我想一個人映画美的女人blog

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それでもボクはやってない

2007-01-21 11:21:01 | 劇場&試写★6以上

最近、電車に乗って何か後ろに手がある!って思って振り返るとそれは女性。
男性はすごく気を遣って、なるべく女性の体に密着しないようにしてるんだな。
ってこの頃感じてた。
車中でも、「痴漢行為があった場合は、、、、」などのアナウンスも流れるし
そういう痴漢行為の卑劣さはちゃんと認識してて、痴漢に間違われたくない
という男性の意志の現れ?も感じるような。。。

「シコふんじゃった」「Shall we ダンス?」など、
人間味溢れた、一生懸命な人間が頑張る姿をコメディとして楽しむ作品が多い
周防正行監督の11年振りの新作
今回のテーマは裁判。
テーマは、有罪か?無罪か?を問うのではなく、

現在のニホンの裁判の実情、裁判官を裁くドラマ。
これがニホンの裁判だ!
とどかんとつきつける。

殺人事件をテーマにしたのではなく、
割と身近に日々起こりうる、痴漢犯罪という亊の着目したのは
"痴漢冤罪事件には日本の刑事裁判の問題点がはっきりあらわれる"

という点に、周防監督が自らの取材を通して気付いたから。


日本では、刑事事件で起訴された場合99.9%が有罪!!

被告人を無罪にするには、裁判官にかなりの勇気がいるし能力もいる。

無罪を勝ち取るのは大変なこと。

仮に本当に"やってなかった"としても示談という手がある。
やったと認め、お金を払って釈放してもらえば拘留されずに帰してもらえる、、、、。


大事な就職の面接試験に向かう途中、乗車率250%という寿司詰め状態の満員電車の中で
痴漢に間違えられ現行犯逮捕されてしまった。



警察署では取り調べで、いくら無実を訴えても聞いてもらえず、
担当刑事に自白を迫られ、拒否したら留置場に拘留された!

裁判は長引くというが、やってもいないことを認めるわけにはいかない!


なにをいわれようと、
それでも、ボクはやってないんだから。


やってもいないことを認めるなんて亊、わたしなら絶対イヤ!!

実際に、無実の罪で何年も刑務所に入れられて人生を棒に振った人もいる。
犯した罪を認めさせ、反省させ2度とおこさないように罰することは勿論大事だけど、
反対に本当に罪を犯していない場合、無実を立証し、認め、開放してやることも重要。
それが一人の裁判官の判決にかかっているとしたら
どんな事件でも安易に考えちゃいけないし、ましてや自分の有利になるように
私欲を働かせるなんてもってのほか!
人ひとりの人生がかかってるんだから。



8/10
感想は書ききれないくらい
現在の日本の裁判の実情をありのままに、ヘんに笑いを入れて盛り上げたリすることなく
テンポよく見せる手腕はさすが周防監督
2時間23分というのは、我に返った瞬間はちょっと長いかな?という感じも
するけど、飽きさせる亊なくかなりの集中力で見入ってしまった。
あまり普段、知る事のできない日本の裁判の現状を知るいい機会になりました。
劇場で、是非



主演の加瀬亮くん、『硫黄島からの手紙』のあの人だと 観る直前に知ったけど
どこにでもいそうな普通の感じがすごくいい。

この作品、痴漢される側に同情するものではない。

何もしてないのにやっただろ、と言われ
無実の罪を証明するために戦うこの一人の青年に完全に感情移入。
男性は、明日は我が身??

いや、女性のわたしたちだって もし被害者になった場合。
ちゃんと本当にその人だという確信がなければ、安易に人を訴えたりしちゃいけない



                  

ベテラン弁護士には役所広司。
はじめは同じ女性として痴漢事件の担当を嫌がっていた新米弁護士に瀬戸朝香。
次第に本当にやってないという事実を確信、積極的に動きはじめる。



母親にはもたいまさこ、友人に山本耕史。

そして本当に憎らしい検事と裁判官を演じた、尾美としのりと小日向文世がお見事!!



公式サイト


もうすぐupってところでたくさん書いた記事の半分消えちゃった
ショックー

何とか書きなおしたけど、、、、

今週は試写が沢山あるので、映画週間になりそうです
『マリーアントワネット』気になるんだけど、キルスティンだし(笑)
もっと気になってたこちらの映画を選んじゃった
近いうちに観ようと思ってるけど、評判はどうかな〜??

TBのお返し、ちょっと遅れてます。。。。ごめんなさい☆




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78 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
TBさせていただきました (タウム)
2007-01-21 11:50:18
観ていてホントにいろんな想いが浮かんできました。そのどれもが、言いようのない重いもの。

日本の裁判ってこんなにおかしいんですね。
タウムさん☆ (mig)
2007-01-21 12:02:22
TBコメントいつもありがとうございます。

ほんと、おかしい!
今後のことを考えるとどうなるんだろうとも思いますし。
実際にこんな現状だなんて、本当に怒りを覚えますね。
大丈夫だったー? (きらら)
2007-01-21 12:33:54
migちん、遅刻しなかった〜??

恐ろしい映画だったよね。。。
うちの旦那さまが捕まっちゃったらどうしよう、、、あとでよぉく注意しておかなくっちゃ

裁判所も検察官も刑事も被害者もあのでぶちんもみぃんなむかついたよね。
無罪という物的証拠がなければ無罪にはなれないのかな、、、すごい理不尽な世の中

キルスティンよりこっちを選んで大正解
田舎育ち (kossy)
2007-01-21 12:38:39
田舎の人間が東京へ行ったとき困るんですよ・・・
荷物はどこに持てばいいんだぁ〜って(笑)
一度触られたことがあります。中央線で。
特快とか10分くらい止まらない電車って多いのかなぁ〜などと思いつつ、俺が男だと知って触ってるのか女だと勘違いして触っているのかも考えてしまいました・・・
こんにちは♪ (miyukichi)
2007-01-21 14:22:44
 TBさせていただきました。
 よろしくお願いします。

 やってもないことをやったとは、
 私もとても言えないです。
 それだけに、主人公にかなり感情移入して
 観ていました。
こんにちは (みっしゅ)
2007-01-21 16:48:59
これが裁判なのか。(>__
こんにちは☆ (いも)
2007-01-21 16:52:33
migさんこんにちは(^^)コメント有難うございます☆

>それが一人の裁判官の判決にかかっているとしたら
>どんな事件でも安易に考えちゃいけないし、
>ましてや自分の有利になるように私欲を働かせるなんてもってのほか!

