久しぶりの更新です。
4泊5日でグアム旅行に行っていました。
なぜグアムか?
射撃がしたかった。
それも、インドアレンジでリロード・アモ(実包)ではなく、アウトドアレンジでファクトリー・アモを思いっきり撃ちたい。
それに加えて、一緒に旅行に行く奥さんにも満足してもらえるように、きれいな海があるところ。
それならグアム。
安いし、近いし。
という事で、比較的すいているシーズンに安いツアーで行ってきたわけです。
この度私が射撃を楽しんだのは『GOSR』という野外射撃場です。
知り合いに紹介してもらい、お世話になりました。
こちらは経営者が日本人で、親切な方なので安心してお願いできました。
グアムに到着した翌朝、約束どおりホテル前までオーナーのSu−さんが迎えに来てくれました。
私達夫婦と、もう一組若い夫婦が乗り込んでタモン地区からタロ・フォフォまで走る事40分、ついに射撃場に到着です。
私はライフルよりハンドガンが好きなので、撃つのはハンドガンのみにしぼります。
できればいろんな口径の銃を撃ってみたいのですが、予算にも限りがあるのでとりあえず、9ミリルガー(パラベラム)と45ACPを50発づつ買います。
銃はベレッタM92FSとコルトM1991をセレクト。
オーナー以外は日本人ではないので、
「ベレッタ・エム・ナイン、アンド コルト、フォーティファイブ」
とできるだけかっこいい発音で伝えます。
『GOSR』には、コルト以外にもキンバーなどのガバメントのクローンがありますが、やはりオリジナルのコルトを撃ってみなければ!という考えでのセレクトです。
ちなみに「コルト、フォーティファイブ」と言ったあたりから、いよいよ本物の45を撃つんだと興奮してきました。
安全に関するルールを読んでレンジに移動。
まずベレッタのマガジンを2つ渡され、9ミリの弾を込めるように言われました。
本物の弾込めは初めてです。
15発も込めるのが結構しんどい事がわかりました。
はじめのうちは簡単に入るのですが、10発目を過ぎた位からどんどん硬くなり、指が痛くなってきます。
2マガジン用意できると、イヤーマフとゴーグルを装着して射撃開始。
標的までの距離は8メートルほど、A3のコピー用紙を長くしたような紙にオレンジで印刷されたペーパーターゲットです。
この時から興奮しっぱなしになります。(文体も変わります!)
しっかりと両手保持で撃つ。
屋根と壁があるので、銃声がドンっと響く。
着弾は中心から下半分に散らばる。
反動を抑えようとして撃つ瞬間、無意識に少し銃口を下げているのかもしれない。
2マガジン撃った後は、すぐ隣の広いレンジに移動。
色々な距離に地面に水の入ったペットボトルや、空き缶や風船がセットされている。
一番遠い的は55メートルも離れた小さい風船。
スコープ付のライフルの的にするのだろう。
とてもじゃないが私にはハンドガンで狙える距離ではない。
ここである程度慣れたら、さらに奥にあるレンジに案内された。
直径30センチほどの円形の分厚い鉄板で作ったターゲットが10個配置されている。
こいつにヒットさせると「カンッ」と気持ちのいい音をたてる。
白くペイントされた表面に黒い弾痕が残る。
ベレッタM9とコルトのガバ(M1991)とを撃ち比べると、ガバのほうがヒットさせやすかった。
ガバだと狙った的に8割くらいはヒットするのに、ベレッタは半分ほど。
エアガンでは慣れていたはずのベレッタとの相性が良くなくて残念だ。
楽しかったので、9ミリ弾を1箱(50発)追加し、銃も変えてみた。
H&KのUSPだ。
USPのマガジンは樹脂でできている。
そのためなのか、使い込まれたマガジンに若干の個体差が出ていて、どうしてもフルロードできないものがあった。
で、こいつが一番私に合わなかった。
命中率3割。
実際に撃ってみると、9ミリルガーも45ACPも反動の強さはあまり変わらない。
なのに差が出たのは、何故か?
自分なりに分析してみると、グリップの太さにあると思います。
私は日本人にしては手は大きいほうですが、実銃射撃は初心者なので反動のいなし方、握り方が良くない。
良くないがガバメントは比較的グリップが細身で握りやすいので命中率があがったのだと思います。
エアガンだと反動が無いので、知らないうちに変な癖がついていたんですね。
次回につづく
4泊5日でグアム旅行に行っていました。
なぜグアムか?
