (ノルウェーまだ~む)
2013-09-25 00:46:20
migちゃん☆
確かに!三つ編みのほうがかわいいね~
私もエビちゃんのほうがずっと斬新だったけど、こちらの作品も好きだわー
面白かったねぇ☆

ジョディー・フォスターのアルマーニはさすがにクールだけど、口元しわしわ!~~って、ほんとだーっ!!(爆)
医療ポットに入る時間ないほど忙しそうだったものね。

明日やっと「サイド・エフェクト」行くよー♪
まだーむ☆ (mig)
2013-09-26 00:07:27
そこまで期待してないから余計ね♪
あ、今日レディースディだったね~最近水曜日観てないなぁ,,,,
そう、口元、大画面でみててもくしゃくしゃで
歳取ったなぁって思ったけどほんとはあの再生機械でいつでも綺麗でしょ?ってつっこみたくなったわ 笑
医療ポッドが~^^; (kira)
2013-09-26 13:06:00
〉目尻のシワなどもとってくれるという医療ポッドあるし使ってるだろうに
〉ジョディ・フォスターの口元シワシワ
もうね、ここで爆笑~

いつも思うのだけど、ガイジンはもうちょっと引いて撮ったほうがいいよね~(笑)
ジョディって、まだあれ程口元の縦皺がクッキリ入っちゃまずよね。
(日本でいえば松田聖子と同じ年。黒木瞳のほうが年上)
しかも、クルーガーは、再生というより若返ってたもんね
なんかこうデジタル化が進むと、アチラの方には気の毒ですよねー(苦笑)

「第10区」いつになるのか、待ち遠しい~
ハゲより傭兵 (メビウス)
2013-09-26 23:26:24
migさんこんばんわ♪

個人的にニール監督の作品はエンタメ性と社会性を両立させてるような雰囲気を前作の第9地区から感じ取ったのですが、このエリジウムも格差社会という問題を盛り込みつつSF要素も結構本格的でしたから、重苦しいイメージもあまりなく、自分もエンタメ作品として充分楽しめたとこがありましたね^^

あと当初ハゲで尚且つ改造人間と、見た目のインパクトがかなりあるマット・デイモンに注目してましたけど、日本かぶれな装備で顔も潰れて終いには改造人間になったりという悪役のシャルト・コプリーも結構目立ってて好きでしたね♪
ニール監督の次回作にまた出演して欲しい所ですねw

post a comment

Recent Entries | 劇場&試写★6以上