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幻影師アイゼンハイム/The Illusionist

2008-05-01 11:32:11 | 劇場&試写★6以上


blogお友達のきらりんがお誘いしてくれて行って来ました試写会

最初「幻影師アイゼンハイム」の試写なんだけど、、、ってメールもらった時
ん?聞いた事ないタイトル、邦画かな?って思ってた。
調べてみたらなんと
2006年 あちらで公開されたエドワード・ノートン主演『イリュージョニスト』じゃないの〜!
誰じゃ〜こんなタイトル付けたヤツ、出てこ〜い
って思ったら、一応これ スティーヴン・ミルハウザー原作本の直訳(柴田元幸訳)のままだったのね


この映画、前々から海外で既に観ている人たちから"面白い"って聞いててずうっと公開を楽しみにしてたの。
去年、同じくマジシャンが主役となっている『プレステージ』が公開されて
こちらは一向にでてくる兆しなかったんだけどいよいよ今月末公開!

ノートンのハンドパワーがスゴイぞ


エドワード・ノートンって、'96年の『真実の行方』で確かデビューで
最初から「スゴイ新人が出て来たな〜!」なんてその演技に圧倒されたの覚えてる。
それほど演技力が確かな人だけど、今回のマジシャン、というか魔術師(幻影師?)アイゼンハイム。
すごくハマってたし彼の演技力がモノを言う! 



そして、このアイゼンハイムのマジックに興味を持ちつつ、皇太子の指示で
探りを入れようとする警部に、ポール・ジアマッティ!
いいね〜この人。かなーりオイシイです。いい味出してます。




そうそう、去年秋公開された『プレステージ』は
ヒュー・ジャックマンVSクリスチャン・ベール。
どちらも似たような時代、魔術師の映画。この作品とは比較されるでしょう。




『プレステージ』では同業者であるマジシャンが敵となってた。
今回、ノートン扮する魔術師、いや幻影師(わかりづらいね)アイゼンハイムの敵となるのはワンマンな皇太子。
これ、わたしがいつも"偽ジュード"と勝手に呼んでるルーファス・シーウェル。
毎度ヤなヤツでいいね〜この人
二人を比べると、怪しいチョビひげが同じ時代を表してる(笑)



お相手を務めた女優は『プレステージ』ではスカちゃん、この映画では『ジェシカ・ビール』
どちらも唇がセクシーなのが共通点なのはもちろん偶然だろうけど
なんとなくジェシカ・ビールがスカーレット系に思えてきた


さて、前置きはこのくらいにしてストーリ−を。

※感想の部分でちょこっとだけネタバレです。気にする人は読まないでネ

19世紀が終ろうとするウィーン。
ハプスブルク帝国末期の芸術文化の都では、大掛かりな奇術=イリュージョンが見せ物として一世を風靡していた。
中でも絶大な人気を誇っていたのはアイゼンハイムという名の幻影師。
彼が繰り出すイリュージョンは「芸術の域に達している」と評されるほど神秘に満ちていた。
ある日、アイゼンハイムの評判を聞きつけた皇太子レオポルドが、婚約者の公爵令嬢ソフィを引き連れて彼のショーを観覧。
イリュージョンの体験者として舞台に招いたソフィを一目見てアイゼンハイムは愕然とする。
彼女は、彼の幼なじみで、忘れることのなかったかつての恋人だった。




アイゼンハイムのパフォーマンスはマジックというより、パフォーマンス。
まさにイリュージョン。
これは劇場で観てほしいのであんまり言わないけどびっくり芸を見せてくれる。


だけどこれ、そんな技を観るだけの映画ではない。

なんと、ラブストーリーだった。

話の大筋は、ノートン=アイゼンハイムの想いからなる
愛のイリュージョンパワー


イリュージョン権力!



7/10


期待裏切られずに面白かった〜♪
途中予想してた展開まではわかったけど、最後の最後は予測不可能!
全てはノートン(アイゼンハイム)のイリュージョンなのか?
罠だったのか?それともただの警部の想像にすぎないのか?
本当に死者を蘇らせたのか?

観終わった印象はシャマランの『シックスセンス』を彷彿とさせる雰囲気。
あそこまで「やられた〜!」とは思わないものの、こういうオチとは。

最近あまりなかった、シャマランお得意の「結末は言わないで下さい」系のどんでん返しにあっぱれ!という感じ。
この映画、全米では小規模公開ながらじわじわと口コミでロングランヒットとなったらしい。

あの
スティーブン・キングが「繰り返し何度も観たくなる!特別な1本と評しているのも何となくわかる気がする。
何度か観る事できっと発見もあるんだろうな。

独特の映像美と雰囲気が良かったし、キャストも全員イイ
わたしももう一度観たいかも

タイトル(邦題)がつまらなさそうに思えるのがもったいないなぁ
『イリュージョニスト』で良かったのに。ザンネン。

わたしはこれ、イリュージョンの話、ではなく
永遠の愛がテーマになってる、ラブストーリーと捉えた。
そうすると意見が分かれそうではあるラストで納得いくんじゃないかなー。
でもどう捉えるかはひとそれぞれ。
だから面白いんだよネ



