「ダブルシフト〜パパの子育て奮闘記」(原題:som man baddar、89分、マリア・エッセーン監督)は05年にスウェーデンで公開され、同年9月、名古屋の「あいち国際女性映画祭」で日本初公開されました。スウェーデンでは父親の子育てや育児休暇取得はあたりまえですが、この映画のように、仕方なく育児にたずさわった新米パパは例外ではありませんが、やがて育児の楽しさを知るストーリーは、すでに育児休暇を体験した少数派の日本のお父さんたちにも「自分の体験とそっくり!」と共感を呼んでいます。エッセーン監督は「スウェーデンも今のように男性が育児をするのに40年もかかっています。この映画が、男性の育児休暇摂取増加をお手伝いし、よりよい家庭環境を築くこときっかけになれば嬉しいです。育児にルールはありません。その人らしい方法で子供の成長を助けてあげるのが一番です」と語っています。
「ダブルシフト」が初めて企業で上映されました。
去る9月、ソニー(株)の港南本社で、同社のCSR(*)部が主催し、社員のための上映会が開催されました。同社のご厚意で、その様子のリポートと映画の感想などを掲載させていただきます。
同社の2階にあるホールでの上映会。映画の前には同社社員で育児休職取得経験のある脇田能宏さんが「育児で育自 新しいワークライフバランへの一歩」と題したトークがありました。会 . . . 本文を読む
「明日からは子育てをよろしく」とガールフレンドのエマは仕事に復帰、突然育児をバトンタッチされて戸惑うヨーナス。勤め先の小さなタクシー会社は人手不足で育児休暇を取りたいと言い出せず、エマにと会社にウソをついて仕事と育児をなんとかとりつくろう。育児休暇を楽しむパパ、ヨッケに「男の方が育児にむいている」と諭されてもヨーナスは育児を楽しめない。しかし、子供が言葉を覚え、立って歩き始めるのに接し、育児の喜び . . . 本文を読む
ダブルシフト上映委員会について
2008年01月04日 21時50分23秒
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この作品は商業公開が決まらなかったため、ソルベーグ有限会社内に「上映実行委員会」を設立し、配給元のNORDISK FILMと契約し、2006年4月から各地で上映会をスタートし、2年間で札幌から那覇市まで全国60都市で65回の上映会が開催されました。
男性の育児休暇取得、あるいは家庭内での男性の育児分担などに少しでもお役に立てたら幸いです。08年4月より、自主上映権を5年間延長いたしましたので、引き . . . 本文を読む
2008年の上映スケジュール
2008年01月04日 21時49分38秒
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1月12日 柏市・さわやかちば県民プラザ(無料)ちば県民共生センター東葛飾センター 04-7140-8602
1月26日 山口市・ニューメディアプラザ山口(無料)山口市男女共同参画啓発イベント実行委員会 083-934-2867
2月24日 香川県三豊市豊中ナチ公民館(無料)三豊市男女共同参画推進ネットワーク会議 0875-73-3010
3月2日 長崎市NBCビデオホール(前売1,000円, 当 . . . 本文を読む