射撃がしたかった。
それも、インドアレンジでリロード・アモ(実包)ではなく、アウトドアレンジでファクトリー・アモを思いっきり撃ちたい。
それに加えて、一緒に旅行に行く奥さんにも満足してもらえるように、きれいな海があるところ。
それならグアム。
安いし、近いし。
という事で、比較的すいているシーズンに安いツアーで行ってきたわけです。
この度私が射撃を楽しんだのは『GOSR』という野外射撃場です。
知り合いに紹介してもらい、お世話になりました。
こちらは経営者が日本人で、親切な方なので安心してお願いできました。
グアムに到着した翌朝、約束どおりホテル前までオーナーのSu−さんが迎えに来てくれました。
私達夫婦と、もう一組若い夫婦が乗り込んでタモン地区からタロ・フォフォまで走る事40分、ついに射撃場に到着です。
私はライフルよりハンドガンが好きなので、撃つのはハンドガンのみにしぼります。
できればいろんな口径の銃を撃ってみたいのですが、予算にも限りがあるのでとりあえず、9ミリルガー(パラベラム)と45ACPを50発づつ買います。
銃はベレッタM92FSとコルトM1991をセレクト。
オーナー以外は日本人ではないので、
「ベレッタ・エム・ナイン、アンド コルト、フォーティファイブ」
とできるだけかっこいい発音で伝えます。
『GOSR』には、コルト以外にもキンバーなどのガバメントのクローンがありますが、やはりオリジナルのコルトを撃ってみなければ!という考えでのセレクトです。
ちなみに「コルト、フォーティファイブ」と言ったあたりから、いよいよ本物の45を撃つんだと興奮してきました。
安全に関するルールを読んでレンジに移動。
まずベレッタのマガジンを2つ渡され、9ミリの弾を込めるように言われました。
本物の弾込めは初めてです。
15発も込めるのが結構しんどい事がわかりました。
はじめのうちは簡単に入るのですが、10発目を過ぎた位からどんどん硬くなり、指が痛くなってきます。
2マガジン用意できると、イヤーマフとゴーグルを装着して射撃開始。
標的までの距離は8メートルほど、A3のコピー用紙を長くしたような紙にオレンジで印刷されたペーパーターゲットです。
この時から興奮しっぱなしになります。(文体も変わります!)
しっかりと両手保持で撃つ。
屋根と壁があるので、銃声がドンっと響く。
着弾は中心から下半分に散らばる。
反動を抑えようとして撃つ瞬間、無意識に少し銃口を下げているのかもしれない。
2マガジン撃った後は、すぐ隣の広いレンジに移動。
色々な距離に地面に水の入ったペットボトルや、空き缶や風船がセットされている。
一番遠い的は55メートルも離れた小さい風船。
スコープ付のライフルの的にするのだろう。
とてもじゃないが私にはハンドガンで狙える距離ではない。
ここである程度慣れたら、さらに奥にあるレンジに案内された。
直径30センチほどの円形の分厚い鉄板で作ったターゲットが10個配置されている。
こいつにヒットさせると「カンッ」と気持ちのいい音をたてる。
白くペイントされた表面に黒い弾痕が残る。
ベレッタM9とコルトのガバ(M1991)とを撃ち比べると、ガバのほうがヒットさせやすかった。
ガバだと狙った的に8割くらいはヒットするのに、ベレッタは半分ほど。
エアガンでは慣れていたはずのベレッタとの相性が良くなくて残念だ。
楽しかったので、9ミリ弾を1箱(50発)追加し、銃も変えてみた。
H&KのUSPだ。
USPのマガジンは樹脂でできている。
そのためなのか、使い込まれたマガジンに若干の個体差が出ていて、どうしてもフルロードできないものがあった。
で、こいつが一番私に合わなかった。
命中率3割。
実際に撃ってみると、9ミリルガーも45ACPも反動の強さはあまり変わらない。
なのに差が出たのは、何故か?
自分なりに分析してみると、グリップの太さにあると思います。
私は日本人にしては手は大きいほうですが、実銃射撃は初心者なので反動のいなし方、握り方が良くない。
良くないがガバメントは比較的グリップが細身で握りやすいので命中率があがったのだと思います。
エアガンだと反動が無いので、知らないうちに変な癖がついていたんですね。
次回につづく