このふたりのやり取りがまた面白い。



監督はCM界出身のニール・バーガー。これが初監督作品とは思えない出来 次回作にも注目したい。


 公式サイト
The Illusionist   2006年 アメリカ・チェコ  109min
5月24日〜ロードショー




今回一緒に観たきらりんに、お手製の蜂蜜入り(つぶつぶで入ってるの)角パンも頂いちゃいました

見た目も良かったけど、今朝早速食べてみたらめちゃ美味しかった〜
次回は買わせてもらいたいな!
きらりん、いつもありがとうー

わ〜、もう5月!! 皆さまGWいかがお過ごしでしょうか??
東京はいいお天気が続いて気持ちいい〜

今日は映画の日ですネ。

5月の映画リストはまたあとで 




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42 Comments

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いやーん☆ (きらら)
2008-05-01 17:52:10
migちゃん
昨日はこちらこそありがとう!
とっても楽しかったーそして映画も楽しかったし☆
まだ記事買いてもいないので、中身は後でみるねー☆

と、いいつつパンのことまで記事にしてくれてウレシ
ほんとにおいしかったかなー?
あんなんでよければいつでも作るよーん
だってお手製っていったって全工程機械がやってくれるんだもん!

あ☆今日は結局1本しか観れなかった
お天気だから洗濯していたら満席なっちゃってたの
おーっと! (とく)
2008-05-01 19:47:16
また、ニアミスですなー!とくもこの作品1年前の映画情報番組で見たい、はよ、みせたまえ。去年の同時期に公開された「プレステージ」と、被ってんでずらしやがったなー。コノヤロ!おい、配給元!こっちは、去年のアカデミー賞、撮影賞他、いろいろとっとるねん。こちらを、先に公開せんか。とくも「イリュージョニスト」でいいと思うな。幻影師ってなんやねん。ま、ゼア・ウィル・ビー・ブラッドの原作も「石油!」でしたよね。今回の作品は期待してたが、期待どうりのいい作品でした。ノートンって、昔は、あんまし、好きでなかったが、今は、歳を重ねたのか大好きな役者さんの一人です。リチャード・ギアも最近は好きになってきたお。最後のポールジアマッティのフラッシュバックでおうおうおう!(ユージュアルサスペクツばり)と、こんなんだあんなんだ!みたいな彼の表情がたまりません。とく、にやりとしてしまった。とくだけ?でも、ノートンの次回作って「超人ハルク」みたいな作品なんですか?前、やってた「ハルク」のリメイクかなんかですか?予告みたけど、こういうの出ちゃうの?あんまし、大作むきではないよ。ノートンは。質のいい作品出てくだされ。今日はレンタルやさんで「真実の行方」「レッドドラゴン」で、ノートン祭りになっております。明日「ミスト」行ってきまーす。とくの勝手にレビュー書きなぐります。許してください。migさんは、一人でも映画みに行く人なんですか?疑問。聞いてみた。
これは! (マイマイ)
2008-05-02 10:29:57
面白そうですね!
こんな感じの映画好きかも〜!!
これ、全国ロードショーかなあ?それともミニシアター系かしら。。。
チェックしておきます^^

ヒロインのジェシカ・ビールって、ネクストに出ていた人ですか?
髪型や衣装によってかなり感じが違って見えますよね!(当り前か><)
私はスカーレットが好きだな〜(笑)
きらりん☆ (mig)
2008-05-02 11:58:49
わたしも楽しかったよ
パン今朝も食べたよ〜おいちい

でも中に入ったあの蜂蜜がすごく好み♪
あんなの毎日食べられていいなぁ。
買ったのよりずっと美味しいね
結局どっちを観たのかなー?
レビューまた読ませてもらうね。
とくさん☆ (mig)
2008-05-02 12:02:36
おお〜、またまたとくさん同じ試写でしたか

