電源タップなどを作ってみる その1

2017-04-04 18:36:51 | 音楽
前回のブログが手抜きみたいだったので今回はしっかりした内容をば
けど、何時もみたいに若干ピントはズレているかも。


現在居間に取付けられているコンセントです
音楽聞く前まではこのように電話やルーター電源のテーブルタップ用プラグだけを使っていました
ほかの空いてる所はたまに相方がスマホの充電器を繋ぐくらい。







今はこのようになってます
上はアンプ用プラグ、下はチューナーやCDプレーヤー等のテーブルタップ用プラグ
アンプ用は3.5Sqの太いケーブルなので自重でだんだん下がってきます。







こちらは音楽用機器のテーブルタップです
当初はアンプもここから電源取っていたんですけど、差し込みが弱くて壁から直接取るようにしました
現在3箇所使っていますがどれも差込が弱くて結構グラグラしています。







そこで今回は壁のコンセント取替えと、テーブルタップを作ることにしました

壁のコンセントを取替える行為は、作業そのものの難易度は別として
電気工事士(1種又は2種)の資格が必要とされています。

ちなみに資格は有りますがこの様な事を生業にしている者ではありません。
又、単なる資格マニアでもありません。







今回使用する部材関係です


ケーブルは600V CVV-S 2Sq☓2Cというもの、いわゆるプラント制御用のケーブルです
0.6mmの単線を7本撚ってあるので配線自体に硬さがあることと
導体の外周に巻かれている銅テープ、それと被覆の材質によりかなり硬いケーブルです
初めての方が手に持つとまるで棒のようだと思われるでしょう
50Cm位出して持っても先端は殆ど下がりません

個人的には電源やスピーカーケーブルや信号用にも?使える万能(だと思う)ケーブル
お値段は¥144/mでした、今回10m買ったんですが簡単に測ってみたら12mありました、ありがとうです。







壁のコンセントはアース端子付きにします、しかし現在敷設されているアース線は接続しません
このアース線には洗濯機、電子レンジ、冷蔵庫などのアースが接続されていますのでノイズの温床です
アース端子付きにする目的は差込を3箇所にする事によってコンセントの保持をしっかりさせる、下がり防止のためです。







新しく作るタップ用のコンセントです
電源タップ自作で検索すると、露出スイッチボックスと埋込コンセントを使用している例が多いですね
何故なんだろう?カッコいいと思っているのかな、それとも音がいいのか・・・
私は電気的にしっかり接続する事が目的ですのでこのタイプで十分、値段も安いし







なにより差込が弱くなったら分解して調整ができます。







プラグはこれを使います
左側のプラグは魔が差して買ってしまった医療用とかいうもの
これ1個でなんと右の黒い奴が4個も買えてしまいます。



その2へ続く
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