ほんとそうですよね!
裁判官の“裏事情”にはガク然としました。
結局は権力のある者が人の人生を安易に左右してしまうという現実。。
そしてもし自分が母親だったらとか友達だったらとか
色々考えさせられて、観る価値のある映画だったと思います。
また寄らせていただきます♪

P.S.
TBの件、ご面倒をおかけしていてスミマセンm(_ _)m
先週のメンテナンスに期待していたのですが、改善されていないことが分かり、
さきほどついにニフティのブログ関連の問合わせ窓口に
「他の方からのTBが入らない」という内容のメールを送りました。
これで原因が分かって改善に繋がるとよいのですが・・・今後とも宜しくお願い致しますm(_ _)m
私もこちらを選びました! (なぎさ)
2007-01-21 20:35:34
今週は外せない映画ばかりでしたが、まずとにかく周防監督の久々の本作を鑑賞してきました!
日本の裁判って、こんなことになっているなんて驚きでした。
映画は私にとっていろんな事を教えてくれる先生みたいなものと常日頃思ってきましたが、これを観てまた一つ知らなかったことを学びました!
Unknown (ひめ)
2007-01-21 20:45:26
ひそかに、加瀬さん好きです〜。
自然体な演技というか、作品の中に溶け込んでる感じが好きです♪

裁判をテーマにした映画っていろいろあるけど、とても考えさせられますよね。
自分なら (ぷちてん)
2007-01-21 21:08:02
自分に降りかかったら、どうしたらいいのか?
やっぱり、考えてしまいますね〜〜。

こんなふうに裁判が行われるのかと知りましたし、刑事ドラマなどではよく見る刑事の取り調べ風景も、また違った受け止め方をしましたし・・

色々考えさせられる映画でした。
加瀬亮 (えい)
2007-01-21 22:20:35
こんばんは。

加瀬亮、やっとブレイクですね。
彼はこれまで脇で数多くの映画に出ていて、
いずれも異なった役をやっていたため、
内輪では「カメレオン俳優」と呼んでいました。

さて『パッチギ!』では……?
思い出しても笑えます。
コメントありがとう♪ (mig)
2007-01-21 23:04:59
きらりんー

ダイジョブだった(遅刻だったケド)
でも本当、笑いごとでもなく
最近は色んな意味でいつ自分が加害者被害者になるか
わからないから怖いね、、、
アハハ、あのでぶちん(笑)うん、
もう裁判官と検事、とくにムカついたー!!
田口正浩☆あいつが犯人では?と勘ぐっちゃった。
重い映画だったけど、見応えたっぷりで
真実伝える映画として興味深かったね。。。







kossyさん

え〜っ、そんな経験あるんですかxxxxコワイ、、、、
気をつけてても、やられちゃうときはやられちゃいますからね、、、、(男なのに?!)
電車の中、この映画みたいに混んでると身動きとれないし、
そうそう10分とか特急みたいなのだとずーっと同じ
人とぴったりしていなきゃいけないのでかなり苦痛です
よほどの事がない限り、混んだ時間の特急には乗りません。。。。
こんばんはー♪ (mig)
2007-01-21 23:08:30
miyukichiさん


TBコメントをありがとうございます☆
いくら出られるからって、やってないのに
認めるなんてできませんよね!!
捕まったままも嫌だけど、、、、
それをどうにかする手立てはない現状なんですもんね、
本当酷い話です。
怒りを覚えますよね。。。




みっしゅさん

単純に観たあとで思う一言ですね、
そして、許せないな
と思いました、、、、
いもさん☆ (mig)
2007-01-21 23:12:59
本当、ゴメンナサイ。
いつも何故か何度も入っちゃうんですよね。

これが自分の身近な人間がやられたら
本当に戦うな。
正義貫き、無実を立証するために、嘘を言わなくちゃいけなかったり裁判で1年も争うなんてほんと、どうかしてます。

いもさんのレビュー、監督のインタビューも交えてあって
すごく分かりやすかったですね☆

わざわざお問い合わせしてくれてありがとうございます。
PCの合う合わないもあるみたいなので、
わたしの方がおかしい可能性もあるので
逆に、ごめんなさい

こんばんは☆コメントありがとうございます (mig)
2007-01-21 23:28:20
なぎささん


わたしも、ディーパーテッドは観たし、キルスティンはあとでいいしで、こちらです。

やっぱり期待を裏切らない作品でしたね。
これが現実なの??というショックと怒り。
映画では行けないところにも行けるし、
知らない事も沢山学べる、本当にそういう意味でも
勉強になるし楽しいからやめられませんよね



ひめさん

ほんと、自然に溶け込んでいる感じ。
他の役者さんだったら、色があったり別のイメージがついてたりしてちょっと演じてる感がでたかもですよね。
この加瀬くんて硫黄島でしかみたことなかったけど、
これからも沢山活躍しそうですね!

ぷちてんさん☆ (mig)
2007-01-21 23:31:29
こんばんはー、いつもコメントもTBもできないのに
来てくださってありがとう☆

ドキュメンタリーに近いというか、
監督が目でみて思ったこと、感じた事全てを
詰め込んだ感じで、実際にこうなんだというのを
つきつけられた気がしました。
怒りも覚えたし、はがゆさも。。。
うーん、観てからも色々と考えちゃいますよね。。。。
えいさん☆コメントありがとうございます (mig)
2007-01-21 23:47:27
そうだったんですねー
邦画にも最近のドラマにも弱いので知らなかったです。
貴重な情報ありがとうございます☆

昔から地味ながらも活躍していたんですね!
『パッチギ!』は、、、、
井筒監督が好きじゃないので、観てないんですよー
続編もあるんですよねxxxx
今後も加瀬くんは注目、かナ?
裁判所で流すべき! (たましょく)
2007-01-22 00:42:30
 ども、たましょくです♪

 この映画を現役の刑事、検察官、裁判官が
観たら、自分たちがどれだけ理不尽なことを
しているのか、よーく分かってくれますかね?
「ただの作り事」と言って、取り合わないで
しょーね。ホント、腐ってる。

 徹平にとって救いとなる「要素」が何もな
いだけに、観終わった後も気持ちの整理が出
来なかったです。「続・それでもボクはやって
ない」…やらないですかねw
どうも♪ (ALICE)
2007-01-22 01:18:15
この映画評判よさそうですね。
また見たいなって思っています。
1月後半に来てかなりの面白そうな映画が
上映されていますね。来週も!
時間を上手に使って観に行かないとなぁ。
『マリー・アントワネット』も
見たいなとは思ってるけど
北米ではあまりいい評価ではなかったようですね。

それからランキング1位おめでとう
Unknown (baoh)
2007-01-22 02:06:54
この映画、前売り券買ったのにまだ観てません・・・公開中に行ければいいんですけど。

って、今観たらランキング1位になってましたよー。
おめでとうございます!
Unknown (koko)
2007-01-22 03:57:38
誰でも一度は冤罪のこと考えるんじゃないかな〜?
もし自分や家族が冤罪(痴漢とか)になったらどうしようって。
こわいよね。
これは私もすごく興味のある映画なの!!
加瀬くんいいかんじだね!!

migちゃまにメールしようかと思ったんだけど、、、
もう一本の方は期待を裏切られたよ〜!!(名は伏せておくね)
あの監督っぽい映画で(当たり前か!)私が好きじゃないだけかな。終わった時は周囲がほとんどブーイングに近かったよ
まぁ私はきれいでかわいいものたくさん見られてよかったって思うことにします・・・・・
記事に関係のない私信ごめんね!!
こんにちは! (由香)
2007-01-22 08:18:21
migさん、こんにちは!