アハハ!笑える〜コメント。
配給会社、ずらすにしてもずらしすぎですよねー
今頃、、、

でもほんとこれ面白かった!
二度目観たらもしかしたら☆8になるかも??
キャストも良かったし雰囲気、映像も。
ノートンはいつもいい演技するので、毎度注目してます。
昔の作品レンタル早速したんですね、どうでしたか?
わたしノートンのは全部、いや1本だけ除いてみてますよ〜。そっか、次回作はそんなのに出るのかぁ。
ミスト、楽しんで来てくださ〜い。
コメント欄はネタバレ全開でOKです
とくさんへ追伸。 (mig)
2008-05-02 12:07:00
あ、映画は1人でもぜんぜん観ちゃいますよ!
平気です。
1人でも二人でも三人でもアリです
マイマイちゃん☆ (mig)
2008-05-02 12:08:04
これね、あちらでもすごく評判良かったの、
評論家受けするよりは観客ウケしそうな作品で。
オススメ♪
そうそう、ジェシカビールはNEXTの子。
毎回脱ぎシーンあるのよね〜(笑)セクシーだからかな。
わたしもスカちゃんの方が好きだけど
このごろジェシカビールも可愛くなってきたと思えて
注目しちゃってるヨ
Unknown (あすか)
2008-05-02 12:08:34
わーい、migさんもお気に入りになった?
私、これ飛行機の中で見たんだけど、気に入ったんだよねー。
全然日本公開してなかったから、これはDVDスルーなのか?とか思ってたらようやく公開だね。
私も結構なお気に入りで。
本当に何気に究極なラブストーリーだよね。
もう一度観たくなっちゃった♪
あすかちゃん☆ (mig)
2008-05-02 12:13:54
気に入ったよ〜!
いいよね☆もう一度観たいかも
☆8にしても良かったかな?とあとで思えてきちゃった
こっそりあとで変えようかな? 
あすかちゃんも是非もう一度!
幻影師 (有閑マダム)
2008-05-03 11:12:36
私も、幻影師と魔術師の区別とか、よくわかりません・・・。
この映画、ほんとイリュージョンそのものというよりも、その背景にある物語がしっかりしていてよかったですよね。
なぜ日本ではプレステージだけ??と思っていましたが、今回ようやく公開されたとのことでよかったです。
もしかすると観客を取り合いすることになったりしないように、映画配給会社がわざと公開時期をずらす作戦にでたのかもしれないですね。
有閑マダムさん☆ (mig)
2008-05-03 11:43:19
こんにちは♪
幻影師って言葉それにしても全く聞き慣れないというか、聞いたことないですー
そうなんですよ、『プレステージ』は去年のうちにやったのに
こんなあとになって、、、。
やっぱり配給元が小さい会社だから力弱かったのかな?
公開されたらまた観たいかもって今思いますー☆
Unknown (ぷくちゃん)
2008-05-05 13:21:25
こんにちは。「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」を観にいった時に妻が「この映画観たい!」と叫びました。

地方に住んでいるとなんと一本11800円の映画。(交通費込み←爆)

どうせならいっぺんに3本、4本見てこようかな・・・
邦題 (chikat)
2008-05-06 03:11:46
こんばんは
邦題ってお客さんの作品選びに大きく左右すると思うんですが、これ翻訳本の題名だったんですか?
ただ、今になって思うと、ラストのオチはそんな感じの映像というかマジックだったのでまあいいか、なんて、許すことにしました!
パフォーマンスのネタバレしないように暗い映像だったのかもしれませんが(?)美しい映像で、内容も奥深く面白かったです。
こんにちは☆ (dai)
2008-05-06 09:43:50
migさんこんにちは♪

邦題のセンスは全くないですよねw
客を入れる気があるのなら、イリュージョニストで十分だった気がしますが...
ぷくちゃんさん☆ (mig)
2008-05-06 11:42:28
いつもコメントありがとうです♪

ええ〜!?
高い!(笑)
ぜったいもっとまとめて観た方がいいですよ〜
せっかくですから!
chikatさん☆ (mig)
2008-05-06 11:44:12
こんにちは〜
そうなんですよ!
わたしもどこから考えたのこの邦題
なんて思ったら、、、。
映像も良かったしわたしも満足です☆
ノートンもハマってましたよね♪
daiさん☆ (mig)
2008-05-06 11:46:02
こんにちは♪
最初、去年の予定リストには『イリュージニスト』って書いてあるんですよね〜
なんで変えちゃったのかかなり謎、、、、

入りが変わってきちゃいますよね。気づかないひとも多いみたいだし
GW最後〜 (latifa)
2008-05-06 12:28:13
migさん、こんにちはー。
これ、きららさんと一緒に見に行かれたのですね^^

オーストリアの風景や街並みや豪華なセットなどは素敵でした〜。
主役の2人もなかなか良かったですね☆

全然違うけど、Mrマリックのショーを家の家族が以前ただ券もらって見に行ったことがあって(私は行けなかったんだけど)、なかなか凄かったそうですー。
latifaさん☆ (mig)
2008-05-07 12:12:04
こんにちは♪

そうなんですよ〜きらりんとは4回くらい一緒に映画観てるかな

映像もキャストもそして脚本もなかなか!
楽しめました〜☆
もう一度観たいな。

あ、わたしもなんだったかな有名なマジシャンのでかい会場でやったショーを観に行った事ありますけど
ぜんぜんタネわかりませんでした〜
(あたりまえか
こんにちは☆ (ゆかりん)
2008-05-24 16:40:39
migさんの記事を読んで楽しみにしてました☆
うんうん好みです。
「プレステージ」があったからずらしたんですかねぇ。比べられそうですが、どちらも好きです。
ラストはアッパレ〜♪
気持ちいいラストでした。

