So many stars

~Keiko ONO~ Samba/Bossa Nova
ヴォーカル小野敬子のInformation&Diaryです。

舵輪でした。6/24

2017年06月26日 | 日記・エッセイ・コラム
土曜日、舵輪live無事に終了。
お越しくださったみなさま本当にありがとうございます!
初めての方にもよく知ってる方にもお会いできて感謝感謝です。

共演はギターの岩谷耕資郎さんとパーカッションの長岡敬二郎さんでした。
長岡さんとは半年ぶりくらいだったのでなんか前日までキンチョ―してました。(パンデイロの師匠なものですから。)

ここ4回ほど続けて来てくださった方が、今日が一番良かったと言ってくださったくらい、
この二人からとめどなく出てくる音楽はエキサイティングです。
一緒に演奏するとなぜか分からないけどいつもパワーがわいてきます。

耕資郎氏と敬二郎氏はなんか仲良しです。
そして参加くださったN氏もY氏も合わせて仲良しです。
なぜかというと、他にも席はいっぱい空いてるのに暑い中暑い男性同士が終始密着しているのです(笑)
暑くないんでしょうか。どんな会話してるんでしょうか。

みなさん気力体力続く限り聴いてくださり、
遅い時間までありがとうございました。
次回舵輪は、7月22日(土)岩谷耕資郎gt イデノアツシperc というメンバーでお届けいたします。
イデノさんの明るいパーカッション元気がでます。

そして、今回の岩谷さん&長岡さんとのトリオは8月26日(土)。
もしや・・・と調べてみたらやっぱり浅草サンバカーニバルの日でした。よく当たるのですよね、この数年。
昼はそれこそすごい人ですが、夜は落ち着くので昼夜と浅草を楽しんでください。

photo by マスターの井ノ口さん。ありがとうございます。



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特権を濫用

2017年06月23日 | Youtubeにアップしました!
しております。
この時期土用干し前のフルーティーな南高梅の塩漬け、思い立ってオイルサーディンに入れてみた




今日はヴェルモットを少し。
アサリも白ワインじゃなくてヴェルモットで蒸すとほんとに美味しい。
200円くらいでできちゃう愛すべき一皿。
イワシなんて4尾で120円だったので12尾も買っちゃって。
骨抜きして大好きなオイルサーディンになった。
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梅酢があがった!

2017年06月23日 | 日記・エッセイ・コラム
このままカビに気をつけて土用干しまで待ちます。
去年みたいにしょっぱすぎずなかなか良い見通し。
でも油断大敵。



この土用干しをする前のフルーティな梅がほんとにほんとに美味しいのです。
八百屋さんがこればかりは作った人の特権ですねとおっしゃっていました。
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6/24(土)舵輪(浅草)liveです!

2017年06月21日 | Youtubeにアップしました!
6月24日(土)
舵輪(浅草)
東京都台東区浅草2-1-17-2F
03-3843-3789

20:00~
with 岩谷耕資郎(gt) 長岡敬二郎(perc)

MC ¥2000(+drink order)

名手のお二人と浅草舵輪です。
岩谷さんも長岡さんもどことなく南の風を感じる方々。
ぜひいらしてくださいませ。
浅草の夜、良いですよー。
お待ちしております。

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疲れ知らずをめざして

2017年06月21日 | Liveの予定
1kgだけ残しておいた南高梅がいよいよ超完熟になってきて、
ラムかカシャーサで梅酒にしようと思っていたけど、甘いお酒はそんなに飲まないんだったと
一転して梅味噌というものを仕込んでみました。

とても簡単。
梅を1時間ほど水につけてアク抜き・洗浄してよく乾かし、
アルコール消毒か熱湯消毒したガラス容器に味噌→梅→味噌の順に詰めていく。
これで蓋をしっかりして2ヶ月経つと出来上がりなんだそうです。
梅と味噌のパワーが相乗効果で疲れ知らずの身体になれるらしい。
そして、梅干からは徐々に梅酢があがってきました。
今夜あたり赤紫蘇を投入予定です。


この間レッスンに行って、やっと「Desafinado」が形になってきた。
Grooveが掴みきれていないところで、「なにか」しちゃうみたいなんです。
恐いことに無意識に。
それはちょっとした「タメ」だったり「コブシ」のようなものだったり。

Grooveをずっと維持していくということができないというのはよくあることだという話になって、
たとえばスキャットやフェイクができると、私などは「かっこいーなー」と思ってしまうんだけれど、
そういう「なにか」することを一切やめて、どこまでも曲のGrooveを追求していこうというこの1ヶ月くらいでした。
師匠によくここまで来たねと言っていただいて嬉しかったなー。

でもやっぱりそういうのできるのってスゴイことなんじゃないんでしょうかとまだぶつぶつ言っていたら
「ほんとにすごい人はいいと思うよ。本当にすごい人っていうのはさ、、、キースのチェンバロ聴いたことある?」
というところから紹介してもらったCD。
リコーダーのミカラ・ペトリとのリコーダーソナタ集。

キース・ジャレットは即興音楽のピアニストだと思っていたら、バッハの録音も多数ある。
キースと言えば、大阪公演で観客の咳や拍手にナーバスになって演奏を終了してしまったのが有名で
「神経質な人」というような言い方をする人もいるけれど、
全存在をかけて音楽を地上に伝える人だから、聴き手もそれなりの覚悟が必要ということなんだと思う。
音楽ってなにかということをこの一件から私たちはよくよく考えなきゃいけないです。

バッハもこういうの即興で書いてたんだろうな。創造の神と繋がって。
キースのチェンバロ聴いてると直感的にそんなふうに思います。
演奏者が媒体になって繋いでいるような。
インドの古典音楽も同じ感覚がしてずっと何時間でも聴いていたい音楽。
朝晩このCDかけて梅仕事してます。
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