映画のコメントでなくて申し訳ありませんが、
今ブログランキングを見たら、
migさん1位でした〜

おめでとうございます〜

これからもガンバッテ下さいね〜
たましょくさん☆ (mig)
2007-01-22 11:17:23
ども♪たましょくさん。

おはようございます♪

コメントありがとうございます☆

本当、見せてもとりあわないでしょうね、あんなやつらだから、、、。
こんなことで日本はどうなっちゃうんでしょう。
裁かれるべき人間が裁かれるのは当然としても、
無罪である人間を裁くなんておかしい、そういうことが
どうしてわからないんだろう。。。
あの裁判官、加瀬くんのセリフにあったように
心のどこかでわかってくれてるって信じたいですよね。
人間じゃないと思いますね、あんなのは。

ラスト無罪を勝ち取って終わり、というのじゃないところが
やっぱり現実を訴えていて映画として素晴らしいですね。


ありがとう〜!!! (mig)
2007-01-22 11:23:40
ALICEちゃん

ALICEちゃんのレビューも楽しみに待ってるね☆

やーん、ありがとうー!!
いつも応援してくれてるお陰です
本当にありがとう♪
既に2位の人とは近いしすぐ下がると思うケド、、、、ね
ALICEちゃんのBlogも応援してるよ!







baohさんー

baohさんにもこの映画観て欲しい♪

ランキング、クリックしてくれてるお陰です!!
ランキングが重要ではないけど、やっぱり上がると嬉しいし
やる気にもなれるね
いつもありがとうbaohさんのも応援してるよ!
ありがとう〜!! (mig)
2007-01-22 11:26:58
kokoちゃん

kokoちゃんも観て〜是非
加瀬くん、良かったよー♪

kokoちゃん、マリーみたのね!(笑)
しかも、やっぱりダメかぁ、、、、
わたしもまったくきたいしてないし
キルスティンだからね、、、、
migの☆が4以下になるか、普通か
どうなるか楽しみ(自分で言うな 

そうそう!ロスト、シーズン2をついに観終えたの!
面白いねー!!
kokoちゃんどこまでいった??
由香さん☆ (mig)
2007-01-22 11:29:45
びっくりしちゃいました☆
すぐにおちるとは思うけど
毎日チェックしてくれて、本当にありがとうございます

1位になったことより応援して下さってるのがわかるのがすごく嬉しい
これからもいっぱい書きますので☆

今また時間ないので由香さんのところに夜に遊びにいきますね♪
LOST! (yurie)
2007-01-22 12:09:22
わ〜いいなぁ!
私まだシーズン1しか観てないよ〜
早くシーズン2レンタルしてくれ〜!
ってかソーヤ大好きなんですけど(笑)
かっこいいよぉ(*≧ω≦)
なるほど (トーコ)
2007-01-22 16:26:33
TBありがとうございました。
私からもTBさせていただきます。

>ちゃんと本当にその人だという確信がなければ、
 安易に人を訴えたりしちゃいけない

本当にそうですね。
映画を見ているとき、被害者(加害者?)側視点で
見ていたので、夫が冤罪されちゃったらどうしよう〜
という心配してましたが、女性側として慎重に行動
しなければいけないですね。
yurieっち☆ (mig)
2007-01-22 22:26:38
何故こっちに書いてんのー!(笑)
レンタルは2/9だからもうすぐだね

もー、3への続きがまたいいとこでおわっちゃって、
こんなとこでかい! みたいなね。
あ、やっぱりソーヤー好き??
カッコイイよねぇ
トーコさん☆ (mig)
2007-01-22 22:29:26
うっかりってことありますもんね、
(犯人だと勘違いすること)
されてる最中にその手を捕まえるなんていうのはなかなかけっこう勇気いりますしね。。。。

それにしても、酷いですよねこの事実は。

コメントありがとうございました☆
Unknown (パーキンス)
2007-01-23 03:46:33
テンポよく見ることができました。
裁判制度もその審理過程も何か理解できたような気がします。
でも、少し理論臭がするのが難ですね。
コメントさせていただききました。
Unknown (ジジョ)
2007-01-23 08:24:26
こんにちは(^-^) TBさせていただきますね☆
加瀬くんの弱そうな感じがよかったですねー。
わたしも「マリー」を蹴ってこっちにしましたヨw
パーキンスさん☆ (mig)
2007-01-23 10:11:26
コメントありがとうございます☆

そうですね、これが実態だというのが怖いです。。。。
改善の余地はないんでしょうか??

理論臭、、、そうでしたか、、、、。
楽しむ作品ではなく、たまにはこういう
日本の知られざる真実を暴く作品、いいですよね。
ジョジョさん☆ (mig)
2007-01-23 10:14:22
こんにちは☆
コメントTBありがとうございます。

マリーはどちらにしても観る予定ではあるんですけど、
こちらは評判いいのに比べ、
あっちはイマイチっぽいみたいですね

加瀬くん、ほんとガツンと言ってやれ!
って内心思いながら観てて、最後で
反抗して座らずに聞くところが良かったです☆
観てきました (jamsession123go)
2007-01-23 10:37:53
こんにちは、jamsession123goです。
周防正行が監督、加瀬亮が主役とあって、期待して映画館へ行きました。
期待通りですね。
2時間半があっという間でした。
しかし、自分が被告にされるかもしれないと思うと恐ろしいですね。
混んだ電車に乗るときは、jamsession123goは電車では両手をつり革にかけてます。
こんにちわ。 (michi)
2007-01-23 15:13:46
TBが不調のため、コメントにて失礼いたします。
本作品、軽い気持で観にいったのですが、
重々しい気持で帰宅しました。
やっぱり法って平等ではないのですね。
権力の恐ろしさを感じました。。。
それでも観て良かったと思う映画でしたが、複雑な気持は変わりません。