これは劇場鑑賞のほうがより楽しめますね。
あの映画の中で観てる気分で、おお〜すごいとか思ってましたもん(笑)
ゆかりんちゃん☆ (mig)
2008-05-25 00:37:55
やっぱり楽しめたのね〜♪
プレステージもわたしも好き☆
役者たちがまたよかったよねぇ
素敵だった〜♪ (kira)
2008-05-28 22:57:36
コレ、かなり気に入っちゃいました〜

作品全体の雰囲気も、キャストも、お話も
migさん、ネタバレないから安心して記事読んで、
高評価だったし、公開楽しみにしてたの☆
実はねえ〜、もう一回観に行くつもりなんだ!
kiraさん☆おはようございます♪ (mig)
2008-05-29 09:44:14
わ〜、楽しめたんですね
キャストも最高だし、脚本もよかった☆
これ二度見ても楽しめますよね、
わたしもまた観たいけどほかにも観たいのいっっぱいで
きっとDVDになっちゃうかなー?
Unknown (アイマック)
2008-06-07 23:37:53
こんばんは!
これ原作本もこの邦題なのね。
ノートン先生、やっぱりうまいですねっ!
あのハンドパワーで人間ドミノできそう・・笑
ルーファス・シーウェル、毎度の嫌な奴だったね。
映画ファン公認みたいでいいのか悪いのか。。
先が読めてしまって、謎解きものと思っていたのでちと星減りました。
でも当時のたたずまいとかよくできていて楽しめました!
アイマックさん☆ (mig)
2008-06-08 10:51:57
こんにちは♪

ほんと、ノートンは流石!次回作は『ハルク』の続編で
もうすぐ全米では公開なんですよね〜
ノートンがそういうヒーローものだなんてすごく意外だけど
楽しみ♪
そうそう、ルーファス・シーウェルっていつも
ヤな役。勝手に偽ジュードって呼んでるの
『パリ、ジュテーム』くらいかなぁ?ヤなヤツじゃない彼で思いつくのは、、、(笑)

アイマックさん先読めたなんてすごいなー☆
これ〜凄くよかった! (パピのママ)
2008-06-08 11:42:20
こんちはです。昨日見てきたのですが、「つぐない」よりも数段感動したし、よかったです。
今のところ、一番かな?・・・(笑)
これから出かけなければいけないので、また後でコメしますね。
コメの続きで〜 (パピのママ)
2008-06-09 11:30:41
早速TB・コメントお返しありがとう!!
暫くぶりに、エドワード・ノートン見たのだけれど、あまり好みの俳優じゃなかったのね。
最初の作品、ギア様との共演の「真実の行方」で、凄い役者が出てきたと思ってたけれど、その後が刺青した「アメリカン・ヒストリーX」とか、ブラピと出た「ファイト・クラブ」、ダメ押しが仮面をつけた王様「キングダム・オブ・ヘブン」なんだもの。
しかしながら、今回のノートン様は良かった。
ストーリーがラブロマンスなのも魅力!
あの、「オレンジの木」のマジックの謎解き絵本をもらったジアマッティ警部、試してみたのかな〜ぁ(笑)
8月公開予定の超人ハルクに挑んだノートン様、「インクレディブル・ハルク」が楽しみです。
パピママさん☆ (mig)
2008-06-09 23:25:57
こんばんは♪
お返事遅くなっちゃいました
わざわざ二回もありがとうです

つぐないよりも上ですか〜!
そっか〜。
さすがノートン!でしたね。
あれ?キングダムオブへブンにも出てましたっけ??
アメリカンヒストリーXも好みでした

ジアマッティも良かったですよね☆
インクレディブルハルク、楽しみです♪
その前に『ハルク』観なきゃダメかなぁ??
Unknown (マイマイ)
2008-06-10 10:46:07
土曜日に見てきました!
なので再度コメントしちゃいます^^

この映画、すごく私好みで、時代背景も内容もよかったです〜!
DVD出たらもう一度みたいな〜と思うくらい好きな映画になりそうです^^
だましだまされ・・・みたいな話って、結構好きなんです。
あとよくよく考えたら複線もいっぱいありましたよね^^
もう一度見たくなっちゃう。


ジェシカ・ビールはきれいなんだけど、なんだかこの時代にマッチしていないように感じました。
マイマイちゃん★ (mig)
2008-06-10 22:39:43
観たのね〜♪
そうだね、伏線もちゃんとあって、映画としてとても
楽しめる要素ある出来だった
ノートンは上手いし☆
んー、ジェシカビールはやっぱり現代顔かな?
Unknown (りお)
2008-06-11 22:19:58
偽ジュード!! あはは、確かに言われてみれば似てるー!

