【リンク切れ修正】パナマ文書と日本人への監視について

2016年09月25日 20時58分57秒 | リチャード・コシミズ
【2016.9.25訂正】
ネット・ジャーナリストのリチャード・コシミズ氏の旧ブログ(ビッグローブ)が閉鎖されました。
その後、ワードプレスで新ブログが続けられています。
弊ブログへの誹謗中傷・妨害等を防ぐため、リチャード・コシミズ氏の旧ブログを引用しておりました。ゆえに、現在、リンク切れが多数生じております。順次、復旧先のURLへ訂正していきます。
以下、本文です。

(2016-06-12 17:37:43)
 当ブログの投稿日時が書き換えられていた件を熟考しておりました。新聞社の発信した記事名とURLを、新聞社が発信した日付の4日前に正確に知りえるなど、誰にも絶対に出来ません。
 ブログ主の意向でgooブログの編集で、投稿日時を意図的に溯らせる事ができたとしたならば、それはgooブログの欠陥ということになります。
 良心あるブログ主には到底出来ない、ありえないことが出来ていることになっています。
 では、どうすれば、ありえないことが可能になるのでしょうか。

【IDとパスワードが盗み取られて、当ブログが誰かに監視され書き換えられていた】
【投稿内容そのものを勝手に削除すると、大騒ぎになって即時にバレバレだから、投稿日時を変更してみて、目立たないように改竄した】

と考えるならば、ありえないことが可能になりませんか。
 パナマ文書の存在を、当ブログ読者層を通して広く一般に知られることは、誰かにとって都合が悪かった、ということならば納得が出来ます。 思い起こしてみますと、監視されていたかもしれないと思ったことは、実は今回だけではなく何度かありました。
 それは、【プロジェクトシール】や【2011/4/7 深夜の宮城沖地震 仙台で謎の閃光】、【荒田固体核融合技術】について調べていたときにもありました。
 これらのキーワードに共通する点は何なのでしょうね。
 これらの言葉が、当ブログ読者を介して広く一般に知られることは、誰かにとって不都合なことなのでしょうか。

<参照>
【スノーデン氏 日本での暮らしや日本人に対する監視について語る】 2016年06月05日 16:03(アップデート 2016年06月06日 16:55)
http://sptnkne.ws/bxUR
http://rkblog.wp.xdomain.jp/(リチャード・コシミズ氏の旧ブログ復旧サイト)
 米中央情報局の元職員エドワード・スノーデン氏は、東京で開かれた現代社会における監視についてのシンポジウムにインターネット回線を通じて参加し、日本の住民一人ひとりが米国の潜在的な監視対象だと述べた。ジャパンタイムズが報じた。 スノーデン氏は、「彼らは、皆さんの信仰、皆さんが誰を愛しているのか、誰に気を配っているのかを知っています。私の仕事は、あらゆる人間の人生の状況を描き出すことでした」と語った。

 スノーデン氏は、2009年から2011年まで米軍横田基地で暮らし、大手コンピューター会社デルの職員として米国家安全保障局(NSA)のための仕事を行なっていた。

 米国による情報収集活動などを暴露したスノーデン氏によると、NSAは、あらゆるユーザーの電話やコンピューターから合法的に情報収集を行なっている。

 またスノーデン氏は、プライバシーの問題への市民の関心度が薄いことや、政府に対する市民のコントロールが弱いことが、いま日本の前に立ちはだかる深刻な問題だと述べた。
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