また遊びにきますね★
TBありがとうございました (gajumaru)
2007-01-23 20:53:57
恐ろしい映画でした。
加瀬亮くんて、なんか透明人間みたいなイメージでしたが、今回は良かったですね。
jamsession123goさん☆ (mig)
2007-01-23 23:21:11
こんばんは☆

コメントありがとうございます♪

ほんと、期待を裏切らない出来映えでしたね。

そうですよね〜、まったく身に覚えもないのに
勝手に決めつけられて、お金も払わされたり
人生、たとえ何日でも何時間でも棒にふるなんてこと
許せないし許されないですよね。
映画だけの話ではなくこれが事実だから本当に恐いです。
michiさん☆ (mig)
2007-01-23 23:24:23
PC不調の中、あそびにきてくださってありがとうございます!
本当に、、、、
深く考えさせられる作品でしたよね。。。。

加瀬君も、普通っぽい演技がすごくよくて、、、。
わざと大げさに誇張して描いたのではなく
本当にこうだということがこれでかなり知れると思います。
ラストには怒りを覚えましたよー、


こちらこそよろしくお願いします☆またいらして下さい♪
gajumaruさん☆ (mig)
2007-01-23 23:26:33
コメントありがとうございます☆

加瀬君、硫黄島でしか観たことがなかったので
新鮮に普通の人な感じで見られてよかったです(笑)
役者としての色がついてしまってると、
リアリティないと思いますが、その逆でリアリティありありで
よけい恐く感じました。。。。
こんにちは (くう@見取り八段)
2007-01-24 17:43:33
恐かったです。
救われないですよね。
自分の身は、いつも自分で守っているしかありませんね(+_+)
くうさん☆ (mig)
2007-01-24 23:05:56
ほんとにそう感じました。

あ、くうさんのところへTBができないのです
いつもありがとうございます☆
懲りずにこれからもお願いします♪
Unknown (りお)
2007-01-24 23:27:20
わたしも「マリー・アントワネット」と天秤にかけた結果(笑)、こっちを観てきました。
加瀬亮の普通っぽさが、すごくリアルだよね。

今度導入される裁判員制度で、こういう流れがどう変わるのか、
そして自分が裁く側に回る可能性もあるっていうことが、ちょっと怖いですね。。。
りおさん☆ (mig)
2007-01-25 09:28:12
マリー!
もうねぇ、、、、ワースト入りは確定
でもりおさんの感想も聞きたいから見てほしいかも(笑)

そうそう、もしかしたら自分も一人の人生の判決をくだすことに参加する権利なんて、かなり責任重大。。。。

もはや日常の事件もひと事ではないし、、、、
いいように少しでも変わればいいですよねー
怖かったよ。 (ALICE)
2007-01-27 03:35:03
この映画は本当に考えさせられる映画でしたね。
人が人を裁く裁判で資格を持ってるだけの
人間が裁くわけだからそこにいろんな
しがらみが根強く絡んでたりして
本当に法廷って恐ろしいところですね。
無罪なのに罪に問われるなんて
一体どうやって切り抜けたらいいのかな?
男の人は電車の中で手をあげて乗らないと
いけないよね。。。
こんばんわ〜! (orange)
2007-01-27 05:00:33
migさん☆TBありがとうございました。
満員電車に普段乗らない為か・・・油断してました。
裁判って、昔からあるものですが、古い慣習とか悪しき風習にも鋭い視点を持ち合わせた作品でしたね。
電車の中では気をつけようと思います♪
ALICEちゃん☆ (mig)
2007-01-27 11:07:11
観たのね〜!ほんとまったく同感。

これは男性がみておいた方がいいかもね、、、、
でも加害者も気をつけないと
うっかり勘違いで一人の人生をめちゃくちゃにすることだってありえるわけだしね。。。。

ALICEちゃんとこにあとで外からあそびにいくね、
今日は今から仕事&美容室なの
orangeさん★ (mig)
2007-01-27 11:10:11
こんにちは!
この映画で恐ろしいと感じたことは全部本当のことですもんね、、、
自分の利益の為に明らかにわかる無罪でも
有罪にする、、、
無罪にすることは勇気がいること、、、
そんな人を左遷にしたり、おかしなことだらけ。
そんなことを映画で知って興味深かったですね。

満員電車、女性はされるのが怖いけど男性も怖いですよね!
明日はわが身? (まてぃ)
2007-01-28 00:55:35
こんにちは。
本当、小日向文世、憎らしかったです。「ここは私の法廷です」だなんて。
でもこれまでドラマなんかで警察物や弁護士物をみてたけど、彼らも裁判官に認めてもらうために必死だったんですね。
人を裁く裁判官ってどんな重圧背負ってるんだろうと考えてしまいます。
やっと (シャーロット)
2007-01-28 01:00:43
migさんこんばんは。
やっとお邪魔できたー。
あー、結構客観視しながら見てました。
やっぱり女目線になったというのもあるのですが。
migさんは熱く語っておられるので、どうしようかと思いつつTBをいただきますね〜
満員電車にミニスカートはいて乗っちゃいかんよ!と逆に女子高生に一言言いたい。
どれだけまわりに変な人がいるかわかってるでしょーって感じ。
ほら私が女子高生の時代はスカートが異様に長かったもんで。爆
脚本が秀逸 (クラム)
2007-01-28 03:54:50
よかったです。

何が秀逸かって、これならあの裁判官でも無罪判決を下すんじゃないか?っていう証言や証拠を繰り出しておきながらのあの最低、じゃなくて裁定。

しかも断片ながら主文がよくできてるんだ。体裁を整えるのにはとことん長けている役人のプロをああまで描き切るとは・・・って感じです。

この事件自体すべて創作なんですよね。見事としか言いようがありません。

あ、ちなみにぼくの朝の通勤は、急行に2回抜かれる電車で80分座って二度寝を決め込んでるから大丈夫。ときどき隣に寄りかかりそうになって、ひじ鉄食らいますが・・・。
まてぃさん☆ (mig)
2007-01-28 10:04:34
おはようございます★

小日向文世!!
ほんと殴りたくなるくらい(笑)憎かったですね〜
うんうん、知らなかった事実を知ることができた気がします。
事実ですもんね、本当怖いです。
裁判官らの私利私欲のために一人の人生が台無しになってしまいますよね、やってないのにやったと言わされるというのも
おかしいし、おかしなことだらけでした。
シャーロットさん☆ (mig)
2007-01-28 10:10:44
こんにちはー! 風邪、よくなりましたか??

読ませてもらってたんだけど、
自分のところがたまっていたので
コメントしにいけず、、、
シャーロットさんは女性の立場でみたんですねー、

わたし熱かったかな(笑)
どうしてもああいうのって、勘違いするな!って女性に対して思っちゃう(わたしは男か?)