これってラブストーリーだよね。
オチが良かったよね〜
素敵なラストでした。
りおさん☆ (mig)
2008-06-11 22:42:25
でしょー?!(笑)
きらりんも納得してくれたけどりおさんも
うんうん、素敵なラブストーリー
そこが意外だね☆
こんばんは (SGA屋伍一)
2008-06-13 22:18:31
これまたmigさんの記事を読んで興味が湧いた作品です
今回も大変面白かったです。migさん毎度ありがとう!


『プレステージ』よりは幾分地味だったかもしれないけど、その分手堅くまとまってましたね。そして結末があちらよりさわやかでした。ま、『プレステージ』も十分面白かったんですけど
なんつーか、「マジシャンというのは気位が高いんだなあ」というのがよくわかる二本ですね(笑)

イリュージョンで国家権力を煙にまく、というのが実に痛快でした

それにしてもキングさんはいろんなものをほめますよね。根がいいひとなんでしょうなあ
SGA屋伍一さん☆ (mig)
2008-06-13 22:22:15
わぉー
またまた嬉しい事言ってくれちゃって
わたしもプレステージも好きなんですよ、
これはもっとラブストーリー色が強い作品でしたよね。
意外。
あはは、そうですね〜
キング氏。言われてみれば、、、、(笑)
謎が解けたかも (クラム)
2008-06-15 23:25:42
残念ながらあまりハマれなかった作品。
その理由がmigさんの記事で分かりました。

「永遠の愛がテーマになってる、ラブストーリー」

そうか、ぼくは純愛ものが好きじゃないんだ、きっと。
「つぐない」もだめだったし、「タイタニック」も好きじゃない。

「偽ジュード」は笑えました。
ジェシカビールのくちびる話も納得です。
E.ノートンは「インクレディブルハルク」に期待します。
クラムさん☆ (mig)
2008-06-16 22:52:09
そうかぁ、クラムさんはラブストーリーがダメ、
なんですね〜
わたしも昔はあんまり得意ジャンルじゃなかったけど
クサイとか思えちゃって(笑)

今は好きですね〜。
タイタニックだめだったんですかぁ、、、
わたしは二度観て二度泣きました、まんまと
それもマスカラ全部とれるほど大量の涙
(笑)
インクレディブルハルク、面白そうですよね。
やっぱ1を観なきゃダメなのかなぁ??
お邪魔します♪ (ALICE)
2008-06-20 12:08:21
migさんがNY中だけどコメント失礼します。エドワード・ノートン作品見てきました!
あの幻影のトリックとかそんなのは分からなかったけどこの映画は純愛物でしたね。だからかな?そんな事は気にならないで純粋に映画を楽しむことが出来たよ!

>ルーファス・シーウェル、偽ジュードかぁ、
私は少し濃い目の渡辺謙に見えちゃいました。
ALICEちゃん☆ (mig)
2008-06-24 09:27:35
お返事遅くなってゴメンね!
そうそう、恋愛もの。
ノートンの演技は流石だよね。

あはは、濃いめの渡辺謙もけっこう近いね☆
もうすぐ帰るので戻ったらあそびに行くよ〜
遅くなりました; (シャーロット)
2008-07-07 21:56:46
こんばんは☆
こんなに前に見ていたのですねー;
その後再見しましたか?
いつも物語そのものや脚本など意識しない私でも
かなりその展開には惹きつけられましたです。
そうそう、ラブストーリーなところが感情移入までしてしまえるのですね。
ルーファスって、悪役けっこう上手いですね。
でもアイゼンハイムって実は怖いな〜と思ったりしてて;
そうそう、プレステージとなんか似てますかね
シャーロットさん☆ (mig)
2008-07-08 10:48:27
お忙しいのかな?
気にしないで下さいー☆
夏バテしてないかな??


その後、、、、観てない、、、

もう一度観たいとかいいつつ
結局未見の作品に走ってしまうからいつも口だけになっちゃってますぅ、、、、。
ルーファスは巧い☆
『パリジュテーム』にも出てましたね〜。
今後も秘かに注目してます偽ジュードとして(笑)
こんにちは♪ (ミチ)
2008-07-17 18:08:52
migさん、毎日暑いですね〜

やっとこちらでも公開されて、19世紀っていう時代背景が好きなので楽しめました。
本当は「プレステージ」と同時期公開だったんですって?
こちらは単館系でえらく差をつけられましたね
「プレステージ」も面白かったけど、こちらもなかなか素敵なロマンスがあって良かったわ
何よりも久しぶりのエドワードが良かった!
ルーファスの事はいつもジュードとか渡辺謙に似てるな〜って思ってるの。
今度から「偽ジュード」と呼ぼう!
(ルーファスファンに怒られそう?)
ミチさん☆ (mig)
2008-07-18 11:10:11
こんにちは♪
お暑うございますぅ
(なんかミチさんがのせたこの風鈴の絵でちょっと癒されちゃった!)

