尾瀬の思い出

2016-10-14 17:14:23 | 日記

♪夏が来れば 想い出す・・・


もう秋ですけど、ブログネタで

今から30数年前、20代後半だった私は職場の同年代の仲間5人と尾瀬に行きました。

当時、真冬を除いて月に1度は皆んなで、色々なところでキャンプしていました。

この時もいつも通り
リュックに田舎鍋をくくり付け(亀仙人の甲羅のように)木道を歩きました。


尾瀬は全員初めて
「ただ見晴らしが良いだけの湿原だねっか」なんて恐れ多いことを話しながら小屋脇のキャンプ場に到着。
早速ビール冷やす係、テントを張る係、薪を集める係、酒を飲み始める係・・・

そう、薪を集めたんです
焚き火は今ほど煩くなくて、何処へ行っても焚き火してました。

たまに消防署や警察の方のパトロールに出会いましたが
「火事起こさないよう気をつけて下さいネ」で済んでました。

当然尾瀬でも焚き火です。

手慣れた手つきで火をおこし、鍋を掛けていると小屋の人が飛んできて

「焚き火禁止です!」

「え?」
「は?」
「はい?」
「・・・」

誰一人知りませんでしたよ。


困った、メインディッシュが作れない。

仲間の一人が持参した某◯PIのガスストーブで加熱しましたが
「焼け石に水」を身を持って体験することに・・・
カートリッジが空になっても鍋の中はまるで変化なし。


そこで私の ストーブに白羽の矢がグサッと

ホエーブス725






明朝コーヒーを入れるため(だけ)に持ってきたコブス君
大きな鍋一杯の材料を煮ることが出来るのか?

「ダメかも知れないけど肉入れないで、生煮えでも食おう」



結果はOK、時間はかかりましたが鍋はグツグツ煮えました
もちろん肉も投入です。

小さいけれど力持ち、コブス君あの時はありがとう
翌朝は残った燃料を使い切り、某◯PIのストーブにバトンタッチ。

人は多いし、焚き火は出来ないし
それ以来、仲間と尾瀬には行きませんでしたさ。


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