だって加瀬くんが主張したように、急いでたら乗ることに必死で押されたらどういう風に乗ろうとか頭回らないっていうのは同感&同情しちゃった。
それほど感情移入してみてました

ああ、、、、シャーロットさんももちろん長いスカート時代ですね、、、、(爆)
あとであそびにいきます
クラムさん☆ (mig)
2007-01-28 10:16:42
御覧になったんですね!

そうそう、あそこでこの鬼も、いくらなんでも
人としての感情(感情で動いちゃだめだろうけど)というか
あきらかにやっていないのはわかってるんだから
無罪といってくれると思ったのに、、、、

映画としてはきっと有罪なんだろうなとは思ったけど、
あまりに酷い結果に愕然でした


本当、見事な作品でしたね。

え〜電車に80分!
毎日ご苦労さまです
寝てるなら安心ですね!(笑)

コメントありがとうございますのちほどあそびにいきますね☆
やってない (kazupon)
2007-01-28 10:52:09
やってないことを認めるなんてモチロン自分も
イヤです!でもこれ観てるとどんなにそう思ってても、お金を使ってもそれを覆す事は出来ないって
ホントに怖い現実を描いていますよね〜
すごく親身になってくれる友達と母親がいて
そこだけは救いがありましたよね。
でもテレビでのほほんとニュース観てると
「ヒドイことするやついるなぁ」って並べられた事実だけで思ってる事多いので、考えさせられます。^^
苛酷な仕事☆ (パフィン)
2007-01-28 18:02:01
映画としては、最高の出来ばえだと思います!

この痴漢冤罪事件や殺人犯に仕立てられて
勝手に供述書つくられて服役した人たちは本当に
気の毒だと思いますが、検事や裁判官=悪者とは
思わないでほしいです。

犯罪が増加して、毎日、嘘つきと接して、彼らもストレスたまっている。映画で描かれていましたよね♪
私たちも裁判に参加するようになると責任重大だ〜
と思いました!!

kazuponさん☆ (mig)
2007-01-28 22:29:23
うんうん、いろいろと考えさせられました、、、
やってなくっても実際に大金払ってチャラにしちゃう人も
いるわけで、、、悲しい現実ですよね。。。。

そんなことが当然のようにまかり通ってるのも
どうにかならないのかな、本当に。
エンターテイメントの映画もいいけど、
たまにはこういう作品も、勉強になりますよね。
ところで
kazuponさん、ホイチョイの新作観るのでしょうか?(笑)
わたし結局お金払って普通に観ることにしました
パフィンちゃん☆ (mig)
2007-01-28 22:34:46
そうですねー、一概に全員が、ではないですからね。
実際に無罪をたくさん出した裁判官は左遷になってるあたり、
かなりリアルだったけど、、、、そういうのも含め
実際にあることらしいので本当ひどい話だなって思いました。

だってそれまでの裁判の様子をみてないのに、
紙面で判断するなんて、、、、

悪どいことには特に敏感に反応してしまうわたしでした

んー、ストレスたまってるからってそれをぶつけられちゃ
たまらないと思う。
やっぱり人を裁く立場にあるんだからきっちりしてもらわないと!!(アツイ、、、)

メインはこちらで (クラム)
2007-01-29 02:44:14
migさん、足元(文字変換の調子)のお悪い中うち(のブログ)にいらしていただいてありがとうございます。

向こうにも書きましたが、ほぼ毎日こちらに来てますので、話のメインはこちらということでよろしいでしょうか?

あ、そう言ってるうちにテレビ東京の放送終了画面・・・。

あと5時間で通勤電車です。
クラムさん★ (mig)
2007-01-29 09:20:57
あ、ごめんなさい!
変換があんな風になっちゃうのはたまーに
あるんですが、
書きながら文字ばけしちゃってみえなかったり(楽天ブログさん)
相性あるいところはあるんですよね、、、、
クラムさんとこにかく時には、書きながら勝手にすばやく変換されちゃうのと漢字がならなかったり、、、
でもわたしの(4年ちょっと使ってるmac)PCのせいだと思うので
問いあわせしていただいてもムリかと思います、、、
あんな小学生のような文になってしまうなら
見た目悪いし、おかしいので書かない方がいいかな?
とも思ってるんですけど、、、、

でもクラムさん毎度コメント下さるので
わたしもかきにいきたいと思っているんですけど、、、
申し訳ないですー
夏あたりpcかいますので。。。
ほんとすみません
懲りずにあそびにきてくださいね★
コメントありがとうございます (ロイ from 週末映画!)
2007-01-29 23:02:23
こちらにもコメントありがとうございました。

早速見てきましたが、期待通りの内容でした。
周防監督はシリアスな映画もいいですね。
さすがです。
実は… (丹下段平)
2007-01-30 01:16:40
コメントありがとうございました。実はここだけの話ですが(?)、僕も小学生の頃痴漢された事がありました。本屋で立ち読みしていたら、いきなり股間を握られてしまいました。犯人はすぐ走って逃げてしまいました。今では結構自慢しています(馬鹿か俺は?)。
こんにちは☆ (mig)
2007-01-30 11:19:49
ロイさん

すごく実態をかいまみることができて良かったですよね。
次は周防監督、コメディに戻るらしいですね(笑)





丹下段平さん

コワイ。。。。
そんな秘密のエピソード、ここで披露してくれてありがとうございます
でも、一歩間違えば大ごとですよね!
映画見て (aq99)
2007-01-30 19:04:36
裁判員制度、うっとうしいな〜と思ってたけど、この映画見て、俄然行く気満々になってきました〜。
ちょっとだけど手当ても出るみたいだし。
aq99☆ (mig)
2007-01-30 23:04:46
こんばんは★

そうですか〜、かなり責任重大ですよね。
いい加減なことできないですね(当たり前)

すごくシリアスで観入ってしまいました。。。。
観る価値がありますね! (やまたく)
2007-01-31 11:40:00
migさんこんにちはー。
ようやく観ることができました。
周防監督の抜群の取材力に最敬礼です★
2時間半の長丁場でしたが、
いっさいムダがありませんでしたね。
監督的にはもっともっと
見せたいことがあったのかなあ、なんて思ったりも。

キャスティングもよかったと思います。
尾美としのりと小日向文世のご両人、
めちゃめちゃハマってましたね!
コワい (未来)
2007-01-31 21:52:32
日本の裁判というものを改めて認識しました。
裁判官の交代・不見当?挙句の果てに推定有罪・・?
とてもやりきれません。。

2時間以上ありましたが、緊張が途切れることなく
最後までじっくり観れました。
やまたくさん☆ (mig)
2007-01-31 22:51:26
こんばんはー♪

ええ、ほんとに。
無駄もなく、長いのに退屈感どころか引き込まれる2時間でしたよね。

キャスティング、鈴木蘭々だけ
なぜいまさら??とか思っちゃいましたけど(笑)
皆さん良かったです(なんていうとまた毒舌かなぁ?)