ほんとそれに公開までこんなに時間かかるなんて!
やっとという感じですよね〜。

渡辺謙に似てるって声も確かにありますよね、
でも渡辺謙とジュードは似てるとあんまり思えないんだケド、、、。

偽ジュードって呼んでやって下され(笑)

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すべてを欺いても手に入れたいもの、 それは君。 原題 THE ILLUSIONIST 原作 スティーヴン・ミルハウザー 製作年度 2006年 製作国・地域 アメリカ/チェコ 監督 ニール・バーガー ピュリッツァー賞受賞作家スティーヴン・ミルハウザーの同名短編小説をエドワード・ノー...
「幻影師アイゼンハイム」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「The Illusionist」2006 USA/チェコ・リパブリック 天才イリュージニストと公爵令嬢の禁断の愛を描いたサスペンス・ラヴ・ドラマ。 幻影師アイゼンハイムに「ファイト・クラブ/1999」のエドワード・ノートン。 ソフィーに「エリザベスタウン」のジェシカ・ビール...
「幻影師アイゼンハイム」 (It's a wonderful cinema)
 2006年/アメリカ・チェコ  監督/ニール・バーガー  出演/エドワード・ノートン      ポール・ジアマッティ      ジェシカ・ビール      ルーファス・シーウェル  エドワード・ノートン渾身の一作!久しぶりに彼をスクリーンで観ました。や...
幻影師アイゼンハイム/The Illusionist (描きたいアレコレ・やや甘口)
レディース アーンド ジェントルマン! 見事な髭の競演です!あなたは、どのヒゲがお好き? 『幻影師アイゼンハイム』まるで"大正時代の...
幻影師アイゼンハイム (映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評)
19世紀末のウィーンは、科学と幻想が入り混じった不思議な空間だ。華やかなのに暗い古都を舞台に、天才幻影師の命を賭けたショーと、幼馴染の公爵令嬢との運命的な愛を描く。とはいえ、物語のプロットは映画を見慣れた人なら察しがつくもの。大掛かりな仕掛けや緻密な謎解...
『The Illusionist(原題)』 (キマグレなヒトリゴト)
どうもヒュー・ジャックマン主演のPrestageに 「イリュージョンVS」というよくわからない 邦題がついたそうですね。テーマが多少似ている だけにこりゃ困難を招くだろうなぁと他人事ながら 思います。 というわけでこれもマジシャンのお話ですね。 The Illusionist (Wide...
幻影師アイゼンハイム☆独り言 (黒猫のうたた寝)
久しぶりのエドワード・ノートンです。しかもコスプレ時代もの〜〜〜時は19世紀のウィーン『幻影師アイゼンハイム』観てきました。逮捕シーンから始まり、時がさかのぼる冒頭子ども時代に幻影師に魅了された少年彼の幻影に目を輝かせた幼馴染の少女ただ、彼女と彼とは身分...
映画「幻影師アイゼンハイム」(2006年、米・チェコ) (富久亭日乗)
  ★★★★☆  19世紀末ウイーンを舞台にした恋愛ミステリー。 原題は「The Illusionist 」。邦題の幻影師はあまり聞かない訳語だ。  19世紀末ウイーンで大人気の奇術師Eisenheim(Edward Norton )。 彼の舞台に、ある日若い女Sophie(Jessica Biel)が訪れた。 ...
幻影師アイゼンハイム (心のままに映画の風景)
19世紀末、ハプスブルク帝国末期のウィーン。 魅惑的なイリュージョンで天才と評され人気を集める幻影師アイゼンハイム(エドワード・ノー...
幻影師アイゼンハイム (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『すべてを欺いても 手に入れたいもの、 それは君。』  コチラの「幻影師アイゼンハイム」は、19世紀のウィーンを舞台にエドワード・ノートンが奇術師を演じ低予算のインディペンデント映画ながらも本国アメリカでは好評を博した5/24公開のロマンティック・ミステ...
幻影師アイゼンハイム (小部屋日記)
The Illusionist(2006/アメリカ=チェコ)【劇場公開】 監督・脚本: ニール・バーカー 出演:エドワード・ノートン/ポール・ジアマッティ/ジェシカ・ビール/ルーファス・シーウェル/エドワード・マーサン/ジェイク・ウッド すべてを欺いても手に入れたいもの、 ...
「幻影師アイゼンハイム」 (小さな街から)
19世紀末、ハプスブルク帝国末期のウィーンでは、大掛かりなイリュージョンが流行っていました。 中でも人気が高いのは、幻影師アイゼンハイム(エドワード・ノートン)。 評判を聞きつけた皇太子レオポルド(ルーファス・シーウェル)は、婚約者の伯爵令嬢ソフ
幻影師アイゼンハイム (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
