充実した毎日を過ごしてます。

水野裕志。弾き語り。歌唄い。幡ヶ谷36°5。新米パパ。

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先日の誕生日企画ライブと年末のワンマンライブのお話。

2017年06月28日 | 日記
6/25(日)幡ヶ谷36°5
水野裕志誕生日企画『誰かの為の愛の唄』

ご来場いただいた皆様、共演のみんな、36°5のぶさんとちかちゃんとタクト。

ありがとうございました!

おかげさまでとても良い夜をみんなで作れたかなぁと思ってます。


当日感極まってライブ中にお話しようと考えていた事を結構話せなかったので、ここにつらつらと書き記しておきますね!

長いですよ!



出演順に。。。


まっとくん
「愛と平和を歌っていたいんだ」と、今歌えているのは彼と出会ったからです。
背負い切れるかわからないくらい大きな信念を背負って葛藤しながらも、でも目の前のひとつひとつ小さな積み重ねへの愛情をいつも大事に考えて、様々なカラーの楽曲に込めて歌い続ける彼を尊敬しています。
誕生日ケーキの手配もしてくれてありがとう!
そんな彼にいつも「平和を祈る勇気」をもらっています。


染谷芽依
彼女は奇跡だと思うんです。
「死」に触れる作品が多いですが、誰よりも生きる事に真剣だからだと感じています。
命に歌が必要な人。これから歩んだ道の分だけ、出会った人の数だけ、たくさんの歌を産んで自分の心を救いながらたくさんの人の心を救うんだと、勝手に思っています。
少なくとも僕の心は救われています。
彼女の姿から「熱心に生きる事」を教わっています。


浦林くるみ
本当に素晴らしい歌声ですよね!
聴いていて、気付くと心の内側からだんだんと響いてくる、震えてくる歌声。。。
まっとくんもそうだけど、同い年って何か特別な思い入れがあって、彼女はその中でも心底敵わないなぁってほど尊敬している同い年の1人です。
どこか卑屈できちんと対等にいられない僕に対して真正面からダメ出しをくれました!リハの直後に笑
「歌を信じる強さ」を教えてもらいました。感謝!


ハマノヒロチカさん
大好きな先輩です!
一音一音にこめる情熱と愛情の深さは計り知れないのに、その強さを放ちながらいつもそれ以上の優しさで包んでくれる気がしています。
「最後の青春」という曲ではいつも胸を打たれて泣いてしまいます。
何度も深く話したりしたわけじゃないけど、強さも弱さも背中を見せて教えてくださるハマノさんが大好きです!
その背中から「語らずに想い続ける素晴らしさ」を見出しています。




きっとそれぞれがきっと何かの為に歌っていて、それは特定の人に対してかもしれないし、自分自身の為かもしれないし、誰の為の歌でもないのかもしれないけれど。

そんなみんなの歌に僕が救われた事実。

どの歌にも誰かを救う可能性が秘められている。

だからライブハウス、ライブバーという、インディーアマチュアの文化に真剣にい続けたいと思っています。

「誰かの為の愛の唄」

そんな意味合いで考えたタイトルでした。

本当に個人的な誕生日をきっかけに、このメンバーで36°5で、集まってくれたみなさんと、顔出してくれたみなさんと、1日過ごせて感謝しています。

たくさんの誕生日プレゼント(お菓子を中心に花火やなんと自転車まで!)もいただきました!

ありがとうございました!









この日は自分の中でリスタート、始め直しの日でした!

自分がライブハウス文化の一部であり続ける為に何が出来るか考えた中で、やっぱり成長し続ける事を忘れちゃいけないなと思って。

今の自分からしてみれば挑戦にあたる、ワンマンライブをやる事に決めました。

日付は12/21(木)、会場は東新宿の真昼の月夜の太陽さんで開催します!

お世話になっているガジュマルさんのお店で、ずっとお願いしたかった村上通さんにピアノを、出会ったタイミングでなぜか熱く語り合う事の出来た縁を感じたマルシェII世くんにパーカッションをお願いしました。

今年の下半期はそれに向けて頑張って行きます!

チケットもライブの際に販売し始めましたので、是非それまでのライブにも足を運んでいただけたらうれしいです!!



フライヤーは山口土下座さんにデザインしていただきました!

色々な縁や繋がりを大事に1日を作り上げれたらなぁと思っています!

今後ともよろしくお願いします!



ここまで読んでくださった方いらっしゃいましたら、本当にありがとうございます!!

それでは今日も頑張ります(^_^)
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