ほんとあのお二人、憎らしかった!!
未来さん★ (mig)
2007-01-31 22:53:30
ほんとすごかったですよね、
恐ろしさを知った作品になりました、

本物の裁判所や警察関係の方たちはどうみるのかも
ちょっと気になりますね。。。。
TBさせていただきました! (JoJo)
2007-02-09 18:11:26
こんにちは&はじめまして!
TBさせていただきました、どうぞよろしくお願いいたします。

 この作品、ホント見ごたえがありましたね〜。2時間一度も他のことを考えず、見入ってしまいました。
日本の裁判制度に一石投じる、意味のある映画でした!
JOJOさん★ (mig)
2007-02-10 00:16:36
こんばんは
TBコメントをありがとうございます♪

本当、飽きさせずにのめり込んでみてしまいました。
現実を知るきっかけにもなるリアルな作品でしたね。
Unknown (ななな)
2007-02-11 19:32:34
migさん、こんばんわ☆

きちんとエンターテイメントとして仕上がっていましたよね♪
でもこんな現状を見ちゃうとちゃんと悪い人も裁いているとはいえ「裁判」がかなり心配になってきました。
裁判員制度が始まりますし・・・こんな風なことを自分が裁く立場にいたらどうなるんだろうと考えてしまいました。
なななちゃん☆ (mig)
2007-02-12 00:50:19
こんばんはー

ほんと、裁判のことを知らない人間に裁かせるのは
いかがなものか?という議論もあった中での決定ですからねー、本当、責任重大だしどうなるんだろう、、、。

恐ろしい実態を暴いた作品。。。怖いよね、日本

バブルへGo!!みたら日本経済の今後も心配になってきちゃった
実際当時ありえなかった銀行も倒産してるしね、、、、
うーん
こんにちは (ノラネコ)
2007-03-03 16:38:34
これ観ると、残念ながら現状では、間違えられないようにする、あるいは間違えないようにする、しか手が無いって感じですね。
制度的な問題だけに、根が深いです。
裁判員制度がはじまると、あんまり適当な裁判はできなくなりそうで、その点は良い兆候かも。
ノラネコさん★ (mig)
2007-03-04 02:11:28
最近自分のところに手いっぱいになっちゃってコメントもできず
すみませんー
うんうん、本当にノラネコさんのおっしゃる通りです。
レビューも興味深く読ませてもらいました。
いつも丁寧なレビュー、すばらしいです
Unknown (baoh)
2007-08-05 01:01:11
こんばんは〜。

怖かったです、マジで。ほんと痴漢に間違われたくなって気使って電車のってますよ(笑)電車のドア際狙っていつも乗り込んでるんですけど、たまにギリギリで掛けこんでくる人とかいたら中に押し込まれるんですよね〜。「そこ、俺狙ってたとこなのに!」みたいな。四方八方人に囲まれると絶対女性のほうに背を向けるようにしてます(笑)おかげで目の前はいつも加齢匂ただようオジサマです・・・向こうもこっち向いてたらかなり厳しい(笑)
Unknown (baoh)
2007-08-05 01:02:26
一行目、「痴漢に間違われたくなくって」の間違いです!やばい間違いなので訂正しておきます(笑)
baohさん☆ (mig)
2007-08-05 10:50:15
そうそう、どんどん中に押し込まれちゃう。
車両の入り口、頑として譲らない人、あれって迷惑〜
ふふふ、加齢臭イヤ〜。
乗り方、ぎゅうぎゅう電車だと考えらてられない時あるもんね。
やっぱり男の人の方が大変か、、、、
sらない人と向かい合わせになる場合あるけど、
あれもホントイヤ