19世紀末のウィーンで、“幻影師=イリュージョニスト”の男と公爵令嬢の“格差愛”を描く「幻影師アイゼンハイム」。 観客は物語にしかけられた伏線に、見事だまされるだろう。 物語:舞台上の椅子に座り、額からにじむあぶら汗。何かを念じるように、片手をかかげ...
幻影師アイゼンハイム (映画三昧、活字中毒)
■ シネマート新宿にて鑑賞幻影師アイゼンハイム/THE ILLUSIONIST 2006年/アメリカ、チェコ/109分 監督: ニール・バーガー 出演: エドワード...
暗黒王子、見参!〜『幻影師アイゼンハイム』 (真紅のthinkingdays)
 THE ILLUSIONIST  19世紀末のウィーン。幻影師として熱狂的な人気を誇ったアイゼンハイム(エド ワード・ノートン)は、皇太子レオポルド...
影と共に消え去りぬ 二ール・バーガー 『幻影師、アイゼンハイム』 (SGA屋物語紹介所)
米国でインデペンデント系でありながら口コミで火がつき、22週のロングランとなった
「幻影師アイゼンハイム」 (☆ EL JARDIN SECRETO ☆)
幻影×偶然×偶然×偶然≦想定の範囲E.ノートンは好きな俳優である。初めて観た「真実の行方」以来変わらないのは、どこからともなくにじみ出る育ちの良さ。本作の役どころは、公爵令嬢と認められぬ恋仲になる平民男性なのだが、極めて聡明で純粋な青年がよく似合っている...
幻影師アイゼンハイム (ダイターンクラッシュ!!)
6月17日(火) 19:35〜 チネ1 料金:0円(チネチッタTAKE5ポイント使用) パンフレット:600円 『幻影師アイゼンハイム』公式サイト マジシャンが復讐する映画だと一方的に思っていた。当たらずとも遠からずだけど、やっぱり全然違った。 予備知識はゼロで見たほう...
幻影師アイゼンハイム (Alice in Wonderland)
私の好きなエドワード・ノートンの出演作、しかもラブストーリ?な感じなのですごく楽しみにしていた作品です。 19世紀末ウィーン。ハプスブルク帝国末期の芸術文化の都では、大掛かりな奇術=イリュージョンが一世を風靡していた。中でも絶大な人気を誇っていたのは、...
【劇場映画】 幻影師アイゼンハイム (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 19世紀末ウィーン。ハプスブルク帝国末期の芸術文化の都では、大掛かりな奇術=イリュージョンが一世を風靡していた。中でも絶大な人気を誇っていたのは、アイゼンハイムという名の幻影師。ある日彼は舞台の上で、幼なじみのソフィと再会する。今では、皇...
エドワード・ノートンの「幻影師アイゼンハイム」を観た! (とんとん・にっき)
日比谷のシネ・シャンテで「幻影師アイゼンハイム」を観てきました。実は同じシネ・シャンテで上映している「イースタン・プロミス」を観る予定でしたが、急転直下、「幻影師アイゼンハイム」を観ることにしました。「ローマの平日@裏話」のyuranoto さんの記事がそのき
幻影師 アイゼンハイム THE ILLUSIONIST (銅版画制作の日々)
 幻影師(Illusionist)   奇術師にはふつうmagicianという言葉が使われるが、凝った幻影を得意とするマジシャンについては、このIllusionistという語を用いる。 蛇足ながらこの言葉は哲学の文脈では、物資世界を幻影と考える者の意。   7月4日、新京極...
幻影師アイゼンハイム (Diarydiary!)
《幻影師アイゼンハイム》 2006年 アメリカ/チェコ映画 − 原題 − THE
【幻影師アイゼンハイム】 (日々のつぶやき)
監督:ニール・バーガー 出演:エドワード・ノートン、ポール・ジアマッティ、ジェシカ・ビール すべてを欺いても手に入れたいもの、それは君。 「19世紀のウィーン、幻影師アイゼンハイムのショーは人気があり観客で溢れていた。 ある日皇太子が観賞にきて、
映画 【幻影師アイゼンハイム】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「幻影師アイゼンハイム」 ピューリッツァー賞受賞作家スティーヴン・ミルハウザーの短編を新鋭監督ニール・バーカーが映画化。 おはなし:19世紀末のウィーンではアイゼンハイム(エドワード・ノートン)という幻影師が絶大な人気を誇っていた。ある日、彼は...
幻影師アイゼンハイム■これは警部ウールの物語 (映画と出会う・世界が変わる)
この映画には大きく二つの物語がある。まず、主人公アイゼンハイムとソフィー。そしてソフィーの結婚の相手となっている皇太子。この三角関係の中のアイゼンハイムとソフィーの恋の行方。もうひとつは皇太子に追従することで警察官僚からウィーン市長への出世街道を歩むウ...
幻影師アイゼンハイム (ネタバレ映画館)
日本にもヨーロッパ的な二人組のマジシャンが・・・名前だけか・・・