あ、言われなきゃ間違い気づきませんでしたよ〜(笑)
ほんと、一言違いで大間違いだ

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タイトルに「僕」では無く、「ボク」としたところが引き気味の主人公のイメージに当て嵌まります。 海外では『悪魔探偵』のリメイクが話題になっている中、『Shall We...』の周防作品と『硫黄島...』の加瀬亮が出るとなれば話題になっていそうなのですが、日本の恥ずか...
「それでもボクはやってない」 (−☆ EL JARDIN SECRETO ☆−)
法廷ものっていうのは、ただでさえ極上のエンタテインメントなのですが、いつ何時自分に降りかかってくるかもしれない話の上に、送り込まれる世界がとことん不条理であるということで、上映時間中片時も目を離さずに観続けました。不条理の極みは冒頭に集約されています。...
それでもボクはやってない (It's a Wonderful Life)
いや〜周防監督の久しぶりの作品で期待大だったもんで、 意識的に劇場でかかった予告編以外はほとんど情報をシャットアウト してましたが、正解だったような気がしました。 この映画これから観ようかと思われている方がいたら、 ここも含めレビューの類は鑑賞前は...
それでもボクはやってない(映画館) (ひるめし。)
これが、裁判。
それでもボクはやってない (パフィンの生態)
痴漢現行犯として女子高校生に捕まった青年が無実を訴えるも拘留され、 法廷で罪を裁かれる様子を臨場感たっぷりに描いた秀作。 裁判に縁がないと思っている人にこそお奨め!周防正行監督、2007年 冒頭、痴漢して警察に連行され、罪を認めたため罰金を払って釈放され...
「それでも僕はやってない」持つべきは友と弁護士 (ももたろうサブライ)
監督 周防正行 周防正行11年ぶりの新作は期待を大きく超える名作だった。 裁判制度に関する薀蓄を見せてくれる作品、ぐらいの期待で観に行ったが、被告を支援する母親と友人たち、親身になって援助する別の冤罪事件の被告、そして弁護士の姿に感動。 ストーリーは単純...
それでもボクはやってない (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★☆  無罪と無実はどう違う?  
「それでもボクはやってない」 (古今東西座)
は〜〜〜〜〜っ。 裁判が進み、冤罪で法廷に立つ主人公が不利な状況になる度に巻き起こる観客のため息が劇場に充満する。観客は映画を観ていると言うよりは、主人公の支援者になって裁判に立ち会っている傍聴人のような気分で椅子に座っている。そして何度も落胆し、思わ...
それでもボクはやってない(07・日) (no movie no life)
この映画を論ずることは、日本の裁判制度そのものを論ずることになるんだろうと思う。 それくらい、「映画」と言うよりはリアルな現実を見せてくれた映画ではないだろうか。 そして、「これが日本の裁判」だとしたら、我々は現状を知らなすぎる。 周防監督は3年間の取...
それでもボクはやってない (Schicksal)
周防正行監督・脚本のそれでもボクはやってないを見てきた。 金子徹平(加瀬亮)は、就職活動中のフリーター。会社面接に向かう途中で痴漢に間違えられ、容疑者から被告人に。
「それでもボクはやってない」 赤トレーナー (『パパ、だ〜いスキ』と言われたパパの映画日記)
ジョージ・ルーカスとか、テレンス・マリックとか、ブランクのあいた監督の作品を見るにつけ、期待してもあかんやろな〜と思う間もなく、すぐに2件の痴漢が始まり、間違われて、取調べされて、勢い流されるままに留置場泊まりになり、自分は悪いことしてないからすぐに出...
『それでもボクはやってない』★★★★★★★★☆(8.5点) (ginpeichanの映画日記。)
昨夜観てきました、周防正行監督の最新作『それでもボクはやってない』。 痴漢冤罪裁判をテーマにした作品です。 うーん...重かった。もちろん面白かったんだけど、重かったなあ... なんというか、男にとっては辛い。辛すぎる話だ。 彼が電車でとった行動は、確かに...
それでもボクはやってない (future world)
「それでもボクはやってない」〜タイトルからすれば・・やっぱり有罪ってことなのね。。。 裁判ごとには今のところ全く縁がなく、法廷の様子といえばテレビドラマなんかで観て知ってる程度。 裁判を起こすのは大変だ、物凄く時間もかかる、費用も掛かる、いろいろと拘...
それでもボクはやってない (Diarydiary!)
《それでもボクはやってない》 2006年 日本映画 ある日満員電車に乗った鉄平
それでもボクはやってない(2007年) (勝手に映画評)
周防正行監督の『Shall we ダンス?』以来11年ぶりの作品。その11年ぶりの作品は、これまでの周防作品とは全く異なる社会派の映画。しかしながら、その内容は、単に映画と言う枠を超え、ほとんどドキュメンタリーと言ってもいい様な、非常に重い内容となっています。 重す...
映画 それでもボクはやってない (ぽぽらすCafe*)
日本の裁判制度のあり方を問う周防正行監督話題の映画。 じつは私の身近にも主人公と同じような体験をした人がいたので、思わず熱くなって観てしまいました。 ぜひ多くの人に観てもらいたい作品です。
それでもボクはやってない (Cinemermaid)
周防正行監督、久々の新作で周囲の期待度は公開前から高かったけど、その期待を裏切らない作品だ♪ 140分という長さを全く感じさせない日本の裁判の問題点を描く真面目な法廷劇だ ただし全然、堅苦しくない 私のような裁判素人でも充分に楽しめる完成度はお見事だと...
「それでもボクはやっていない」を観た・・・・。 (銅版画制作の日々)
 最近、富山で○○罪で実刑判決を受けた男の人が二年9ヶ月服役後、無罪だという事が判明した。それは昨年8月に別件で逮捕された男が「自分がやった」という自白からだ。警察の取調べもかなり不十分だったようである。しかし無罪であることを主張することも出来なかった...
「それでもボクはやってない」 もう裁判が人ごとではいられないのかも・・・ (はらやんの映画徒然草)
周防正行監督の久しぶりの新作です。 今までもユニークな題材を選んできた周防監督で
それでもボクはやってない (映画好き集れ!!)
今すぐ知りたい風水とメイクアップの関係特別な人に贈りたいバレンタイン「それでもボクはやってない」 ストーリーフリーターの金子徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車で女子中学生から「痴漢したでしょ」と訴えられてしまう。まったく身に覚えのない金子は、話せば分...
「それでもボクはやってない」鑑賞 (BIGLOBE平社員ブログ)
ちかんはあかん。 石塚です。
映画鑑賞記「それでもボクはやっていない」 (けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ)
鑑賞日:07.02.04 鑑賞場所:シネマ・イクスピアリ  知りません、ではすまない。 明日裁かれるのはあなたかもしれない。 周防監督11年ぶりの映画、舞台は「裁判」。 こんな司法制度で果たして良いのだろうか? 身近に起こる事件で、本人も家族も一瞬に...
それでもボクはやってない (Thanksgiving Day)
映画「それでもボクはやってない」を観てきました!! 痴漢冤罪事件を題材にした周防正行監督の映画で、かなり話題になってるし、電車に乗ることも多くずっと気になってたので、観たいと思ってたんですよ。 こんな内容の映画です。 ↓↓↓ 『大事な就職の面接を控え...
それでもボクはやってない (こころね*)
周坊正行監督って結構好きなんです。 でもこの映画はDVDで観ようかなリストに入ってたのですが…迷っているときに車のラジオから監督の対談が。 タイムリーすぎ。 監督だから当たり前といえば当たり前なんだけれど、映画に対する熱い想いを聞いてしまったわけ...
それでもボクはやってない (たにぐちまさひろWEBLOG)
“起訴したからには絶対に有罪にする。それが検察官の仕事ですから。” 周防正行監督が刑事裁判を描いた社会派エンターテーメント作品“それでもボクはやってない”を観てきました。 フリーターの金子徹平は、憧れの企業への就職に向けて、満員電車の中、面接に向か...
「それでもボクはやってない」映画感想 (Wilderlandwandar)
ええと、当初見るつもりでは無かったこの映画、ところがネット上のあらゆるところで絶
「それでもボクはやってない」★★★★☆ (JoJo気分で映画三昧!+α)
<a href="http://pub.ne.jp/TSURUkame0701/image/user/1169039482.jpg" target="_blank"></a>金子鉄平、26歳。フリーターの彼は、ある朝、会社の面接を受けるため、通勤ラッシュの電車に乗り込む。超満員で身動きひとつできない状態だったが、上着の裾がドアに挟まっ...
『それでもボクはやってない』のど真ん中 (Days of Books, Films)
『それでもボクはやってない』は、日本映画のど真ん中に位置する映画である。……な
「それでもボクはやってない」 (お楽しみはココからだ〜 映画をもっと楽しむ方法)
(2007年・アルタミラ・ピクチャーズ/監督;周防正行) 「Shall We ダンス?」以来11年ぶりの周防監督作品。大ヒットして映画賞も独占したのだからもっと次々映画を撮ってく
それでもボクはやってない (映画を観たよ)
コレが日本の裁判の現状
映画 「それでもボクはやってない」 (ようこそMr.G)
映画 「それでもボクはやってない」 を観ました。
『それでもボクはやってない』 (京の昼寝〜♪)
明日裁かれるのはあなたかもしれない・・・   ■監督・脚本 周防正行  ■キャスト 加瀬亮、役所広司、瀬戸朝香、山本耕史、光石研、尾美としのり、田口浩正、高橋長英、本田博太郎、竹中直人      □オフィシャルサイト  『それでもボクはやってない』...
それでもボクはやってない (シネ・ガラリーナ)
2007年/日本 監督/周防正行 私は、なぜ映画が好きなのかと考えてみる 正直に言っていいですか?私はこの映画、あまり楽しめなかった。「映画を楽しむ」ってことは、私にとって何なのか、自問自答したくなるような映画でした。 「楽しむ」と言っても、笑ったり、...
それでもボクはやってない (knockin' on heaven's door)
周防監督が11年ぶりに撮った作品ということで話題です。痴漢冤罪で訴えられたごく普通の青年が辿る訴訟裁判の顛末を緻密な構成で描く。 基本シリアス、な流れ、でも決して重くなりすぎず、徹底したリサーチと脚本で見応えある作品に仕上げた手腕はお見事☆
「それでもボクはやってない」96点。 (mountain77 D.Reverse side 映画のムコウ)
 このブログたぶん2年くらいやっているけど、最高点じゃないかな96点。「ナイロビの蜂」も96点。    これはどえらい映画だ。
それでもボクはやってない (いろいろと)
少し前にみた映画ですが感想などを 周防正行監督作品 テーマは「裁判」 出演 加瀬
それでもボクはやってない 2007-07 (観たよ〜ん〜)
「それでもボクはやってない」を観てきました〜♪ フリーターの金子徹平(加瀬亮)は、就職の面接に向かう途中の電車の中で、中学生から「痴漢したでしょ!」と訴えられる。捕まった当初から、終始一貫して無罪を主張するが・・・ 人気Blogランキング    ↑...
これが日本の裁判の現実。(映画評『それでもボクはやってない』) (アマ・ジャナ)
『それでもボクはやってない』2007年製作・日本 大ヒット映画「Shall we ダンス?」の周防正行監督の最新作は、れっきとした社会派映画だ。痴漢冤罪にあった一人の男性の裁判劇を、事件発生から判決まで克明に描き、日本の刑事裁判、警察捜査の問題点を浮き彫りにしている...
それでもボクはやってない・・・・・評価額1550円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
大ヒット作「Shall We ダンス?」が公開されたのが1996年だから、実に11年ぶりの新作となる。 何はともあれ、周防正行が第二の長谷川和彦化しなかったのは喜ばしい。 周防映画といえば、主人公がひょんな事から仏教、相撲、
それでもボクはやってない (TRIVIAL JUNK Blog)
これが日本の司法制度… <公式サイト> まず結論を申しますと、わたくしの拙い感想なんぞ読んどらんで早急にその目でご鑑賞下さい。 大筋については今更書くまでもないと思いますので割愛しますが、とにかく日本の刑事裁判における数多の問題点が次から次へと大・開・...
『それでもボクはやってない』・試写会 (しましまシネマライフ!)
今日は某雑誌のウェブサイトで当選した 『それでもボクはやってない』の試写会に行ってきた。 [上映後、
『それでもボクはやってない』 (ドレミファ息子の血は萌える)
 パロディアス・ユニティ周辺の作品では、黒沢清、高橋洋、塩田明彦、青山真治にもっぱら僕の興味は集中してきており、周防正行監督の映画はちゃんと観てこなかった。傑作とも聞く『シコ踏んじゃった』すら観ていない。『変態
[ それでもボクはやってない ]怒れ徹平! (アロハ坊主の日がな一日)
[ それでもボクはやってない ]をアミューズCQNで鑑賞。 僕もモノづくりの端くれとして経験があるが、作ることか らしばらく遠ざかっていた時に、いざ、作ろうという気持 ちを奮いたたせるのは、口でいうほど簡単にできることで はない。そこには、作り手を作ること...
それでもボクはやってない (いけこのDVD鑑賞記)
それでもボクはやってない スタンダード・エディション加瀬亮;瀬戸朝香;山本耕史;もたいまさこ;役所広司 (2007/08/10)東宝この商品の詳細を見る 2007年 / 日本 / 143 minutes 出演 : 加瀬亮、瀬戸朝香、役所広司、山本
それでもボクはやってない (めでぃあみっくす)
『Shall we ダンス?』から約10年ぶりの周防正行監督の作品。とある映画ファンの方が「こんな映画を周防監督が作ってくれるなら、また10年でも待ちます」と言っていたのも納得の素晴らしい出来の映画でした。それ故に公開当時、関西の某弁士タレントH村淳さんが自身のラ...
観ました、「それでもボクはやってない」 (乙女千感ヤマト)
私生活でもいるよね、何とも思っていなかったはずなのに急に・・・何かをきっかけに気
それでもボクはやってない (サムソン・H・トマトマスバーガーの限りなく映画)
[[attached(1,center)]] フリーターの徹平(加瀬亮)は、通勤ラッシュの電車内で、女子中学生に「痴漢」に間違えられる。 まったく身に覚えのない徹平は、話せば分かってもらえると思い、おとなしく駅の事務室に行った。 しかしながら、そのまま警察に連行されて...
それでもボクはやってない (にき☆ろぐ)
いまさらながらに見ましたとても良かったですよただ映画として面白いとかエンターテイメントとかそういった方向性ではない作品ですけどねただ退屈だとか飽きたとか全然感じることなく見れました電車で痴漢したとされて捕まってしまった主人公自分はやっていないと無実を主...
それでもボクはやってない (mama)
2007年:日本 監督:周防正行 出演:加瀬亮、もたいまさこ、光石研、高橋長英、小日向文世、本田博太郎、役所広司、竹中直人、大森南朋、尾美としのり、山本耕史、清水美砂、鈴木蘭々、瀬戸朝香、田中哲司 会社の面接に向かう途中の電車の中で、女子中学生から痴漢...
それでもボクはやってない (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『これが、裁判。』  コチラの「それでもボクはやってない」は、来年1/20公開になる周防正行監督の最新作なんですが、試写会で観てきちゃいましたぁ〜♪今回の試写会は、約1ヶ月程の先取り&周防監督のティーチ・イン付きで、とても楽しかったです。  社交ダンス...
それでもボクはやってない (Yuhiの読書日記+α)
周防正行監督による痴漢冤罪事件の裁判を描いた話題作。キャストは、加瀬亮、瀬戸朝香、山本耕史、もたいまさこ、役所広司など。 <あらすじ> 大事な就職の面接を控えた日の朝、大勢の通勤客に混じって満員電車から駅のホームへ吐き出されたところを痴漢に間違われ現行...