「幻影師アイゼンハイム」:葛西駅前バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/hiyo_en2/}地下鉄博物館って、昔の車両がいろいろ展示されているのよね。 {/kaeru_en4/}いまや簡単には見れない幻の車両。電車少年にとっては初恋の人と巡りあうような場所だな。 {/hiyo_en2/}幻の恋人と出会うなんていうと、なんか「幻影師アイゼンハイム」みたいね。...
The Illusionist イリュージョニスト(日本未公開DVD)渋いマジシャンもの。 (日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜)
てっきり日本でも既に公開されていると思い込んで紹介を見送っていたらどうも未公開らしく、追加で。 同様の種類の映画に「プレステージ」があったから見送られてしまったのだろうか.... リージョンのDVDでの鑑賞です。 主演は、エドワード・ノートン。 彼が、20世紀初...
公開中「幻影師アイゼンハイム」 あとでじわっとくるタイプのお薦めムービー (日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜)
この映画、去年にアメリカ版のDVDでみて気に入っていた作品。 2007-12-05に、「The Illusionist イリュージョニスト(日本未公開DVD)渋いマジシャンもの」としてアップしてたもの。 インディペンデント系で2006年に制作されており、それが日本でも無事公開されたことはこ...
幻影師アイゼンハイム (こんな映画見ました〜)
『幻影師アイゼンハイム 』 ---THE ILLUSIONIST--- 2006年(アメリカ) 監督:ニール・バーガー 出演:演: エドワード・ノートン、ポール・ジアマッティ 、ジェシカ・ビール 19世紀末、ハプスブルグ帝国終末期のウィーン。 イリュージョンが見せ物として隆盛を誇る中...
映画『幻影師アイゼンハイム』を観て (KINTYRE’SDIARY)
56.幻影師アイゼンハイム■原題:TheIllusionist■製作年・国:2006年、アメリカ・チェコ■上映時間:109分■字幕:松浦美奈■鑑賞日:6月19日、シャンテシネ(日比谷)■公式HP:ここをクリックしてください□監督・脚本:二ール・バーガー□原作:スティーヴ....
幻影師アイゼンハイム (★YUKAの気ままな有閑日記★)
レンタルで鑑賞―【story】19世紀末のウィーン。魅惑的なイリュージョンで、大衆の心をつかむ幻影師アイゼンハイム(エドワード・ノートン)の評判を聞きつけた皇太子レオポルド(ルーファス・シーウェル)は、婚約者のソフィ(ジェシカ・ビール)を連れて彼のショーを観...
「幻影師アイゼンハイム」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
2009年の1本目の作品は、 映画レビューブロガーさん達の昨年末のランク付け記事で、 結構評価の高かった作品から。
「幻影師アイゼンハイム」 ミステリーとしてはどうか? (はらやんの映画徒然草)
昨年公開されたエドワート・ノートン主演の作品。 舞台となっているのは19世紀末の
種も仕掛けも (MESCALINE DRIVE)
エドワード・ノートンとポール・ジアマッティの演技巧者が静かに火花を散らすところも見所だ。 「幻影師ア...
『幻影師アイゼンハイム』 (Sweet*Days**)
幻影師 アイゼンハイム [DVD](2008/11/21)エドワード・ノートンポール・ジアマッティ商品詳細を見る 監督:ニール・バーガー  CAST:エドワー...
【映画】幻影師アイゼンハイム…警部さん惜しくも髭男爵ならず (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
奇跡の三連休全部休み{/up/}{/up/}…を満喫しようと思っているけど何の予定もないピロEKです{/face_ase2/} で、今日{/hiyoko_cloud/}{/kaeru_fine/}は…嫁さんと娘に付き合ってデパートとスーパーその他諸々でお買い物(近所にできた行ったこと無かったお店5件をハシ...
「幻影師アイゼンハイム」(The Illusionist) (シネマ・ワンダーランド)
ピューリッツアー賞作家スティーヴン・ミルハウザー原作の小説を「クラッシュ」や「サイドウェイ」のアカデミー賞製作スタッフらがつくったミステリー・サスペンス「幻影師アイゼンハイム」(2006年、米、ニール・バーガー監督、110分)。本作は一度はあきらめた初...
映画『幻影師アイゼンハイム』 (〜yatsufusa〜)
『幻影師アイゼンハイム』 原題:「The Illusionist」 2006年公開(アメリカ)2008年公開(日本)作品 19世紀末のウィーンを舞台に、 見事なイリュージョンで人々を魅了した天才幻影師と 皇太子との結婚を控えた公爵令嬢の禁断の愛を描いたラブ?ストーリー。 ラ...